2012年2月14日

60セカンズ

B0009Q0K0K 60セカンズ ディレクターズ・カット版 [DVD]
ジェリー・ブラッカイマー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25

by G-Tools

監督:ドミニク・セナ
脚本:スコット・ローゼンバーグ
出演:アンジェリーナ・ジョリーニコラス・ケイジ
公開:2000年
製作:アメリカ

エレノア

車好きなら見なくちゃいけない映画なんだろうね。ってことで何回目かの視聴。
イタリア車もいいけどやっぱりアメ車もいいねぇ。
初代マスタングも好きだけど、ワタクシは2代目が好き。

これが2代目。

2代目マスタング

「バニシングin60″」で使われたもの。
確か、ドラマの「チャーリーズ・エンジェル」でもケリーが乗ってたような気がする。かっちょいいねぇ。

2012年2月13日

きみに微笑む雨

B003JKUN2S きみに微笑む雨 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2010-07-23

by G-Tools

監督:ホ・ジノ
脚本:ホ・ジノ
出演:チョン・ウソンカオ・ユアンユアン
公開:2009年
製作:韓国

「八月のクリスマス」とか「春の日は過ぎゆく」とか「ハピネス」とか見ていたホ・ジノ監督作品だってんで見てみたんだけど。
もひとつだったなぁ。

2012年2月10日

甘く、殺伐とした恋人

B000Y4DJ5A 甘く、殺伐とした恋人 [DVD]
ソン・ジェゴン
ポニーキャニオン 2008-01-25

by G-Tools

監督:ソン・ジェゴン
脚本:ソン・ジェゴン
出演:パク・ヨンウチェ・ガンヒ
公開:2005年
製作:韓国

サスペンス風のラブコメなんだけど、サスペンス部分もコメディ部分も…っていうか、ほぼもすべてにおいてもひとつって感じが否めない。もちろん主役の男優も女優もね。設定自体はおもしろいんだけどなぁ。残念。

2012年1月24日

イルマーレ

B0007WAD26 イルマーレ THE PERFECT COLLECTION [DVD]
ヨ・ジナ
松竹ホームビデオ 2005-04-28

by G-Tools

監督:イ・ヒョンスン
脚本:ヨ・ジナ
出演:チョン・ジヒョンイ・ジョンジェ
公開:2001年
製作:韓国

ほんわかしたい気分になった時にはこの映画を見る。何度目かな、この映画を見るのは。
好きな映画の1本である。
タイムパラドックスがどうだの、あの建物には上下水管がないとか、電気が来てないとか、押したら倒れそうとか、そんなことを気にしちゃダメ。

2012年1月20日

スーパー!

B005MNAYGA スーパー! スペシャル・エディション [DVD]
Happinet(SB)(D) 2012-01-07

by G-Tools

監督:ジェームズ・ガン
脚本:ジェームズ・ガン
出演:エレン・ペイジリヴ・タイラーレイン・ウィルソンケヴィン・ベーコン
公開:2010年
製作:アメリカ

エレン・ペイジがマスクかぶってるじゃん、かわいーじゃん、しかもリヴ・タイラーまででてるじゃーん、うっほー。
ってな感じで借りてきたDVD。
しかぁ〜し。
クソ映画だった。
ヒーローもんが流行っているからってヒーローもんのなんたるかをわかってない人がヒーローもんを作っちゃダメー。何が正しくて何がダメなのかをきちんとしなくちゃ。あと、マイノリティをわかってない人も撮っちゃダメ。
キック・アスでもそうだったけど、わかってる風な人が撮ってもすぐにばれちゃうんだぞ。

2012年1月19日

子猫をお願い

B0006OFLKY 子猫をお願い [DVD]
チョン・ジェウン
ポニーキャニオン 2005-01-19

by G-Tools

監督:チョン・ジェウン
脚本:チョン・ジェウン
出演:ペ・ドゥナ
公開:2001年
製作:韓国

高校時代の親友が社会に出てばらばらになり、すれ違いが生じてくる…みたいな青春映画。
いい感じの映画なんだけど、韓国の風習とかしきたりとかがイマイチよくわかってないんでもひとつ深く入れなかった…かな。
自分の家が崩壊してそこの娘が逮捕される…っていうのがわからなさすぎる。
元々、学校とかクラブとかそういった閉鎖的な場所でできた友情なんてその場所から解放されたら続くわけないって思っているワタクシとしては 、それが当たり前なんじゃないのって感じであまり共感はできなかったけど、あるなソレって感じ。
11年前のペ・ドゥナだけど、やっぱり魅力あるな…と再確認。

2012年1月18日

私にも妻がいたらいいのに

B00024Z4H8 私にも妻がいたらいいのに [DVD]
Happinet(SB)(D) 2004-07-02

by G-Tools

監督:パク・フンシク
脚本:パク・フンシク
出演:チョン・ドヨンソル・ギョング
公開:2001年
製作:韓国

前にいちど見たんだけど、なぜかもう1度見たくなってわざわざレンタルしてまで見た映画。
ふたりの馴れ初めを書いただけ…というたいした内容の映画じゃないんだけど、なぜかこの映画好きなんだよなぁ。

2012年1月17日

コリン LOVE OF THE DEAD

B004WINBYI コリン LOVE OF THE DEAD スペシャル・エディション [DVD]
Happinet(SB)(D) 2011-08-02

by G-Tools

監督:マーク・プライス
脚本:マーク・プライス
出演:アラステア・カートン
公開:2008年(日本公開2011年)
製作:イギリス

ゾンビ映画には、ゾンビを啓蒙している人が作った作品と、ゾンビがそこそこ儲かるってな感じで作った作品があると思う。
この監督は「コリン」を6,000円ぐらいという超低予算で撮ったと言うことだが、この映画は単にそれだけ。ゾンビ側の視点で撮られているっていう発想はこれまでのゾンビものとはちと違う感はあるのだが、ゾンビものを啓蒙しているとはとても思えない。ゾンビに対する愛情が感じられないから見ていて楽しくない。
ゾンビもののおもしろさは、怖さと笑ってしまう部分との境目が描けてるかどうか、にあるのだと思う。オカルト作品でも同じなんだけど。
そこが重要なのにそれが描けてない作品は、単にテーマを 模倣しただけだと思ってしまうんだなぁ。
低予算でこれだけ撮ったってことはすごいけど、この映画はクソだ。  

2012年1月13日

セックス イズ ゼロ

B0009E0P4S セックス イズ ゼロ [DVD]
ユン・ジェギュン
ジェネオン エンタテインメント 2005-06-22

by G-Tools

監督:ユン・ジェギュン
脚本:ユン・ジェギュン
出演:ハ・ジウォンイム・チャンジョン
公開:2002年(日本未公開)
製作:韓国

韓国のエロティックおバカコメディなのだが、下品だし、汚いし、笑えないし、なんだかなぁ、っていうか酷すぎる。
この監督はコメディを理解しているのかな? コメディとふざけるのとは違うってことをわかっているんかな? どう見てもふざけているとしか思えない。
主演のハ・ジウォンって、見てないけど「チェオクの剣」とか「ファン・ジニ」の人だよね。この映画は暗い過去なんだろうなぁ。

2012年1月12日

初体験/リッジモント・ハイ

B00006JOJW 初体験リッジモント・ハイ コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 2002-11-01

by G-Tools

監督:エイミー・ヘッカリング
脚本:キャメロン・クロウ
出演:フィービー・ケイツジェニファー・ジェイソン・リーニコラス・コッポラショーン・ペン
公開:1982年
製作:アメリカ

ニコラス・ケイジがデビューした作品だからではなく、キャメロン・クロウが脚本を書いているってんで見てみた。
キャメロン・クロウ監督の映画はかなり好きだけど、この映画はもひとつかなぁ。
キャメロン・クロウ色はところどころに出てはいるけど。
フィービー・ケイツはやっぱりかわいいなぁ。昔好きだったなぁ〜と懐かしくなる。

RIDGEMONT_HIGH

RIDGEMONT_HIGH

ニコラス・ケイジ…一瞬しか出てこないけど目立つねぇ。1〜2秒のシーンだったけど気づいたもん。
ニコラス・コッポラでクレジットされてるね。

2012年1月 9日

それぞれの空に

B002L94T7S それぞれの空に [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-11-04

by G-Tools

監督:ニール・バーガー
脚本:ニール・バーガーダーク・ウィッテンボーン
出演:レイチェル・マクアダムスティム・ロビンスマイケル・ペーニャ
公開:2008年(日本未公開)
製作:アメリカ

レイチェル・マクアダムスがでてるんで見たんだけど(ToT)
彼女は相変わらずかわいいんだけど、もうちょっといい役が絶対にあるのに。
なんでこれを引き受けたんだろうなぁ。
ありがちなロードムービー。
ネタバレになるけど、竜巻のシーンっているかな? あのVFXシーンだけでけっこうお金がかかってると思うんだけどね。  

2012年1月 7日

しあわせの方程式

B005CMGL2M ジェシカ・アルバの“しあわせの方程式” [DVD]
Happinet(SB)(D) 2011-11-02

by G-Tools

監督:マリリン・アグレロ
原作:エイミー・ベンダー
脚本:パメラ・フォークマイケル・エリス
出演:ジェシカ・アルバベイリー・マディソン
公開:2010年(日本未公開)
製作:アメリカ

前髪があって、かなりイケてない感じで、ノーメークっぽい役柄のジェシカ・アルバもなかなかいいね。

しあわせの方程式

映画は女優で観る。
だからそれでいいんだけど、でもちょっと文句も言わせてよぉ。
事象に対して数字が見える…みたいな感じの内容だったから、共感覚とかそういった感じの…と思ったらそんなこともなく、数字が好きってだけで長けているわけじゃなく、じゃ、なんだよっていうそんな感じ。

しあわせの方程式

人に対して接することがなかなかできないけど、でも数学に対しては天才的で…みたいな感じに思うじゃんよー。
ダメ人間が先生になって生徒とふれあうことで成長していくってな内容かと思ったらそういうワケでもなく。
まったくもってダメじゃん。
設定も内容も。
もうちょっとジェシカ・アルバを生かそうよぉぉ。

しあわせの方程式

2012年1月 6日

賢く生きる恋のレシピ

B002BE1GEM 賢く生きる恋のレシピ [DVD]
CCRE 2009-08-26

by G-Tools

監督:ノーム・ムーロ
脚本:マーク・ポワリエ
出演:エレン・ペイジサラ・ジェシカ・パーカーデニス・クエイド
公開:2008年(日本未公開)
製作:アメリカ

エレン・ペイジが出ているってんで見てみた。不安はデニス・クエイドが出ているってこと。デニス・クエイドの出ている映画はおもしろかったためしがない、だから彼の出ている映画だけに不安はあったんだけど……。
大当たり〜。
やっぱりデニス・クエイドの出ている映画はクソである。

2012年1月 3日

ショーン・オブ・ザ・デッド

B004O6LXXY ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル 2011-04-27

by G-Tools

監督:エドガー・ライト
脚本:サイモン・ペッグエドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグケイト・アシュフィールド
公開:2004年(日本未公開)
製作:イギリス

ジョージ・ロメロ監督の「ゾンビ」をオマージュしているこの作品、ダメ男の恋物語なんだけどなかなかいい感じ。ちょっとグダグダ感はあったものの好きだなぁ〜。
主演で脚本のサイモン・ベッグ。「ホット・ファズ」に出てるのはわかってたけど、なんか他でも見たよなぁ〜。そうそう「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」にも出てたよ。ほぼ主役で。

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B004O6LXXE ホットファズ;―俺たちスーパーポリスメン!― [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル 2011-04-27

by G-Tools

2011年12月17日

ラブ★コン

B0010KRT62 ラブ★コン【廉価版】 [DVD]
video maker(VC/DAS)(D) 2008-02-22

by G-Tools

監督:石川北二
原作:中原アヤ
脚本:鈴木おさむ
出演:藤澤恵麻小池徹平寺島進玉置成実工藤里紗
公開:2006年
製作:日本

好きな映画。2回ほど見ているけどまた見たくなったので見てみたってワケ。
藤澤恵麻がむっちゃかわいい。でも演技がウマイっていうワケじゃない。めちゃくちゃヘタなんだけど、それがこの映画ではいい味出してるんだよなぁ。
海坊主さん、ステキ♥

海坊主さん

2011年12月15日

キャノンボール

B0046W6UXO キャノンボール デジタル・リマスター版 [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2010-12-17

by G-Tools

監督:ハル・ニーダム
脚本:ブロック・イエーツ
出演:バート・レイノルズジャッキー・チェンファラ・フォーセット
公開:1981年
製作:アメリカ/香港

公開時にロードショーで観て、あとはテレビで何回か観ていた作品。当時のスーパーカーが見られるってんで見たんだけどね。
内容ははちゃめちゃだった・・・ぐらいしか覚えてなかったんだけど、久しぶりに見てやっぱりはちゃめちゃだった。  
今まで知らなかったんだけど、香港が製作に加わってるんだね。なるほど、どうりで香港臭がしてると思った。

2011年12月14日

オアシス

B00068X5HQ オアシス [DVD]
イ・チャンドン
バンダイビジュアル 2004-12-23

by G-Tools

監督:イ・チャンドン
脚本:イ・チャンドン
出演:ソル・ギョングムン・ソリ
公開:2002年
製作:韓国

ムリムリ。こんな映画ムリ。

2011年12月11日

キラー・インサイド・ミー

B00511ITYW キラー・インサイド・ミー [DVD]
Happinet(SB)(D) 2011-09-02

by G-Tools

監督:マイケル・ウィンターボトム
原作:ジム・トンプソン
脚本:ジョン・カラン
出演:ジェシカ・アルバケイシー・アフレックケイト・ハドソン

公開:2011年
製作:アメリカ/スウェーデン/イギリス/カナダ

同居人と一緒に見て「こんなくだらない映画を見せるな」と怒られた。
しかしワタクシとしてはジェシカ・アルバが出ていたからいいんだもん、くだらなくないんだもん。
この映画を見て得たもの。
・ケイト・ハドソンの劣化がひどすぎる。あんなに可愛かったのに(>o<)
・ケイト・ハドソンとジェシカ・アルバが2歳しか違わないんだってこと。
・さらにケイト・ハドソン、まだ32歳なんだ。どうみても45歳の貫禄だよ。
・やっぱジェシカ・アルバはええっす。

2011年12月10日

美術館の隣の動物園

B00009AUW3 美術館の隣の動物園 [DVD]
イ・ジャンヒャン
ポニーキャニオン 2005-03-02

by G-Tools

監督:イ・ジョンヒャン
脚本:イ・ジョンヒャン
出演:シム・ウナアン・ソンギ
公開:2000年
製作:韓国

兵役中に休暇をとり、彼女と住んでいた部屋に帰ると違う女性が住んでいた。彼女は彼を捨ててどこかに行き、彼は行き先がなくなってしまう。なので休暇中、その部屋に新たに住んでいた女性と同居をする。
ってな内容なんだけど、その設定が受け入れられるかどうかでこの映画がいいか悪いかになると思う。また、映画の内容よりも主役のシム・ウナの魅力で持ってるってな感じの映画。
ワタクシとしては、シム・ウナの魅力はまままわかるけど、内容自体が受け入れられなかったので×。

2011年12月 7日

とかげの可愛い嘘

B000MV9PH6 とかげの可愛い嘘 特別版 [DVD]
エス・ピー・オー 2007-05-04

by G-Tools

監督:カン・ジウン
出演:チョ・スンウカン・ヘジョン
公開:2006年
製作:韓国

韓国映画の恋愛ものの王道って感じの作りの映画。
おもしろいこともなく、つまらないこともなく、だらだら〜っと見られたからよかった・・・・・・んじゃないかな。
主演のカン・ヘジョンがあんまし好みじゃないから冷めた目で見てしまった。
“可愛い嘘” じゃないよね。  

2011年12月 2日

ローグ アサシン

B0011JPELY ローグ アサシン DTSスペシャル・エディション [DVD]
角川エンタテインメント 2008-02-22

by G-Tools

監督:フィリップ・G・アトウェル
脚本:リー・アンソニー・スミスグレゴリー・J・ブラッドリー
出演:ジェット・リージェイソン・ステイサムケイン・コスギ
公開:2007年
製作:アメリカ

なんとも・・・・・・(T-T)・・・・・・ヒドイ映画。
ジェット・リーとジェイソン・ステイサムが出ているのにアクションがあんましない。
ケイン・コスギとジェット・リーがやり合うところはちょっとかっちょええけど。
とにかくジェット・リーのアクションが少なすぎだろ。
2007年に製作しているのだが、未だに日本に対する見識ってこんなもんかよって思わされる映画。
「掃き溜めに鶴」とか「下手の横好き」の掛け軸にはちょっと笑っちゃったけど。
収穫といえばスパイカーが見られたこと・・・かな。

スパイカー スパイカー

この車は後ろ、っていうか斜め後ろから見た姿がかっこいいねー。

2011年11月24日

ファースト・キス

B000A38SOM ファースト・キス [DVD]
パク・チョンウ
エスピーオー 2005-09-22

by G-Tools

監督:キム・テギュン
脚本:パク・チョンウ
出演:チェ・ジウアン・ジェウク
公開:1998年(日本未公開)
製作:韓国

これだけ韓国映画を観てるのに、考えてみたらチェ・ジウの映画を観てないよなぁ〜と思って借りてみたコチラ。韓国ドラマはなぜか見る気にならないのでこれまで見たことがない。なので「冬ソナ」も見ていない。
うっそぉ〜ん、と言うほどの内容なんだけど、チェ・ジウ・・・かわいいねぇ。
ワタクシの中で今更ながらのチェ・ジウブームが訪れちゃったよ。きゃ(*^^*)

チェジウ

ファースト・キスがまだ・・・って、1998年の映画とは言え、韓国のその時代はそんな感じだったんかなぁ? 経験があったとしてもそれを隠すような時代。日本では60年代ぐらいの感じ、かな?
いや、それにしてもチェ・ジウ。彼女がこんなにかわいいとは。何年かソンした気分( ̄0 ̄)

2011年11月23日

アウェイク

B0052R0RX6 アウェイク Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
ワーナー・ホーム・ビデオ 2011-09-07

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監督:ジョビー・ハロルド
脚本:ジョビー・ハロルド
出演:ジェシカ・アルバヘイデン・クリステンセンテレンス・ハワードレナ・オリン
公開:2011年(製作は2007年)
製作:アメリカ

ジェシカ・アルバが超かわいいっていうかキレイな作品。出てるだけでいーじゃん。出てくださっているだけで、作品に質を求める必要ないじゃん。それだけで満足じゃー。
と言いつつも・・・・・・。
ヘイデン・クリステンセン、テレンス・ハワード、レナ・オリンと超豪華な役者を使って るのにこれはひどいなぁ。
ここからはネタバレ。
ジェシカ・アルバ側からしたらねぇ。そこまでしたんだから結婚しちゃった方がよかったんじゃねーの。組んで山分けするよりも、結婚して臓器が見つからなくて死んでくれた方が取り分が多かったような気がする。
って、内容なんて語るほどの映画じゃないのに。オレ、何ムキになってんだ・・・って話。
ジェシカ・アルバよかったよぉぉぉ〜って語っておけばヨシ。  

2011年11月18日

君に届け

君に届け

監督:熊澤尚人
原作:椎名軽穂
脚本:根津理香熊澤尚人
出演:多部未華子三浦春馬桐谷美玲
公開:2010年
製作:日本

きゅーん。
はじめて多部未華子を見たとき、なんてブサイクな子なんだろうって思ったんだけど、「フィッシュストーリー」でこの子いいんじゃねーのって思い、「デカワンコ」ですんごくいいんじゃねーのって思い、も一度「フィッシュストーリー」を観て確信を持った。
でも、基本好きなタイプな顔じゃないんで「デカワンコ」放映が終わってちょっと忘れていたんだけどこの「君に届け」を観てずっきゅーん。
きゅんきゅんできる映画でありましたん。ほんときゅんきゅん。
映画館に観に行こうって思っていたんだけど行けなくてよかった。こんな映画おっさんひとりで観に行ってたら単にアブナイヤツって思われていたに違いない。

最近人気の桐谷美玲も出てるんだけど、彼女は有名になったんでそろそろプロアクティブとかクレアラシルの宣伝に出て、肌がキレイになるといいな・・・と見るたびに思ってしまうのです。

B00361FLEK 君に届け プレミアム・エディション (初回生産限定) [DVD]
バップ 2011-03-11

by G-Tools
B002HQOGEG フィッシュストーリー [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2009-09-25

by G-Tools
B004HO51Z4 デカワンコ DVD-BOX(本編5 枚組+ 特典ディスク1 枚)
バップ 2011-05-18

by G-Tools

2011年11月17日

私たちの幸せな時間

B000XD9LEU 私たちの幸せな時間 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2007-12-21

by G-Tools

監督:ソン・ヘソン
原作:コン・ジヨン
脚本:チャン・ミンソク
出演:カン・ドンウォンイ・ナヨン
公開:2006年
製作:韓国

どんより。
重た〜い映画。キリスト教が絡んでくるとどうしても“許す”ってことがテーマになりがちなんだよなぁ。キリスト教だけでなく宗教が絡んでくると、複雑な人間の気持ちをけっこう単純化してしまう気がして、無宗教であるワタクシとしてはけっこう理解しがたい部分がある。ただ、複雑な感情を単純にしてしまうっていう部分に関してはわかりやすくなってるっちゃぁわかりやすいんだけど。

2011年11月13日

クライモリ

B0007TIQ9G クライモリ デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2005-04-22

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監督:ロブ・シュミット
脚本:アラン・マッケルロイ
出演:エリザ・ドゥシュクデズモンド・ハリントン
公開:2003年
製作:アメリカ/ドイツ

ん〜。
オカルトかと思って借りてきたら・・・・・・・
ん〜。
スプラッタもんのホラーだった(T-T)
クライモリってなんで知ってたんだろ? けっこう有名な映画だからって思って借りてきたんだぞー。
怖くもないし、楽しくもない。
そんな映画。

2011年11月10日

僕が結婚を決めたワケ

B004SIUFM8 僕が結婚を決めたワケ [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2011-06-22

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監督:ロン・ハワード
脚本:アラン・ローブ
出演:ジェニファー・コネリーヴィンス・ヴォーンケヴィン・ジェームズウィノナ・ライダー
公開:2011年
製作:アメリカ

ちょっと前に見て忘れていた作品。
わっ、けっこう内容忘れちゃってるよー。
ヴィンス・ヴォーン、ジェニファー・コネリー、ケヴィン・ジェームスが出ていておもしろそうって思って借りたんだけど、まったくおもしろくなかったことぐらいしか思い出せないや。
そうそう、いちばんの感想は、万引きしたらこの程度の役しか与えられないんだって最初に思ったことだった。
ジェニファー・コネリーもうちょっといい映画に出てよー。それともうちょっと太ってよー。

Jennifer Connelly

昔はもっともっとふっくらとしててエキゾチックでよかったのに。最近はギスギスした感じだもんなぁ(T-T)
まっ、この写真も細くなった後なんだけどね。

2011年11月 9日

彼とわたしの漂流日記

B0040X443W 彼とわたしの漂流日記 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2010-11-19

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監督:イ・ヘジュン
脚本:イ・ヘジュン
出演:チョン・ジェヨンチョン・リョウォン
公開:2010年
製作:韓国

