2012年1月 2日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

MissionImpossible4

監督:ブラッド・バード
原作:ブルース・ゲラー
脚本:ジョシュ・アッペルバウムアンドレ・ネメック
出演:トム・クルーズジェレミー・レナーミシェル・モナハン
公開:2011年
製作:アメリカ

ん〜。
なんだろうなぁ。お金かけてるし、アクションもすごいし、すごい映画なんだけどなー。
って考えてみると、スパイものってもう古いんかなぁ〜などと思うのである。
007とかボーンシリーズでほとんど出し切っちゃってるって感じで。
まったくワクワク感がないんだよなぁ。
今回のミッションだって、なんかほとんどアメリカ側のミスからだし、最後の核の件だって爆発はさせなかったけど着弾はしてるわけでね。成功だって言っていいのかよって感じで。
それと最新のデジタル機器を利用してっていうのは、もう何でもアリって感じがあるから、どんな新しい機器を出されてもなんか既出感が否めなくってスゲエって単純に感じられないんだよなぁ。
それと、前作でトムちんが嫁さんもらったって話……忘れてるよ。思い出せないほどだ。
とにかく、アクションもすごいし、大画面ならではの迫力なんで映画館で絶対に観る映画だとは思うんだけど、熱く語るほどの映画でもなかったよなぁ〜というのが感想である。  

前作をもいちど見直さなくては。

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2011年12月31日

ニューイヤーズ・イブ

NewYearsEve

監督:ゲイリー・マーシャル
脚本:キャサリン・ファゲイト
出演:キャサリン・ハイグルミシェル・ファイファーハル・ベリーアビゲイル・ブレスリン
公開:2011年
製作:アメリカ

たくさん著名人を使って、使い過ぎちゃって…おもしろくなくなってしまった典型みたいな映画。人物を掘り下げてないからまったくもって共感できず。だ〜れも好きになれないからまったく心に響かない。未だに「プリティー・ウーマン」の監督が…なんてコピーで宣伝してるわけですわ。
よかったのはミッシェル・ファイファー。
それとキャサリン・ハイグルのムチムチ感。
それだけだな〜。

2011年12月 4日

ミッション:8ミニッツ

ミッション8ミニッツ

監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
出演:ジェイク・ギレンホールミシェル・モナハンヴェラ・ファーミガ
公開:2011年
製作:アメリカ

おもしろくなかった。
意味がわかんないっていうか、この意味が正しいとすると教師はどこ行っちゃったのって話になるわけで。それがもし可能だったらなんでもできるよなぁ〜って話。超能力ものの映画やドラマで、後出しでストーリーをおもしろくするような超能力っていうのを作ってしまうのと同じ。なんでもできるっていうのはおもしろくない。やっぱり何か制限がないと。8分しか戻れないっていう制限はあるにはあるけどね。

それよりも監督のダンカン・ジョーンズがデヴィット・ボウイの息子だってことの方が驚いた。

2011年11月25日

アントキノイノチ

アントキノイノチ

監督:瀬々敬久
原作:さだまさし
脚本:田中幸子瀬々敬久
出演:岡田将生榮倉奈々原田泰造
公開:2011年
製作:日本

まじっすか。
だらだらと重たいストーリーが続くなぁ〜と思っていたら、途中からギャグっていうかコメディになってしまった。
ひどいな。最後の方なんてもう最悪。今時こんな演出するのはクリント・イーストウッドぐらいしかいないんじゃねーって感じの殺してお涙ちょうだいしちゃえ作戦。人の死に対して真摯に受け止めているってなポーズを取ってるけど、単なる映画のパーツの一部でしかない演出。小馬鹿にしているとしか思えない。サイテーだね。
「あの時の命」って3回言ってごらん・・・って、「あのプロレスの」・・・・・・「元気ですかー」ってなってたけど、違うだろ。今なら「あのレッドカーペットの」になるはずだ。

これは監督とか脚本が悪いんじゃなく、たぶん未見だけど原作がひどいんだろうね。

話は変わるケド我が家は今、榮倉奈々ブーム。
うちのど根性ガエルこと同居人、職場で榮倉奈々に似てるって言われたらしく、得意げに「榮倉奈々に似てるって言われたー」とドヤ顔。パグとかマンボウとかウーパールーパー似の同居人にとってはとてもうれしかったらしく顔がすごくにやけ顔。なので、我が家では今、榮倉はんって呼ばれている。テレビでアントキノイノチの番宣で榮倉奈々が出ていたら、同居人に「榮倉はん榮倉はん、榮倉奈々が出てるでー」ってな感じで。なので今、ワタクシにとって榮倉奈々は榮倉はんなのである。だから、映画で彼女が映るたびに“榮倉はんやでっ”・・・ってな感じで映画に集中できなかったのである。って、そんなことを考えさせるほど、マジメに観させない映画がダメ、だと思うんだけどね。

2011年11月15日

マネーボール

マネーボール

監督:ベネット・ミラー
原作:マイケル・ルイス
脚本:スティーヴン・ザイリアンアーロン・ソーキン
出演:ブラッド・ピットジョナ・ヒルフィリップ・シーモア・ホフマン
公開:2011年
製作:アメリカ

飽きずにずっと観ることができたんだけど、ワタクシ大リーグっていうか野球を知らないから、これが事実を元にしたって言われても事実に忠実なんだか、ちょっと脚色が入っているんだか、よくわからない。選手もまったく知らない人だらけ。映画の中で20連勝の歴史的快挙をチームがしたんだけど、そんなことがあったってことも知らないしオレ。唯一、一瞬映ったイチローだけは知ってたぞ。
ブラッド・ピッドの映画でいつも感じるのは、食べ方にすごく魅せられること。今回も食事じゃなくスナックみたいなのを食べてたけど、その食べ方がなんかいい感じなんだなぁ。真似したくなるぜっ。
そうそう、食べてるシーンで思い出したけど、出ている何人かが飲んでたコーヒーカップにペッと何かをはき出すんだけど、あれはいったい何? 唾? 痰? それとも梅干しの種? そのシーンが何度もあったんだけど、どんな意味があるんだろう? あれが何か知りたいよぉ。

2011年11月14日

コンテイジョン

コンテイジョン

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
脚本:スコット・Z・バーンズ
出演:マリオン・コティヤールケイト・ウィンスレットグウィネス・パルトローマット・デイモン
公開:2011年
製作:アメリカ

いかにもソダーバーグ監督作って感じの映画。
最後まで飽きずにじっくり観ることはできたんだけど、淡々と作られすぎていてドキュメンタリーを観ましたって感じ・・・かな。
有名な役者さんがいっぱい出ていてそれだけでもすごいね。
ケイトもグウィネスも脱がないんだ。そっか。

2011年11月 1日

ステキな金縛り

ステキな金縛り

監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
出演:深津絵里西田敏行阿部寛中井貴一
公開:2011年
製作:日本

単純におもしろかった。
でも、もひとつストーリーには入れなかったかなぁ。
もっと、深津絵里演じる弁護士の成長物語で笑って泣ける映画かなぁって思っていたらそうでもなくって。落ち武者の幽霊を法廷に出してっていう内容に満足しちゃってそれ以上堀り下げなかった・・・ってな感じ。実際の殺人事件がなんかわかりづらいっていうか大したことなかったっていうのも理由のひとつ・・・かも。
ただ、そばかすを愛する者たちのマドンナ深津絵里ファンにはたまりませんですな。アップがいっぱいあって。むふー。

2011年10月20日

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

猿の惑星 創世記

監督:ルパート・ワイアット
脚本:リック・ジャッファアマンダ・シルヴァー
出演:ジェームズ・フランコフリーダ・ピント
公開:2011年
製作:アメリカ

スマステの月イチゴローで吾郎ちゃんが「よくできたお猿のCG映画」とか「猿の表情が豊かすぎる」と言ってたけど、まさにその通り。それなりにいい映画だとは思うんだけど。猿が賢そうに見える反面、ジェームス・フランコがどこからどうみても賢く見えないのも問題のひとつ。娯楽大作としては飽きずに最後まで観られるからいいっちゃあいいんだけど。

2011年10月14日

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

監督:佐々部清
原作:細川貂々
脚本:青島武
出演:宮崎あおい堺雅人
公開:2011年
製作:日本

宮崎あおいはやっぱしいいなぁ。写真とかCMなんかで観るよりもずっといい。
堺雅人もいい。
映画としては・・・・・・。
悪いわけじゃないんだけど、豪華なキャストで作った長時間ものの再現ドラマを観たってな感じ。

2011年10月 4日

アンフェア the answer

アンフェア the Answer

監督:佐藤嗣麻子
原作:秦建日子
脚本:佐藤嗣麻子
出演:篠原涼子佐藤浩市山田孝之加藤雅也大森南朋
公開:2011年
製作:日本

おもしろそうだな〜と思ったこと、前作を観ていることなどから観に行ったのだが。
はっきり言ってつまらなかったぁ。前作もけっこうひどかったが、今回は前回よりもかなりひどくてがっかり。
「あなたは、誰を信じるか?」みたいなキャッチで釣ったらそんな目で見てしまうから、はじまった時点で犯人がわかってしまう。それを避けるためか、いくつかのどんでん返しを準備しているんだけど、そこいら辺もすべて考慮してあるから何が起きてもやっぱりね・・・ぐらいしか思わない。でもって、その人物が怪しくないように白っこい台詞を映画中に言わせてるからそこで「あれ?」って余計に思ってしまって。
だらだらと長めに作るよりももっとコンパクトにまとめた方がよかったんじゃないかなぁ。

 

2011年10月 3日

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる

監督:橋本一
原作:東直己
脚本:古沢良太須藤泰司
出演:大泉洋松田龍平小雪
公開:2011年
製作:日本

だらだらと長くてちょっと飽きてしまった。大泉洋のことはキライなわけじゃないが、この映画ではミスキャストなんじゃないかなぁ〜と思った。ソレと・・・・・・。小雪。あぁもうダメだ。彼女が出てくるだけで笑けてくる。

2011年9月21日

サンクタム

movie-sanctum01.jpg

監督:アリスター・グリアソン
脚本:ジョン・ガーヴィンアンドリュー・ワイト
出演:リチャード・ロクスバーグリース・ウェイクフィールド
公開:2011年
製作:アメリカ