社会不適合者2人の物語。
なんとなくレンタルショップで見つけて借りてみた。
韓国映画は当たり外れが激しくて 失敗することも多々あるんだけど、なんか韓国映画には惹かれるものがあって・・・いやもちろん韓国女優さんの顔がけっこう好きっていうのもあるんだけど・・・とにかく失敗しても失敗しても見続けているワタクシ。ドラマは見ないんだけどね。
この映画はけっこうよかったな。
トム・ハンクスの「キャスト・アウェイ」を見たな・・・っていうようなシーンもあったけど、ままま、それは気にならない・・・いや、気にしない。
それはないんぢゃないっていうようなシーンもあるけど、それも気にしない。
かなりオススメってほどでもないけど、ワタクシはキライじゃなかったなぁ。
スワンボートじゃなくってアヒルのボートなんだね。

2011年11月 7日

僕の大切な人と、そのクソガキ

B004S98DHG 僕の大切な人と、そのクソガキ [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2011-06-03

by G-Tools

監督:ジェイ・デュプラスマーク・デュプラス
脚本:ジェイ・デュプラスマーク・デュプラス
出演:ジョン・C・ライリージョナ・ヒルマリサ・トメイ
公開:2010年
製作:アメリカ

マリサ・トメイっていい感じで歳を重ねてるよなぁ〜・・・ということで、けっこう彼女が出ていると観たくなる。
だからってワケでもないけど観たこの映画。
ん−。
タイトルがタイトルだけにおばか映画かと思ったらそうじゃなくって。
はっきり言っておもしろくなかった。

2011年11月 6日

悪人

B004FLK6OA 悪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
東宝 2011-03-18

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監督:李相日
原作:吉田修一
脚本:吉田修一李相日
出演:妻夫木聡深津絵里満島ひかり
公開:2010年
製作:日本

冒頭から妻夫木くんの演技に見入って、この映画おもしろいかも・・・なんて思ったけどそれもすぐに吹っ飛んでしまうほど演出がひどい。
長々と人物紹介をしているわけだけど、すべて浅くて。
浅いだけじゃなくって、ホントに絵に描いたようなステレオタイプを配置して、ってな感じの演出。
調べてみたら監督の李相日はフラガールを撮ってるんだね。
フラガールでもそういやステレオタイプを並べてたよなぁ〜なんて思い出す。っていうか同居人に言われて思い出したんだけど。
やっぱり映画なんだから語らせずにわからせなくっちゃ。
榎本明の「・・・・・・そうやって生きていかんね。そうやって、ずーっと人のこと笑うて」みたいなセリフとか、深津絵里の「そうですよね。世間で言われよる通りなんですよね。あの人は悪人なんですよね」とか、妻夫木聡の「今まで生きとるかも死んどるかもようわからんかった」とか・・・・・・聞いた瞬間笑ってしまいそうになるのをぐっとこらえなきゃいけないセリフのオンパレード。
あとは、イカの目からフェードインしてくるイメージとか。

悪人より

悪人より

悪人より

悪人より

今時その演出は古くさすぎる。思わず笑ってしまった。
主演だけでなく脇も含めていい役者が揃っているんだからさっ。
あぁ疲れた。

シークレット・サンシャイン

B001H1FXFS シークレット・サンシャイン [DVD]
エスピーオー 2009-01-01

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監督:イ・チャンドン
原作:イ・チョンジュン
脚本:イ・チャンドン
出演:チョン・ドヨンソン・ガンホ
公開:2008年
製作:韓国

重たくて辛く、さらには不快な内容が延々と続くこの息苦しさ。とにかく長すぎる。もうちょっと短めにしてほしかったな。
いい映画だとは思うんだけど、ワタクシは好きじゃない。

2011年11月 5日

30デイズ・ナイト

B003R3KC1O 30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]
ポニーキャニオン 2010-10-06

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監督:デヴィッド・スレイド
原作:スティーヴ・ナイルズ
脚本:スティーヴ・ナイルズスチュアート・ビーティーブライアン・ネルソン
出演:ジョシュ・ハートネットメリッサ・ジョージ
公開:2009年
製作:アメリカ

時々、オカルトとかスリラーとかサスペンスものを観たくなる。時々っていうかけっこう頻繁に・・・だけど。
で、レンタル店に行ったりするんだけど、有名なのんはけっこう観てるんで、知らないタイトルを選ぶことが多くなるのが現状。
この「30デイズ・ナイト」もそんなひとつ。
レンタル店に2作目もあったこと、製作にサム・ライミの名前があったことが選んだ理由だ。

いやしかし。
オカルトと思って借りたらオカルトじゃなかった(T-T)
ヒドイぃ。
もうちょっとリアリティがあった方がいいよなぁ。「えっ、それアリなん?」「ソレ、大丈夫?」みたいなことが多すぎて説得力がなさすぎ。説得力を求めているワケぢゃないんだけど、それにしてもねぇ。

主演のジョシュ・ハートネット、もっと大物になるんじゃないかなぁって思ってたんだけどなぁ。このままフェイドアウトはしないまでも細々とした感じで残るんかなぁ?
それと、メリッサ・ジョージ。
うん? どこかで観たことあるよなぁって思ってあとで調べてみたら・・・・・・「エイリアス」に出てたんだ。それと「ライ・トゥ・ミー」。
なるほど。
この手の顔は絶対に忘れないっ(キッパリ)

Melissa George

2011年11月 2日

恋とニュースのつくり方

B004ZP5SWQ 恋とニュースのつくり方 [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2011-08-11

by G-Tools

監督:ロジャー・ミッシェル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:レイチェル・マクアダムスハリソン・フォードダイアン・キートン
公開:2011年
製作:アメリカ

レイチェル・マクアダムスが好きなんで、ロードショーで観たんだけど、も一度観たくなってDVDで借りてきたってワケ。
こういったポップな感じの映画は好きなんで、悪くはないんだけど、内容がもひとつねー。なんか何もかも中途半端で単なるドタバタになっちゃってる感じも否めないし。
失敗のひとつにハリソン・フォードっていうのもあると思う。だって、彼はいつまで経ってもいい人のイメージが強くて。今回の役でも嫌みさが大したことなさすぎ。嫌みな人間って設定ならもっともっと嫌みでなくっちゃおもしろくない。「恋愛小説家」の時のジャック・ニコルソンぐらいに。
でもでも。
レイチェルさまがかわいらしいんでかなりの部分はチャラなんだけんど。ふふふ。

2011年10月29日

下妻物語

B0001M3XHO 下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD]
中島哲也
東宝 2004-11-26

by G-Tools

監督:中島哲也
原作:嶽本野ばら
脚本:中島哲也
出演:深田恭子土屋アンナ荒川良々
公開:2004年
製作:日本

なんてったって大好きな映画の1本。ロードショーで5回ぐらい観て、DVDで5回以上は観てるかな。
1年以上観てなかったんで、久しぶりに観たくなったってワケ。
やっぱりこの映画はいいわぁ。大好きだ。
みんな観れっ!

2011年9月17日

グッド・ワイフ

B005FOJ02K グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン1 DVD-BOX part1
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2011-11-11

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出演:ジュリアナ・マルグリーズアーチー・パンジャビクリス・ノース
公開:2009〜2010年
製作:アメリカ

NHKのBSでやっていたのを観ていた。
吹き替えがイヤだったけど、借りてまで観なくていいかな〜などと思いながらも、毎週楽しみに観ていた1本。
最後の1話を録画ミスして最後だけDVDを借りた。
そしたら。
アリシア(ジュリアナ・マルグリーズ)の上司であるウィルの印象がまったく違う。吹き替えだとどうも仕事のできないあほっぽい印象があったのに。やっぱり吹き替えはダメだね。きちんと字幕で観なくちゃってつくづく思ったよ。
シーズン2を観なくてはいけない終わり方。吹き替えじゃ観たくないからDVDを借りなくちゃいけないのかな。
カリンダが好き。

ArchiePanjabi01.jpg

2011年7月16日

キス&キル

B004JLMCIY キス&キル [DVD]
Happinet(SB)(D) 2011-05-03

by G-Tools

監督:ロバート・ルケティック
脚本:ボブ・デローサT・M・グリフィン
出演:キャサリン・ハイグルキャサリン・オハラキャサリン・ウィニックアシュトン・カッチャー
公開:2010年
製作:日本

キャサリン・ハイグルが出てるってんで映画館に観に行こうと思っていたんだけど、いつも行く映画館では上映してなかったんで見逃しちゃったのである。
基本、キャサリン・ハイグルが好きなんで、好意的な意識で観るわけだが、まっそれでも評価はツライ・・・な。
基本の設定である男のスパイ部分がきちんと描けてないから物語の肝のあたりでおもしろみにかけるんだな。それと、やり手のスパイが辞めちゃうほどの女としてキャサリン・ハイグルが描かれてないのも辛いところ。ラブコメ、ロマコメはやっぱりディテールがきちんとしてないと、おもしろさよりも???が優先しちゃってダメだよなぁ。

2011年7月10日

男と女の大人可愛い恋愛法則

B004JKNMCK 男と女の大人可愛い恋愛法則 [DVD]
トランスワールドアソシエイツ 2011-04-29

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監督:マイク・バインダー
脚本:マイク・バインダー
出演:ベン・アフレックレベッカ・ローミン
公開:2006年
製作:日本

これよりも前に観ていてブログにアップしていない映画があるからそちらを先に書かなきゃいけないんだけど、あまりにもひどくてあまりにもタイトルがダサくてあまりにも記憶に残りそうにないこの映画を先に書かなきゃ、書かなきゃいけないこと自体すぐに忘れそうなんで書いたってワケ。

ミスティークが好きでX-MENのシリーズを観ていたワケなんだが、やっぱりレベッカ・ローミンはいいね。アグリー・ベティじゃ元男性って役だったんであまり良さは出てたとはいえないけど、背が高くてキツイ顔で体がごつくて・・・って感じの彼女なんだけど、なんかかわいらしいんだよねー。この映画で印象に残ったのはそれだけ。ベン・アフレックのアホっぽさはいつでもそうなんだなぁって感じだし。映画の内容はひどすぎて語る気にもならん。

2011年5月22日

恋愛ルーキーズ

B003M401H8 恋愛ルーキーズ [DVD]
ケンメディア 2010-08-04

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監督:トッド・フィリップス
脚本:トッド・フィリップススコット・アームストロング
出演:ビリー・ボブ・ソーントンジョン・ヘダー
公開:劇場未公開(2006年)
製作:アメリカ

ビリー・ボブとジョン・ヘダーが出てるんでおもしろいに違いないってことで観てみたけどっ。
あららら〜。
なんかおもしろくない。っていうか、かなりおもしろくない。それぞれの役の設定がぶれぶれなんだよね。だから説得力がないんだな。どたばたとかのコメディはいいんだけど、やっぱり主人公とそれを取り巻く人達の設定をきちんとしとかなくちゃ。

2011年5月18日

キック・アス

B004IEB0BC キック・アス DVD
東宝 2011-03-18

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監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェーン・ゴールドマンマシュー・ヴォーン
出演:アーロン・ジョンソンクリストファー・ミンツ=プラッセニコラス・ケイジクロエ・グレース・モレッツ
公開:2010年
製作:日本

マイノリティが活躍するって体だけど、制作側はマイノリティでは決してなく、理解さえしておらず、マイノリティをバカにしているということを作品が物語っている。マイノリティの頑張りを笑いを含めながらリスペクトするって感じではなく、マジョリティ側がマイノリティってこんなにバカなんだよって感じで笑いを取るっていう手法。なので見ていてかなりの不快感を覚えてしまった。こういった作品はキライだ。

クロッシング

B004CFBRR4 クロッシング [DVD]
Happinet(SB)(D) 2011-03-04

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監督:アントワーン・フークア
脚本:マイケル・C・マーティン
出演:リチャード・ギアイーサン・ホークドン・チードルウェズリー・スナイプス
公開:2010年
製作:アメリカ

重たっ。重たすぎ。こんな重たい映画はもっと短くなくちゃいけない。132分は長すぎる。
邦題が酷いね。エンディングのちょっと手前で3人が交錯する部分がクロッシングってか?
いやぁそれにしてもイーサン・ホークはこういう役が合ってるねぇ。そうそう、久しぶりにリリ・テイラーを見た。
観て酷い映画だとかは思わないけど、とにかく疲れた。ふぃぃ〜。  


2011年5月14日

ゾンビランド

B0042XAH8Q ゾンビランド [DVD]
Happinet(SB)(D) 2011-02-04

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監督:ルーベン・フライシャー
脚本:レット・リースポール・ワーニック
出演:ウディ・ハレルソンジェシー・アイゼンバーグアビゲイル・ブレスリン
公開:2010年
製作:アメリカ

短い映画なんだけど、なんか冗長な感じでだらだらと長い映画に思えてしまった。もっとおもしろくできる作品なんだけどなぁ〜。コメディ部分ももひとつだし。
ルールを作ってそれに則ってどうのこうの・・・っていうんならルールをすべて出そうよ。主人公をもう少し詳しく描こうよ。
多少楽しめたけど、残念というしかない映画であった。  

2011年5月 9日

運命のボタン

B003Z7DF7U 運命のボタン [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル 2010-10-22

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監督:リチャード・ケリー
脚本:ショーン・マッキトリックリチャード・ケリーダン・リン
出演:キャメロン・ディアスジェームズ・マースデン
公開:2010年
製作:アメリカ

そうなんだ。SFなのか。もっとサスペンスとかそういった感じの映画かと思っていたよ。
いやぁ、それにしてもなんか置いてきぼりをくらった感じ・・・だな。
キャメロン・ディアスはやっぱりポップでキュートな役の方が似合うなぁ。

2010年8月10日

ラッシュライフ

B002M2DUU6ラッシュライフ [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2009-10-23

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監督:真利子哲也、遠山智子、野原位、西野真伊
原作:伊坂幸太郎
脚本:黒田泰子、大川慶、澤井香織、福岡恵里
出演:堺雅人、寺島しのぶ、柄本佑、板尾創路
公開:2009年
製作:日本

あまりにもヒドイ内容なんでビックリ。
手ぶれ、ピンぼけ・・・これらはきっと技術のなさじゃなくわざとやってるんだろうけど。音声がきちんと拾えてないのも観ていてイライラ。
ボリュームを上げるんだけどほぼ聞こえないっていうシーンが多すぎて。

よくよく調べてみたら、東京芸術大学の学生達が、劇場公開を前提に企画、制作、配給までを手がけた・・・というプロジェクトでできあがった作品なんだそう。

学生の卒業制作レベルの作品をお金を取って見せちゃうのはどうかなぁ。
堺雅人とか寺島しのぶとか協力してもらうのはいいとしても。
原作は読んでないけど、ここまでヒドクはないだろうなぁ〜。

文句を言うとか、ヒドイとか、そういったレベルじゃなく、バカにするのはよしてくれって言いたくなるような作品。

2010年7月14日

ソウ6

B0031E5P02ソウ6 アンレイテッド・エディション [DVD]
角川映画 2010-03-19

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監督:ケヴィン・グルタート
脚本:マーカス・ダンスタンパトリック・メルトン
出演:トビン・ベルコスタス・マンディロアベッツィ・ラッセル
公開:2009年
製作:アメリカ

ずっと映画館で観てきたのに、とうとう見逃しちゃった6。
残念ながら初見がDVDとなってしまったのである。

前作よりはちょっとよくなったかなぁと思う。
ただ、いろいろな手法に慣れちゃって、げッ・・・とは思うけど、それほど驚かなくなっちゃってるよなあ。それが残念。

あとジグソウがいないっていうのもテンションが下がる要因のひとつだな。
やっぱりこのシリーズはジグソウで成り立っているからね。

2010年7月13日

スペル

B00349E8C0スペル コレクターズ・エディション [DVD]
東北新社 2010-04-23

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監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミアイヴァン・ライミ
出演:アリソン・ローマンジャスティン・ロング
公開:2009年
製作:アメリカ

ロードショーで観てたんだけど、同居人が観てないってんでDVDを借りてきて観たってワケ。
・・・っていうか、同居人が観てようと観てなかろうが、観たんだろうけどね。

やっぱりサム・ライミはいいなぁ。
売れっ子になった今でもきちんと自分のスタイルが踏襲されているところがすばらしい。
ここまではやっていい、これ以上はやっちゃダメっていう線がきちんと引かれているのがいい。

スパイダーマンからおりちゃったのは残念だけど、違うサム・ライミが観られるっていうはファンとしてはうれしいことなのでっす。

2010年7月 4日

LOST シーズン5

B002L22FTYLOST シーズン5 COMPLETE BOX [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント 2010-01-20

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一気に2日で見た。
シーズン4で島から脱出してからの生活を書いていたけど、謎は残ったまま。
で、シーズン5は島に戻るって話。

シーズン6が完結なので、謎解きがはじまったって感じなんだけど、謎が多すぎてものっすごー急いで解いて行ってるって感じ。

かなり前のシーズンに出た人とかいろいろ出てきたりするから、見る前にぜんぶおさらいしておくべきだったかなー。

けっこう長いこと続いているけど、まだまだ飽きずに見てるもんなぁ。
海外ドラマって人気が出ると長くなるけど、大体が飽きちゃって途中で辞めちゃうから、こんなことはちとめずらしいかも。


最終章であるシーズン6が楽しみである。

2010年6月22日

マイ・ライフ、マイ・ファミリー

B002XRQMSMマイ・ライフ、マイ・ファミリー [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2010-02-03

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監督:タマラ・ジェンキンス
脚本:タマラ・ジェンキンス
出演:ローラ・リニーフィリップ・シーモア・ホフマン
公開:2007年(日本未公開)
製作:アメリカ

ローラ・リニーが好きなこと、仕事で認知症と関わっていること・・・などから観てみたんだけど。

なんかもひとつだなぁ。
ローラ・リニー、フィリップ・シーモア・ホフマン、どちらも演技が旨くてすごいって・・・そこいらあたりはわかるんだけど、なんかやたらと暗く捉えていて気が滅入るっていうかなんていうか。

邦題がヒドイね。

2010年6月20日

のんちゃんのり弁

B002ZAUGYSのんちゃんのり弁 通常版 [DVD]
キングレコード 2010-02-10

by G-Tools

監督:緒方明
脚本:鈴木卓爾緒方明
原作:入江喜和
出演:小西真奈美岡田義徳
公開:2009年
製作:日本

こんな映画があるとは知らず店頭にてジャケット借り。
ジャケットっていうかタイトル借り・・・だな。
なんか「のんちゃんのり弁」ってタイトルがすごく気になって。

この映画、30代バツイチシングルマザー(ってまだバツイチにはなってないかな)が焦ってどーのこーのってことなんだけど、今時そこまでせっぱつまらないよなー、設定が昭和? とか思ってしまったのである。

あと、のり弁は画的にどうなん。
いくらイラスト付きで説明されても、見た目美しくないっていうのは大きなデメリットだなぁ。

小西真奈美ファンにはちょっとコミカルな彼女が見られていいかもしれないけど、そうでもない人にはどーも響かない映画なんだよなぁ。

2010年6月19日

サンシャイン・クリーニング

B002YQXU6Eサンシャイン・クリーニング [DVD]
メーガン・ホーリー
ポニーキャニオン 2010-03-03

by G-Tools

監督:クリスティン・ジェフズ
脚本:ミーガン・ホリー
出演:エイミー・アダムスエミリー・ブラント
公開:2008年
製作:アメリカ

うむむむ。
こういった負け犬が一念発起してどーのこーのっていう内容は好きなはずなんだけど。もひとつなんかしっくりこないっていうか、好きになりきれないっていうか。

なんなんだろねー。
って考えてみたら爽快感がないから・・・なんじゃないかな。

キライな映画じゃないけどね−。

2010年6月 6日

主人公は僕だった

B002EBW7W2主人公は僕だった コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-09-02

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監督:マーク・フォースター
脚本:ザック・ヘルム
出演:ウィル・フェレルマギー・ギレンホールエマ・トンプソンダスティン・ホフマンクイーン・ラティファ
公開:2006年
製作:アメリカ

この映画を観てなによりビックリしたのはシリアスな映画だったこと。
ウィル・フェレルがでてるってことでてっきりコメディだと思ってたんだが。

でもよかったよ。
シリアスなファンタジーって感じで。

なによりいいのはこの監督の目線。
生きるということ、生活するということ、そういった日常をすごく優しい視線で捉えていて。

主人公だけでなく、それぞれの登場人物に対してすべて優しく見ている感じが好きだなぁ。

あと、登場人物それぞれに細かい描写がされているから、この人はどういった人なんだとかよくわかる。だから映画に入りやすくて。
人物が上手に描かれている映画は好きだなぁ。

だからかどうかわからないけど、マギー・ギレンホールがものすごくチャーミングでいい感じだったなぁ。ぶちゃいくなのにね。

2010年6月 4日

ファイナル・デッドサーキット 3D

B0030H0E74ファイナル・デッドサーキット 3Dプレミアム・エディション[DVD]
エリック・ブレス
ポニーキャニオン 2010-03-17

by G-Tools

監督:デヴィッド・R・エリス
脚本:エリック・ブレス
出演:ボビー・カンポシャンテル・ヴァンサンテン
公開:2009年
製作:アメリカ

こういうしょーもない映画は絶対に必要だねー。
ワタクシはこんな映画が大好きだ。
でも、3Dで作成されたから、そういったアングルで撮りすぎてる感じなのがねぇ。
3Dではない状況で観るとそれが気になるんだなぁ。ムリしてるって感じで。

2010年6月 3日

おと・な・り

B002M0FOD4おと・な・り [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル 2009-11-04

by G-Tools

監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ
出演:市川実日子岡田准一麻生久美子岡田義徳
公開:2009年
製作:日本

市川実日子の個性的な顔ってほんと好きだなぁ。
あっ、けっこう岡田君も好き。
そんな映画。

2010年5月25日

ウルトラミラクルラブストーリー

B002QM92F4ウルトラミラクルラブストーリー [DVD]
VAP,INC(VAP)(D) 2009-11-27

by G-Tools

監督:横浜聡子
脚本:横浜聡子
出演:松山ケンイチ麻生久美子
公開:2009年
製作:日本

あぁなんかすごい映画に出会った気がする。
出会った気がする・・・っていうのは、出会ったってはっきり断言できないところがあるから。

うーん。
どうなんだろ?
この映画、狙ってこんな感じにしたのか、それとも奇をてらった映画を作ったらこんな感じになっちゃったのか。
それがよくわからないんだなぁ。

でも、ラストのあのクマに・・・なシーンを考えれば、狙っているっていうか、監督の死への考え方がわかると捉えた方がいいんだろうな。
気持ちいいぐらいの死への軽さ・・・軽さじゃないか、生と死の境目のなさ・・・かな。

それを考えるといい映画だったとは思うんだけど、ただおもしろくないシーンも多くて、いろいろ考えさせられて疲れちゃったな・・・っていうのが率直な感想でもある。
青森弁が理解できなさすぎて疲れた・・・っていうのもあるけど。

もう1回観てみたいな。

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2010年5月23日

チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室

B002PHBIQQチャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009-12-04

by G-Tools

監督:ジョン・ポール
脚本:ガスティン・ナッシュ
出演:アントン・イェルチンロバート・ダウニー・Jrカット・デニングス
公開:2008年
製作:アメリカ

ちょっと前に観てアップし忘れていた映画。
ロバート・ダウニー・Jrがいい味だしてたなーってことぐらいしか詳しくは覚えてないや。
ってことは、内容はおもしろくなかったってことだな。

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2010年5月20日

レイチェルの結婚

B003DZX4V6レイチェルの結婚 コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2010-05-26

by G-Tools

監督:ジョナサン・デミ
脚本:ジェニー・ルメット
出演:アン・ハサウェイローズマリー・デウィットデブラ・ウィンガー
公開:2008年
製作:アメリカ

痛すぎる。あまりにも痛すぎて・・・さらには自分となんとなくダブってしまって見ているのがけっこう辛かった。私自身は薬物に依存したりはしてないんだけど、家族とアン・ハサウェイ演じるキムとの関係が少しダブって感じられて。

はい。
重たい話はそれまっでぇよー。
いやおあそれにしてもアン・ハサウェイ。
ショートカットにして美しすぎっしょ。輝きすぎっしょ。ちょっと痩せてるのがヤだったけど、なんのなんの。

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2010年5月16日

フィッシュストーリー

B002HQOGEGフィッシュストーリー [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2009-09-25

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監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎フィッシュストーリー 」(新潮文庫)
脚本:林民夫
出演:伊藤淳史高良健吾多部未華子濱田岳森山未來
公開:2009年
製作:日本

僕の孤独が魚だったら、巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出す

この映画の中のバンドが唄っている曲なんだけど、なんかずっと記憶から消えなくて頭の中でリフレインリフレインリフレイン。上記はその歌詞の一部。

風が吹けば桶屋が儲かる・・・ような映画なんだけど、なかなかどうしてこれ。
おもしろかったよ。

個性的な役者を揃えているのもいい感じだね。
多部未華子をはじめて知った時には、なんでこんなかわいくない子が・・・とか思ったけど。いよいやなんの。
何回か映画やドラマで見たけど、個性的で味があっていいよ、ホント。

濱田岳はもちろんのこと、森山未來もいい感じだね。

もう一度、じっくり観てみたいな。


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2010年5月15日

プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク

B002VOX8SOプリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2010-02-03

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プリズン・ブレイクのすべてのシーズンを見たんでこれも見たって感じ。
プリズン・ブレイクはシーズン1はおもしろかったけど、だんだんおもしろくなくなってきていて、やっつけ感がどんどん多くなってきていただけに。

シーズンがすべて終わっての1話だけになぁ。
とりあえず儲けときましょって感じがミエミエなのである。

作り方はあまりにも酷すぎる。
内容はもちろんなんでもアリ感バリバリ。
それよりも、カットごとに髪型や髭、さらにはキズの位置とかが変わるっていうのはどうよ。あまりにも酷くて笑いもでないや。

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2010年5月12日

モール★コップ

B0035QHWHAモール・コップ コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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監督:スティーヴ・カー
脚本:ケヴィン・ジェームズニック・ベケイ
出演:ケヴィン・ジェームズジェイマ・メイズ
公開:日本未公開(2009)
製作:アメリカ

SHOWBIZ COUNTDOWNで紹介されていた時からすごく観たかったのに・・・・・・劇場未公開。

まままそんなことでしょうよ。
有名な役者もでてないしね。

レンタルしてきて観た。
おもしろかったぁ。
主演のケヴィン・ジェームズってすごくキュートだって調べてみたら、最後の恋のはじめ方に出てた彼なんだ。コメディアンなんだね−。動きがすごくいいよね。

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2010年5月 8日

パリ、ジュテーム

B000V6F4Y0パリ、ジュテーム プレミアム・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2007-10-24

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けっこう好きなんでもいちど観た。
ワタクシが好きなのはシルヴァン・ショメ監督の「エッフェル塔」とジョエル・コーエン監督の「チュイルリー」。

同居人はアレクサンダー・ペイン監督の「14区」が好きってことだけど、ワタクシはそれほど好きくない。
いや、キライってワケじゃないし、どちらかというと好きな方だとは思うケド、それほど好きなわけではない。

彼女曰く「それまでの日常が瞬時に転換できるところ・・・この気持ちわかる・・・共感できる」とのこと。
ワタクシにはそれがわからない。“それまでの日常が瞬時に転換”するってことがないんだよなぁ。だから共感できないのだ。

ままま、それはそれ。
何度も観たくなる映画である。

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2010年5月 4日

ストレンジャーズ

B002JQL2HIストレンジャーズ / 戦慄の訪問者 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-10-07

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監督:ブライアン・ベルティノ
脚本:ブライアン・ベルティノ
出演:リヴ・タイラースコット・スピードマン
公開:2008年
製作:アメリカ

ぐぉっ。
いくらリヴのことが好きだからって・・・・・・この映画は、この映画は、酷すぎる。
いまさら何でこんな映画を撮る気になったんだろう?
いまさら何でこんな映画に出る気になったんだろう?
意味不明。

まっでも、最近のリヴ・タイラーを観ることができたからムリヤリよしっとしよう。彼女はボディがゴージャス。

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2010年5月 2日

恋の7つの副作用

B001M58J0A恋の7つの副作用 [DVD]
アット エンタテインメント 2009-03-04

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監督:キャスリーン・スラタリー=モシュカウ
脚本:キャスリーン・スラタリー=モシュカウ
出演:キャサリン・ハイグルルシアン・マカフィー
公開:劇場未公開(2005年製作)
製作:アメリカ

むちゃくちゃヒドイ邦題とジャケットなんでびっくり。
これだとラブコメとかロマコメとかを想像してしまう。

でもそうじゃなくって、製薬会社への問題提起・・・といった作品。
7つの副作用っていうのも、むりやりの後付け。
映画には7つの副作用なんてまってく出てこない。
DVDに入っている日本版の予告編で、実際に映画の中であったことを7つの副作用ってな感じで紹介しているのだ。ヒドイ。

この映画は、製薬会社は薬を売るために副作用とかを隠して医者に売り込む、ってことの問題を描いた作品。ウソを言ったり隠したりすることはダメだよってことを言ってるのに、予告編がウソそのものじゃん。

この映画の予告を作ったヤツは、この映画を観て何も学ばなかったのだろうか?
って、まずそれが気になったねー。

まっ内容がジャケットや邦題と違っているってことは、はは〜んと気づくと思うケド、内容自体がまったくおもしろくないってこと。だから、ウソついてまで観させようってことなんだな。

ストーリーの展開の仕方、人物の描き方、編集の仕方、設定・・・すべてにおいてお粗末。単に思ったから作っただけで、前もって調査とか取材とかしてないだろうなぁって感じ。
年に1回あるかどうかのヒドイ作品がコレ。

こんな映画に出ただけじゃなく、製作総指揮もしてるキャサリン・ハイグル。
もひとつブレイクしない理由がなんとなくわかるねー。

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2010年4月28日

そんな彼なら捨てちゃえば?

B002TAAO1Eそんな彼なら捨てちゃえば? [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-12-16

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監督:ケン・クワピス
脚本:アビー・コーンマーク・シルヴァースタイン
出演:ジェニファー・コネリーベン・アフレックスカーレット・ヨハンソンドリュー・バリモアジェニファー・アニストン
公開:2009年
製作:アメリカ

いっぱいの有名人を使ってこけたという典型の映画。

誰を追っていいのか監督が絞りきれなかったっていうか、絞らないまでも全員にスポットを浴びさせる能力がなかったというか。

とにかく、どのエピソードも人物の描き方が甘くてなにがなんやらって感じになっちゃってる失敗作。

ジェニファー・コネリーに対する演出が悪いのか、スタイリストが悪いのか、せっかくキレイな彼女がかなりくすんでて残念。っていうか、怒りすら覚えるわい。

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2010年4月26日

ブライダル・ウォーズ

B002M2DX08ブライダル・ウォーズ〔初回生産限定〕 [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009-11-06

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監督:ゲイリー・ウィニック
脚本:グレッグ・デポールケイシー・ウィルソンジューン・ダイアン・ラファエル
出演:アン・ハサウェイケイト・ハドソンキャンディス・バーゲン
公開:2009年(日本劇場未公開)
製作:アメリカ

アン・ハサウェイは相変わらずかわいい。
ちょっと痩せすぎてる感もなきにしもあらずだが、でもかわいい。きゅーん。

昔はケイト・ハドソンもかわいいと思ってたんだけど、イタイタしいほど劣化していてしゅーん(・_・、)

この映画は、幼なじみが結婚という儀式のための準備中に仲違いするっていう映画なんだけど、やってることが醜くて、なんでこんな映画撮ったんだろうってずっと思っていた。

こういった映画だからラストもわかりやすいんだけど(ネタバレあり)、最後は仲直りしてめでたしめでたしってことなんだけど、ゴールがそれじゃねぇ。

大好きなアン・ハサウェイが出てたのに、ちょっとっていうかかなり残念な映画。
アン・ハサウェイもケイト・ハドソンもなんでこんな映画に出ることを了承したんだろう。

こういった醜い争いをコメディにしても日本じゃ受けないよねーって感じ。日本未公開なのも頷けまっす。

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2010年4月25日

幸せのセラピー

B002PBOL9S幸せのセラピー [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-11-18

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監督:メリッサ・ウォーラックバーニー・ゴールドマン
脚本:メリッサ・ウォーラック
出演:ジェシカ・アルバアーロン・エッカートエリザベス・バンクス
公開:2007年
製作:アメリカ

もちろんジェシカ・アルバが大好きだし、アーロン・エッカートも好きだから観たんだけど。

はっきり言って・・・なんじゃこりゃー。

ジャケットでジェシカ・アルバとアーロン・エッカートが並んで写っているから、ふたりのラブコメかと思いきやぁ、まったく違って。
ジェシカ・アルバなんて端役じゃん。単なる客寄せパンダ。

しかも「セラピー」なんてまったく関係ないし。
邦題ひどすぎー。

ジェシカ・アルバはちょっとしか出てないけどかわいかったぁ。
でもアーロン・エッカートはなんか汚らしくて残念。
内容もヒドイし結末もお粗末。

残念な映画だったのである。

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2010年4月24日

アドレナリン2 ハイ・ボルテージ

B002DGTAJQアドレナリン2 ハイ・ボルテージ コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2010-01-27

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監督:マーク・ネヴェルダインブライアン・テイラー
脚本:マーク・ネヴェルダインブライアン・テイラー
出演:ジェイソン・ステイサムエイミー・スマート
公開:2009年
製作:アメリカ

アドレナリンがびっくりするほどしょうもなさすぎて楽しくておもしろかったので、その続編も観てみたってワケ。
っていうか、続くって感じで終わってたし。

いやもう、しょうもなさグレードア〜ップ。
ゲラゲラ笑いながら観ましたよん。

ただ、途中の中だるみ感はなんとかしてほしいな・・・って感じ。
いやそれにしてもジェイソン・ステイサムはいいなぁ。

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2010年4月23日

あぁ、結婚生活

B001Q2HO7Sあぁ、結婚生活 [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009-04-02

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監督:アイラ・サックス
脚本:アイラ・サックスオーレン・ムーヴァーマン
出演:レイチェル・マクアダムスクリス・クーパーピアース・ブロスナンパトリシア・クラークソン
公開:2007年
製作:アメリカ

去年の8月にこのDVDを観ている。
その時は、レイチェル・マクアダムスを知らなかったんだけど、キレイって書いている。でもって、個性がないとか云々。

それ以来、彼女にはまっておりまして、今ではワタクシの好きな女優4天王に上りつめていらっしゃられられられますです。

いろいろ彼女が出ている映画を観たけど、もしかするとこの映画の彼女がいちばん美しいかも。
今回は内容よりも彼女中心に観させていただきました。

ふぅ。
ため息がいっぱいでました。

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2010年4月22日

空気人形

B0033BSJ8S空気人形 豪華版 [DVD]
バンダイビジュアル 2010-03-26

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監督:是枝裕和
原作:業田良家
脚本:是枝裕和
出演:ペ・ドゥナARATA板尾創路星野真里オダギリジョー
公開:2009年
製作:日本

ラブドールっていうか、ダッチワイフが心を持って・・・ぐらいしか知識はなかったんで、人形が心を持ったファンタジーかと思って観たら。

ファンタジーっちゃあファンタジーなんだけど、あまりにも切ない物語なんでちょっとビックリ。

内容的に賛否両論あるだろうなっていうような作品なんだけど、ワタクシとしては賛であり否であり、なんだ、まっこんな映画もアリですよね、それほど好きではないですけどね・・・って、そんな感じ。

いや、それにしてもペ・ドゥナ。
はっきり言って、キレイだとはまったく思えないんだけど、映画の中での存在感はスバラシイものがあるなぁ。日本語上手だね。ちょっとたどたどしいケド。でもそれがこの映画じゃいい味を出してたんじゃないかな。

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2010年4月12日

僕の彼女はサイボーグ

B001D7RMQY僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2008-10-17

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監督:クァク・ジェヨン
脚本:クァク・ジェヨン
出演:綾瀬はるか、小出恵介、蛭子能収
公開:2008年
製作:日本

いいんです。
誰になんと言われようと、この映画・・・大好きなんですよ。
ちなみに5回目の鑑賞である。

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2010年4月 9日

ブラザーサンタ

B002UVJQ8Oブラザーサンタ [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-11-18

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監督:デヴィッド・ドブキン
脚本:ダン・フォーゲルマン
出演:レイチェル・ワイズ、ヴィンス・ヴォーン、ポール・ジアマッティ
公開:2007年
製作:アメリカ

ほーほー。
何気なく作品を観てビックリ。
な、な、なんとレイチェル・ワイズ主演じゃーん。
DVDスルーの映画と思ってたんだけど調べてみたらちゃんと劇場公開してたんだね。

いやぁレイチェル・ワイズが出てるのに知らなかったなんて、ちょっとショック。
そんな映画なのに、レイチェル・ワイズ以外にもかなりの大物が出てるんでさらにビックリ。ヴィンス・ヴォーン、ポール・ジアマッティ、ケヴィン・スペイシー、キャシー・ベイツ、エリザベス・バンクスなどなど。

内容はというと、レイチェル・ワイズはいつみても美しいでんなーって映画。それにサンタクロースとかトナカイがからんでどたばたとってな感じ。

いやぁよかったよかった。名作だ。
ほーほー。

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ちなみに我が家の自転車は↓↓コチラ。レイチェルなんだぞー。

B0023W6L38RayChell(レイチェル)カゴ付き20インチ6段変速折りたたみ自転車 MU-206R 【2カラー展開】
Raychell(レイチェル)

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2010年4月 6日

めぐり逢えたら

B00174W98Oめぐり逢えたら コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-06-25

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監督:ノーラ・エフロン
脚本:ノーラ・エフロン、デヴィッド・S・ウォード
出演:トム・ハンクス、メグ・ライアン、ビル・プルマン
公開:1993年
製作:アメリカ

何回か観てるけど、久しぶりに観てみた。
ホントに久しぶりに観て思ったのは、メグ・ライアンのダサさ。
彼女がダメなんじゃなくって、たぶんスタイリストなんだろうなー。
時代の古さじゃなく、それを超えたイケてなさなんだなぁ。髪型とか服装とか。
彼女自体はかわいいんだけどね。

それと。
メグ・ライアンのオーバーアクションがひどくて、こんなに彼女演技がヘタだったっけって感じで、とにかくすごく違和感いっぱい。

内容もそうだしね。
あそこまで惹かれるのがよくわからないや。

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2010年3月27日

西の魔女が死んだ

B001F3HTZK西の魔女が死んだ [DVD]
角川エンタテインメント 2008-11-21

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監督:長崎俊一
脚本:矢沢由美、長崎俊一
出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう
公開:2008年
製作:日本

いい映画になりそうな感じなのに演出がよくないから駄作になっちゃったって感じの残念な映画。

ワイルドベリーのシーンとか、もっと艶やかに美しくできただろうに。
サンクチュアリのシーンとか、もっと厳かで神秘的な感じにできただろうに。
もっともキモの部分である風が吹きぬけるシーンや「I know」って聞こえるシーンとか、もっといい演出方法があるだろうに。
見せ場見せ場がすべて大したことなくって、映画なんだからもっと映画っぽく演出しようよって思ってしまった。

原作は読んでないからわからないけど、主人公の女の子と家族の絆っていうかつながりがわからなさすぎて、なんで女の子がそういう結論を出したのかがよくわからない。

主演のサチ・パーカーって、観てから調べてみたらシャーリー・マクレーンの娘さんなんだね。っていうか、おばあさん役だけど、まだ50代なんだ。ワタクシと5才しか変わらないじゃん。それがこの映画でいちばん心に残ったことだなー。

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2010年3月23日

ヒーローズ シーズン3

B002HUEYBMHEROES/ヒーローズ シーズン3 DVD-BOX1
ジェネオン・ユニバーサル 2009-10-09

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B002HUEYC6HEROES/ヒーローズ シーズン3 DVD-BOX2
ジェネオン・ユニバーサル 2009-11-13

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ずっと見続けてるから見たんだけど。
超能力もので思うのは、なんでもアリになっちゃうずるさ。このドラマでもそんな感じがチラホラ見えてて、こんな力が出てきたらドラマの進行に役立つよなってな感じ・・・・・・すごくあるんだよなー。
都合良すぎ。

それと、なんかこのシーズンからちょっとエログロが増えた感じ。
これまでは少年少女向けって感じだったけど、もっとオトナも視野に入れたよなーってな感じになっていてちょっと違和感。

まっ、いいんだけど。
ワタクシ、サイラーが好き。
もっと傍若無人に暴れまくってほしいのに、人に振り回されすぎで、今回のシーズンはちょっと残念。

さーて次はLOSTの5thシーズンかな?
「Dr.HOUSE」とか「フリンジ」とかも見たいんだよなー。
あと、ファーストシーズンでもういいやって言ってた「ダメージ」もなんとなくセカンドシーズンを見たくなって来ちゃったし。
忙しくて時間がないけど、仕事のために映画とかドラマとかあきらめるなんて、ワタクシにはありえないから。

自分の楽しみが削られちゃうような仕事ならすぐに辞めちゃうもんねーだ。

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2010年3月 2日

ソウ5

B001OGSMQ8ソウ5 DTS【アンレイテッド】エディション [DVD]
角川エンタテインメント 2009-03-19

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前に観てるけど、WOWOWでやっていても一度観ようと思って録画したつもりが失敗してて、でも観たい気持ちは変わらないからレンタルで借りてきて観たってワケ。

やっぱりこのシリーズは何回か観ないとダメだな。
今回観て、前回観た時に分からなかったことが理解できた。
全部じゃないけど。

最終的には、シリーズが終わった後に、すべてを一気に観た方がいいんじゃないかな〜と思っているのだ。

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2010年2月 2日

レッドライン

B001EGJXZWレッドライン デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2008-10-24

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車が好きなんでたっぷり車が出てくるって感じだったので借りてみた。
車はいっぱい出てきてそれなりに楽しかったけど、内容はまったくもってつまらなさすぎ。演技も酷すぎ。脚本も酷すぎ。

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 Supercar Chronicle Part2 スーパーカーのテクノロジー
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2009年12月25日

ミュンヘン

B001RN8W8Gミュンヘン スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2009-04-10

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わざわざレンタルで借りてきて観たのに。
うぅぅぅぅ。
オリンピックにも興味ないし、テロとかにも興味ないから。
まったくおもしろくなかったよぉ。
しかも、こんなことがあったことすら知らんかった。
監督はスティーブン・スピルバーグ。
エリック・バナとダニエル・クレイグが出ているのだ。
とにかくこんな映画を最後まで見続けたワタクシを褒めてあげたい。

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2009年12月24日

リーピング

B002BS029Iリーピング 特別版 [DVD]
ケイリー・W・ヘイズ
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-07-08

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レンタル店でジャケットを観てずっと気になっていたんだけど、何故か借りずにずっときた作品。
近所のレンタル店で何本以上か借りると安くなるっていうキャンペーンをやっていたんで数をこなすために借りてみた。
ホラーかサスペンスかってな感じで観たんだけど、安っぽいオカルトだったんでビックリ。いや、ビックリしたのは内容よりもヒラリー・スワンクが出ていたってこと。昔に出たんじゃなくオスカーを取った後に出てたんでそら・・・ね。
よくこんな映画にでたなーって。
神だの悪魔だの信仰がどうだの、無信教無信仰のワタクシにしてみればケケケって感じ。暇つぶしにもならなかったわー。

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2009年12月22日

ラスト、コーション

B001AG6CWIラスト、コーション [DVD]
Victor Entertainment,Inc.(V)(D) 2008-09-16

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アン・リー監督で、出演はトニー・レオンとタン・ウェイ。
なんとなく借りてみたDVDなんだけど。
うぅむ。
あんまりおもしろくなかったなぁ。エロかったけど。

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2009年12月21日

マーゴット・ウェディング

B0029S98TKマーゴット・ウェディング [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2009-07-24

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ニコール・キッドマンの映画はなんだかんだいってけっこう観てる。
レンタル店で見つけて、こんな映画知らないなぁって調べてみたら日本未公開だった。さっそく借りてきて観たんだけど。
なんだこりゃ。
あまりの酷さにちょっとビックリ。
いや〜な気分にしかならなかったよ。

監督は「イカとクジラ」のノア・バームバック。脚本も彼。
「イカとクジラ」が好きだったんだけどな。
あぁでもそっち方向に行っちゃったんだ、って感じ。
「イカとクジラ」のあとに「ライフ・アクアティック」って映画の脚本も書いてるからそれも観なくちゃいけない・・・かな。

共演はジャック・ブラック、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジョン・タトゥーロなど。

タイトルもだいたいからしてダメだよねー。これじゃ、マーゴット(ニコールが演じている役)の結婚みたいに思うもん。

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B000RZEIEMライフ・アクアティック [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント 2007-09-19

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B002UMAIOOイカとクジラ コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-12-23

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2009年12月17日

きみに読む物語

B000HA4DZQきみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]
ニコラス・スパークス
ハピネット 2006-10-27

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ゾエ・カサヴェテスの「ブロークン・イングリッシュ」を観たから、じゃお兄さんのニック・カサヴェテスが監督した作品も観ようってことで観たのがコレ。
・・・っていうのはウソ。
愛しのレイチェルさま、レイチェル・マクアダムス嬢が出ている映画は全部観るぜキャンペーン中なので観ただけのこと。カサヴェテスがなんじゃーいってな話。
ホントは映画館に観に行ってたんだけどね。その時はレイチェル・マクアダムスを意識してなかったんだなぁ。
でもって。
人を泣かすために作った作品なんてクソだ・・・って感想を持っていたんだけど。

その後、実際に認知症の人のいる施設で働き、そういった人と関わりを持ったワタクシ。もう見方、考えが全然違うワケだ。
そしたら、かなりいい映画なんでビックリ。
お年寄りのファンタジーじゃんってな感じ。
観る視点によってこれほど感想が変わるんだなぁって・・・そう思った。
観直してよかったぁ〜。

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2009年12月16日

ブロークン・イングリッシュ

B0026HZF00ブロークン・イングリッシュ [DVD]
ゾエ・カサヴェテス
ポニーキャニオン 2009-07-02

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レンタル店でジャケットを見てずっと気になっていた作品がコレ。
フランス映画かと思ったらアメリカ、フランス、日本の合作なんだね。