こういった映画はつつきどころが多く、ソレも含めて映画館で観なくちゃダメっていうのがワタクシの持論。文句をたれるのも含めて料金を考えるから、つまらなくてもつつきどころが多かったらそれで損したと思わないんだけど。
この映画はダメだ。
つつきどころっていうかまったくダメ。主人公とかがきちんと描けてないからまったく共感できない。だから誰が死のうと助かろうとな〜んとも思わない。こういったハラハラドキドキの映画で ハラハラドキドキしなかったらまったく意味がない。
それに“聖域”とまで謳っている洞窟のすごさが描かれてないから、単なる洞窟脱出物語になってるもんなぁ。
もうちょっとぷっと吹き出せるようなB級くささとかあったらよかったのにそれもないし。
時間の無駄であった。

2011年9月20日

世界侵略:ロサンゼルス決戦

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監督:ジョナサン・リーベスマン
脚本:クリストファー・バートリニー
出演:アーロン・エッカートミシェル・ロドリゲスブリジット・モイナハン
公開:2011年
製作:アメリカ

映画のはじまりからもう戦闘というか(戦闘までは行ってないけど)侵略部分が描かれていて、だらだらと冗長なプロローグがなくっていい感じ・・・と思っていたけどそれだけ。ずっと戦闘シーンばっかりの映画であり、それを望遠レンズを使って手撮り風に撮っているからもう疲れるったらありゃしない。最近、この手の撮影方法が多いけど、どうも好きになれない。
なんなんだこの映画。
なにをいったい言いたいのだ。
アメリカ海兵隊のプロパガンダだな。
いや、それにしても。
女性兵士と言えばミシェル・ロドリゲスだな最近は。

2011年8月13日

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

トランスフォーマーダークサイドムーン01

監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー
出演:シャイア・ラブーフジョン・タートゥーロ
公開:2011年
製作:日本

このシリーズは、音がうるさい、機械がごちゃごちゃしていて見づらい、動きが激しい、どれが味方でどれが敵かわかりづらい・・・などで、真剣に見れば見るほど疲れる映画。あっそうそう物語がおもしろくなさすぎてイライラ疲れる・・・ってこともある。なので、3Dになったっていうことで、かなりの覚悟で観に行ってきたのである。
ほぇ〜。
疲れまくり。
やっぱりスゴイわ。トランスフォーマー。
物語がつまらなすぎるのはもちろんのこと、脚本のアラがかなり目立つ。そんでもって無駄に長い。そんなエピソードはいらないだろ・・・ってところがありすぎる。っていうか人物描写がヘタすぎ。いらないエピソードをいっぱい入れても、登場人物に想いが入らないんだなぁ。だから何が起きても悲しくならないし、ワクワクしない。最悪なのはメインの女優・・・ってか主人公の彼女役。とうとう最後まで“この女いつ裏切るんだろう”って見てたからね。
まぁとにかく。
絶対に映画館で観るべき映画ではあるものの、内容はつまんない。腹立つぐらいつまらない映画なのである。
ジュラシックパークの前にこのシリーズがあったとしたら、映像がすんごい・・・って超感動したんだろうけど。確かにスゴイ映像ではあるんだけど、ビックリするほどじゃあないんだよなぁ。  

2011年7月 1日

SUPER 8(スーパーエイト)

SUPER8

監督:J・J・エイブラムス
製作:スティーヴン・スピルバーグJ・J・エイブラムスブライアン・パーク
脚本:J・J・エイブラムス
出演:ジョエル・コートニーエル・ファニング
公開:2011年
製作:アメリカ

うーん。
観ていて思い出したのは「ET」であり「未知との遭遇」であり「スタンド・バイ・ミー」であった。この映画って観客のために撮ったんじゃなく、スティーヴン・スピルバーグに喜んで貰うためにJ・J・エイブラムスが撮ったんじゃないの? みたいに感じてしまった。映画の中はスティーヴン・スピルバーグ作品へのオマージュだらけだし。
そもそも何がいいたいのか? 子供同士のどうのこうのだったらエイリアンは必要なかったんじゃないのか?
中学生の頃に「未知との遭遇」を観て衝撃を受けたワタクシとしては、そういった意味ではなかなか楽しめたのだが、単に映画として語るとすると、内容はありきたりだし、エイリアンには共感持てないし、特撮、CG関係も飛び抜けて驚くってこともないし・・・・・・。
収穫はエル・ファニング。主演の女の子なんだが、あとで調べてみるとダコタ・ファニングの妹なのだとっ。金髪に黒眉。えぇえぇもちろん好きですとも。

Elle Fanning

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2011年5月29日

アジャストメント

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監督:ジョージ・ノルフィ
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:ジョージ・ノルフィ
出演:マット・デイモンエミリー・ブラント
公開:2011年
製作:アメリカ

観る前から絶対にムリがあるだろうなぁ〜と思っていて、そのムリをどうやって意識させないか、もしくはそれもアリなんじゃねーのって思わせるのが演出だ・・・などと思っていたんだけど。
ムリムリ。
あまりにも説得力がなさ過ぎてビックリ。
運命って大々的に言ってるけど、運命ではなく赤い糸の話なんだね。
つっこみどころが満載っていうか、呆れどころって感じかな。
ルールが後付けのご都合主義でまったくもって納得できない。
マット・デイモンの無駄遣いだね。

2011年5月28日

プリンセス トヨトミ

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監督:鈴木雅之
原作:万城目学
脚本:相沢友子
出演:堤真一綾瀬はるか岡田将生
公開:2011年
製作:日本

原作を読んでないからなんとも言えないが、・・・・・・って映画と原作は違うものでもかまわないって思ってるから関係ないっちゃあ関係ないんだけど。映画としてはダメだね。だってありえなさすぎなんだもん。ありえない話でもそれはそれでアリなんだろうって思わせる演出ならいい。でもそこまで行きついてないからダメ。大阪全停止・・・街からすべての人が消えているシーンがあるけど。新世界とか、引っかけ橋の所とか、大阪城とか、大阪人以外の人の方が多いはず。となると、すべての人が消えるわけない・・・とかさっ。
綾瀬はるかが走っているシーンはスバラシイ。スローモーションとか使って胸がゆさゆさしているシーンが多々あって。あれってサービスカットなんだろうねぇ。あそこらあたりでスローモーションとか使う理由ってソレしか考えられないからねぇ。
ぴっちり横わけ鼻でか兄さんがぴっちり横わけにしてないのがよかった。
大阪で撮影していたんだからもっと大阪の芸人とかいっぱい出てくるのかと思ってたらまったく出てきてなくってちょっともの足らないなぁ〜なんてね。
そんなことどうでもいいことなんだけど。

2011年5月23日

八日目の蝉

movie-youkamenosemi.jpg

監督:成島出
原作:角田光代
脚本:奥寺佐渡子
出演:井上真央永作博美小池栄子市川実和子
公開:2011年
製作:日本

テレビの宣伝だけの知識で観に行ってみたらちょっとビックリ。思ってた内容と違ってた。
どんな感じ? って言われたらいい映画なんじゃないかな。

ただ、最近のワタクシの傾向としましては、こういった家族とかを扱った映画を観てしまうと、どうも自分と比べたりしてしまうことが多々あり、単に映画を鑑賞したっていう範疇を超えて自分の過去や現在、思っていることなんかと照らし合わせてみたりしたりしてみたりあーだこーだ。だから、けっこう客観的には観ていないんじゃねーの・・・って感想もあったりするわけで。

この映画で、劇団ひとりが井上真央に「親になってみたら親のありがたみがわかるようになる」・・・的なことを言っていたわけなんだが、そこで親になってみたら親のありがたみよりも親の子供に対するエゴがわかるようになってしまうってこともあるよねーなんて思ってしまい、まさに自分がソレで、な〜んにも考えずに「親になったら親のありがたみがわかる」って思えてる人と自分がどこでどう違ってきちゃったんだろう・・・なんて、これまでずっと思っていた疑問などがまたまた出てきたりして。

後半、特にだれた感じ(小豆島のシーンが長すぎ)があったので余計にそんなことを思っていたのかもしれない。
いや、それにしても市川美和子の個性的な顔は大好きだ。

2011年5月10日

SP THE MOTION PICTURE‎ 革命篇

sp-kakumei01.jpg

監督:波多野貴文
脚本:金城一紀
出演:岡田准一真木よう子堤真一
公開:2011年
製作:日本

テレビドラマからずっと観ているから理解できたけど、この映画だけ観てもなんのことやら分からないことが多すぎるんだろうな。
お金はかかっているって感じはするけど、映画にするほどのこともなかったかな・・・っていうのが正直な感想。前作の野望編も同じような感想だったような気が。ただ、前作を観た時にはこのブログはお休み中だったので、はっきりどういった感想を持ったかは覚えてないんだけどね。映画はやっぱりきちんとメモしておかないと忘れてしまうなぁ。

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2010年8月 7日

ソルト

ソルト

監督:フィリップ・ノイス
脚本:カート・ウィマー
出演:アンジェリーナ・ジョリーリーヴ・シュレイバー
公開:2010年
製作:アメリカ

うーむ。
トムちんが演じるはずだったんだけど、トムちんが降板して、アンジェリーナ・ジョリーになったこの映画。内容はうーんトムちん向けだなぁ。
アンジェリーナ・ジョリー向けに書き替え名かったんかなぁ。

こういったスパイものは2重スパイが出てきたり、3重スパイがどうのこうのってあとからどうにでもなっちゃうからどんでん返しが作りやすいんだけど、わかりやすすぎて読めちゃってたよねー。

まっそれはいいとして。
軽快にずずずーって話が流れていくから飽きることなく観ることができた。
アンジェリーナ・ジョリーが好きじゃない人にはそれほどおもしろくはないかもしれないけど。彼女、ほとんど出ずっぱりである。

それにしてもアンジェリーナ。出る映画を決める能力は持ち合わせてないんかな。
彼女のステータスを考えると、出てる映画がなんかしょぼいんだよなー。

2010年7月27日

インセプション

インセプション

監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ渡辺謙エレン・ペイジ
公開:2010年
製作:アメリカ

やっぱりねー。
クリストファー・ノーラン監督の作品は重々しくて遊び心がないところが好きじゃない。いい映画だと思うけど好きになれない。
今回もきっとそんなだろうなぁ〜と思って観に行ってきたけど。
まったくもってその通り。

こんな難しい内容の映画考えちゃいました〜って感じがすごく出ていて、どちらかというと観客が置き去りにされちゃってる感じ。

映画ってエンターテインメントなんだからさぁって言いたくなってしまうんだなぁ。

平日の朝一番に観に行ったんだけど、おじいちゃんおばあちゃんの観客が多いんでビックリ。そっかぁ渡辺謙が目当てか。
おじいちゃんおばあちゃんが多いと大変。だって、映画中ずっとビニール袋のかさかさする音がし続けててさ。せんべいとか食べてるんだもん。
ワタクシのトナリに座ったお婆ちゃんは、グレープフルーツを剝いて食べてたよ。

2010年7月 1日

アイアンマン2

アイアンマン2

監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジャスティン・セロー
出演:ロバート・ダウニー・Jrグウィネス・パルトロードン・チードルスカーレット・ヨハンソンサム・ロックウェルミッキー・ロークサミュエル・L・ジャクソン
公開:2010年
製作:アメリカ

まぁまぁまぁお金のかかっていることいること。
しかも役者もむっちゃゴージャス。

それぞれの登場シーンを描かなくっちゃいけないから、アイアンマンの登場がすごく少ないぞ。主人公なのにさっ。

こういったヒーローものはスカッとさせるシーンがなきゃいけないのに、それほどスカッとするシーンがないのがもの足らないね。まっつまらなかったワケじゃないからいいけど。

3もあるんだねー。
3Dかな?