監督はゾエ・カサヴェテス。主役はパーカー・ポージーである。
きゅんってくる映画なんかなって思って期待して観たんだけど、ぜんぜんおもしろくなかった。

モテるくせに前向きにならずにつきあう人がいない、いても遊ばれたり続かなかったり、でもってすごくマイナス思考になっちゃってて・・・うわぁこんな人いっぱいいるんだろうなぁなんて思っていたけど、そういう人とは深く関わったことがないんで、観ていて苦痛になっちゃった。
モテなくても前向きでひたむきな・・・そんな人の方がいいや・・・ってね。

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 モテる技術 (ソフトバンク文庫NF)
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2009年12月15日

ハイテンション

B000J1XLJCハイテンション アンレイテッド・エディション [DVD]
アレクサンドル・アジャ
角川エンタテインメント 2007-01-12

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レンタル店で観ててなんか気になっていたんで借りてみた。
ホラー映画っていうかスプラッター映画になるんかな。フランス映画なんだけど。
あまりにも酷すぎてちょっとビックリ。いや、なんていうかねーありえないっていうかムリでしょっていうか・・・。もうちょっときちんと脚本ねらなくちゃって感じ。
ひとつひとつあげていったらキリがないからやらないけど、もうちょっと考えようよ。ネタバレになっちゃうけど、主人公の短髪の女の子がアレなら、最後に怪我しているっていうのはおかしいって。アラが多すぎ。
フランス映画だけに欧州車がいっぱい。シトロエン、プジョー、国は違うけどアウディとかね。

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 スプラッターカーニバル―悪夢映画流血編 (Million mook―新映画宝庫)
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2009年12月12日

チェンジリング

B002AD9ENEチェンジリング [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル 2009-07-17

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クリント・イーストウッドの映画はいつも不快な思いをさせられる。だから観なきゃいいんだけどダーティハリーとかの時代のイーストウッドが好きだったんでなんか観ちゃうんだよなー。
今回も観ておもいっきり不快にさせられた。
イーストウッド映画の不快な部分は、8割の人が正しいと思えることを、その人たちを感動させるため、いい映画だって思わせるために、残りの2割をあっさり切っちゃうこと。その2割を平気で足で踏んじゃうところなんだな。あとあと感動させるために、わざわざ不快な世界に観客を陥れようとすることだと思う。だけど彼は、私はマイノリティのことをわかってるんだよ、理解してるんだよって、ものすごい高いところから言っちゃうところがワタクシの不快の極みなのである。それがすごく見え見えでイヤな部分なんだけど、世間一般の8割の人が対象だから、ひとつのニュースソースだけの情報を得て、それですべて知ったぞって思っちゃってるような人には絶賛を受けるのである。今回もそんな映画。
アンジェリーナ・ジョリーはすごくいい演技しているんだけどねー。だから余計になんか・・・・・・ね。

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2009年12月 5日

プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン

B001QOGM9Wプリズン・ブレイク ファイナル・シーズン
DVDコレクターズBOX1 <初回生産限定版>

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009-06-03
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B002DUH7ISプリズン・ブレイク ファイナル・シーズン
DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009-12-02
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やっと観終えた「プリズン・ブレイク」。
長かったぁ〜。
いちばんおもしろかったのはやっぱりファーストシーズンかな。今回のファイナル・シーズンはなんかもうやっつけ仕事っていうか終わらすためにムリヤリ脚本を書いてったって感じだからなぁ。主人公であるマイケル・スコフィールドはデブになっちゃってて動きが鈍い鈍い。話が進むごとになんか大きくなってくからちょっと違和感。物語としては、ありえないだろって話と毎回主人公とそれを取り巻く人たち以外はばんばん殺してく・・・みたいな。インドの首相が息子を殺されただけで、噂だけで中国に戦争をしかけようとするとか・・・言っていけばキリないほどアラだらけ。
とりあえず結末を知らないと・・・ってことで見続けたけど、なんか最後の方は楽しくなかったなぁ〜っていうのが感想だなぁ。

「LOST」は期待を裏切らないでよ、お願いだから。
次は「Heros」のシーズン・スリーを観るのでっす。

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まだ最後の1本が来年2月に出るみたいなんですな。ファイナル・シーズンの結末は事件が終わってから空白の4年があって終了するんだけど、その空白部分の話・・・らしい。たぶん観ると思うけどねー。アマゾンで予約ができるみたいだっ。

 プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク [DVD]
プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク [DVD]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2010-02-03
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2009年11月28日

モナリザ・スマイル

B002MTS42Sモナリザ・スマイル [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-11-04

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映画館に観に行ったんだけど、同居人が観てないっていうんでも一度観てみた。
この映画はものすごく中途半端なんだな〜。ネタバレになっちゃうけど、結局ジュリア・ロバーツ演ずるキャサリンは何も達成することがないんだよね。ちょっとの間だけいて、タネだけ植えて何人かに共感してもらってそれだけ。だから、こんな教師がいましたっていう紹介だけって感じでものすごく消化不良なんだなぁ。
やっぱりキルスティン・ダンストはすごいなぁ。むちゃくちゃ不愉快な顔なんだけど、いつもその演技力には驚かされる。今回も演技ってわかっていながらイラっとしてしまったもんなぁ。


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2009年11月25日

幸せのポートレート

B001EI5M2S幸せのポートレート (特別編) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-10-16

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レイチェル・マクアダムスが出てるんで観てみたってワケ。
サラ・ジェシカ・パーカーが主演なんだけど、なんか彼女「セックス・アンド・ザ・シティ」のイメージが強すぎて・・・っていうかしゃべりに特長がありすぎてどうもすっと入れないんだよなぁ。レイチェル・マクアダムスはかわいくてけっこう似合ってる役ではあったんだけど、出てくるのが少なすぎ。もっと出してよぉぉ。
お母さん・・・ダイアン・キートンが演じてたんだけど、彼女が癌だっていう設定は必要あったんかな。なんかいろいろなことを詰め込みすぎて消化しきれなかった感じだなぁ。登場人物がうまく描ききれてなかったよな。結末もそりゃあないだろって感じだし、でもどこかで観たなって感じだし、ありきたりすぎてなんかなんか。あんましいい気分にはならない映画だったけど、暇つぶしとしてはアリ・・・かなって感じ。
やっぱり貧乏な人は古いボルボなんだな。サラ・ジェシカっていうか婚約者のお兄さんはサーブの新車に乗ってたけど、サーブもよくアメリカ映画には出てくるけどサーブって車はアメリカではどういう感じなんかなぁ。日本じゃあんまし有名じゃないもんね。ゲイのパートナーはレンジローバーに乗ってたけど、あの車はちょっとオシャレって感じの設定なんかな。ベンツのゲレンデじゃなくレンジローバーを選ぶって感じなんかな。もうちょっとアメリカの車に対する感覚っていうのを知りたい・・・って思うのだ。


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2009年11月24日

麦の穂をゆらす風

B000NIVIPA麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション [DVD]
ポール・ラヴァティ
ジェネオン エンタテインメント 2007-04-25

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あわわわあわわわ。
どう勘違いしたらそうなっちゃうんだろ? 自分がちょっと恥ずかしいよっ。だって、この映画・・・恋愛映画だとなぜか思って観ちゃったんだもん。
アイルランド独立戦争とその後の内乱の話の歴史物の映画であった。
おんもしろくねぇぇぇ。
だってなんの興味もないんだもん。第59回カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルム・ドールを受賞したかどうかしらないけど、そんなんは他人の評価。ワタクシは観出したから最後までしかたなく観たけど・・・・・・うーん苦痛だったぁ。だってだって戦争物も歴史物も好きじゃないだもーん。


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2009年11月23日

イカとクジラ

B002UMAIOOイカとクジラ コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-12-23

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映画館に観に行ったんだけどよかったからもう一度観た映画。
観ている最中はかなり苦しいっていうか自分とかにすごく向けられているような・・・そんな感じで腹立つような情けないような・・・そういった感じの映画なんだけど。でも監督はダメ家族をダメっていう風に描くんじゃなくって愛すべき・・・・・・愛すべきってとこまで行ってないかもしれないケド・・・・・・キャラクターとして描いているからなんか暖かみのある映画なんだなー。
父親がむっちゃ独善的、なんかソレ知ってるぞ。あらら、いっつもワタクシの横にいる人じゃん。いたたたた〜。そういうワタクシもどちらかというとそっち側なんだよねー。自分に突き付けられている・・・そんな感じで、暖かくそして悲しく、それをユーモラスに描いたいい映画なのである。観てて苦しいけど・・・でも好きだなー。


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2009年11月22日

ギルバート・グレイプ

B000A16QGGギルバート・グレイプ;WHAT'S EATING GILBERT GRAPE [DVD]
角川エンタテインメント 2005-08-26

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いい映画だいい映画だっていう噂を耳にしていたんで観てみた。
まぁまぁそれなりにいい映画だとは思ったけど、それほどいいかなっていうのが感想。期待が大きすぎたかも。
レオナルド・ディカプリオの演技がすごいって言うけど、なんかあの年齢の役者が演じるからあざとさが見えないだけで、確かにうまいとは思うんだけど、言うほどどうかな〜なんて思ってしまった。同じ演技力を保っていたとして現在の彼が演じたらきっとあざとく見えるんだろうな〜「アイ・アム・サム」のショーン・ペンのように・・・みたいに思うんだけど。
ままま、観てよかったとは思うけどね。


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2009年11月21日

2001年宇宙の旅

B001DKBJJW2001年宇宙の旅 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2008-09-10

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10年で1度ぐらいの割りで観ている映画。これで4回目ぐらい・・・かな。下記で紹介した「映画の見方がわかる本」を読んで観たくなっちゃったのである。
同居人ははじめて・・・ということで観てみたワケである。

10年に1回ぐらいだから、観るたびに感想がかわっちゃう。今回は評論本を読んでいたから余計にそんな感じ。モノリスがそういった事情であんな形になったんだとか、類人猿が投げた骨の意味とか、スターゲイトとかスターチャイルドとか・・・なるほどなって・・・そんな感じ。
キライな映画じゃないんだけど、むちゃくちゃ好きって映画でもない。観る人に優しい映画ではないよね。


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2009年11月20日

イン・ハー・シューズ

B001EI5M2Iイン・ハー・シューズ [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-10-16

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好きな映画をもう一度・・・何度でも観たくなる映画っていうのがある。単に観たくなる映画、落ち込んだ時に観たくなる映画、大声で笑いたいときに観たい映画、暇つぶしに観たい映画・・・とか。イン・ハー・シューズもそんな映画の1本。映画館で観て、DVDで観てるけどまた観たくなっちゃったんで観てみたってワケ。
前は介護の仕事に就く前に観たから、今回はちょっと見方が違ったな。いや、悪い方にじゃなくもっといい方になんだけどね。おじいちゃん、おばあちゃんのいい意味でのずるさとか、暖かさとか、ここ2年弱介護施設で働いたからよけいになんかじーんと来たって感じ。
トニ・コレット演じるローズとつきあうサイモン役のマーク・フォイアスタインがいいよね。サイモンの寿司の注文の仕方とか好きなジャマイカ料理とかそのお店とか。いろんなことに興味を持つ人っていうのはやっぱりいいな。乗ってる車がプリウスっていう設定も絶妙だと思うし。それにしてもジャマイカ料理・・・食べたことないけど興味しんしんだ。食べてみたーい。
キャメロン・ディアスも相変わらずかわいらしくっていい感じだし。
また観たくなる映画、好きな映画の1本である。


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2009年11月19日

記憶の棘

B000I6AN44記憶の棘 オリジナル・バージョン [DVD]
ジョナサン・クレイザー
ハピネット・ピクチャーズ 2007-03-23

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映画館に観に行きたかったんだけど行けなかったのでDVDで鑑賞。
やっぱりなぁ。
映画館に観に行けなかったっていうのは、やっぱりそういうこと。自分なりに微妙にダメっぽそうってわかっていたってことなんだよな。忙しかったりしても観たい映画っていうのはどんなことをやっても時間を作って観に行ってるからね。
いちばんこの映画のダメなところは、ニコール・キッドマンの演じているアナ・・・だな。元の旦那をずっと信じていてっていうか疑うこともなく愛していて死んで10年経っても忘れられないって・・・。でもって新しい男もなんかダメな・・・なんでこんな男を選んじゃうんだろうってな感じ。せめて元の旦那がすごい人で10年経っても忘れられないってな感じの人ならこういった映画でもぐっと入り込めるんだろうけどね。少年が来た時点でいくらでも聞くことあるのに、うっそぉんって感じだもんなー。内容にぐっと入り込めない・・・登場人物に入り込めない・・・映画はどうしてもアラ探しの方に気持ちが行ってしまうもんなぁ。そんな映画。
ニコール・キッドマンはショートカットがすごく似合っていて相変わらずキレイだったんだけどねー。


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2009年11月18日

トランスポーター2

B000H0MKZ6トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション [DVD]
ミッチェル・アムンセン
角川エンタテインメント 2006-10-13

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「トランスポーター」を観たなら次は“2”でしょ・・・ってことで観てみた。これも何回か観てたんだけど同居人が観てなかったから一緒に観たってワケ。
こちらもアホ度満開で楽しくて楽しくて。トランスポーターシリーズでは1番ですなっ。出てくる車はアウディA8 6.0クワトロ。この車、もう最強で派手にぶつかっても次のシーンではほぼ新車になっちゃうっていう優れもの。後からはランボルギーニムルシエラゴロードスターがかっちょいい。ちなみに依頼者が乗っていたのはアウディA3スポーツパック3.2クワトロだね。アウディはあんまし好きじゃないんだけど、かといって前作のBMW735も好きってわけじゃない。メルセデスももひとつだし、マセラティ クアトロポルテとかに乗ってたらよかったのにねー。ってそれじゃ目立ちすぎか。って、映画から話はそれちゃったけど、男の夢とロマンがつまったこの映画。楽しめることマチガイないでっす。


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ランボルギーニ・ムルシエラゴ (NEKO MOOK 1249 ROSSOスーパーカー・アーカイブス 1)ランボルギーニ・ムルシエラゴ (NEKO MOOK 1249 ROSSOスーパーカー・アーカイブス 1)

ランボルギーニ・ガヤルド (NEKO MOOK 1251 ROSSOスーパーカー・アーカイブス 3) ランボルギーニ・ディアブロ (NEKO MOOK 1252 ROSSOスーパーカー・アーカイブス 4) ランチア・ストラトス (NEKO MOOK―ROSSOスーパーカーアーカイブス (1279)) FERRARI F40―F40をより楽しみ尽くすための一冊。 (NEKO MOOK 1241 Libreria SCUDERIA 6) FERRARI F430 F430をより楽しみ尽くすための一冊(Libreria SCUDERIA 07)

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2009年11月17日

トランスポーター

B0021ZMHNAトランスポーター [DVD]
リュック・ベッソン
アスミック 2009-06-19

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何回か観てるんだけど、同居人が観たことないから・・・トランスポーター3を観に行っておもしろかったから観るぅ〜ってことで借りてきた。
もう何も言うことないっすねー。何度観てもおもしろいや。いろいろ突っ込むところはいっぱいあるんだけど、でもこの映画はそこいらあたりを考えずにニコニコ観てる映画。ジェイソン・ステイサムかっちょええわぁ。堪能しましたっ。


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2009年11月16日

その土曜日、7時58分

B0026R9HM2その土曜日、7時58分 コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-07-03

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あぁぁ何てくらい映画なんだ〜。
フィリップ・シーモア・ホフマンはホントにうまいねぇ。っていうか不快度100%。出てきただけで、うっわ〜って気持ちになるもんな、どの映画でもね。そう思わせるのはホントにすごいよなーって思うのだ。イーサン・ホークはけっこう好き。かなり老けちゃったけど、こういった情けない役はホントに似合ってるよなぁ。
ワタクシのところも、ワタクシと弟の2人兄弟なんだけど、こんな風に相談したりとかしないもんな。っていうか、根本的に仲悪いからまったく話すことないし。別々に暮らしてるっていうのもあるけど。ワタクシが大学に行ったときに親元を離れてから今まで30年弱で弟と話したのって彼の結婚式とオヤジが死んだときぐらい・・・だな。自分の結婚式には呼んでなかったんじゃないかな。いや呼んだかな。忘れちゃったよそれは。とにかく住所も知らないし電話番号も知らないから連絡取り合うことがないからね。偽善者のくせに自分は偽善的と思わずにいい人間だと思っているところがイヤなんだなー。
話はそれちゃったけでど、やっぱりワタクシ夢のない映画は好きになれないなぁ。


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機能不全家族(アダルトチルドレン)機能不全家族(アダルトチルドレン)

こころの荷物は愛でおろす[うつ病・統合失調症の青年たちとの交流記録] 依存症の真相 —アダルトチルドレンとADHDの二重奏— 僕が僕に還る旅 アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す アダルトチルドレンと共依存

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2009年11月15日

恋は突然に。

B000VV1D1S恋は突然に。 [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-11-21

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レンタルビデオ店に行くたびになんか気になってたこの作品。気になって手には取るけどなんか借りなかったこの作品。そろそろ・・・ということで借りてみた。
タイトルといい、ジャケといい、かなり古い映画なんかなぁって思ったら2006年の映画だった。調べてみるとドラマ「エイリアス」よりも後なんだ〜。なるほど。ジェニファー・ガーナー・・・「エイリアス」でついちゃった強い女のイメージを払拭しようとしてこんな映画に出たんかなぁ???  監督はスザンナ・グラント。「エリン・ブロコビッチ」とか「イン・ハー・シューズ」の脚本を書いてた人なんだ。ふーん。これが映画初監督かぁ。脚本も書いてるんだ。ふーん。監督としての才能はどうもない感じ・・・だな。
いや、それにしてもおもしろくない映画である。2006年にこの内容はないだろ。設定も内容もありきたりすぎるし、登場人物の誰も魅力がないしさっ。日本未公開だったのもわかるなぁ。


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 「エリン・ブロコビッチ」とか「イン・ハー・シューズ」はおもしろかったのに

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]

エリン・ブロコビッチ (名作映画完全セリフ集―スクリーンプレイ・シリーズ) プリティ・ウーマン 特別版 [DVD] 恋愛小説家 [DVD] プリティ・ブライド [DVD] キューティ・ブロンド (特別編) [DVD]

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イン・ハー・シューズ [DVD]イン・ハー・シューズ [DVD]

プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD] ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD] ベガスの恋に勝つルール<完全版> [DVD] 幸せのポートレート (特別編) [DVD] 幸せになるための27のドレス<特別編> [DVD]

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2009年11月14日

モーテル

B0026R9HRCモーテル [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-07-03

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ケイト・ベッキンセールが出てるんで借りてみた。
オカルトだと思っていたらオカルトじゃなかった(×_×)
いや、もうなんていうのか、うーん、ひどいなぁひどすぎる。襲う側も逃げる側もアホすぎ。もっとなんとかできるだろお互いって感じの映画である。
ケイト・ベッキンセールはキレイなんでけっこう好きなんだけど、選ぶ映画が悪すぎだねぇ。よかったぁって思える映画が少なすぎだもん。
そうそう、ケイト・ベッキンセール・・・キレイで好きなんだけど、もひとつだよなぁって思っていてその理由がわからなかったけど今回でよくわかった。ソレは頬骨系の顔だからだ。頬骨系の顔はどちらかというと好きじゃないからねー。だからケイト・ベッキンセール好きなんだけど何故かもひとつって言うんじゃなく、ケイト・ベッキンセール頬骨系だけどけっこう好きってことなんだ。納得。


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2009年11月13日

ホット・チック

B0002LHQYUホット・チック [DVD]
トム・ブレイディ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2004-09-15

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最近お気にのレイチェル・マクアダムスが出てるってんで借りてきた映画。
典型的なオバカムービー。下ネタ満載のっ。
まったく期待してなかったけど、いやぁなんのなんのかなりおもしろかったぁ。高校生の青春ものっていうところもいいしね。ただ、残念なのはレイチェル・マクアダムス。ほとんど出てないんだもん。内容はっていうと、レイチェル・マクアダムス扮するお高くとまった女子高生と、性悪なおっさんを演じるロブ・シュナイダーが心はそのままで外見が交換しちゃって、実は自分は好かれてなかったけど、男に変身したことでそこいらがわかってかわいい性格になっていくっていうような話。女子高生が主役だから、ずっとロブ・シュナイダーが出っぱなしなんだなー。観てたら笑えるだけじゃなくロブ・シュナイダーがなんかかわいく見えてきちゃってさっ。だからレイチェル・マクアダムスは最初の頃の鼻の高いいや〜な感じの女子高生の時と性悪男が中身のゲス〜な感じでちょこっと出てくるだけ。出てるシーンはヤなシーンがすごく多いんだよなー。それが残念。
でもまっ超かわいかったんで少しはヨシ・・・とするんだけど。
はじめておちんちんでおしっこすることになるとあんな感じになるんかなーって・・・・・・。なるほどねー。


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スゴ過ぎる!おバカ映画の世界!!―アリコンが選ぶ爆笑のバカデミー賞作品大集合!!スゴ過ぎる!おバカ映画の世界!!―アリコンが選ぶ爆笑のバカデミー賞作品大集合!!