2010年6月29日

告白

告白

監督:中島哲也
原作:湊かなえ
脚本:中島哲也
出演:松たか子木村佳乃岡田将生
公開:2010年
製作:日本

「下妻物語」でずっきゅんと打ち抜かれたワタクシは、中島哲也ファンと言っても過言じゃないだろう。

「嫌われ松子の一生」はそれほど好きじゃなかったけど、撮り方とか見せ方はキライじゃなかった。でも、「下妻物語」と実はそれほど演出が変わってないんじゃない?・・・とか思ってそれ以降を期待していた。

「パコ」はどうしても観られなかった。観たいという気にもならなかった。

なのでこの「告白」が3作目。
演出の仕方とか撮り方とか選曲とかはやっぱり好き・・・だな。

でもなんだろ。
この映画は重すぎだなぁ。
メディアっていうのはある程度人に影響を与えるってことを考えたら、この映画は作っちゃダメだったんじゃないのか? R15指定されてるとはいえ、DVDで発売されちゃえば買うことも自由だしレンタルで観ることもできる。15歳以下が観たらいったいどんな感じなのか。

いや、そんな堅苦しいことを言うつもりはないし、影響を受ける方が悪いんだとも思うんだけど、ワタクシは映画はやっぱりハッピーでなきゃって思ってるから。

主演の松たか子と木村佳乃。
ワタクシはこのふたりを昔から頬骨系って呼んでいるんだけど・・・なんでなんとなく似たふたりをキャスティングしたんだろうって・・・それが不思議。

ままま、そんなこんなで観てよかったと思うし、監督の撮り方はやっぱり好きだなと思えたのもよかったんだけど、でも、もいちど観る気にゃあなれませんな。

2010年5月 1日

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド

監督:ティム・バートン
脚本:リンダ・ウールヴァートン
出演:アン・ハサウェイミア・ワシコウスカジョニー・デップヘレナ・ボナム=カーター
公開:2010年
製作:アメリカ

ティム・バートンの世界観があまり好きじゃないけど、アン・ハサウェイが出ているってんで、しかも予告でなんてゴージャスなのってノックアウトさせられて観に行く決意をし、観るのが楽しみになり、スタートでもあるティム・バートンの世界観っていう問題を忘れて観てしまい、観ている途中にそれに気づいたけどアトノマツリ。

3Dの字幕版で観たんだけど、これも問題。
字幕と画面の焦点が違うから、ずっと視点を前に後ろにって変えながら観る必要があったからたいへん。1時間も経たないうちから目が疲れて疲れて苦痛になってしまった。

主演のアン・ハサウェイは相変わらずの美しさですんばらしいけど、脇役のミア・ワシコウスカがかわいくないからねぇ。なにせ彼女、アリス役でこの映画じゃいちばん画面に出ることが多いからねー。

あぁアン・ハサウェイさま、ゴージャスすぎます美しすぎますステキすぎます。ふー
骨抜き〜〜。

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2010年4月29日

シャッター アイランド

監督:マーティン・スコセッシ
脚本:レータ・カログリディス
出演:レオナルド・ディカプリオマーク・ラファロベン・キングズレー
公開:2009年
製作:アメリカ

ネタバレはさせずに書くつもりだけど、内容でなんとなくわかる可能性があるので、観てない人は要注意!

これは宣伝が悪いんだろうなぁ。
これだけ秘密がある秘密があるって宣伝したら、イヤでもそういった視点で映画を観てしまう。すると、映画を見慣れた人なら、はじまってすぐに大体の流れっていうかオチがわかってしまう。

その先は、オチに向かってどう結びつけるのかとか、隠されたヒントを探し出そうとする。
となると、映画を純粋に楽しめなくなってしまうのだ。

監督がマーティン・スコセッシだけに、それなりにしっかりとした作りでおもしろく撮れている・・・と思う。でも、違う視点で観ちゃったから、途中の中だるみがものすごく辛かった。はっきり言って眠くなってしまった。

個人的にはこういった宣伝をせずに、なんの知識もなく観た方がおもしろかったんじゃないかなぁ・・・と思う。

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第9地区

第9地区

監督:ニール・ブロンカンプ
製作:ピーター・ジャクソンキャロリン・カニンガム
脚本:ニール・ブロンカンプテリー・タッチェル
出演:シャールト・コプリーデヴィッド・ジェームズ
公開:2009年
製作:アメリカ/ニュージーランド

いろいろと評価が高いという噂は聞いていたけど、どうせB級映画だろって思って観に行ったらビックリ。けっこうな大作じゃないっすか〜。

メッセージがいっぱい入っていて観ていてかなり疲れてしまった。
撮影も最近流行っているPOVだったからっていうのあったし。

これだけ高度な技術がありながら、とか、持ってる武器をはじめから使ってたらどーのこーのっていうような部分もあるっちゃあるけど、それはそれ。

よくできた映画だと思う。

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2010年3月 9日

真木栗ノ穴

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ポニーキャニオン 2009-03-18

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監督:深川栄洋/出演:西島秀俊/2008年/日本

西島秀俊はどんな映画にでも出ちゃうんかなぁ〜。
単に最近よく見てるからソウ思うんかなぁ。

2008年の映画にしては、なんか古くさ〜い感じのする映画であった。
とはいうものの飽きることなく見ることができた。

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2010年2月19日

バレンタインデー

バレンタインデー
「プリティ・ウーマン」、「恋のためらい/フランキーとジョニー」、「プリティ・プリンセス」シリーズなど・・・けっこう好きな映画を監督したゲイリー・マーシャルの新作だからかなり期待していた。しかも、ジェシカ・アルバ、アン・ハサウェイ、ジュリア・ロバーツなどが出ているってこともあるし。

なのになのに。
まったくの期待はずれ。
それぞれの役が魅力的に演出されてないし、それぞれのストーリーが陳腐でいかにもありがちなことを単に並べただけなんでまったく共感できず。飽きることなくだら〜っと観ていることはできたけど、やっぱりこういった映画に必要なのは“きゅん”だろう。なのにまったく“きゅん”ってしなかったもんねー。

アシュトン・カッチャーがせっかく花屋なんだから、花をバックに○○○・・・とか、映画ですよって言うような・・・そういったロマンティックなシーンがあってもいいのに。「恋のためらい」にはあったよキスシーンのバックが花いっぱいっていうロマンティックなシーンがね。

それに大好きなジェシカ・アルバも、大大大好きなアン・ハサウェイもまったくもって美しく撮ってもらえてない。本人達の美しさ、ゴージャスさでかろうじてやっぱりいいなぁ〜とは思えるけど、なんてキレイに撮ってもらってるんだろうとか、このカットはしびれまくる〜とか、このシーンでご飯3杯はいけるねとか、そういったため息がでるようなカットがまったくないもんなー。

かなり残念だよ〜。


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2010年2月17日

50歳の恋愛白書

50歳の恋愛白書

期待して観に行ったケド・・・もひとつだなぁ。
何が悪いって・・・・・・邦題だな。
それと上記のチラシっていうかポスターの写真。

ロビン・ライト・ペンを中心としたそれぞれの恋愛模様を描いているって思うよねぇ。
ぜんぜん違って、ロビン・ライト・ペンが演じるピッパ・リーの回顧録と現在、そして未来に向かって・・・てな感じ。

共感できる部分っていうか、理解できる部分もあるんだけど、そういう映画と思わずに観に行ってるから、なんかしっくりこないのだ。

モニカ・ベルッチとかジュリアン・ムーアってこの映画に必要かー?
キアヌは相変わらずヘタッピだし。45歳のキアヌを35歳の役にして出す理由はいったいナニ? 
ウィノナ・ライダーの崩れっぷりはミゴト。やっぱ万引きしちゃダメだね。

映画じゃキアヌがロビン・ライト・ペンより15歳若いことになってるけど、実年齢じゃキアヌの方が年上なんだよねー。

おもしろそうな感じなのになんでこんなに上映館数が少ないの? って思ってたら・・・なるほどやっぱり。平日だったこともあるけど、観客はワタクシ含めて3人でした〜。

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2010年2月 3日

パラノーマル・アクティビティ

パラノーマル・アクティビティ

う〜ん。
それなりに怖かったけど、でも、効果音がもひとつ・・・っていうか、何か現象が起こる前に音がだんだん大きくなってくるってな感じだから、驚かされる怖さはない・・・かな。人が廊下から飛んでくるシーンもテレビの予告編で観てるから、ずっとあのシーンはそろそろかな〜とか思ってたし。
まあうまく作ってある映画なんだけど、なんでここまでヒットしたんだろうっていう感もなくはない。
日本の場合は、ソレが宣伝文句になっているから観るだろうケド。
って、ワタクシもそのひとりなんだけどね。

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2010年2月 1日

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

おもしろかったけど、納得はいかない。
納得っていうか、好きな部類ではない。
やっぱりうにゃうにゃはうにゃうにゃでなくすかっとさせてくれないと。
ハリウッド映画の見過ぎかな。

いや、それにしても香川照之はやっぱりウマイね。
ほんと映画だって・・・作りもんだってわかりながらも、腹立ったもん。
それと、好きじゃないけど竹内結子もうまいなー。

映画館に観に行ってよかった映画だ。

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2010年1月31日

ラブリーボーン

ラブリーボーン

よかったぁ。

内容は・・・というと、スージー・サーモン役のシアーシャ・ローナンとか、マーク・ウォールバーグとか、スーザン・サランドンが、レイチェル・ワイズさまがせっかくスクリーンに映ってくださっている大切な大切な時間を大幅に削っちゃうという・・・そんなケシカラン感じの映画。
久しぶりに観たレイチェル・ワイズ、ため息がでるほどキレイダ。

レイチェル・マクアダムスがどうのとか、ミラ・ジョボヴィッチがどうたらとか、いろいろ書いたケド、書いたケド、やっぱりレイチェル・ワイズは格が違うわ。

ちなみにワタクシのちょっと前までのパソコンの壁紙はコチラレイチェル・ワイズ
現在の壁紙はコチラ。
レイチェル・ワイズ
壁紙候補として入手していた画像がコチラ。
レイチェル・ワイズ
あっ、またため息がでちゃった。

そうそう、ラブリーボーンについてなんだけど、監督のピーター・ジャクソン、すごくファンタジックすぎ。タイトル通りラブリーすぎ。
もっと違う方に行く映画かと思っていたら、そこいらあたりは淡々と捉えていて、それがけっこうよかったかな。キングコングの時も思ったけど、描きたいことに対してちょっとクドすぎって感もしないでもないけど。

でも、もいちど観ようかな・・・映画館で、って思ってる。
いろんな意味で。

ちなみに。
何がちなみにかはよくわからんのだけど、今、ちょっと気に入ってる女優さんはコチラ。
この人
「ワールド・オブ・ライズ」に出演していたゴルシフテ・ファラハニさん。いつまで経っても名前が覚えられない(T^T)
ちょっと映画の顔とは違うんだけど、ワタクシが好きなパーツがわかりやすいんで。

あぁ、なんてくだらないレビューを書いちゃったんだろう。
でも、いいや。

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2010年1月29日

パーフェクト・ゲッタウェイ

パーフェクト・ゲッタウェイ

ミラ・ジョボヴィッチが出てるってんで観てきた。
仕事を風邪で休んでるくせにって言われちゃうけど、いいんだもん。

監督はデヴィッド・トゥーヒー。
誰それ? って調べてみたら「G.I.ジェーン」とか「ウォーター・ワールド」とか撮ってる監督なんだ。

ネタバレしちゃいけない映画なんであまり書けないけど、なるほどねぇ〜って感じ。もういちど観たら、あんな伏線こんな伏線って気づく部分もいっぱいありそうだけど、もういちど観る気にゃなれないんだなー。
だからってつまらなかったワケじゃないんだけど。
けっこう反則技って感じだなぁ。

役者の選択がすばらしい。
いい役者っていうか、なるほどって思える役者を揃えたなぁ〜って感じ。

映画の最後の方でモノクロの部分があるんだけど、ミラってモノクロだと目が灰色になっちゃうから違う人みたいになっちゃうんだね。やっぱりあの目の色があってのミラなんだなぁ〜とつくづく思った。

それとスグ脱ぐミラなんだけど、今回も最初の方に脱ぐシーンが・・・ってことで「すぐから脱ぐんだ」って思ったら、脱ぐってシーンだけで裸体はほぼナシ。こないだ見た「フォース・カインド」でも脱がなかったし。脱いでナンボ! からは脱却をはかってるんですかね。

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2010年1月26日

サロゲート

サロゲート

あまりにもつまらない映画なんでかなりがっかり。
こういったB級クサイ映画でも映画館で観て文句を垂れるのも映画の魅力・・・なんて思ってはいるんだけど、これはちょっとヒドイ感じ。
観てから調べたんだけど、監督がジョナサン・モストウ。ターミネーター3の監督でハンコックの製作総指揮をしてるんだ。なるほど、そりゃダメだね。

とにかく、人間っていうのは五感を駆使するから楽しめるわけで、自分の分身を動かして生活するって・・・設定自体でもうダメじゃんって感じ。意味わかんないよ。

ネタバレになっちゃうから観てない人は読まないでほしいんだけど、最後にサロゲートのシステムが静止して、すべてのサロゲートが止まるんだけどね、単に止まるだけなんだよねー。人類の97%だか98%だかどっちか忘れたけど、それぐらいがサロゲートで生活してるって設定だから、もしサロゲートが止まったら本当に地球が壊滅しちゃうぐらいいろいろ問題が起きるんじゃねーの? 飛行機は落ちるだろうし、工場では爆発とか起きるだろうしね。

説得力のない映画はやっぱりダメだな。

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2010年1月 9日

アバター

アバター

こういった映画は映画館で観なくちゃって思ってるので観に行ってきた。
3D上映もあったのだが、3Dは頭痛がしてくるのであえて3Dではないのを観てきた。

映画館で観てよかったって思うところはやっぱり映像美。
すごく美しくて美しくて。素直にスバラシイって思ったよ。
ただ、3Dとして作られている映画は、どうしても3Dで観るように作っているから、いかにもそういった奥行き感のある映像が多くなるんだなぁ。

内容は陳腐。
ありきたりな内容で、今までにもあったんじゃねーのって感じのストーリー。
少数民族虐待、差別反対、戦争・暴力反対ってな感じのメッセージこめこめ。
ただ、それはそれで考えなくても娯楽大作として2時間40分近くを飽きさせずに見させるところはさすが。
アメリカ映画っぽいご都合主義は満載なんだけどね。

いちばんこの映画でダメなのは、主人公っていうか少数民族であるナビィに共感できないからだろうな。見た目とか動きとかそういったのは細かく描いてあるけど、まったく生活感がないから・・・かな。

とにかく観て損したとかはまったく思わないけど、そこまで流行ってる理由はなんだよ・・・って思ったのである。まぁタイタニックのジェームス・キャメロンが久しぶりに撮ったからっていうのが正解なんだろうね。

そんな映画なんだけど、やっぱり3Dで観ておきたいな〜と思ったのである。DVDじゃ3Dじゃ観られないからね。
だからも1度観に行くことになりそうだ。

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2010年1月 7日

フォース・カインド

フォース・カインド

約1ヶ月半ぶりぐらいに観た映画だ。
久しぶりに映画館に行ったんで、ちょっと感激しちゃったよ。

この映画、タイトルからアレのことなのか・・・と思ったんだけど、予告じゃそういったことが一切語られてなくって、もしかするとフォース・カインドっていうのはアレのこと以外にもあってオカルト系なのかサスペンス系でも使うことがあるのかって思って、ちょっとワクワクした気で観たんだけど。
なるほどソレのことなのねー。
なるほどなるほど。

どうなんだよ、この映画。映画って言っていいのか。
再現V?
っていうか、実際の映像って感じにしているケド、ホントそうなのか? それがよくわかんない。実際の映像じゃなく作り物だとすればなんて陳腐・・・とか思っちゃうよなー。
信じるか信じないかはあなた次第です、みたいな感じにしてるけど、それはキチンとしとかないと、最後まで疑問しか残らない。
飽きずにずっと観ることができたけど、どうも引き込まれるものがなかったなぁ。

ミラ・ジョヴォビッチをおぉぉって感じで観たりはしたけど。
なんせ好きなもんで。
それぐらいだな。

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2009年11月27日

イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ

好きなタランティーノ作品なんで観に行ってきた。
あぁやっぱりはずしはしないなぁ。悪いものは悪いっていう視点は間違っちゃない。でも歴史まで変えちゃっていいの〜みたいな感じはちらっと思ったけど。
個人的には「キル・ビル」や「パルプフィクション」の方が好きだな。そんな感じのイメージで観に行ったから・・・もうちょっと痛快さを求めてた気がする。
ブラッド・ピットはものすごくよかったなぁ。これまでのどの作品よりも自然な演技でいい感じであった。
タランティーノのフェチっぽい部分もきちんとちりばめられてたしね。
うん、観てよかった、映画館で観るべき映画・・・である。


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ゼロの焦点

ゼロの焦点

テレビの予告編で観てなんか観たくなっちゃった映画。 観に行ってあまりものヒドさに驚いた。なんなの? この映画。まじめ? ふまじめ? いや、なにね、倒れたり死んだりするシーンの演出っていうか演技があまりにもありえなさすぎて笑っちゃった。でも周りが誰も笑わないので・・・・・・そらそうだよね、すごくまじめで重要なシーンだから、ここにギャグはありえないだろって場面だもんねー・・・・・・ぐっと我慢したんだけど。そんなシーンがいくつもあってちょっと疑問。
それと広末涼子。彼女の笑顔のシーンがなくて、笑わないとそれほどかわいくないんだねー。知らなかった。アップになると目の大きさの違いがすごく気になるし。あとは、「おくりびと」でも感じたけど、あのしゃべり。甘ったるい鼻にかけたような話し方・・・あれはいらつかされる。彼女にとってもマイナスだろうって思うんだけどなぁ。
松本清張生誕100周年ってことでこの映画の企画、となったみたいだけど、それがなけりゃなんで今さらこの映画って感じだな。観たこともすっと忘れちゃうような、5年後には「ゼロの焦点、あれっ、観たっけ」って言っていそうなそんな感じだ。テレビの2時間ドラマで十分って感じだったよ。
ヒロスエが出てるから見に行ったんだけどなー。


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2009年11月26日

2012

2012

エメリッヒの映画とマイケル・ベイの映画は絶対に映画館で観なくちゃダメだ。そう思っているワタクシ。今回もきゃっきゃっとむちゃくちゃ楽しみに映画館に出かけたのでありました。
正解。やっぱり正解。
ローランド・エメリッヒはやっぱり映画館で観なくちゃ。おもしろかったぁ〜。
内容はぐだぐだ、人物はきちんと描けてない、ありえないだろそれはっていう荒唐無稽さ・・・つっこみどころ満載!だけどお金をがぼーんとつぎ込んですんげい映像を提供してくれちゃってて。あぁ見てよかった〜と心から感じたのでありました。
アマンダ・ピートとジョン・キューザックもなかなかよかったしね。
あぁ堪能したっ。