Mike Nelson's Movie Megacheese ショック! 残酷! 切株映画の逆襲 ショック!残酷!切株映画の世界 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝) 片腕マシンガール [DVD] バンディッツ魂スペシャル アイドルお宝ザ・ベスト1983‾2008芸能人ハプニング大全 (ミリオンムック)

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2009年11月12日

ステイ

B001IF7A7Wステイ [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009-01-09

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こないだパッセンジャーズのDVDを観て、いろいろな映画感想のサイトを見ていたら「ステイ」がけっこう出てきてたんで観てみたってワケ。
うーむ。
実は2回連続で観たんだけど。どれだけ暇やねーんって言われそうだけど。っていうかそう自分でも思ってるけど。
とにかく何かそういった内容っぽいんで、きっとああなんだろうなーこうなんだろうなーって考えながら、きっとユアン・マクレガーがあれとああなんだろうなーってな感じで考えて観ていたら違ってたんだけど。でも結論がアレなら何でもできちゃうよなこの映画って思って。なんかダメなんじゃねこの映画って思いながら、結論がアレってことはどうなんだろうって2回目を観たっていう感じである。
アレってことがわかって2回目を観ると、ほほぅなかなかよく考えられてるじゃーんってな感じ。
でも、複数回観るのが前提で作られてる映画ってどうなん・・・っていうのが正直な感想だな。1回だけ観ただけだったら絶対につまらないって言うかなんなんこれ〜的な感想だったしね。


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2009年11月11日

ブラインドネス

B001OGSMPYブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]
角川エンタテインメント 2009-04-03

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映画館に観に行ってだめじゃーんこの映画って思ったんだけど、映画の2度見が好きなワタクシ。ジュリアン・ムーアがけっこう好きってこともあっても一度観たのである。
うーむ。やっぱりダメな映画は何度観てもダメだね。なんか視野が狭すぎるし、やってることが腹立たしいし。観なきゃよかった。


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2009年11月10日

ランド・オブ・ザ・デッド

B000BK4D1Gランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]
ジョージ・A・ロメロ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-12-23

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ジョージ・A・ロメロ監督の2007年製作の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を観たんで、同じくジョージ・A・ロメロ監督の2005年製作の「ランド・オブ・ザ・デッド」を観てみた。
この「ランド・オブ・ザ・デッド」から「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」へは一回リセットされてるって感じなんだね。こちらの「ランド・オブ・ザ・デッド」の方はもうゾンビがいる世界で生き抜く人たちの話だけど「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の方はまたゾンビの発生みたいな感じ・・・だもんねー。
個人的にはこちらの「ランド・オブ・ザ・デッド」の方が好きだな。きちんと映画になってる感じがする。疑問もたくさんあるけど。
主演のサイモン・ベイカーってどこかで観たことあるなーって思ってあとで調べてみたら「プラダを着た悪魔」でアン・ハサウェイさまとちゅーしてたヤツじゃん。嫌い〜。ぶー
いや、それにしても、いちどジョージ・A・ロメロ監督のゾンビシリーズを全部観る必要がありそうだな。それとそこから派生していった亜流とかも観とかなくちゃ。誰監督とか気にせずにけっこう観てそうな気もするけど。


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ゾンビ大事典―VSゾンビ生存マニュアルゾンビ大事典―VSゾンビ生存マニュアル

ゾンビ映画大事典 (映画秘宝COLLECTION) ショック! 残酷! 切株映画の逆襲 GAMES OF THE LIVING DEAD~ゾンビゲーム大全 (ホビージャパンムック (281)) サンゲリア パーフェクト・コレクション [DVD] ゾンゲリア [DVD]

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2009年11月 9日

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

B001TBUJ6Oダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2009-04-24

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あの「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」を撮ったジョージ・A・ロメロ監督の作品なんで観てみようかな・・・と。あの映画は1968年の映画なんでもう40年以上もゾンビと関わってるんだね、ロメロ監督。
だけど、ゾンビの疑問をどうしてもぬぐえてないんだよなー。ゾンビが人を食べたら、その人はゾンビ化するんだけど、食べるってことは残骸までなくなっちゃうってことだよね。食べられてる途中で逃げられた人がゾンビになるってことは、ゾンビってそれほど増えないんじゃないかなって思うんだよなー。頭をやったらゾンビも死ぬんだし。それと、ゾンビ化する人のゾンビになりたいんだぞ・・・的な疑問の残る行動ね。そこはああやりゃ逃げられただろって感じの・・・ゾンビになることありきの行動は疑問っていうかある意味不快だったりするんだよなー。
その辺の???を明快にしてくれてるゾンビ映画はないんだろうか? そこら辺をまったく意識させない、気にさせないほどのストーリー展開のゾンビ映画とか。
キライじゃないんで観ちゃうんだけど、いつもゾンビの疑問が残っちゃって、ある程度以上は楽しめないんだなー。


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B000BM400Sナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX [DVD]
デックスエンタテインメント 2005-12-23

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ゾンビ映画大事典 (映画秘宝COLLECTION)ゾンビ映画大事典 (映画秘宝COLLECTION)

ショック!残酷!切株映画の世界 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝) ゾンビ大事典―VSゾンビ生存マニュアル ホラー映画クロニクル (扶桑社ムック) サンゲリア パーフェクト・コレクション [DVD] ゾンゲリア [DVD]

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ハッピーフライト

B001TIKGDSハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]
東宝 2009-05-22

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去年の12月のロードショーで観てるんだけど、もう1度観とこうかなってことで借りてきた映画。
綾瀬はるかとか吹石一恵とか魅力ある女優さん使ってるのになんかかすんじゃってるんだよね。役者よりじゃなく飛行機よりな映画なんだよなー。だから何回観てもやっぱりANAの宣伝にしか見えないんだと思う。映画の作り自体は悪くないから2時間ほどの上映時間は飽きることなく楽しんで観ることできるんだけどね。


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2009年11月 8日

パッセンジャーズ

B002DGTAF0パッセンジャーズ 特別版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-09-09

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憧れのアン・ハサウェイさまの作品なのに、なぜか映画館でやっていたのを知らなかったのがコレ。なんでだ。
とにかく借りてきて観たのだ。
アン・ハサウェイむほー。やっぱり次元が違うわっアン・ハサウェイ。ここんとこレイチェル・マクアダムスがどうのこうのって書いてきたけど違いすぎる。彼女は確かにすんごくかわいいけど、人間としての究極のかわいさって感じ。でもアン・ハサウェイはちょっと次元が違いすぎる。だって、眉毛とか目とか鼻とか口とかありえない造形なんだもん。違う世界の話って感じ。
彼女はけっこう映画の作り手としたら使いづらいんだろうな〜。パーツパーツが目立ちすぎちゃって何をしてもそっちに気がいっちゃうからねぇ。
まっ、彼女の話は置いておくとして、映画の話をば。
この映画の感想は・・・・・・いいのこんなんやっちゃって・・・って感じ。なんかほかの映画のマネって感じなんだもん。ネタバレになるから観てない人はこの先読まないでほしいんだけど・・・・・・「シックスセンス」とおんなじじゃーん。
映画を先読みしながら観るワタクシは、結末を想像してたいてい当てるんだけど、この映画は実は想像できなかった。っていうか、アン・ハサウェイに見とれすぎて映画のストーリーを追うのを忘れてたんだなー。映画の先読みをしない同居人が半分ぐらいでラストがわかってたんだって。同居人にラストを知られるっていうのははっきり言って単純すぎるってこと。なので同居人、この映画をけっこう酷評してたなー。ワタクシはアン・ハサウェイが出てるってだけで楽しんで観たんだけどね。見とれすぎて疲れたっ。


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2009年11月 7日

俺たちフィギュアスケーター

B001G9EBKE俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション [DVD]
角川エンタテインメント 2009-06-19

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ウィル・フェレルは昔はむちゃくちゃキライで、彼が出ているだけで見なかった。たぶん最初の見た目に過剰反応したんだと思う。でも何作か観ているうちに彼はおもしろいかも〜、演技も上手だしってな感じに思えてきた。なので最近はまったくそんなことを意識せずに観ている。っていうかおもしろいから彼の作品を観たいな〜なんて感じにもなってきているのだ。出てくるだけで笑いがとれちゃうっていうのがスゴイよねー。考えてみればおととい観た「ウェディング・クラッシャーズ」にもちょい役だけど出てたなぁ。ノンクレジットで、出てきただけで笑えたもんなー。いい役だったし。
この映画は、下ネタ満載のオバカ映画。好き嫌いは別れちゃうところだと思うけど、ワタクシは大好き。タマにはこういった映画を観なくちゃいけないのである。
まだまだウィル・フェレルの出ている映画をいろいろ観るんだもんねー。


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2009年11月 6日

ウエディング・クラッシャーズ

B000I0RE1Uウエディング・クラッシャーズ デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2006-11-02

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レイチェル・マクアダムスが出ているっていうんで観てみた。
あぁなんて神々しいかわいらしさなんだ〜。彼女はやっぱりにこやかな顔をする映画の方が似合ってるよなー。
映画自体は、まぁそこそこおもしろかったんだけど、でもなー。こういったコメディはやっぱり1本シッカリ筋の通ったところがなくっちゃダメだと思うんだな。この映画でダメだなって思うところは、オーエン・ウィルソンがレイチェル・マクアダムスに惚れるわけなんだけど、彼女がしっかり描かれてないのだ。最初はシニカルな感じだったのにいつのまにかそうじゃなくなってきてるし、だいたい今の彼に惚れてるって設定自体ありえない。あんなヤな男にはたぶん惚れないもん。もし惚れてたとしたらオーエン・ウィルソンにゃ惚れないよ。でもって、彼女がオーエン・ウィルソンに惚れる理由もわからない。確かに人気者で優しそうっていうのはあるけど、3年半もつきあっていて結婚間近って女の子がぐらつくほど惚れる理由がきちんと描けてないんだなぁ。
コメディ映画はやっぱりきちんとしてないとダメだなぁって思わせる典型の映画だなぁって思ったのである。


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2009年11月 5日

ウィッカーマン

B000YIASSWウィッカーマン [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-01-23

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最近のニコラス・ケイジは大した作品に出てないよなぁ〜などと思いつつ、とりあえず観ているんだな。作品を選ぶ能力がないんかなぁ。それとも来たオファーはすべて出ているんかなぁ。そんなにオファーが少ないとも思えないし。彼が悪いのか、彼のエージェントが悪いのか、そこいらはよく分からないケド、とにかく観る映画がほぼ駄作なのである。
この作品ももちろんその通りで。
とにかく結末がアレなら、なにもあそこまでひっぱらなくてもいいじゃんっていうのが感想。島に着いたところで捕まえてアレしちゃえばいいんだからね。


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2009年11月 4日

パニック・フライト

パニック・フライト スペシャル・エディション [DVD]最近お気にのレイチェル・マクアダムスが主演してるんで借りてきたDVD。
彼女はにこやかな感じがすごくいいからどちらかというとラブコメ向きかなぁなんて思うんだけど、この映画みたいなサスペンスものはあんまし合わない・・・かな。主演なんで彼女がいっぱい出ているのはいいんだけど。そういった観点から言うとかなりいい点数なんだけど、映画としてっていうか内容から言うとちょっとヒドイな。
だってなんていうかすべてが脱落していて穴だらけなんだもん。
ネタバレになるからまだ観てない人はこの後は読まないでほしいんだけど、とにかく最後の結末があんな強烈なロケットランチャーなら彼女必要ないじゃん。ホテルに入るときとか車で移動しているときにアレで狙ったら一発だよねー。っていうか飛行機を狙えばいいじゃんって話。最初の方も彼女の乗った飛行機の乗客を、何かあるぜ・・・的に撮ってるけど誰もほぼ関係ないし。映画の3分の2ぐらいがサスペンスっていうよりも犯人と彼女の会話じゃーん。舞台が飛行機である意味もないし。なんで政治家を狙ったのかその意味も分からないし、テロリストの目的もわからない。大がかりなことをやっているワリには数人しかいないしさっ。失敗したんなら彼女を追うよりも目的を狙わなくっちゃいけないんじゃないの?
映画の得点としたらレイチェル・マクアダムスが85点ぐらいで、残りは0点だな。
彼女目的以外にゃ観る必要がない映画ですな。ワタクシは観てよかったケドネ。うひっ。


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2009年11月 3日

さよなら。いつかわかること

さよなら。いつかわかること [DVD]あっダメだこの映画。
ダメな父親と娘の話じゃーん。わわわ・・・こんな題材、冷静に見られないよ。父親像も娘像も戦争という設定も、ワタクシんとことはだいぶ違うけど、でもあぁ〜ダメだ。自分とか娘に置き換えて見てしまうんだよなぁ。
ジョン・キューザックがけっこう好きなんで観てみたわけなんだけど、この映画のジョン・キューザックはみっともないような体型になっちゃっててちょっと残念。いや、残念な父親像を演じる為に増量したんかな? ジョン・キューザックはかっこいい役よりもちょっとダメな感じの方が似合うよねー。最近はなんかちょっと迷走している感じもするけど。「セイ・エニシング」とか「ハイ・フィデリティ」とか「セレンディピティ」のイメージが強いからそう思うのかもしれないけど。でも、「セイ・エニシング」は傑作だからなぁ。
まままま、とにかく冷静に見られなかった映画なんだけど、観て失敗したとかは思わなかったな。観てよかったよ。



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2009年11月 2日

愛の伝道師 ラブ・グル

愛の伝道師 ラブ・グル [DVD]ジェシカ・アルバが出てるってんで借りてみた映画。だってジェシカ・アルバかわいいんだもーん。って、先日四天王が三天皇でとか、ふたりのレイチェルがどうのこうの〜ってなことを書いたけど、でもまだまだ好きな女優さんいっぱいいるんだもんね。ジェシカ・アルバもその一人なんだな〜。
いいじゃん。オレ女優で映画を選んでみるし、女優で映画の良し悪し決めちゃうもん。
ところで。たまに話をしていると「○○もよしわるしだな〜」っていう人がいるよね。あれは「よしあし」のマチガイなんだけど、それを指摘できないんだよなぁ。はははは・・・って同調しているようなしてないような苦笑いで誤魔化して。でもその人は「よしわるし」が間違ってないと思ってるからなんでワタクシがそんな顔をしているのかわからないんだろうな〜。などと言ってみる。
とにかく。ね。この映画はむちゃくちゃなオバカ映画。下品な下ネタ満載の。こんな映画はすばらしく好きなんですね。ワタクシ。
ジェシカ・アルバもむっちゃかわいかったし、よかったよかった。



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2009年11月 1日

ニューオーリンズ・トライアル

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション [DVD]映画から学べることはけっこう多い。たとえば陪審員制度。陪審員制度がどんなものかは新聞とか見れば分かる。でも実際にどんなことをやってどんな感じでっていうこととか、アメリカでの陪審員制度の裏側とかそういったことは書籍じゃわからなかったりわかりづらかったり。陪審員コーディネーターなんて仕事があるなんて、映画じゃなかったら絶対に知ることなかっただろうなーなんて思うのである。以前に2回ほど見て、レイチェル・ワイズはキレイだとか、彼女が出ているからスバラシイ映画だとかそんな感想を持ったんだけど、今回は「十二人の怒れる男」と「12人の優しい日本人」を見たこと、それと下記に書いた「映画365本 DVDで世界を読む」にも陪審員制度の勉強を映画で・・・云々・・・てなことを読んだから、も一度見直してみたってわけ。なるほど〜。よくわかったよ。
それにしてもレイチェル・ワイズ。話は変わるケドさ。レイチェル・マクアダムスがいいって書いたすぐ後なんだけど、やっぱりレイチェル・ワイズには届いてないなぁ。レイチェル・マクアダムスはかわいいけど。単にむちゃくわわいいってだけ。神がかり的にかわいいけど。だけど、レイチェル・ワイズはきれいなだけじゃなく、なんか色気とかゲスっぽい感じとかいろいろとりまとめてどっかんって感じなんだよなぁ。まだまだマクアダムスはワイズにはかなわないのである。ダブルレイチェルである。って何のことだか。てへっ。ワタクシは映画を女で観るのである。悪いかっ!


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2009年10月31日

アドレナリン

アドレナリン [DVD]ジェイソン・ステイサムがけっこう気に入ってるから観てみた映画。
おー。
すごすぎる。
おもしろすぎる。
よくぞこんな映画を撮ってくれました。
よくぞこんな映画に出てくれました。
って感じ。
ずっと笑いっぱなしだったもん。この映画はコメディだな−。
ただ残念なのはちょっと中だるみがあるってこと。あと、もっとはっちゃけたらいいのにっていう物足りなさ。ここまでやったんだからさー、もっとやっちゃえやっちゃえってな、そんな感じ。
まま、でも観てよかった映画ではある。続編もあるんだね。っていうか、こないだロードショーしてたんだ。ぜんぜん気づいてなかったよ。はやくDVDが出ないかな−。絶対に観るんだもんね。


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2009年10月25日

12人の優しい日本人

12人の優しい日本人 [DVD]2度目。
「十二人の怒れる男」を観たんでも一度これを観たってワケ。っていうか、この「12人の優しい日本人」を観たから「十二人の怒れる男」を観たっていうのもあるんだけど。
やっぱりおもしろいね。
ただ、「十二人の怒れる男」が90分ぐらいと短かったことに比べてこちらは120分近くある映画。初見の時はおもしろかったぁって思ったけど、アチラを観てからだとちょっと長いなぁ〜なんて感想を持ってしまった。
まっいろいろ感じるところもあるけど、観て損する映画じゃない・・・と思う。


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2009年10月22日

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男 [DVD]以前、三谷幸喜の「12人の優しい日本人」を観て、なんかすごい映画だなって思い調べてみたら元ネタがあり、それがこの「十二人の怒れる男」だってことを知って観たかったのだが、いざ観ようとすると白黒だしなぁ〜とか、きゅんってしたいとか、そういった感情がなんか邪魔してなかなか観られなかったんだがやっと観ることができたのである。
いろいろな意味ですごいなぁ。
十二人の男達の会話だけで映画を成り立たせようって考えたこともすごけりゃ、それを実現させたこともすごい。内容もおもしろかったし。それよりも自分が産まれる前から陪審員制度があったアメリカって国もすごいなぁ〜なんて思うんだな。
観てて思ったのは、「guilty」と「not guilty」って言葉。これを「有罪」と「無罪」と訳すから、議論に対する考え方が難しくなるんで、「有罪」と「not有罪」っていう訳があるならもうちょっとわかりやすくなったような。いや、なんかうまく言えないけど、裁判制度は有罪無罪じゃなくって有罪か有罪じゃないかを争うんだってこと。
演技がすごく古くて自然に話しているっていうより、演技してますって感じだから、ヘンリー・フォンダが演じている問題提起する裁判員もちょっと胡散臭いぞって感じちゃうのはいたしかたがないのかも。これを観て「ニューオリンズ・トライアル」なんかを見直してみるとまた違ったおもしろさが発見できるかも。「12人の優しい日本人」も観なくちゃね。
あと、もうちょっとあの時代のアメリカの差別主義とかについても知っておきたかったなって思うな。


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B0002B5A7Aニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション [DVD]
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2009年10月19日

ライトスタッフ

ライトスタッフ [DVD]20代の頃やっているのを知っていて観たかったんだけど観られず今日に至る。で、それを思いだして観たのである。
なんじゃこの映画〜。
ひどすぎ。ダラダラと長すぎて観るのに疲れちゃった。内容が濃くって長いならいいんだけど、なんか必要のないシーンが長くて、必要だって言うシーンが短くて、監督の能力疑っちゃうよなーって感じ。終わってみても一体全体何がいいたかったのかよくわかんない。アメリカの宇宙飛行士の英雄物語なのか、宇宙飛行士はこのように政治的に利用されちゃったんだよってな内容なのか、宇宙飛行士になれなかったパイロットもいるんだよとか、奥さんはこれほど悲しんだんだよってな内容なのか、どれにも絞れてなくって、どれもだらだらだらだら紹介しちゃうもんだからねー。っていうか、宇宙飛行士も7人もいるんだからさぁ、誰かに絞りゃあいいのに、絞る人、絞らない人、ちょっとだけ見せちゃう人みたいな感じでなんかもの足らないし。
あぁ時間のムダをした〜。



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2009年10月18日

俺たちステップ・ブラザーズ

俺たちステップ・ブラザーズ -義兄弟- コレクターズ・エディション [DVD]よかった〜。久しぶりにおもろい映画を観たって感じ。
ジャド・アパトーの絡んだ映画なのだが、彼はこの映画では製作のみ。「奥様は魔女」を監督したアダム・マッケイが、監督、製作、原案、脚本を手がけている。でもって主演の、ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーが原案に加わっている。
ウィル・フェレルは前々から大ッキライで彼が出ているだけで観たくなかったけど、なんか最近そうじゃなくなってきちゃった。不快な感じなんだけど、やっぱりうまいんだよなぁ。でもっておもしろい。彼が出てるってだけで観なかった映画を観ようかなぁ〜なんて思ったのである。
ジャド・アパトー系のオバカムービーを観たかったんだけど、ここのところオバカよりもなんかマジメ路線が多い感じで少しもの足らなかったんだけど、この映画はすばらしい。この路線がいいんじゃねーのって思うんだけどなぁ。



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2009年10月17日

幸せになるための27のドレス

幸せになるための27のドレス<特別編> [DVD]キャサリン・ハイグルはひじょーにかわいい。
ってことで彼女の出ている作品をチェックしているワケなんだが、この作品もひっじょうにかわいいっす。ラブコメがすごく似合うなぁって思うのだ。こんな映画にどんどん出りゃいいのに。
物語自体は、それなりに楽しめたんだけど、ちょっと足らない感じ。そのひとつにキャサリン・ハイグルが恋する役の男性がある。最初に恋する上司ももひとつだし、あとで好きになるライターももひとつ。ライターの方はなんか根暗顔だし不潔感があるし・・・。どっかで観たことあるなぁって思ったら、な〜んだ、X-MENで目から光線出しまくっちゃってるサイクロップス君じゃありませんくわっ。やっぱり女性の魅力だけじゃだめだねーって思うんだな。
あぁワタクシ・・・やっぱりラブコメ好きだなぁ〜って再認識したのである。再認識どころじゃないんだけどね(^^)v



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2009年10月15日

REC:レック/ザ・クアランティン

レック/ザ・クアランティン [DVD]なんかちょっと怖い映画を観たくなって借りてきた映画がコレ。スペインで制作されたのがオリジナルで、それのリメイクだということで、どっちを借りようかなーと思ったんだけど、とりあえずリメイクのアメリカ版を借りることにした。おもしろかったらスペインのオリジナルも観ようかなーなんて思って。
たぶんおもしろくないだろうなーって思いつつ、少しの期待をしていたわけなんだが・・・・・・やっぱり(x_x) ブレアウィッチとまったく同じじゃん。撮り方も進め方も終わり方も。ブレアウィッチを観たスペイン人がスペインで撮って、それを観たアメリカ人がまたマネしちゃったって感じ・・・かな? とにかく目新しさもおもしろさも怖さもまったくなく、ありきたりのイベントがありきたりの場面で起きて、ありきたりのラストシーンを迎えて終わりましたって感じ。あっ子供が化けもんになったときは、あまりの演技下手になんか笑っちゃったけど。ダコタちゃんなみの子役を用意しなくちゃねー。
ただ、スペインじゃすごい人気だそうで、「2」ができたみたい。どうしようかなー。スペイン版も観ることにしようかなー。よすべきかなぁ。


こちらがオリジナル版だ!