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2009年11月13日

スペル

スペル

ものすごく楽しみにしていたサム・ライミ監督の「スペル」を観に行ってきた。
楽しみにしすぎて観たらけっこう残念ってことがあったりするんだけど、さすがサム・ライミ。はずしてない。ものすごくおもしろかった。
彼の映画に対する考え方、ホラー映画に対する姿勢っていうのは、昔からかわってなくて、それが堪能できただけでホントによかったって感じ。スパイダーマンとか撮ってそれが当たり、大監督となってもやっぱりきちんとサム・ライミ色をきちんと出せるところがいいねー。大金を使ってB級映画を撮っちゃうっていう。スパイダーマンでも要所要所でB級映画臭は漂わせてたもんなー。
彼の映画のすばらしさは、どういう風に撮ればいちばん楽しいか楽しめるかっていうところが考えられているところだと思うんだよなー。
いやいやほんとスバラシイ映画でありました〜。


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2009年10月30日

きみがぼくを見つけた日

きみがぼくを見つけた日あわわわわー。
うっわー。
レイチェル・マクアダムス・・・ネ申
「あぁ、結婚生活」を観たときにかわいいぞこの娘って思っていたんだ。やっぱりね。ワタクシの目に狂いはなかった。
それにしてもかわいすぎる〜。まちがいなく四天皇だ。ん・・・となると誰が四天王の座から転がり落ちるのか。レイチェル・ワイズとアン・ハサウェイは不動の位置にいるからジェニファー・コネリーかリヴ・タイラーか。ジェニファー・コネリーとリヴ・タイラーは最近おもしろいのんに出てないからなぁ。だからその2人を外しておいて三天皇ってことでまとめようかなぁ。エヴァ・グリーンを入れちゃおっかなーとか思うものの、彼女は最近映画で見かけないしな。って、そんなことはどうでもいい。
とにかく彼女がかわいいんでタイムパラドックスとか気にせずに観ることができたのだ。ってそれが映画の感想かよっ。ぺっ。
こういった映画はやっぱりクソ。タイムパラドックスとかいっさいムシしてそんなことしていいのーってな内容ばっかり。だいたい日本語タイトルの「きみがぼくを見つけた日」がダメだよね。
でもレイチェル・マクアダムスが出てたんで○。「ぼくがきみを見つけた日」なのである。いっぱい見なくちゃ彼女の映画。てへ



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2009年10月24日

あなたは私の婿になる

あなたは私の婿になるやっぱりラブコメはいいなぁ。
そんでもってサンドラ・ブロックもいい。
それほどサンドラ・ブロックは好きってワケじゃないんだけど、ラブコメ、ロマコメ部門での彼女はやっぱりいい。最初は無骨で男顔で好きになれないんだけど、映画がススムごとにかわいらしく見えてきてなんかいい感じ。絶対に彼女はラブコメ、ロマコメ向きだと思うんだな。
この映画もそんな彼女の魅力が満載の映画。ちょっともの足らない部分とか、説得力のない部分とかあるんだけど、まっ脱力してみるにはいい感じの映画なんだなー。お金を払ってみても損した気分にならない映画。誰にでもオススメってワケじゃないけど、ラブコメ、ロマコメ好きなら、定番中の定番って感じのストーリーではずれなしって感じ。
ワタクシは好きだな、こんな映画。てへっ。



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2009年9月28日

トランスポーター3 アンリミテッド

トランスポーター3 アンリミテッドこの映画は観るつもりはあまりなかった。でも同居人が観に行ってむちゃむちゃおもしろかった〜って言うから観に行ってきたってワケ。ワタクシはトランスポーターは1作目、2作目は観てる。で、3作目ともなりゃもうおもしろくないんじゃないかな〜などと思って、DVDが出てからでもいいかなぁ・・・なんて思ってたのである。ちなみに同居人は初トランスポーター。やっぱトランスポーターの素人だ。ワタクシとしてはいちばんおもしろくなかった・・・かな。2がいちばんおもしろかったんだけどね。
おもしろくなかったわけじゃなく前2作に比べてってこと。とにかく荒唐無稽なところはずっと一緒で観ていてワクワクニコニコゲラゲラってな感じで楽しんで観れましたのでっす。
車から20m離れたら爆発するって・・・車に着いてるはずの発信器をはずして自分が持ってりゃいいんじゃねーのとか、アノ状況でHしちゃうのーってなこと考えちゃダメ。あとぶつかれどぶつかれど次のシーンでは新車同然に戻っているアウディのすごさは全作とも似た感じ。すごいねアウディ。
それにしてもリュック・ベッソン。細身できつい目でそばかすの女性が好きだね−。いろいろなブログとか観てると主演の女性がどうにもこうにも・・・とか書いてあったけど、ワタクシは・・・ワタクシは・・・そばかす好きなんで、今回の顔中そばかす顔はもうアップになるほどドキドキドキドキ。
この映画、どうにも評価しづらいんだけど、とにかくこれは映画として成り立ってて映画館で観るべき映画なのであるって思うのだな。映画は理屈じゃなく楽しめなくっちゃね。


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2009年9月26日

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

ウルヴァリン悲しすぎる男の物語だなぁ。
観ていてX-MENシリーズをきちんともいちど見直したくなったよ。飽きずにずっと観ていられる映画なんだけど、ぐぐぐっと入っていけるほどでもない。
なんでだろ?
それはワタクシがウルヴァリンに入れないから。X-MENシリーズでいちばんぐぐぐってくるのはミスティークだもんなぁ。敵側だし、それほどブレイクしている感じはないからミスティークのスピンオフ映画とかはなさそうだしな。
いっつも書くけどやっぱり映画は登場人物にどれだけ入れるかが重要だと思う。だからウルヴァリンファンにとってはけっこうおもしろい映画なんじゃないかな。ワタクシはどうしてもウルヴァリンに対して心をときめかしてくれるナニかが感じられないからダメだなぁ。
ちなみにシルバーウィークが終わった平日の朝一番。観客はワタクシを入れて3人であった。みんなもっと映画館で映画観ようよ。


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2009年9月25日

男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実キャサリン・ハイグルかわいいなぁ。この映画でもすごくかわいい。でも単に見た目のかわいさだけじゃないんだな。映画の最初の方はそれほどかわいくないんだけど、だんだんだんだんかわいくなっていくのである。あぁこれぞ女優・・・って感じ。
映画自体はラブコメの王道っていうような内容、キライあってる男女がいつのまにか恋に芽生えて云々っていうような内容なんだけどどうも細かいところが押さえきれてないっていうかもの足らないっていうか。
監督のロバート・ルケティックは、「キューティ・ブロンド」とか「ラスベガスをぶっつぶせ」の監督。なるほど。
なによりこの映画にどっぷりひたれなかったのはジェラルド・バトラーだな。なんか汚らしくって不潔って感じでどうも好きになれないんだよねー。うーん・・・キャサリン・ハイグルとキスするシーンとか、うわっとか思ってしまったもん。もしかするとそれがこの映画が好きになれないいちばんの理由かも。



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2009年9月 7日

サブウェイ123

サブウェイ123ちょっとおもしろいかもって観に行ったんだけど、デンゼル・ワシントンが出ている映画がおもしろいわけがないのを忘れていた。この映画もなんかつまらない映画だったよ。
迫力ある映像を撮りたかったんだろうけど、監督のトニー・スコットが映像表現にこだわりすぎたのか、自分の映像表現に酔っちゃったのか、単にうっとうしい映像でしかない部分が多くて。たとえば被写体の周りをぐるぐる回ったり、手撮りでわざわざぶれさせたり・・・とかを多用してるとことかね。
ジョン・トラボルタの犯人像も賢い犯人なはずなのに、冷静さをかく切れやすい男としか描けてなかったり。
あと、犯人がインターネットを利用したりしてるんだけど、乗客は誰もケータイを使ったりしないって言うところも今の時代ありえないだろうって感じ。警察もバカすぎだろ、ありえないっていう失態を繰り返すしさ。
30年以上前の「サブウェイ・パニック」のリメイクだけにムリがあったんかなぁ。ラストもやっぱりそれって感じ。「サブウェイ・パニック」のラストと比べるとなんか悲しくなるね。


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2009年8月31日

20世紀少年—最終章—ぼくらの旗

20世紀少年 —最終章— ぼくらの旗エンドロールを観ていて今さらながら思ったんだけど、ほんッと大作だったんだなぁ・・・って。とにかくいっぱい名前が出てたもん。
感想はというと、あぁ長かったのがやっと終わったって感じ。それが正直な感想である。内容は・・・どうなんだろ、物語としてはそれなりに楽しめたけど、原作とやっぱり比較しちゃうからねぇ・・・役者の能力とかもかかわってくるから、やっぱり原作よりは落ちるかな・・・っと。
いっぱいの役者、タレントが出てきて、あっあいつが出てる、あの人も出てる、群集の中に知った人とかいないかな・・・なんて、映画以外にいろいろ観ちゃってたし、長いんでほんとに疲れたっすよ。飽きずにずっと観てられた作品なんで悪い映画とは思ってないし、楽しめたなと思えたからそれはそれでよかったんだなって・・・・・・そんな感想。




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2009年8月28日

96時間

96時間父親と離婚した母親と暮らす17歳の娘の物語。あわわわわー。これだけで泣けるじゃん、ってうちの娘は16歳。かぶるよぉ。ってことで涙なしには見られない・・・実際泣いたワケじゃないけど、思いっきり泣きそうになったのである。
そんな映画。
いやぁよかったーって思って帰ってきたんだけど、あとあとゆっくり考えてみるとなんかアラがいっぱいだね。タイトルの「96時間」は、96時間経ったら誘拐された娘は返ってこないっていうことなんだが、相手から言われたワケじゃなくこれまでのデータから。これって何故ソレが分かったのって感じだし、実際には96時間たつまえに殺やれちゃってる娘もいたしね。「オレには特殊な能力がある」ってリーアム・ニーソンが言ってたけど、それほどの能力っていうのは感じられなかったし。あと、いちばんの問題は(こっからネタバレ)「おまえを探しておまえを追い詰め殺す」って言った相手が単なる下っ端だったこと。そいつを殺してからまた違う相手が出てきちゃうっていうのはなんだかなぁ〜。いっちゃんラストでその言葉が生きてこなくちゃいけないんじゃねーの?
アラもあるけどけっこう楽しめる映画である。ワタクシの場合は自分と娘とがオーバーラップしたんでさらに楽しめたんだけどねー。



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2009年8月14日

G.I.ジョー

G.I.ジョー予告編でこいつぁけっこうおもしろそうだぞって思って観に行ってきたんだけど、まったくおもしろくなくってビックリ。戦闘シーン戦闘シーン戦闘シーンのCG満載で確かに見応えはあったんだけど、それほど驚くほどのことはなくって。CGを見慣れちゃったんだなぁワタクシ。
ナノなんたらっていうのが食い尽くすってところはキアヌの「地球が静止する日」とかぶりまくってるけど、まっそれはそれほど重要じゃないからいいとして。
いちばんの問題はどの人物にも共感がもてないところ・・・だな。だからいくら派手にやろうと、やられそうになろうと、まったくドキドキしないのである。スゲーシージーってな感じ。
いやそれにしてもイ・ビョンホン。ひどいなぁ。アジアン系がいない映画だと演技のヒドサがすごく目立っちゃって。しゃべる演技だけじゃなく仕草とか立ち振る舞いとかネ。勘違いしてんだろうなーってな感じの。あぁあと日本の描き方も未だにソレって感じ。いつの時代なんだよ。まだそんなイメージなん?
とにかくいろいろ言い出したらキリがない。そんなヒドイ映画であった。


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2009年7月17日

ごくせん THE MOVIE

ごくせん THE MOVIE最後のシリーズは観なかったけど、それまでのテレビのごくせんのシリーズはほとんど観てた。仲間由紀恵がけっこうスキだから。いやぁ彼女の眉毛は極上ですなぁ。ただ、顔のつくりがかなり上品なんでむっちゃスキってトコまではいかないんだけど。やっぱり女性はちょっと下品な感じの方がいいですなぁ〜。ってワタクシの好みは置いておいて。
ダメだ。
この映画、ダメだからその好みの部分を置いておいちゃ話にならんのでっすよ。だって映画だからって物語広げすぎ。ありえないだろって感じも多いし、笑かそうとムリしすぎ。さむ〜い空気が漂いがちでありました。
仲間由紀恵ファンとかジャニーズとかそこいらあたりの男優ファンが観るべき映画なんだろなー。だから女の子ばっかりだったんだな、映画館。だからあんなしょうもないところで大声あげて笑ってたんだみんな。最近の子はああいった感じで笑っちゃうんだねー。ってことを考えると、最近の日本映画の妙なテンションとかしょうもないノリとかって・・・それはそれでアリなのかな・・・なんて感じたのでありました。


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2009年7月16日

ノウイング

ノウイング最近のニコラス・ケイジの映画はどうもいかん、大作っぽいのに出てるんだけど、なんかB級くさくて・・・っていうかB級くさいんならB級のなんともいえないあの感じがあってもいいんだけど、元々B級くささを狙ってないからまったく駄作になっちゃってる・・・ってな感じの映画。なんか彼が出ているだけでダメな映画だろうなって観る前から思ってしまうようになってしまった。でもCGとかすごそうで映画館で観なくちゃって思わせるから今回も観に行ってきたってワケなんだけんども。
何がやりたいのかよくわからん映画だな〜。サスペンスなのかアクションなのか親子愛なのか・・・なんなんだ。いや、それにしてもCMとか予告を観てたらこっちに話が進むとは思わなかったよお。もったいつけていろいろネタフリしてるんだけど、結末がソレならニコラス・ケイジはあんまでてくる必要がなかったんじゃないのーってな感じ。一番の問題があの数字の羅列の紙。あれが予言書ならわざわざタイムカプセルに入れて50年間も誰からも見られなくなっちゃうっていう意味がわからん。CGとかの見応えはあったけど、映画としては駄作っていうかアラだらけのつまらない映画でおました〜。


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2009年6月24日

愛を読むひと

愛を読むひとケイト・ウィンスレット目当てで観に行ってしまった。ケイト・ウィンスレットはすごく好きなんだけど、どうしてこういう映画にしかでないんかねぇ。彼女が出てなかったら絶対に観に行かなかったよ。
まったく知識を入れずに観に行ったから最初の方はビックリ。単なるエロ映画なんかと思っちゃったよ。それはいいけど、なんか釈然としない感じなんだよなー。英語で作ったのがマチガイっていうのもあるよなー。彼女が男の子にギリシャ語では? とかラテン語では? って聞くと男の子がギリシャ語やラテン語で話すんだけど、ドイツ語では? っていう質問には英語で答えるのである。あれは英語でやってるけどドイツ語でしゃべってるって解釈しなくちゃいけないんだね。
それと何か訳でしっくりこないところがいくつか。で訳者は誰かと思ってたらなっちだった。彼女の誤訳は有名で、っていうかワタクシは英語がわからないから誤訳しているかもわからないんだけど・・・分からないのにそんなこと書いてごめんなさい・・・なんだけど、とにかくネットを見るとこれまでの彼女の仕事での誤訳はたくさんあるらしく、そんな知識がワタクシに埋め込まれているもんだから、訳っていうかやってることと字幕がなんかシンクロしてないなぁってな感じのところは、なるほどなっちだもんなぁ・・・なんて勝手にこちらで解釈しちゃってたりするんである。まっそんなことはワタクシにとって大したことでなく、やっぱりこんな映画はキライなのである。


2009年6月23日

トランスフォーマー リベンジ

トランスフォーマー リベンジこれは映画館で観なくちゃいけないデショって作品。最近のテレビってキレイすぎて、こういったCG作品をテレビで観ると限りなくアニメっていうか・・・漫画っていうか実写と違うよなーってな感じに見えちゃうからねー。だから映画館で観なくちゃ。もちろん迫力とか臨場感とか映画館の方が絶対に上だからね。っていうか、ワタクシは、映画は映画館で観るべきだって思っているから。
とにかく迫力満点でおもしろかった〜。残念なのは、主要な数体以外はごちゃごちゃしすぎてて味方なんか敵なんかわからないってとこ。特に戦闘シーンではいっぱいでてくるからどちらが倒れたのかとかがわからないんだよなー。それと、やっぱりごちゃごちゃしてるからなんだけど、目が疲れるんだなー。迫力ある戦闘シーンなんだけど、やっぱりごちゃごちゃしすぎててほんっと目が疲れちゃうのである。2時間半もあるしね。
いやぁそれにしてもこのマイケル・ベイ監督は、人物を描かせるのには向いてないね。だって、誰に対しても思い入れがわかないんだもん。もうちょっと人物をきちんと描こうよって感じ。迫力あってすごかったから映画を観た後、すごかったなぁって感想になるけど、よくよく考えてみるとまったく感動しないし思い入れもない。映画を観てすげーって言って数日後に忘れちゃったよってな感じ。まっ、いっつものことなんだけどねー。そうそう、前作の続きだから前作は見ておいた方がいいね。ワタクシ、前作2回見ているけど、まったく覚えてないところとかあったもん。


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2009年6月18日

ターミネーター4

ターミネーター4なんかおもしろくなさそうって感じがぷんぷんしてた。クリスチャン・ベール主演なんでよけいにそう思ったのかもしれない。・・・なんて気持ちで観に行ったんだけど。
やっぱりだ。
まったくもっておもしろくなかった。ど派手なんだけど、おもしろい要素がまったくなかったよ。脚本っていうか設定が酷すぎ。スカイネット側の要塞って・・・コンピュータが作った要塞なんだよね。なのに何故かすごく人間のためのデザインになってるし。まじめにそこいらを考えたとは思えないんだよねー。もっとその辺の設定も考えようよってマジで思っちゃった。
久しぶりに眠気と闘うってな感じで観ているのがつらかったっす。


2009年6月 4日

ディア・ドクター

ディア・ドクターいい映画なんだけど好きじゃない。いいたいことわかるんだけど感銘を受けないっていうかなんていうか・・・。ただ重たい映画を観ました、こういう問題あるよね、なるほどねーって感じの感想。なんなんだろうなコレ。作風なんかな-。
いちばんの問題は八千草薫と笑福亭鶴瓶の関係にエロスが感じられちゃうことかなー。ある程度、男と女っていうはあるかもしれないけど、なんか中学生の恋愛みたいでね、それはどうかなって思うんだな。同じく余貴美子と鶴瓶にも同じような感じを受けるんだよな-。だからワタクシは鶴瓶がエロティックすぎるからそう思えるんじゃないかなって思いそれを同居人に言ってみた。そしたら「鶴瓶じゃなくって西川美和監督が男をそう撮るんじゃないかな」って。「前作の『ゆれる』でもオダギリジョーとか香川照之にそういったもんを感じたもん」って。なるほど〜。その通りだ。「ゆれる」のオダギリジョー、香川照之、今作の笑福亭鶴瓶・・・みな男の色気っていうかなまめかしいエロスが発散されてるもんなぁ。そういう撮り方をするんだな・・・って感じ。映画のスキ・キライは別にして、とにかく西川美和監督はうまい監督さんだなーって思うのである。キライじゃぁないんだけどね。

2009年6月 2日

スタートレック

スタートレックテレビドラマの「宇宙大作戦」はちょうどワタクシやワタクシよりもちょっと年配の人がリアルタイムで観ていた世代なんだけど、ワタクシこの「宇宙大作戦」を観たことがほとんどない。いや、観たことあるけどおもしろいって思ったことがなかったのだ。1979年にスタートレックが劇場映画化されたときに観に行ったもののそれもまったくおもしろくなかった。だからこれまでスタートレックのシリーズは観る気にもならなかったのだが、今回のんは予告編を観たときに「あっコレおもしろそう」って感じたのですぐに観に行ってきたってワケ。
いやぁ〜おもしろかったなぁ。スタートレックファンじゃないからカークとスポックの関係とか知らないし、ほかの船員なんてまったく聞いたこともないから、単に内容だけで観たワケなんだけどおもしろかったっす。何も知らない人が観ても楽しめる映画である。っていうか、知らないから楽しめたのかも。知ってたら、ここはどうの〜とか、あそこはどうだ〜とかあるのかも・・・ね。