B001F9R75GREC/レック スペシャル・エディション [DVD]
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2009年10月14日

JUNO/ジュノ

JUNO/ジュノ<特別編>よく言えば個性的、悪く言えば(悪く言うっていうのもおかしいけど)マイノリティのジュノ。周りが理解してくれているところがすごくいい。
産まれてくる子供を養子に出すという部分で倫理的なこととかもあるけど、そこをどろどろだらだらと表現するのではなく、淡々と表現したところもいい感じだと思う。

考えてみれば、ジュノとワタクシの娘は今同い年なんでそういった意味でも興味深く観たけど、ワタクシも万が一そうなっちゃったら冷静に受け止められるんじゃないかなって思えたな。たぶん一瞬はショックを受けるとは思うけど、娘を理解できると思うし、この先どうすればいちばんいいかって冷静に考えられるんじゃないかなーってこの映画を観て思ったよ。


日本人の生命観―神、恋、倫理 (中公新書)日本人の生命観―神、恋、倫理 (中公新書)

シュメル神話の世界―粘土板に刻まれた最古のロマン (中公新書) 漢和辞典に訊け! (ちくま新書) 独学の精神 (ちくま新書) お葬式―死と慰霊の日本史 「生きづらさ」を超える哲学 (PHP新書)

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2009年10月13日

しゃべれども しゃべれども

しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]そこに着地しちゃうんだ〜っていうのがいちばんの感想。せっかくそれなりに話をまとめてきたのに、いちばんやっちゃいけないオチで終わったって感じ。
れほど内容は好きじゃなかったから、おもしろくないなって思っていたから、ラストはどうでもいいんだけど、そこだけは持って行っちゃダメでしょっ。くどいほど書いちゃうけど、とにかくラストですべてだめにしちゃった典型の映画だな。
いや、しかし・・・主役の国分太一はうまいなぁ〜。役者としてもまったく問題ないなって感じ。ただ、彼の坊主頭は最後までどうもしっくりこなかったな。香里奈に関しては好きじゃないからどうでもよかったけど。
前日に観た「落語娘」よりはよかったんじゃないかな〜、いや一緒ぐらいか〜、とにかくもうちょっとどちらもおもしろくできたんじゃないかな〜っていうのが感想である。


456964483X[入門]落語の楽しみ方
PHP研究所 2005-08-25

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2009年10月12日

落語娘

落語娘 [DVD]え〜っ。
これタイトルからダメだろ。
落語家をめざす女性の奮闘物語と思って観たらなんだこりゃーって感じ。
ひどいねぇ。
どの人も魅力的に描かれてないから、誰にも入り込めないし。だから物語に全く説得力がないんだよなー。
「しゃべれどもしゃべれども」を観ようかとも思ったんだけど、これを先に・・・かな・・・なんて思って観たけど。
大失敗。
何人かむちゃくちゃ演技下手が出ていて、演技下手っていうよりヒドイのが2人ぐらい出ていて、そいつらが話すごとになんか笑っちゃって。最初は、わざとそんな演技にしてるんかと思ったらどうもそうでもないみたいで。誰かとのバーターで出演できたとか・・・そんなんかなぁ。



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2009年10月 9日

僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]きゅん! ってしたかったのでっす。
この映画、映画館で観てそれからDVDでも観て・・・全部でもう4回目・・・かな。
ぬぉぉ。
あほじゃんって言われるかも知れないですけど、好きなんですばいこの映画。タイムパラドックスがどうの・・・とか、ターミネータのマネが云々とか言われていようと、いいんですたい。ワタクシの胸がきゅんってなるから好きなんですよっ。えぇえぇスキなんですよ。
昨日は同居人が遅くなること知ってたから観たんだけど、観てる最中に帰ってきて、観てるの知られ“ぷっ”ってされた〜。いいじゃん、人がどんな映画好きでもさっ。
あーきゅんっとしたぁ〜。



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2009年10月 7日

宇宙戦争

宇宙戦争 [DVD]このブログでも何度も書いてると思うけど、最近のスピルバーグはおもしろくない。そんなことをずっと思っていて映画館に観に行ってやっぱダメじゃんって思ったけど久しぶりにDVDで観ちゃったこの映画。ダメじゃんって思う映画は何度観てもやっぱりダメじゃん。
笑っちゃうあの機械が登場するシーンの緊迫感とかはスピルバーグはやっぱりすごいなーなんて思うんだけど、目とか顔とか震えとか・・・ものすごい演技をしているダコタ・ファニングにあれだけ叫ばしちゃうるさいだけになっちゃうじゃん。演技のうまさもかき消されちゃうよー。トムちん、演技ではダコタ・ファニングにはまったくかなわないんだね。悲しいねトムちん。なんてことはいいんだけど、あの機械はなんかおもしろくて笑っちゃうね。それと機械の肛門にトムちんが出し入れされるとこ、あれもおかしくっておかしくって。そんな笑えるシーンがなかったらこの映画はほんとにクソだな。ぷぷぷぷー。


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2009年10月 6日

カッコーの巣の上で

カッコーの巣の上で ― スペシャル・エディション [DVD]この映画も何度も観ている映画である。
何度観てもいい映画はいいよねー。

ネタバレで書くんで観る前の人は読んじゃダメだぉ。
この映画のすばらしいところはハッピーエンドなところ。暗い重たいテーマなんだけど最後に希望が感じられるところがいいねー。ラストシーンの夜明けの薄暗さの中を明るい方向に向かって走っていくってすばらしいシーンで終わるところがすごくスキ。
ジャック・ニコルソンの演技もすばらしい。ルイーズ・フレッチャーもすごい演技ですばらしい。脇役も味のある人がいっぱい出ていて、何度観てもほんと心が癒されるし、微笑ましいし、でも悲しいし重たいし。

特に昨日は、自分の仕事っていうか実習でイヤな想いをしたから(詳しくは・・・→コチラ)、なんかちょっと同じようなニオイっていうかなんていうか、ブルーの入った状態で観たから余計に入れたのかも。
とにかく好きな映画の1本である。


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2009年10月 5日

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア (デジタルニューマスター版スペシャル・エディション) [DVD]ドイツ映画。
アクションコメディロードファンタジームービーっていうようなジャンルになるんかな。ただ、コメディに関しては、まじめなんだけどちょっと笑いを入れるって感じにしたかったんかコメディとして作ったのかは・・・うーんどっちなんだろ。ファンタジー色がもうちょっと強ければ、荒唐無稽のところ・・・警察とかギャングとかがあまりにもバカすぎるとか、あれだけ撃ち合いしてるのに1発も当たらないとか、崖から落ちてるのにかすり傷とか・・・もありなんだけど、そこまでファンタジー色が強くないから、警官とかギャングのシーンに説得力がないっていうかだめじゃーんとか思っちゃうんだなー。だからあまり出来はよくないな・・・としか言えないや。
でも90分って短かったし、だーっとテンポよく流れていったから、観て損したとかそんな感じではないんですな。


日本でもリメイクされましたなー。

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2009年10月 3日

セイ・エニシング

セイ・エニシング [DVD]観たかったセイ・エニシングを観ましただす。
何度も何度も観てるけど・・・好きだなぁ。
やっぱりキャメロン・クロウ監督は女優をすごくキレイにかわいく撮す達人だなぁ〜とつくづく思う。この映画に出ているアイオン・スカイは最初の方はそれほどかわいくないんだけど、物語がススムにつれてものすごくかわいらしくなってくるんだな。「ザ・エージェント」のネニー・ゼルウィガーも「エリザベスタウン」のキルティン・ダンスト、「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソンもみんなそう。「バニラ・スカイ」の ペネロペ・クルスはもちろん言うまでもない。ちなみに「シングルス」は2回ぐらい観てるけどあんまし覚えてないや。
キャメロン・クロウの映画は人の本質を見抜いている感じがすごく好きなんだなぁ。彼はマイノリティなんだろうなっていう感じがわかるのも好き。



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2009年10月 1日

エリザベスタウン

エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]心が病んだときにはキャメロン・クロウの映画を。ってなこともないんだけど、無性にキャメロン・クロウ作品が観たくなって「エリザベスタウン」を観たってワケ。
この映画はもう5回目ぐらいかな、観るの。何度観ても選曲がいいって感じるし、曲が流れるタイミングもバッチリ。スバラシイって感じるんだよなー。でも、映画としての完成度は低くて、キャメロン・クロウがやりたいこと、言いたいこと全部を詰めちゃったって感じ。そこまでしなくてもさーっていっつも思うのである。でも好き。
この映画のすばらしいところは、キルスティン・ダンストの演技。彼女のこと、顔が不快だから大ッキライだったんだけど、この映画を観てすごくかわいらしくて、すごく演技がうまくて、顔は未だに好きにはなれないけど、イヤじゃなくなっちゃったんだなぁ。
とにかく、キャメロン・クロウの映画は、彼のいろいろな想いが詰まってていて、それにいちいち共感できるから、ワタクシ大好きなのである。あぁセイ・エニシングが観たくなっちゃった。


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2009年9月29日

寝取られ男のラブ♂バカンス

寝取られ男のラブ・バカンス [DVD]同居人がオバカ映画を観たいっていうから借りたDVD。
「40歳の童貞男」の監督ジャド・アパトーの作品である。だからオバカ映画って思って借りたんだけど・・・。ちょっと過激めなラブコメっていうか恋愛映画であった。
しかし、この邦題はダメだろ。オバカ映画ってみんな思っちゃうよなぁ。DVDを売りたいって気持ちはわかるけどさ、そこまでして売っていいのかなぁって思うんだよな。買った人の信頼がなくなっちゃうんじゃないのかー・・・みたいな。まままそこまで心配する必要はないんだけど。
あと。
ラブコメっていうか恋愛映画にしたいならもうちょっとオバカ度を減らさなくちゃ。過激な下ネタとかね。オバカ映画にしたいのか恋愛映画にしたいのか、どちらにも絞れてない感じなんだよなぁ。だからけっこう素材はいいのにどっちつかずの平凡な映画になっちゃってるって感じ。残念。そこそこ楽しめたんだけどね。



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2009年9月22日

tokyo.sora

tokyo.sora [DVD]たいして何も起こらなくってつまらないっちゃあつまらないんだけど、なんか辞める気にはならずまだ観てたいなって思ってこんな長い映画をダラダラと観続けちゃった。
感想は?
っていうと、特にないなぁ〜って感じ。だらだら〜っと観てたら何も起きずに終わるよってな感じ。悪くもないしよくもない。っていうかよくないんだけど、特に悪くもないなって感じかな。
東京に住む女の子6人の物語なんだけど、もうちょっと最後っていうかこれからっていうかどうなかったかとか知りたいな・・・なんて思ったけど。まっどうなっててもいいか興味ないしなぁ〜って。
一人住まいの女の子って誰もがそうじゃないとは思うけど、こんな感じなのかな? ワタクシならもっと明るく楽しく毎日を暮らすんだけどなー。毎日に変化がなくても楽しくってしかたがない、みたいなね。っていうか通勤手段を変えるとか、ひとつ前の駅で下りて歩くとか、何か変化させるんだよね、ワタクシ。だからこういった作品を観ても何の共感も覚えないや。自分から一歩踏み出さないヤツにゃ興味ないっすよ。


「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか

俺様社員をどうマネジメントするか― 最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと あなたを邪魔する壁が小さくなる方法 仕事は部下に任せよう―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる (アスカビジネス) 「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人

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2009年9月20日

イージー☆ライダー

イージー☆ライダー コレクターズ・エディション [DVD]30年以上前に観て、何がおもしろいのかよくわからなくて、けっこう2回観ることが多いワタクシなんだけどそれ以来観てなかった映画がコレ。
前は10代、今回は40代で観たワケなんだけど、やっぱりおもしろくなかったなぁ。ワタクシ・・・暗い映画とか救いのない映画とか好きじゃないんだな。それは10代の頃から変わってないみたい。
この映画は1969年の映画なんだけど、アノ当時のアメリカってこんなことが許されてたの? 許されてたワケはないだろうけど、普通にありえることだったのかなぁ? 差別はその当時は当たり前のことなんだろうけど、あそこまでする人たちがいたんだろうかって考えちゃうよなあ。
10代の頃観た感想は忘れちゃったけど、とにかく暗くておもしろくなかったって思ったのは覚えてる。今回観てもやっぱり同じ。私ゃもっと脳天気な映画が好きなんである。ぽっぽー


60年代アメリカ―希望と怒りの日々60年代アメリカ―希望と怒りの日々
Todd Gitlin

70年代アメリカ―なにも起こらなかったかのように マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝

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2009年9月18日

ハート・オブ・ウーマン

ハート・オブ・ウーマン [DVD]映画館に観に行ってDVDでも観てるけどもう一度。
何度観ても思うのはメル・ギブソンの演技の“どうなん”感。旨いのかもしれないけど、どうも大袈裟っぽくて好きになれないんだよなぁ。マッドマックスは好きだったから何度も観たけど、ハリウッドに来てからはなぁ。どうも鼻につくんだよなぁ。
この映画のいいところはやっぱりヘレン・ハントだな。最初はきつそうな感じなんだけど、だんだん優しげな感じに変わっていく。その自然さ。それが演技なんじゃないかなぁ・・・などと評論家ぶったことを言っちゃってぽっと頬を赤らめたりしているんだけど、とにかく自然な感じの方がいいなってワタクシは思うのである。
いい題材なんだけど、もうひとつ何かが足らないかなって思う映画なのである。


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2009年9月17日

シャッター

シャッター (特別編) [DVD]ツタヤディスカスから送ってきたシャッター。いつチェックしたのか忘れちゃったけど、ホントにオレ観たかったんかなぁ・・・などと送られてきてから思って観る。
ほ〜らねっ。やっぱりダメじゃーん。
って、細かいところを省略っていうか手を抜きすぎ。車の事故で木に正面からぶつかってるのにエアバックが開かないとか、事故してるのに病院にも連れて行かれずに気をつけて帰ってよーってすんなり帰されたり。あんな山の中で車はレッカーされちゃったのになんかすぐに違う車でコテージみたいなところに行ったり。もっとディテールをきちんと描けよなー・・・なんて書いちゃったけど、それ以前の問題かもね。霊を肩車してちゃ笑っちゃうんじゃなーい。霊がパラパラ漫画になったらやっぱ笑っちゃうんじゃなーい。なんてね。
あまりにもひどすぎてちょっとビックリしちゃったよ。90分が異様に長く感じられて・・・早く終わることだけ考えてたのだ。あぁ疲れた。時間のムダ。


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2009年9月15日

バガー・ヴァンスの伝説

バガー・ヴァンスの伝説 (特別編) [DVD]レッドフォードが撮って、ウィル・スミス、マット・デイモン、シャーリーズ・セロンが出る。すげーじゃんってことで観たのがこの映画。ハンコックのふたりだぉ。ままま、そんなことはいいんだけど、だいたいさーバガー・ヴァンスって誰よ。なんで途中で帰っちゃったんだよ。なぜだよなぜなんだよ。って疑問が残っちゃった映画。でもって、シャーリーズ・セロンはやっぱりキレイでそんでもってかわいらしいなぁって思える映画。だけどそれだけ。だいたい棒っきれでちっちゃい球を追っかけてるようなゴルフを題材にして、人生を語らせてもこのワタクシが感動するわけがない。ゴルフなんて嫌いだもーん。野球も嫌いだもーん。スポーツなんてぷぷぷのぷーだから、そんな映画で心が揺れるわけもなく、単に時間のムダだったんかいねーっていう ・・・そんな感じ。他人の応援なんかしてる暇があったらもっと頑張ったらいいじゃんかって思うんだな。だーれがスポーツごときで感動するもんかっ、あほくさっ。


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2009年9月14日

最後に恋に勝つルール

最後に恋に勝つルール [DVD]なんかどうにも意味わかんねって感じの映画。
おいしくなりそうな具とかいっぱい詰まってるのに全然おいしく料理できてない感じ。っていうか設定自体けっこう無理があるよなー。
アシュトン・カッチャーは昔は大ッキライだったけど、今はそれほどキライじゃない。でも好きってワケじゃないけど。アマンダ・ピートはけっこう好きかな。眉毛と目の感じがすんごく好き。マニアックな部分で言うとね・・・σ(^◇^;)
同居人とも言ってたんだけど、アマンダ・ピートが演じてる娘がぶれまくってて魅力が感じられないんだなー。ああいった感じの子は6年経ってもこんな感じには絶対にならないだろーって思うんだな。
とにかくなんか無駄な時間を過ごしちゃったかなっていう・・・そんな映画でありました。


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2009年9月 6日

アサシン 暗・殺・者

アサシン 暗・殺・者 [DVD]ニキータを観たんでアサシンも・・・。こちらも何回目かの鑑賞である。ただどんな感じだったのか覚えてないんだけど大したことなかったよなぁっていう・・・そんなイメージがあったような記憶。
あぁ観て思いだした。思いっきりつまんない映画なんだ。ニキータと途中まではほぼ一緒だからそれなりにおもしろそうなんだけど。よくよく考えてみると、ニキータのあの性格とか、あと映画の雰囲気が理解できてないんだ。だから単なる劣化版のリメイクになっちゃってるんだ。ブリジット・フォンダとかハーベィ・カイテルとかいい感じの役者さんを使ってるのに・・・。かなりもったいない感じ。最初の任務がホテル爆破っていうのがまったくニキータを理解できてないなっていうのがよくあらわれてるし。殺人犯であって自由がありそうでまったく自由なんてない・・・精神面においてもっていうのが全然表現されてないんだもん。彼女がラストで逃げ出しても、よかったねーって思わないんだよな。同じような脚本でも監督の才能の違いってやっぱりでるんだなぁっていう典型的な映画でありました。
ところで、最近ブリジット・フォンダって何してるんかな?


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2009年9月 2日

無ケーカクの命中男/ノックトアップ

無ケーカクの命中男/ノックトアップ [DVD]同居人がこれおもしろいらしいよ・・・っていうことでレンタルして観た。彼女は典型的な引きこもりのダメ女だから、いわゆるナードと呼ばれる人たちが主人公になっている映画にすんげー共感する。いや、実はワタクシもなんだけど、ワタクシの場合はどちらかというとアウトドアなんだよなー。アウトドアと言ってもキャンプするとかそういうことじゃなく、引きこもらずに外に出るタイプ。人と一緒に出かける気はないけど、ウィンドウショッピングだけでもいいし、だらだら目的を決めずに歩くのでもいい・・・とにかく1日1度は外に出なくちゃカビちゃうタイプなのである。
映画の話からそれちゃったけど、っていうか最初から映画の話してないけど・・・σ(^◇^;)
この映画、オバカムービーっぽくしているけど、オバカがすごくお下劣で笑えないとこもあったりして・・・でもけっこう内容自体はマジメだから、オバカをなくした方がいい映画になったんじゃないかなー・・・なんて思うんだな。
キライな映画じゃないけどむっちゃ好きっていう風にもなれない映画であった。



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2009年9月 1日

ベスト・フレンズ・ウェディング

ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD]ジュリア・ロバーツが出ている作品で、前から知っているのになぜか未見であった。キャメロン・ディアスが出てるなんて最近まで知らなかったしね。・・・ということでレンタル。
うーん。なんだろ。この物足りなさは・・・。
この映画のいちばんの問題は共感して応援したい主人公に共感できないこと・・・だろうなー。キャメロン・ディアスがかわいすぎるのも問題。ジュリア・ロバーツが単なるヤなヤツにしか映ってないもんねー。それと、ジュリア・ロバーツ演じる主人公が最初のカットでは有名なフードライターか料理研究かみたいな設定なんだけど、それが本編の中じゃまったくいかされてないのがちょっと。結婚式とかパーティなら料理は重要。なのにそれに絡まないなんて・・・・・・なんかなぁ。
いやぁ〜な気分しか残らない映画でありましたん。あっそうそう、キャメロン・ディアスはむちゃくちゃかわいいっす。



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2009年8月30日

スライディング・ドア

スライディング・ドア [DVD]ツタヤの100円レンタルにて。
グウィネス・パルトロウってなんか好きじゃなかったんだけど、この映画の彼女はすごくいいねぇ。っていうか、今やっと彼女の魅力に気づいたのか。
どうなのか?
うーむ。そこいらあたりは違う作品を観てみないとなんとも言えないケド。とにかくグウィネス・パルトロウがかわいいのだ。同居人は金髪ショートカットの方がいいって言ってたけど、ワタクシは赤毛ロングの方がいいって思うのだ。
この映画、地下鉄に間に合う場合、間に合わない場合で2種類の物語がだったら視線で2種類進んで行くんだけど、どちらもどーもなぁって感じ。だって、出てくる男がどちらもダサイくて惹かれる理由がどうもわからないんだもん。そこいらの説得力が欠けてるんだなぁって思うのだ。映画の作りとしてはけっこうおもしろかったし、グウィネス・パルトロウの魅力もけっこう出てたんでよかったかなって思える映画なんだけど、それほどオススメはできないかなぁ。



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2009年8月29日

二キータ

二キータ [DVD]何回目かの鑑賞になる。ツタヤで100円だから借りたって感じ。
この映画は撮影してからけっこう切ったんじゃないかなって感じの部分が多い。最後の仕事で急に弱気になってるところとか、人をどうやって集めたのかとか、なんで彼氏がおいたちまで知ってるのとか。きっと撮ってたんだけどカットしたんじゃねーのって思えるんだよなぁ。でないとなんか唐突すぎてストーリーの流れが不自然だったりするのだ。
でもそれほどキライじゃないこの映画。この映画をリメイクした「アサシン」も観たことあるけど、また観なくちゃって思ったよ。
それにしてもリュック・ベッソン。主演させる女性の好みがわかりやすすぎ。ミラ・ジョボヴィッチと似た感じの細くて貧乳でショートカットが似合う感じ。あとそばかすがあるとか。ニキータ役はそばかすはそれほど目立たないけど。リュック・ベッソンもきっとフェチなんだろうなぁ・・・なんて思うのである。



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2009年8月27日

恋しくて

恋しくて [DVD] あぁダメだ。
この映画はどうも好きになれないや。ときめきそうな内容なんだけど、でもなー、主演している全員がなんか好きになれないんだもん。あの時代の髪型、カッコなのかもしれないけど、なんか気持ち悪くて。そういった意味も含めて共感できないからまったくときめかないんだろうなー。
せめて女の子ふたりはかわいければいいんだけど、どちらもかわいくないしなー。内容もありきたりだし。っていうか、役に共感できれば、こんなありきたりな内容でもきゅんっとときめくんだけどね。まっ、これはしかたがないかな。
今、まだ読み終わってないけど「恋する映画ガイドブック」とか読んでるから、なんかちょっときゅんっとときめく映画が観たいんだよな−オレ。


4883808807チック・フリック 恋する映画ガイドブック
富原 まさ江
晋遊舎 2008-12-16

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2009年8月24日

恋におぼれて

恋におぼれて [DVD]昔観たんだけど、あんましいいイメージがなかったんだけど、なんとなくまた観てみた。
久しぶりのメグ・ライアン。あぁかわいい頃の上唇が厚くなる前のメグ・ライアンだぁ。かわいらしいなぁ。マシュー・ブロデリックも情けない感じでいいねぇ。太っていく途中の段階って感じ・・・かな。
マシュー・ブロデリックの彼女役の人は・・・もしかすると「ザ・エージェント」で「ルーザー」って言ったトムちんの元彼・・・かな? あぁボクにも「ルーザー」って言ってよムフー。
映画としてはやっぱり悪いイメージだな。だって、ほぼ犯罪だもん。あと味悪いもん。いくらハッピーエンドでもやり過ぎ感ありすぎ。こういった内容は苦手だなぁ。マシュー・ブロデリックといやぁ「フェリスはある朝突然に」。この映画を超えるのはないなぁ〜って感じ。けっこう好きなんだけどね−。


B001CSMGT2フェリスはある朝突然に スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-09-26

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2009年8月23日

世界最速のインディアン

世界最速のインディアン スタンダード・エディション [DVD]いい映画なんだけど、なんかしっくりこないっていうか感動しないっていうか・・・。それはいったいなんなんだろうって考えてみたら、この映画、悪い人がまったくでてこないなんだよねー。ホントにあった話らしいんだけど、ニュージーランドから出てきた田舎ものがあんな感じでよくだまされなかったなって感じ。出てくる人出てくる人みんないい人すぎてなんか信じられないんだよなぁ。それと、ホントはすごく苦労してるんだろうけど、それが見えないから−生活にしてもバイクを作るにしても金銭的だけでなく失敗とかそういったことを含めて−主人公の周りに迷惑をかけてるんだけど好かれているいい人像ばっかり追っているから、なんか物語に真実味が感じられなくなってる感じ。夢を追うっていうテーマはいいけど、何十年も追うにはなんか説得力がないし。いい感じなんだけど、なんかものたらなさが残る映画なのである。


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2009年8月22日

レザボア・ドッグス

レザボア・ドッグス スペシャル・エディション(初回限定特別価格版) [DVD]久しぶりに観た〜。
やっぱりいいよねーこの映画。歯切れがよくってさっ。タランティーノ作品はやっぱり観ていて楽しいや。
最初の「ライク・ア・バージン」の下りで、登場人物の紹介だけでなくその性格とかもわかりやすく説明してたりして。それからぐいぐい引き込まれて行っちゃうんだなぁ。結果がわかっていても・・・だ。
ハーベィ・カイテルとブシェミが拳銃向け合うシーンとか観ていてなんてかっこいいんだろうって。
忘れちゃいけないのは選曲のよさ。タランティーノ作品とキャメロン・クロウ作品は選曲のよさもたまらないよね−。うがちゃかうがちゃか。
そういや、最近ティム・ロスってどうしたんだろ?