ラスト・ブラッド

ラスト・ブラッドむっちゃ好きってワケでもないけど気になる女優さんである・・・っていうか「猟奇的な彼女」がかなり好きなだけなのかも知れないけど、とにかくチョン・ジヒョンの映画はけっこう観ている。だから観に行ってきた。はっきりいってまったく期待してなかったけど。っていうか、危険なニオイぷんぷんで「うわぁ観たくないなぁ」っていうのと「チョン・ジヒョン」を天秤にかけてみたら「チョン・ジヒョン」>「うわぁ観たくないなぁ」っていう図式になったので観てみたってワケ。って、この欄にこいだけどうのこうのって映画以外の内容をアップしている時点で想像がつくねって話なんだけんど。だってさ。評価するとかそれ以前の問題なんだもん。お金かけてナニやってんだかってな内容になっちゃってて。小雪も出てるんだけどまったくうまく使い切れてなくって。せっかく般若顔の小雪が鬼役で出てるんだから、般若顔させなくっちゃよぉ。チョン・ジヒョンもまったくかわいく撮られてないしね。ロードショー2日目なのにワタクシともう1人のオッサンのふたりでの鑑賞でしたー。・・・で、感想は・・・・・・って? もう勘弁してくらはい≦(._.)≧


2009年5月24日

チェイサー

チェイサー なんでもいいからとにかく上映しておけって感じのあるここ数年のの韓国映画なのだが、時にスゴイ作品と出会うことがある。この「チェイサー」もそう。
なんかすごく不快でやりきれない気持ちが残る映画なんだけど、映画に対する情熱っていうかパワーの違いっていうか、そういったものを感じさせられる映画なのである。今の日本じゃこういった映画は絶対に撮れないんだろうなーって感じ。ハリウッドでもたぶんムリだなあ・・・なんて思う。
も一度観たい・・・とまでは思わないけど、まぁ観ておいてよかったなって感じの映画である。ただ観るのにものっスゴイパワーがいるけどね。観た後もちょっとどんよりするけど。



こんな映画も観ておかなくっちゃねー。

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2009年5月20日

GOEMON

GOEMONこの映画の監督である紀里谷和明の前作「 CASSHERN」があまりにも酷かったので、この「GOEMON」は観ないつもりだったけど、予告編がなんかおもしろそうだったので観に行ったのである。
いや、なかなかおもしろかったな。
ただ、役者に説明させちゃう感じはあんまし変わってない。言いたいことがあるのはわかるけどさ、それは映像でみせようよって感じ。ただそれも「CASSHERN」よりははるかにマシでそれなりにエンターテインメントとして楽しめましたよん。
まぁとにかく名前で客が呼べる数少ない監督だし、独自の世界観を持っているだけに、まだまだ楽しめる映画を撮ってほしいのである。ただ、いろいろなサイトや番組などを見ると、けっこう絶賛している人もいて、それはまだ早いっていうかなんていうか。前作の「 CASSHERN」での失敗はかなりこたえたみたいで、それから学んで新たにチャレンジしたって感じ、ってことは前作を踏み台にして前に進める人だからこそ、今絶賛したらここで止まっちゃうんじゃないかな・・・なんて危惧もしたりするのである。でもまぁ先日の情熱大陸を観ていて感じたんだけど、かなりいろいろなことに反骨精神を持っていて、かなり前向きな感じの人・・・だからここで止まっちゃうってことはないんじゃないかなと思ったんだけど、どんなもんでしょ。



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2009年5月16日

バーン・アフター・リーディング

バーン・アフター・リーディングいかにもコーエン兄弟っぽい映画・・・なんていいながらもあんましコーエン兄弟の映画を観てないんだけど。ちょっと映画評論家みたいな感じに書いてみたかっただけなんだよー。ごめんよー。
ひとつの物ごと、お金がらみのことなんだけど、それにいろいろな人が巻き込まれていくっていうじっくり観させるタイプの映画。おもしろいねーこういった映画。観る人を選ぶ感じだから、この世界に入り込めなきゃまったくおもしろくない映画だったりするんだろうなー。ワタクシは楽しめたなぁ。
ブラッド・ピットはこういった役はめちゃお似合いだね。ジョージ・クルーニーが一生懸命作っていたアレって完全犯罪をするためのソレかと思っていたらまったく違ってアレをするためのナニだったんでかなり笑っちゃった。うぷぷぷぷー。



2009年5月 8日

グラン・トリノ

グラン・トリノクリント・イーストウッドの映画はよく観る。それはワタクシが少年だった頃、ダーティハリーを代表するようなアクション映画やマカロニ・ウェスタンとかをよく観ていて俳優としての彼を好きだったから。でも、彼の監督する作品は好きじゃない。なんか彼の考え方がどうしても好きになれないから。だから、きっといやぁな思いをするんだろうなって思いながら観に行っていつもいやぁな思いをさせられるのである。でも、小さい頃からすり込まれたクリント・イーストウッド好きっていうその感情はなんか解き放てなくって、今や好きじゃないけど・・・でも観に行ってしまうのである。
でだ。
結論はというと、今回もいやぁな思いしか残らなかった。映画の作り方はすごくうまいと思う。それはいつも思うこと。でも、心がときめかないのだ。前にも書いたことあると思うけど、彼の映画は80%の人が正しいと思っていること、正義だと思っていることを当たり前のように正しいことと捉えて描いている。マイノリティに対して優しい目を持っているっていう感じの映画にしてあるけどそうじゃない。マイノリティは単なる道具なのである。どちらかというと優しさの押し売りなのである。優しくしている自分目線なんだよなぁ。こういった映画を監督してソレの主演をしちゃうような考えを持ってるんだよ。この映画、けっこう評価が高くていろいろなサイトを見てもみないい映画だって言ってる。確かに映画としてはいいけど、内容がなぁ・・・もうマイノリティに優しいオレを見てちょーだいっていうのがすごくいやぁな感じを思わせるのだ。
この映画を観て思ったのは、電車なんかで身体の不自由な人に席を譲る際、「どうぞ」って声かけちゃう人に対するいやぁな感じ。譲った本人はそういうやらしい感じを気づかずにいいことをしたって思っているんだろうけど、ホントに優しいんなら譲られた人に気を遣わせないように譲ったってことを気づかせないように変わるべきなんだ。ワタクシは優しさっていうのはそう思う。ラストシーンで孫娘に対してやった描き方こそ、イーストウッドの心の中にある意地悪な部分だと思うんだけど。あのシーンをわざわざ入れたところが本質だ・・・って思うのである。

2009年4月22日

鴨川ホルモー

鴨川ホルモーげろんちょり〜
まったく観る気もなかった「鴨川ホルモー」。テレビのコマーシャルで「げろんちょり〜」ってやってる栗山千明がかっちょよくってなんかかわいらしくて・・・ただ、ただそれだけで観に行ったのである。
げろんちょり〜
それだけだった。
まったくおもしろくなく、世界観にも入っていけず、ただ単に時間が過ぎていっただけ。ネタとしてはおもしろくなるんだろうなってな感じなんだけど、演出がダメなんだろうなぁ。空回りしているのだ。
山田孝之や濱田岳、芦名星、荒川良々などいい役者さんたちがいい演技をしているけど、やっぱりこの映画は栗山千明だな。あのポーズのキレの良さは格別である。栗山千明を観るためだけに1000円払っても惜しくないって思ったのだ。
ちなみに昨日はメンズデーってことで1000円で観ることができたのだ。
もひとつ・・・荒川良々がうまく使われてなかったのも好きじゃないところだなー。

ところで、同居人が栗山千明と話す機会があって、この「鴨川ホルモー」のことで「はじけた感じの役ですね」って言ったら「これまで殺し屋の女子高生とか、幽霊とか、殺しあいをする中学生とか・・・そんな役が多かったから、自分の演じた中では普通の人が演じられました」って言われたんだって。
・・・・・・確かに。

げろんちょり〜
とにかく、すぐに口に出ちゃう言葉になることは間違いないのだ。



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2009年4月21日

おっぱいバレー

おっぱいバレー綾瀬はるかに好感を持てるなら◎な映画。
1979年が舞台の、実際にあった話をベースに作られたんだそう。今の時代じゃ絶対にこんなことはできないよなーって感じ。
まっありがちな青春ものなんだけど、目的が不純で途中からバレーに目覚めて真剣にってな話じゃなくずーっと目的が不純であるところがいいねー。
綾瀬はるかワールド満載で、彼女じゃなければダメだっただろうな-などと思ったのである。

チケットを買うときに「おっぱい」って言いづらい人のために「OPV」って言っても買えるようにしたってことだけど、なんか余計にハードルあげたんじゃねーのって感じ。そんなん普段はまったく気にしないワタクシは「おっぱいバレー」って言おうとしたんだけど、なんか気にしてないオレを妙に意識しちゃって「おっぱいバレーのチケットが1枚ほしいんですけど」・・・みたいななんか後から考えるとこの男意識してるよな-感バリバリな言い方をしてしまったのである。あぁ恥ずかち。



おっぱいバレー (Linda BOOKS)
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綾瀬はるか in おっぱいバレーオフィシャルPHOTOブック <テレビタロウ特別編集> (TOKYO NEWS MOOK (通巻149号))
綾瀬はるか in おっぱいバレーオフィシャルPHOTOブック <テレビタロウ特別編集

2009年4月 3日

ウォッチメン

ウォッチメンふぅ〜。
2時間半以上あるこの映画。はっきり言って見ていて飽きちゃった。疲れたし。だっておもしろくないんだもん。ヒーローもんの特撮もんと思って観に行ったワタクシが間違っていたのか。たぶん・・・そう。ヒーローが活躍しないっていうのはどうもダメだ。もっとすかっと活躍してくれなくっちゃヒーローはって思うんだよなー。
なんか最近のアメリカのヒーローもんって暗いんだもん。ダークナイトもそうだし。もっと君たちポップでアホッぽくて・・・そんな感じじゃなかったのかい? そっちの方が絶対におもろいよぉぉぉって言いたくなるんですよ。だって、ボクそっちの方が好きなんだもん。



書籍「Watchmen」


オリジナル・サウンドトラック「ウォッチメン」

2009年2月26日

7つの贈り物

7つの贈り物ウィル・スミス好きってワケでもないけど、でもよくよく考えてみると・・・けっこう彼の作品は観ている。だから観に行ってきた。それほど期待はせずに。
もうなんていうか、あまりにも酷い映画なんでビックリ。どれだけマイノリティ(マイノリティっていうか、この映画に出てくる何人かの人たちなんだけどね)に対して上から目線なんだよって激しい怒りを覚えてしまった。単に酷い映画っていうだけですむ問題じゃあない。それぐらい酷い映画なのに、それを観てすすり泣く観客の多いことにさらにビックリっていうか、なんでこんな内容で泣くことができるんか・・・などと久しぶりにいろんなこと、いろんな面から考えさせられた映画である。死ぬ場面があればな〜んも考えずにヒーンって泣けちゃうような・・・そんな人間に生まれなくってホントよかった。
こんな映画は大っキライだ。
エンドタイトルを観ていたらプロデューサーにウィル・スミスの名前が。・・・ってことはウィル・スミスにとって、こんな感じが“いいこと”って思ってるワケか? そうだとしたらウィル・スミスにかなり失望・・・だな。