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2009年8月19日

ハピネス

ハピネス [DVD]ちょっと気になるソン・イェジンちゃんの映画を観よう週間〜パフパフパフ〜♪っていうほどでもないけど、今ちょっと気になっているソン・イェジン。何本か観て思ったのは、むっちゃかわいいときとそうじゃないときの落差がすごいってこと。明るい役より暗い役の方がけっこう似合うんじゃねーのってこと。そんなイメージ。
この映画も暗〜い暗い映画。観ていてしんどくなっちゃったよ。好きじゃないなこの映画。っていうか、彼女が男に惚れる理由がわからない。っていうか、そこいら辺りの説得力がなさすぎ。そこにいちばん力を入れるべきだったんじゃないの〜って思うのである。だから最後まで納得がいかないのである。



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2009年8月17日

時計じかけのオレンジ

時計じかけのオレンジ [DVD]何度も観てるっていうか、10代で1回、20代で1回、30代で1回、そして今回・・・40代で観たっていう感じで4回目ぐらいの鑑賞だな。
こんなワタクシなんだけど、年齢とともにそれなりに考え方は変わってきてるんだけど、でもこの映画に関しては感想は常に一緒かなぁ。あらゆる面ででスゴイ映画だと感じさせるんだけど、不快・・・そして疲れるってこと。
ほんと、キューブリックのすごさっていうかこの映画のすごさはどの年代の時も感じたんだけど、でも好きになれないなぁ。そこいらあたりはまったく変わってないんだよな。



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2009年8月16日

ゲット スマート

ゲット スマート 特別版 [DVD]ワタクシはこの映画を映画館に観に行ったけど同居人が観てないってことでDVDを借りてきてみたのである。
アン・ハサウェイが好きなんで観たんだけど、この映画はアン・ハサウェイをきちんとつかいこなしてない。なぜって、なんかかわいく撮られてないし・・・。っていうか、アン・ハサウェイはこういったシャープな役柄は似合わないよね。もっとキュートな感じでなくっちゃ。内容も笑えるところがほぼないドタバタ劇。アン・ハサウェイが主人公に好感を持つ理由とかがまったくわからなくって、なんかイライラ。ちょっとクスっとできるシーンはあったもののあとはつまらなくてイライラ。アン・ハサウェイが出てるからそれだけで80点ぐらいは上げちゃうけど、でてなきゃ2点ぐらいだぞってなぐらいつまらない映画である。


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2009年8月15日

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ [DVD]ツタヤで100円レンタルとかやってるから借りてきたんだ。いや、ジュリア・ロバーツのんとかも実はソレなんだけどね。この「ユージュアル・サスペクツ」3回目ぐらいの鑑賞・・・かな。おもしろくて好きなんだけど100円じゃなけりゃ借りなかっただろうなー。
まぁとにかくなんだ。ケヴィン・スペイシーはすばらしいっていう映画。そんでもってブライアン・シンガーもすごいなーって映画である。やっぱり監督の味っていうのは映画に生きるよなぁっていうのがつくづくわかるね。まだたぶん無名に近いころだったはずなんだけどね。
いやぁそれにしてもカイザー・ソゼ。カイザー・ソゼ。カイザー・ソゼ。いい名前だ。何回もボソっと言ってしまうんだなー。


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2009年8月12日

あぁ、結婚生活

あぁ、結婚生活 [DVD] なかなかいいテンポでススム映画で、ラストもハッピーエンドでいい感じ・・・っとはいかないのが世間の常。何が世間かよくわからんけど、やっぱり嫁さんを殺そうなんて考えちゃうところはダメだよね−。たとえ、愛するが故に嫁さんが苦しまないようにって考えてたとしてもね。
いや、それにしてもケイ役の女優さんくわわいい。むっちゃかわいいじゃーん。はいはいそうですよ。ワタクシ好きになるタイプがいろいろで。自分なりに条件はあるんだけど、その条件通りじゃなくても好きになるんですよ。ストライクゾーン広いですぞ。調べてみたら・・・あっそうかー「君に読む物語」に出てた人ね。キレイなんだけど個性がないっていうかあんま目立たないのがかわいそうなとこ。
きっとこの女の子でどんでん返しがあるんだって思ってたんだけどね−。何もなかったよ。それも残念・・・かな。ピアース・ブロスナンはほんと演技ができないねぇ。そんな彼を演技の必要ないシーンだけ使うっていうのはなかなかやるね。


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2009年8月11日

メリーに首ったけ

メリーに首ったけ [DVD]なんか心の中がラヴコメとか恋愛映画モードでさてさて何を観るべぃかいねーって思って探してたら久しぶりに観たくなっちゃったのである。
久しぶりに観てみて・・・いやぁホント、キャメロン・ディアスかわいすぎっ。金髪ってあんまり好きになることないんだけどーーあれっそんなことないか−−とにかく黒髪が好きなワタクシなんだけど、この映画のキャメロン・ディアスはむっちゃいいですなぁ。くどいほど書くけどかわいすぎ。
映画自体も、下ネタ多くて、笑えないギャグも多いんだけど、それほど悪くはなく、好きな映画の部類に入れてもいいかな・・・って感じ。ベン・スティラーも好きな俳優さんだしね。


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2009年8月10日

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]何度目かの鑑賞になるんだけど、何度観てもキュンとくるシーンはキュンとくるし・・・けっこう好きな映画だなぁ。
でも群像劇で登場人物が多いからひとつひとつの話がかなりあっさりって言うのが悲しいところ。もっと深く掘り下げてほしかったなぁって思うシーンがいくつかあって・・・。
同居人と話してたんだけど、ひとつひとつの話が1本の映画になるよねーって。コリン・ファースの話とか、ローラ・リニーの話とかは1本の映画としてもアリだよねー観たいよねー・・・なんて。
とにかくけっこう好きな部類の映画ではあるのだ。


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2009年8月 8日

SEX AND THE CITY [THE MOVIE]

SEX AND THE CITY [THE MOVIE] STANDARD EDITION [DVD]テレビシリーズはシーズン4か5ぐらいまで観たけど、途中で飽きちゃった。いや、ホントは2ぐらいまで観て飽きて、何年かしてから1から見直したんだけどね。とにかく女性にはいいかもしれないけど、あんまし共感できないし、おもしろいとも思えないんだなぁ。だからと言ってキライってワケじゃないんだけどね。その理由はよくわかってて、主役の4人がそれほど好きになれないから。単に見た目の話なんだけどね。かろうじて黒髪のシャーロットは好きなタイプに近いんだけど、でも役がねぇ。なんかイタイタしくてさ、好きになれないのさ。やっぱり主役が好きになれないとどうしてもドラマに入れないよねぇ。ってことで、この映画もおもしろく観たのは観たんだけど、だから何っていうのが何もない。2時間以上の映画をだらだらと観ただけって・・・それだけ。


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2009年8月 6日

ランボー 最後の戦場

ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD]なんなんだなんなんだ。この映画。いったい。
ランボーはわかるけどさっ。どう説明したらいいんだろ?
一言で言うとど派手なラブコメ。失恋しちゃうんだけどね。あっオチ言っちゃった。ついでにもうちょっと詳しくいうと、好きになったねーちゃんが捕まっちゃって、それを単純だけどなかなか強い敵を倒しながら助けに行くっていう物語。ラスボスを倒して好きだよねぇちゃんこれだけがんばったんだからつきあってくれよぉって顔したけど無視されましたっていう話。
教訓として胸に刻まなきゃいけないのは、人間ってあーもカンタンに死んじゃうんだよ、ぐしゃっ、ばきっ、どんっ・・・ていうこと。あっけないねーあっさりだよってこと。ぐしゃぼきべきぼきどんって死んでく人間と真っ赤な血しぶきまみれにはもう笑うっきゃなくって、うきょきょ。
ラストシーンはあのままランボーの1話に続くんかと思ったよ。
短くって飽きることなく観ることができました−。


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2009年8月 5日

激突!

激突!スペシャル・エディション 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]高校生の時に観てそれ以来テレビで何回か観てる作品。はじめて観たときはすごくドキドキしてスゴイ映画だなぁ、さすがスピルバーグだなぁって思ってたけど、改めてじっくりとDVDで観てみるとなんだこんなもんか、と。・・・・・・っていうかほとんど内容が分かってしまってるからドキドキ感がなくなってしまってそういう感想になっちゃうんだろうなー。それと、今時コレはムリって感じだし。あの時代だからありえた作品なんだな。
でも撮り方とか、演出の仕方とか、やっぱりスピルバーグだなぁって思えるしね。女性をキレイに撮れないとっころなんて未だに変わってない感じだし。
とにかくスピルバーグの初期の作品ってことで観ておくべき作品なんだけど、むっちゃいいってほどではないのである。


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2009年8月 4日

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人 [DVD]好きな映画は何回も。
ジュリア・ロバーツを観るぜ週間だからもちろんコレも観なくちゃね。ってこれでジュリア・ロバーツ週間は終わりなんだけど。週間じゃないよね、だから。

とにかくこの映画、好きなんだなぁ。
べったべたで切なくて優しくて、都合のいい映画なんだけど、ありえねぇっていう映画なんだけど、でもキュンキュンくるんだよなぁ。
ヒュー・グラントはこういった役がすごく似合うなぁ。好きな男優のひとりだ。最近、俳優を辞めるって話をよく聞くけど辞めないでほしいなぁって思うよ。
何回観ても飽きないし、また観たいって思うんだ。


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2009年8月 3日

エリン・ブロコビッチ

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]プリティ・ウーマンを観て、やっぱ動いてるジュリア・ロバーツは魅力的だなぁって思ったのでジュリア・ロバーツをもっと観ましょ週間はじまりはじまり〜。って言うほどのこともないんだけど、とにかく何回も観て好きな映画「エリン・ブロコビッチ」を。
スティーブン・ソダーバーグ監督作品はあんまし好きになれないんだけど、この映画はけっこう好き。わかりやすいから・・・かも。ただ、ソダーバーグ監督作品っぽさは随所に観られるんだけどねー。アアロン・エッカートがあんな感じで出ているのは知らなかったなぁ。ってことは、前に観たときはアアロン・エッカートを知らなかった時なんだ。アアロン・エッカートって、アーロン・エッカートって書くんだけど、スペルを見るとアアロン・エッカートって書きたくなっちゃうんだよなー。って、映画とは関係ない話だけど。
とにかく、ワタクシの好きな映画でおますんです。


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2009年7月30日

あいつはママのボーイフレンド

あいつはママのボーイフレンド [DVD]メグ・ライアンとアントニオ・バンデラス、そしてコリン・ハンクスが主演してるんだけど、落ち目のふたりと日の目をなかなかあびない2世タレントの映画で、しかも劇場公開されてない映画はやっぱりねぇ〜って感じ。映画のタイトルが出る前にこの映画のカラクリがわかっちゃったよ。だからつまんねかったぁ。っていうか、わからなかったとしても「おしゃれ泥棒」からパチッたんかオマージュなんかよくわからんけど、今時それって感じの泥棒の方法と、今の時代になんてアナログのFBIって感じで観ててイライラ。もしホントにオマージュだったらあれでオマージュは失礼だろって感じだなー。
でもって、若い頃からの演技がまったくかわってないメグ・ライアンは見ていて痛々しいでっす。もうちょっとイメチェンっていうかブリッコから脱皮して大人の演技しようよって感じ。時間のムダでありもした。


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2009年7月29日

レオン

レオン ダブル・パック [DVD]レオンは完全版じゃない方がずっと好きだって言ってきた。何度も観ているレオンなんだけど、すごく久しぶりに観た。完全版じゃない方を。そしたら完全版の方をちょっと忘れてる自分がいた。完全版もオリジナル版もどちらも何度も観てるけど、考えてみたらもう何年も前のこと。だからオリジナル版の方が好きだっていう気持ちだけが残ってて内容はけっこうどちらも忘れてた・・・ってことに気づいた。レオンを観てから、リュック・ベッソン作品を何作も観てわかったけど、レオンの時のナタリー・ポートマンって彼のドストライクだったんだねー。だから彼女ありきの映画ってことなんだなぁってつくづく納得。いやしかし、ナタリー・ポートマン・・・すっごくキレイだなぁ。あのままキレイになってほしかったよ。って、今が悪いワケじゃないけど、あのままそのままだったらもっとすごかったのにな・・・なんて思っちゃった。
完全版もも1回観よっかなー。


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2009年7月28日

アストロノーツ・ファーマー

アストロノーツ・ファーマー/庭から昇ったロケット雲 [DVD]なんかワクワクできそうで観たこの映画。副題を知らんかったんだけど・・・・・・「庭から昇ったロケット雲」・・・って(O.O;)(o。o;) 庭ぢゃねーし。この副題、恥ずかちっ。
突っ込むところは満載なんだけど、ままま家族愛と男の夢の物語ってことで、なかなかよくできてはいるなって感じ。突っ込みどころは突っ込む必要はないと思いながらも、自腹で作れるほどロケットって安いの〜とか、失敗して作り直してスグにできちゃうの〜とか、その辺はもうちょっとリアリティが欲しかったなぁ。
バージニア・マドセンはぜんぜん好みのタイプじゃないけど、なんかいいよなぁ。いっつもいいなぁって思っちゃうんだー。この映画でも真ん中過ぎあたりからむっちゃキレイ。すげいきれい。まっそういう風に撮ってるんだけどね。娘役のふたりもものっすごくかわいくていい感じなんだなー。
ところでこの映画、映画館でやったんかな? ビリー・ボブとバージニア・マドセンとじゃ、あまりウリにならないからねぇ。やってたとしても日本での興業は難しかったんじゃないかなぁ。個人的には、好きだーとまではいかないけど、いい感じでキライじゃない映画である。その大部分は打ち上げのシーンなんだけどね。


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2009年7月26日

プリティ・ウーマン

プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]久しぶりに観た〜。
この映画、リチャード・ギアが41歳の時に演じてるんだけど、公開時に観たときにゃ、ワタクシも40代になったらあれぐらい渋くなるんだって思ってたんだ。けど50を目の前にしても未だにあの渋さはワタクシには現れてきてない気がする。・・・ってか現れてない。まったく。なるほど〜白髪がないからだっって言ったら「違うと思う〜」って同居人に言われた。あぁオレほんとに渋くないや。いやも本格的に。小ちゃい頃思ってた大人になれてないよぉ。
そんな話は置いておくとして、この映画・・・好きだなぁ。いろいろつつくところはあるんだけど、なんか好き。ジュリア・ロバーツが好きってわけじゃないけど、この映画のジュリア・ロバーツはすんげーかわいいんだよなー。っていうか、ジュリア・ロバーツはそれほどキレイだと思わないけど、映画で観るとなんともキュートなんだよなぁ。いっつも思うんだ。
同居人は「こういったサクセスストーリーはアリだと思うし、おもしろいとは思うけど、結局ジュリア・ロバーツ演じるジュリアンって娼婦はなんにも努力してないからなぁ。それがどうも好きになれない理由のひとつなんだよなぁ」って言う。確かにそう思うけどさ、でも好きなんだもん。あんましごちゃごちゃ横で言うなよ。気になりだすじゃんかさ−。
この映画観たら「エリン・ブロコビッチ」とか「ノッティングヒルの恋人」も観たくなっちゃったよ。




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2009年7月23日

ベガスの恋に勝つルール

ベガスの恋に勝つルール 完全版 [DVD]いやぁやっぱりキャメロン・ディアスはかわいいなぁ。しわとか増えてきて歳をちょっと感じるけど、やっぱりかわいい。こういった作品にはものっすごく向いてるなって思うよ。
ただ、観る前から思っていたのは、相手をおとしいれるためにいろいろするっていう内容を知ってたから、それってどうよ、なんか痛々しい感じとかいやーな感じにになるんじゃねーのって。はじめのうちはやっぱりそう。それがなんか酷くて酷くて。でも途中から監督変わっちゃったんじゃないのってぐらいいい感じになってきて。でも、この監督、ギャグのセンスがないんだなー。ドタバタにしようとしてるところが全部おもしろくない。ドタバタにせずに、もっとオーソドックスな感じにしたらよかったのに。最後の方に入れたギャグだって必要ないと思うし。エンディングの後にまでいれなくってもいいじゃんよー。おもしろくないんだからさっ。まっとにかくギャグのセンスはないけど、ロマンティックな部分のセンスはけっこうあるのかもって・・・そう思えた映画であった。


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2009年7月21日

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]映画館にも観に行ったけども一度鑑賞。
犬童一心の映画はそれほどスキじゃないんだけど、でも観るたびになんか自分の中の創作意欲っていうかなんだろ、そういった心の中のなんか小ちゃな小ちゃな、ここのところまったくやっていないそういう部分になんかちょっとね。小さいけど消えてない火がちろりと揺れるってな・・・そんな感じ。なんでだろ?
この映画は大島弓子のエッセー漫画からの映画なんだけど、大島弓子の世界観を普通の人が演出しきれるわけがなく、いや、大島弓子をリスペクトしている犬童一心でさえそれはムリなんであって、なんかヤル必要のないことまでやってたりして、ちょっといらっとさせられる部分もあるんだけど、でも、でもそんなことより、小泉今日子の「グーグー」って呼ぶあの言葉を聞くだけで観たかいがあるんだってそんな風に思うんだな。いいよ、キョンキョンの囁くような「グーグー」。


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2009年7月20日

サイボーグでも大丈夫

サイボーグでも大丈夫 デラックス版 [DVD]のえぇぇぇ〜.。ooO(゜ペ/)/

この映画の感想はコレ。これ以外にないでしょがっ。
ってなほど酷い映画でありましてぇ。ファンタジーであり恋愛映画でありってことなんでしょうケドもうちょっと観てる人のことを思っていただけるとありがたいかな・・・なんて思うワケなんですよ。
いやぁ失敗したなぁ。「僕の彼女はサイボーグ」を思い出し、さらにイム・スジョンをたくさん観るぞ的なそんな感じの中、なんの迷いもなく借りたんだけど、あぁぁ・・・・・・。「一緒に観れっ!」って同居人に言い、彼女は「観たくない」と言い、「ぜったいにおもろいから観れ!」って言ってむりやり観せてしまい、途中で怒られ観るのを辞められ、だけど我慢してワタクシは最後まで観たんだけど、最後までどんでん返しとか夢オチとか、そんなんもなく・・・観た自分までが腹立たしく、そんな映画。アリガトゴザイマシタン。


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2009年7月19日

マッシュ

マッシュ スペシャル・エディション [DVD]ロバート・アルトマンの映画をいいと思ったことがない。ってそれほど観たことないけどさ。でも人前でどうどうと言う以上はやっぱり観て言わなくちゃ・・・とも思うので、最高傑作とも言われる「マッシュ」を観てみた。
今まで観た何作かの作品の中ではこれがいちばんよかった。それなりに笑えたし、風刺の部分も自分がアメリカの戦争に対する感じが理解できてないワリにはなんとなくわかったし。
ものすごくいいとは思わないけど、それなりに楽しめたっていうのが自分なりのこの映画に対する感想・・・だな。大絶賛された・・・というところを理解できるレベルには至ってないんだけどねー。
ドナルド・サザーランドはいいねぇ。エリオット・グールドは最近見かけないね。


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2009年7月18日

ショート・カッツ

ショート・カッツ [DVD]ロバート・アルトマンだから借りたんじゃない。ジュリアン・ムーアが出てるから借りたんだ。まっどっちでもいいんだけど、とにかくおもしろくないっていうか、よくもこれだけイヤな人をたくさん描けるなっていうのがワタクシの感想。きっと彼はイヤな人間なんだろうな・・・なんて思っちゃうよ。ロバート・アルトマンはけっこう評価されてるんだけど、ワタクシにとっては「Dr.Tと女たち」のイメージが強すぎ。おもしろくなくても最後まで観るワタクシが最後まで観られなかった作品なのだ。それも2回もチャレンジしたのに。そして「クッキー・フォーチュン 」。リヴ・タイラーが出てるから観たんだけど、これもおもしろくなかったしな。前に書いてたブログでリヴ・タイラーがカワイク撮られてなかった、彼女が出ていなけりゃ0点だなって評価してたよオレ。とにかくなんだ。このショート・カッツも長くてしんどく、さらには魅力的な人物がまったく出てこないところがさらにイライラ。これだけ有名な俳優さんたちを使ってるのに、初見では内容が把握できづらいところが(え〜っとあいつとあいつはこういうつながりで、彼とあの人はどういうつながりだったっけ・・・みたいな感じでずっと映画中考えてたんだ)ダメなところだろうなー。映画って言うのはなんだかんだ言っても娯楽なんだからやっぱり楽しくなくっちゃダメなのだ。


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2009年7月14日

角砂糖

角砂糖 [DVD]韓国映画が好きで、っていうか韓国語のあの響きがなんとも心地よいから韓国映画を観るんだけど・・・なんか最近の男優がすごく気持ち悪い。かっこよくないのにかっこいいだろって感じの演技をしているところがすごくヤ。だからいっぱいいっぱいリリースされてるんだけど、ジャケットで観るの辞めちゃうことが多いんだな。で、好きな女優もあんましいないし。チョン・ジヒョンは好きなんだけど、出てる映画ほとんど数回観てるからなぁ。ってことで、新しく好きな女優さんを見つけよっかな企画。それほどかわいいと思わなかったけど、最近日本のCMに出てて、なんとなくその存在感がいいなって思っていたイム・スジョン。 じゃ、彼女の映画をいろいろ観ますかいねーってことで観たのがコレ。
最初は、彼女はアイドルで、アイドル映画?ってな演出で、それがあまりにも臭くて酷くて途中で辞めようかなって思ったんだけど(って同居人はその時点で観るの辞めちゃた)、ワタクシは最後まで観た。そしたら以外とおもしろかった。ままま、動物出して根性もんで、お涙ちょうだいって・・・もう定番中の定番なんだけど、キライじゃないんだなぁワタクシ。定番中の定番なんで泣くこたぁなかったけど。
イム・スジョンは、かわいいんだかかわいくないんだかよくわからんかったんだけど、でも存在感はすごくあるよねーって感じ。


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2009年7月12日

サブウェイ・パニック

サブウェイ・パニック [DVD]中学時代に観た映画がリメイクされるってんで、それじゃその元の映画を観なくちゃってことで観たのがコレ。「サブウェイ・パニック」である。新しいのんは「サブウェイ123 激突」ってなタイトルでトラボルタとデンゼル・ワシントンが出るみたい。ままま、それはいいんだけど、中学時代に観ておもしろかったって思った映画・・・それを35年ぶりぐらいに観て果たして覚えているのか、またまたおもしろいと思えるのか・・・それがなんか自分でも知りたくて・・・。
そんな感じで観てみたんだけど、いやなかなかおもしろかったよ。内容のおもしろさだけじゃなく、なんていうか映画のテクニックを観るっていう意味でもおもしろかった。今ならもっと緊張感のある映像、音響を使ってドキドキさせる風にするんだろうなーなんて。今の映画に慣れちゃってるから、緊張感がないよなーなんて思えたり。
アナログ時代の地下鉄がデジタル時代になってどうリメイクされているのか? 犯人だって警察だって乗客だって、もっとハイテクだからなぁ、いったいこの映画リメイクされてどんな感じになっちゃうの? そこいらあたり興味津々だ。
・・・ってことで観に行くぞーって思ったら公開は9月だってさ。うわっ観るのが速すぎたよ。


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2009年7月11日

ライラにお手あげ

ライラにお手あげ スペシャル・エディション [DVD]たまに観たくなるのがオバカ映画。な〜んにも考えずにだらり〜って観てきゃっきゃっ笑うのだ。それがいいそれがいい。
・・・・・・・ってことで観たのが「ライラにお手あげ」。『メリーに首ったけ』のファレリー兄弟が監督しているってんで、こりゃあ観なくちゃでしょってこともあって観てみたってワケ。
だ〜めだ〜。この映画。なんかちっともおもしろくない。ちょっと笑うシーンもあるけど、なんかハッピーエンドなんかどうかよくわからんし、あれがハッピーエンドだったとしても、ワタクシが求めているようなハッピーエンドじゃないしね。こうなっちゃった理由は、最初の設定なんだろうな、なんて思うんだな。せっかくのベン・スティラーもなんかイヤなヤツって感じになっちゃってたし。もっと楽しいオバカ映画が観たいんだよぉぉ。


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2009年7月 9日

トランスフォーマー

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ロードショーで2回も観ちゃったトランスフォーマーなんだけど、こないだトランスフォーマーリベンジを観て、ちょっとわからないことがでてきたのでも1度観てみたってワケ。
特撮は何度観てもすごいなって思うんだけど、やっぱり内容がねぇ。どうしてもこの主人公に入れないんだよなぁ。迫力あるから絶対に映画館に観に行くべきなんだけど、でも映画としてどうか?・・・って言われると何とも答えられないっていうかなんていうか。とにかくおぉすげぇって観て、数日経つとさらっと忘れちゃうような・・・そんな感じの映画なのである。もう3度目なのにね。でも何度観てもごちゃごちゃしてて、目が疲れるし、戦闘シーンはどっちが味方でどっちが敵・・・なんかわからなくなっちゃうんだなー。
さてさて、3作目は作られるんでしょうかねぇ?