2009年2月22日

少年メリケンサック

宮崎あおい・・・むっちゃかわいいねぇ。それだけで元がとれるって言って過言じゃないほど全編通してかわいまくりちぎり。
だけど、クドカン演出はなんかくどすぎ。やらせすぎ。そんな感じで疲れちゃうんだなぁ。宮崎あおいを使って思いっきり遊んだ・・・って感じなんだよなぁ。つまんない映画じゃないんだけど、もうちょっと抑えた感じもあってよかったんじゃないの・・・なんて思ったのである。



少年メリケンサックオフィシャルブック
DVD「少年メリケンサックはこんな感じ 」

2009年2月20日

感染列島

感染列島 スタンダード・エディション [DVD] 親子愛なんだか感染なんだか恋愛なんだかアジア訪問紀行なんだか枝葉が多すぎてどれが主題って感じの映画。
そんな中からワタクシがこの映画のテーマとして読み取ったのは以下のふたつ。
まずひとつめ。人がたくさん死んで、街が荒廃してたいへんなことになっていてもドコモのケータイはちゃんと通じるんだよ、だからドコモを持っておくのがいいんぞっ。
そしてふたつめ。主役級はキレイに死ぬけど、そうじゃない人は血まみれで汚〜く死ぬからみんな人生の主役級になろうねっていうこと。
うーむ奥深い映画である。

2009年2月14日

20世紀少年−第2章−最後の希望

20世紀少年−第2章−最後の希望1作目を観たから2作目も観に行った。
なんだろうな?
映画を観たっていうよりも検証してたっていうか、登場人物よく似てる〜・・・みたいな・・・そんな感じ。
3作目もたぶん観るんだけど、映画としておもしろそうとか、期待してるとかそんなんはまったくないんだよなー。



20世紀少年 第一章 終わりのはじまり

2009年2月11日

レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで

レボリューショナリーロードあうぅあうぅ。
すんげー映画だ。前評判をほとんど聞くことなく見に行ったんだけど。いや、重たい映画だよ・・・っということだけは聞いてたっけな。
ケイト・ウィンスレットが好きなんでこれは絶対に観なくちゃねーって思って見に行ってきたんだ。
映画の真ん中あたりまではいい感じだー、一般ピーポーへの皮肉がすごくいいね〜かんばれーがんばれーってな感じで見てたんだけど。ぐぉっ、そっちに話が行っちゃうんかよっ。大衆がクソで精神を病んでる人がまともでって・・・そんな世間への皮肉を言いたいためならそっちに話を持ってかなかくってもよかったじゃーん。なんだかんだ言ってレオ様がいちばんダメ役なんだねー。ケイト・ウィンスレットの眉毛は芸術品だなーなんて観てる余裕やなくなっちゃったよ。
あぁ疲れた。ワタクシまで燃え尽きちゃったよっ。



2009年1月20日

007慰めの報酬

007慰めの報酬予告編を見てむちゃくちゃおもしろそうだったので、先行上映で見に行ってきた。いやぁ、見に行って正解。かなりおもしろかったぁ。

ジェームス・ボンドのエレガントさを引き継ぎつつ、野性味っていうか人間くささが感じられるボンドはなんかいい感じ。反対意見も多いみたいだけど、ワタクシはダニエル・クレイグにして成功だなって思うんだな。
陸・海・空でのアクションシーンがすごい。詰め込みすぎって感もあるけど、いやぁなんのなんの・・・すばらしいっす。飽きずにずっと見てられたもんなー。あとでよくよく考えてみると、内容がちょっと粗い? とか、それはないだろうってなシーンもあったんだけど、見てる最中はまったくそれを気にすることなかったもんなぁ。
残念なのは、前作の続きであって、前作でどうこうなりましたって説明も映像もないところ。ワタクシ前作は4回ほど見てるんだけど、それでも固有名詞とかはけっこう忘れてたもん。前作をDVDあたりで見たすぐ後に見なくちゃって感じなんだな。

今年1発目の映画は大満足。今年の映画ライフは楽しくなりそうですな。ワクワク。



DVD「007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション」

2008年12月24日

252 -生存者あり-

252こんな無駄なお金の使い方があっていいんだろうか・・・みたいに思ってしまった映画。テレビ局主体の映画はなんていうのかなぁ・・・映画好きが作っているとは限らないからこうなっちゃうんだろうな。儲け主体っていうかさ。
海猿の1本目がそこそこおもしろかったから、そんな感じの映画なんかなーなんて観にいったんだけど。まったくもってそんなことなくって。まっ製作したテレビ局も違うからかってにそんなこと思って見たワタクシが悪いんだけどねっ。
主役のマジックマッシュルーム君がかっこよく撮られてないんだもんなー。ラストシーンなんて、かっこよく撮って泣かそうって思ってたんだろうけど、どう見てもギャグになっちゃってて声を出して笑いそうになっちゃったよ。それとシーンシーンで泣かそうとするのは辞めてもらいたい。テーマがはっきりしなくなってしまって映画自体がダメになるから。
って、監督は誰って思ったら「舞妓Haaaan!!!」の人なんだ。あの映画もハイテンションすぎてメリハリがなかったもんな。今回も感動させようって魂胆が見え見えでメリハリがなくなっちゃった。
東京を地震と台風が同時に直撃って広げた風呂敷は広いけど、実際には新橋界隈のみで、それも知り合い同士が偶然出会っちゃうっていうような狭~い範囲のお話。設定があり得ないことだらけでちょっと笑っちゃった。くすっ



『252 生存者あり』+『252 生存者あり episodeZERO完全版

2008年12月23日

地球が静止する日

地球が静止する日えーっと。
ジェニファー・コネリー主演の「地球が静止する日」を見てきた。そしたらキアヌ・リーブスが出てた。
それはどうでもいいけど。あまりにも酷い内容なんでビックリ。説得力もないし、内容もクソみたいな内容だし。キアヌとジェニファーを日本に呼んで、イベントさせなきゃ誰も見ないだろうってな映画なのである。ひでー。でもオレ、ジェニファー・コネリー大好きだから、どんなクソな内容でも見るんだけどね。でもって、高評価するんだよ。この映画、点数を付けるとすると84点ぐらいかな。映画は-180点ほどだけど、ジェニファーが264点ぐらいだからそんなもんかな。もちろん100点満点での話だよ。ジェニファーはあんなに黒髪、黒眉なのに、腕毛は金髪なんだね。すてきっ。



地球が静止する日<2枚組特別編>(初回生産限定)

2008年12月 5日

ブラインドネス

全世界とか、風呂敷広げ過ぎちゃダメだ。スゴイ映画なんかって期待して観に行っちゃうから。結局、何十人かが入れられた収容所での話がほとんど。それも、介護人が付かないって・・・。いくら爆発的に感染するからってそれはないだろっ。糞尿や死人もそのままにしたら別の伝染病が発生するとかわかるだろうに。
まっ、そんな感じで、極限に追い込まれたときに人間の様を書いて、環境問題とか人種問題とかそんなんに対する警鐘ってな感じのことを言いたい映画なんだろうけど。でもなー。ジュリアン・ムーアだけ感染しなかったとか、なぜ感染したのかとか、そんな説明は一切ナシ。それもなんかなぁ。
ビックリしたのは伊勢谷友介と木村佳乃。ちょい役かと思ったらほぼ主役級じゃん。ずっと出続けてたんでビックリ。やるじゃん。でも伊勢谷友介は相変わらず演技が下手だなぁ。滑舌悪いし。日本語でしゃべってるのに日本語の字幕が出たからなに言ってるのか分かったけど、字幕がでなかったら何言ってるのかわかんないよ。HEROS2に出てくる日本人モドキがしゃべってる日本語みたいだよぉ。アンドウ君の方が日本語の滑舌はマシだなって感じ。
ままま、話はそれたけど、なんだこれっていう映画でありました。

2008年12月 3日

ハッピーフライト

昨日映画館に行きました。「ハッピーフライト」という映画を観ました。
この映画は、飛行機を飛ばすために働いている人の物語です。これまで飛行機に乗ったことは何回かあるんだけどパイロットとスチュワーデスさんしか自分の頭にはありませんでした。でも、これだけの人が頑張って飛行機を支えていると思うと頭が下がる思いです。あとで調べたんですが、今はスチュワーデスさんて言わないそうです。キャビンアテンダントって言うんだそうです。あとで知ってすごく勉強になったと思います。
この映画を見て、僕も大きくなったら飛行機を飛ばすための仕事に就きたいなって思いました。でキャビンアテンダントさんと結婚してしあわせな家庭を作りたいと思いました。

綾瀬はるか強化月間である。自分のホントの好みとはぜんぜん違うんだけど、でもスゴク好き。あのなんか雰囲気っていうか、なんでもいいんだけどとにかく好き。だから観に行ったのだ。ネットとかであの雰囲気は演じてるんであって騙されてるとか言うけどさ、私ゃ彼女のプライベートとかそんなんにはなんの興味もない。だから見た感じ、たとえそれを演じていようとも、それがいいから好きなんである。ってなこと言ってるけど、もう12月に入って先月と違う月に入っちゃったから月間っていう表現は違うか。いやいやそんなことはどうでもいい。とにかく昨日「ハッピーフライト」を観に行ったのである。この映画、はっきり言ってANAの宣伝みたいな映画。飛行機を飛ばすためにはこれだけの人がこれだけ頑張ってるんだよ。だから飛行機に乗ろうよ、飛行機に乗ったらクレーマーになったらダメだおって感じの映画。小学生が見たらこんな感じの感想になるんだろうなっ。
もっと綾瀬はるか押しの映画かと思ったら、っていうか主役はすべて飛行機であって、役者はすべてそれのための具でしかない感じ。それなりに楽しめたからよかったよかった。



書籍「Float 」