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2009年7月 8日

ホワイト・バレンタイン

ホワイト・バレンタイン [DVD]数年前に一度訪れたチョン・ジヒョンブームがワタクシの中でふつふつと煮えたっておりまして、ここんとこDVDでチョン・ジヒョンをいろいろ観てるわけで。この映画も2回ぐらい実は以前のブームの時に観ているわけで、どんな内容だったのかあまり覚えてない時点でそらおもしろいわけがないって思わなきゃいけないのにまた観ちゃってあらら〜って感じのそんな感じの感じ。
とにかく、せっかくいい具があるのに、それをきちんと料理せずにまんま見せちゃってて、なんでそうなったのかとかどうして○○とかが全然わかんないんだなー。でもって、アップが少ないから表情の変化とかからの気持ちの移り変わりとかがわかりづらいのである。ダメじゃん。チョン・ジヒョンのアップがないのもファンとしては残念がっくしぷるるんぱ。とにかくダメな映画なのであるですよ。


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2009年7月 6日

イーグル・アイ

イーグル・アイ スペシャル・エディション【2枚組】 [DVD]ロードショーで観てはっきり言ってつまんなかったけど、同居人が観てなかったからもいちど観た映画。
何度観てもつまんないもんはつまんないよなー。
なんかさぁ風呂敷広げすぎちゃダメだぉっていう典型的な映画なんだな。スピルバーグが制作総指揮をやってるんだけど、スピルバーグってもしかしたらシャイア・ラブーフが好きなん? だってトランスフォーマーもインディジョーンズも彼だろ? 気に入り過ぎじゃねーのー。彼に稼がせてあげたいからこんなくだらん映画を作っちゃったのかな? とか・・・いらんことを考えてしまうんだよねー。
とにかく彼らを追い詰めてくまではビックリするほど強敵なのに、最後はむっちゃ弱いんだ。こういった映画の常なんだけどね。爆発するまでの音符は何度観ても大爆笑だね。もしかしたらこの映画、アクション映画のフリした恋愛映画なのかも。ラブコメ? ラブコメを作って失敗した・・・ってんなら許してあげよう。


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2009年7月 1日

バニラ・スカイ

バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]久しぶりに観た。この映画は「ザ・エージェント」を観てキャメロン・クロウ監督に惚れ、映画館で観て、けっこう難解だったのでDVDで観て、やっぱりキャメロン・クロウ監督はいいなって思い、実はこれは「オープン・ユア・アイズ」という映画のリメイクだということを知り、その「オープン・ユア・アイズ」を観て、さらにも一度この映画を観たっていう経緯があるのだ。それから6〜7年ぶりで観たんだけど、やっぱり何度観てもこの映画はせつないねぇ。 トム・クルーズがけっこうポップなんで、ポップな映画とか重みのない軽いのりの映画みたいに感じがちなんだけど、彼がやったからこれだけなんかキュンとくる切ない映画になったんじゃないのかなぁ・・・なんて思うのだ。いや、元の「オープン・ユア・アイズ」もけっこういい映画だったと記憶してるんだけどね。もいちど観ようかな。どちらの作品にも同じ役でペネロペ・クルスが出てるんだけど、こちらの「バニラ・スカイ」の方がかわいらしく撮られてるんだよな。キャメロン・クロウ監督は人を描くのがホントにうまいなって思うんだなー。好きな監督である。


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オープン・ユア・アイズ [DVD]オープン・ユア・アイズ [DVD]
エドゥアルド・リノエガ, ペネロペ・クルス, フェレ・マルティネス, アレハンドロ・アメナバール

by G-Tools


----キャメロン・クロウ監督作品-------------------------

2009年6月29日

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します [DVD]映画館で観たときはそれほどいいと思わなかったけど、今回見直してみたらけっこういい感じじゃねって思えて・・・なぜ?って感じ。よーく考えてみると、主演のチョン・ジヒョンに対する想いなんじゃねーの。っていうのは、この映画はっきり言ってチョン・ジヒョンを観るため、みせるための映画だから。内容もたいしたことないし、突っ込みどころはいっぱい。でも、恥ずかしくなるほどロマンティックでファンタジック。チョン・ジヒョンをこれほどキレイに撮ってる作品はねーわなーってな感じ。女優をキレイにとる監督のその気持ちと観る側がシンクロすると、大した内容じゃなくてもシンクロしちゃうのねーっていう代表的な作品なんじゃないだろうか・・・などと思う。ほんっとクァク・ジェヨン監督ってロマンチストなんだなぁと思うのである。女優の周りをぐるぐるまわる、雨のシーンでスローモーション・・・とか、そういった演出は、1作品1回でいいんじゃないかな。ちょっとやり過ぎで鬱陶しい感じもある。でも、今回観て、けっこう好きな作品だってちょっと考え直したのである。ぽっ(#^^#)

2009年6月28日

星から来た男

星から来た男 劇場公開版 プレミアム・エディション [DVD]この映画・・・日本で公開したのかな? 全然知らなかったよ。チョン・ジヒョンが出てるんで借りてみたんだけど。公開してたら絶対に映画館に観に行ったのになぁ。
なんだろうなー。ファンタジーっぽく演出してるんだけど、どうもそういう感じになってなくって、そしたら最後に実際にあった話をモチーフにしているみたいな感じのことが出てきて。うーん。日本じゃあまり知られてない(っていうかワタクシが知らんだけ・・・のような気もするが)事件が取り上げられてて。おもしろくなる要素が満載なのにそれが生かされてない映画って観ていてなんかツライよねー。そんな作品である。ただ、チョン・ジヒョンは相変わらずかわいらしく、観ているだけでキュンとなるねー。だから観て正解・・・ワタクシは・・・だけんどね。


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2009年6月27日

ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]映画館に観に行こうと思いつつ時間がなくて観に行けなかった。DVDが出たらすぐに借りようって思っていながら、なんか観る気になれなくてだらだら〜とすごしちゃったんだけど、そろそろ観なくちゃって気になって観たのである。
まぁ結論と言えば、三谷幸喜作品はハズレがないなぁってこと。笑えるところはきちんと笑え、安心して観られるなって・・・そんな感じ。だからといってこの作品がすごくいい作品でむっちゃおもしろかった〜ってなワケじゃないんだけど。なんでだろ? きれいにまとまり過ぎちゃってるから・・・かな? その辺、よくわからんけど。
深津絵里、綾瀬はるかっていうワタクシのすごく好きな女優さんを使っているんだけど、そのふたりがあんまり美しくないんだよなー。美しくないっていうか、キレイに撮られてないっていうか。三谷監督はそういった撮り方はしないんだろうなー。


深津絵里をじっくりと観ましょうよっ・・・・・・

2009年6月25日

ブギー・ナイツ

ブギー・ナイツ [DVD]ずっと観たかったけど観てなかった作品。ジュリアン・ムーアが出てるってことで観てみたのだ。
この映画、70年代のアメリカンポルノの話なんだけど、もうビンゴ。ワタクシの10代とばっちりマッチするから・・・・・・主人公のダーク・ディグラーがジョン・ホームズのことだっていうのはすぐにわかるから、あぁジョン・ホームズ・・・よく観たよなぁって懐かしくなって・・・・・・。助監督のロン・ジェレミーも有名なポルノ男優で、この人もよく出てたよなぁ〜などと懐かしむ。年齢をごまかして洋ピンポルノ館によく行っていたなぁ。
はじめてノーカットのボカシなしを見たとき、ロン・ジェレミーが出ていて、自分で自分のちんちんを咥えているシーンがあって、そのデカさにビックリしたことなんかも思い出しちゃった。なんか懐かしくってさぁ。
そうそうこの当時、ちょうど2週間のアメリカ旅行に行ったっけ・・・なんて思い出して。歳をごまかしてポルノ映画館に入ったら、後ろの席がゴソゴソうるさいなってちらっと見たらマッチョな黒人男性二人がおたがいのおちんちん舐め合ってて。目の前でだよ。怖くなってすぐに外に出たっけ。街角のコーヒーショップでコーヒーって頼んだらコークが出てきて文句言ったら面と向かって「ファ〜ック」って言われたり。サンフランシスコじゃ10m先で拳銃を突き付けられて強盗にあってる人を見たり。この時から精神的にアメリカにやられてんだオレ。たぶん。
2時間30分の長い映画中そんなことばっかり考えておりました−。

2009年6月21日

25年目のキス

25年目のキス [DVD]この映画を観るのはもう何回目になるんだろうなー? でも観るのは久しぶりである。ストーリーの進行に問題があったり、そんなことありないだろってことは多々あるし、ご都合主義的な感じだったりするんだけど、すべてドリューのキュートさにそういった問題がかすんじゃうって感じ。同じドリューなのにだんだんかわいらしキュートになってくのがなんかすばらしいねぇ。こういった映画は大好きなんだな。
久しぶりに観て気づいたんだけど、ジェシカ・アルバが出てるんでちょっとビックリ。あらためて観てみると、やっぱりひとりだけスタイルが違うわ。ジェシカ・アルバ、すごくかわいくって、その後ブレイクしたのはなるほどね〜って感じだ。たまにこういった映画を見直すのはいいよねー。


2009年6月19日

デイジー

デイジー [DVD]先日デイジーのアナザーバージョンっていうのを観て、アナザーじゃないバージョンは映画館で観てるのにまったく覚えてないやってことで再度レンタルしたってワケ。
なるほど〜。
まぁ結末やストーリーは一緒なんだけど、ほとんど違う映画といってもいい感じなんだね。ネタバレになっちゃうから観てない人はこの先は読まないでね。
要は、チョン・ジヒョンをインターポールの刑事と暗殺者のどちらもが好きになっちゃう映画なんだけど、デイジーの方は最初刑事側からだけ描いていて、最終的に暗殺者側からも描くって感じだったの対して、アナザーバージョンの方は暗殺者側から描いてるって感じなんだな。どちらにしろ、ストーリーとか設定とかがきちんとしてないからおもしろくないんだ。もともとおもしろくない映画を編集で切り貼りしたってそらおもしろくなるわけない。どっちもどっちだなー。どちらか取れっていうなら映画館のバージョン・・・かな。っていうのは、アナザーバージョンの方は、どうも編集がヘタクソで、必要なカットとかが欠落してるんだな。だから意味不明な部分もあったりして。映画館バージョンを見直して、あっなるほど〜そういうことなんだってな感じ。
まっどちらかを選ぶとしたら・・・ってことで、はっきり言やぁどちらもダメ・・・なんだけどねー。

2009年6月17日

デイジー アナザーバージョン

デイジー アナザーバージョン [DVD]チョン・ジヒョンが好きなんで、この映画ももちろん映画館に観に行った。で、それのアナザーバージョンってことで借りてみたのだ。アナザーバージョンって??? よくありがちなのがエンディングだけが違うようなディレクターズカット版。でもそれなら普通の「デイジー」のDVDに特典映像としてつけりゃいい。なのにねぇ。そういった意味もあって借りたんだけど、元の「デイジー」をほぼ忘れちゃってる。だってあまりにもおもしろくなかったんだもん。そこは覚えてるんだけど。なんか違ってる感じはするけど、何が違うかよくわかんないや。でもやっぱりそれほどおもしろくないことには変わりない。しかし・・・・・・元のとどう違うのかが気になって夜も眠れない。それは嘘だけど。ということで元々の「デイジー」もも1回見ることにした。

2009年6月16日

蛇イチゴ

蛇イチゴ [DVD]西川美和の初監督作品。「ゆれる」「ディア・ドクター」と観たのでこちらも観ることに。
この作品を撮った時って20代なんだよねー西川監督。20代でこのテーマって・・・・・・なんか若くないっていうか、もっと若いからできるテーマとか撮り方とかあるんじゃないかなぁ〜なんて思ってしまった。家庭崩壊がテーマなんだけど、なんかずーっとイヤ〜な感じがしてて、見終わったらすごく疲れちゃったよ。いい監督だとは思うけど、やっぱり好きになれない映画だな。とにかく彼女の作品はいいと思うし、見る価値あると思うんだけど、好きになれない。まっこれは好みの問題でもあるんだけど。

2009年6月13日

ブロークンフラワーズ

ブロークンフラワーズ [DVD]ジュリー・デルピーが出てるんってんで借りてみたのがコレ。もしかするとジム・ジャームッシュ作品ははじめてなんじゃないかなってことで調べてみると、ホントはじめてだ。ジャームッシュ作品のタイトルを見てみるとなるほど見たいって思えるタイトルがないんだよなー。同居人はほとんど観てるんだって。でもって好きな監督・・・らしい。それはどうでもいいことなんだけど。
内容はというと、ずっと独身で商売に成功した主人公が20年ぐらい前につきあってた女性から、あなたの息子が実はいるんだよって封書をもらい、その封書に名前などがないから誰かわからない・・・・・・だからそのぐらいの時代につきあっていた女性の元を訪ねるっていうロードムービー。ネタバレになっちゃうから観てない人は読まないでほしいんだけど、とにかく何も起こらないし、何も解決しない話。結局いったいなんだったのって話なんだけど、とにかく主人公が何に対してもこだわりがなくて何でも受け入れちゃうタイプの人間。なるほど〜こういった物語もおもしろいなぁって思ってたら、同居人がこの映画は禅の考え方なんだって教えてくれた。ふーん、そうなんだ。そういや、最後の方で息子かもわからないって男の子にそういう感じの教えを説いてたなぁ。とにかくなんだ。おもしろいっていう映画じゃないけど、なるほどこういったのもアリなんだ〜って感じる映画であった。ワタクシには禅の心はまだまだムリだな。


2009年6月12日

ウォンテッド

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]映画館で観てるけど同居人が観てないからってんで借りて観た。内容はもうなんていうかありふれてるっていうかありがちな内容なんだけど、やっぱりアンジェリーナ・ジョリーはかっちょいいなぁ。確か映画館で観たときもそう思ったっけ。映画館で観たところと同じところではぅぅ〜って骨抜きにされちゃったよ。ちなみに26分のところね。この映画のアンジェリーナ・ジョリーは痩せててそれほど魅力的じゃないって感じだけど、やっぱりいいねぇ。動いてナンボの女優さんだね。


2009年6月 8日

ジェリーフィッシュ

ジェリーフィッシュなんとなく借りて観てみたらイスラエル映画であった(フランスとの合作)。
生き方のへたな人たちを優しい目線で描く何とも言えない心温まる映画である。きゅん・・・っていうかじわぁ〜っとくるシーンがいくつかあってほんわかした気分になれるのがいいねー。
82分・・・と短めな映画であるが、その時間が実に絶妙。これ以上長いと飽きちゃって、きっといい映画だとは思わなかっただろうな。主役っていうか主役が知り合う女の子がなんともかわいくって自然とほほえんでしまうのがいい感じ。もいちど観たいとまでは思わないけど、観てよかったと思える映画である。

2009年6月 7日

あなたが寝てる間に…

あなたが寝てる間に… [DVD]昔、観たけどもう一度観たくなったので観た映画。サンドラ・ブロックって男顔だからラブコメ系は似合わないって思っていて、前に観たときはそれが原因でおもしろくなかったっていう感想を持ったことを覚えていた。で、も一度観てみたわけだが、けっこういい感じの映画。ありえないだろっていう設定ではあるものの、ドキドキするところ、きゅんとするところ・・・おさえるところはキチンとおさえているからそれほどその辺は気にならない。
サンドラ・ブロックもこの映画ではけっこうかわいらしい感じに撮られてるし。久しぶりに観たわけだが、観てよかった〜って思ったよ。それはそうと、最近、ビル・プルマンをあまり見かけないなぁ。


サンドラ・ブロックの出ているDVDはこちら〜♪

2009年6月 6日

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女 [DVD]クァク・ジェヨン監督の「最強☆彼女」を観て、やっぱり「猟奇的な彼女」にはとどかないなぁ〜なんて思っていたら「猟奇的な彼女」を観たくなっちゃったんでまた観た。ディレクターズカット版じゃない方ね。
やっぱりいいなぁこの映画。ものっすごく好きだ。何度観てもきゅんきゅんくるよ。何度観てもよくできた映画だな−って思うよ。そして監督のメルヘンチックな部分が空回りせずに反映されてるっていうかなんていうか。無駄なシーンとかも多いし、突っ込みどころも多いんだけど、それらをすべて忘れさせちゃう展開、ラストはやっぱりいい映画だねって思わせちゃうんだよな。相変わらずシナリオのシーンだけは早送りするんだけどね。とにかくこの映画、なんでかよく分からないけど、大好きな映画で、何度観ても飽きない映画なのである。

2009年6月 5日

最強☆彼女

最強☆彼女 [DVD] クァク・ジェヨン監督の、あのなんていうかメルヘンチックな感じが好きなんで彼の作品はほとんど観ている。好きって言っても「猟奇的な彼女」がとにかく好きで・・・最近は「ボクの彼女はサイボーグ」も好きな映画だったりはするんだけど、それ以外はほとんど外してる感の強いジェヨン監督。なんか演出が古くさかったり、ギャグを外してたり・・・それはそれはかなりイタイ作品が多いんだけど、とにかく好きな監督さんなんでこの「最強☆彼女」も観てみたってワケ。
ぶっぶー。
やっぱりハズレ。もうなんて言うのかなぁワイヤーアクションとかも今さらなんでこんなんやっちゃうって感じでかなり外してたし。ギャグもサムくてサムくて。
でも女優さんをかわいらしく撮らせたらすごいな。この女優さん、シン・ミナさんって言うんだけど、写真で見たらそれほどキレイじゃないしかわいくもない(ワタクシの主観ね)。でも映画の中じゃすっごく光ってるシーン、かわいいシーンがあるんだなぁ。女優さんをキレイにカワイク撮る監督さんは好きなのである。 まっとにかくなんだ。そんなだ。


2009年6月 3日

みんな誰かの愛しい人

みんな誰かの愛しい人 [DVD]なんだかなー。
この映画だけ観たらフランス人ってみんなあんな感じなん? って思ってしまってどうも好きになれないっていうか鬱陶しそうっていうか・・・・・・。わかるけどさ、なんかほんと観ていて疲れちゃったよ。
悪い映画とかキライな映画っていうわけじゃないけど、でも好きな映画ってわけでもない。そうそう、先日観た「オルガ・キュリレンコ 慰めと報酬」もフランス映画だったなー。あれもいや〜な感じの描かれ方をしてたし。こういった映画を観るとフランス人ってアメリカ人と違ってつきあいづらいんかなぁ〜って思ってしまうよ。いや、あくまでもワタクシの主観なんだけど・・・。だからってアメリカ人が好きってわけじゃないんだけどね。

2009年6月 2日

オルガ・キュリレンコ 慰めと報酬

オルガ・キュリレンコ 慰めと報酬 [DVD]「薬指の標本」を観て「007/慰めの報酬」を 観ていたんで主演のオルガ・キュリレンコを知っていた。だからってワケじゃないけど、このDVDを見つけたんで借りてみたってワケ。それほど好きっていう女優さんでもないんだけどね。
のぉぉぉぉ〜。
タイトルで気づくべきだった。007で名前が知られたからきっとこのDVDが発売されたんだ。だって「慰めと報酬」だよ。007が「慰めの報酬」で。主役は主役だけどメインは男優。でもって内容もひどいのなんの。まじめに作ったのかって言いたくなるほどの映画なんでビックリしちゃってワンワンワワン。最後まで観るのにどれだけ根気がいったことか。眠くなったら寝ようって思ったんだけど、なんかうたた寝してシャワーを浴びた後だったんでビックリするほど頭スッキリ。とにかく観たって言うより観てしまいましたって言う感じ。げそー。


2009年6月 1日

アイズ

アイズ [DVD]香港映画「The EYE」のハリウッドリメイク。角膜移植を受けた盲目の女性が見えないはずのものが見えるって内容。霊が見えるんじゃなくドナーの生前の細胞記憶がどうのこうのって話なんだけど、なんだかオカルトなんだかサスペンスなんだかよくわからんとこがねー。内容はさておきやっぱジェシカ・アルバっしょ。彼女のアップが多くてファンならたまらない作品でありまっす。内容はあまり気にしないように。
ウィキペディアで調べてみたら、リメイク権をトムちんとこが獲得して、トムちんとこの映画会社クルーズ/ワグナー・プロとパラマウントとで製作がスタートしたんだって。監督は「リング」の中田秀夫、主演は「ザ・エージェント」のレニー・ゼルウィガーで決まってたんだけど彼女が降板してジェシカ・アルバが主演になり監督と映画会社も代わったんだってさ。あくまでもウィキペディアの情報だけどね。よかったじゃんジェシカ・アルバで。だって彼女じゃなかったらたぶん見なかったもんね。レニ・ゼルウィガーもキライじゃないけど、でもこの役は彼女向きじゃない感じだもん。最近おばさんっぽいし。とにかく内容じゃなくってジェシカ・アルバににときめいちゃう映画なのである。きゃほー。


2009年5月31日

包帯クラブ

包帯クラブ [DVD]自分たちの勝手な視点で人の痛みを和らげちゃおうっていう遊びをしている子供たちのやーな話、っていうのがこの映画のテーマ・・・・・・かな。この映画、美談っぽくなってるけど、すごくイヤな感じなんだよな。こんな映画を観て感動するような若者には自分の娘にはなってほしくないなぁ。
原作を読んでないから、原作が悪いのか脚本が悪いのか、それとも撮り方が悪いのかはよくわからないけど。・・・とにかく原作を読もうかな。
柳楽優弥って世間じゃうまいって評価されてるけど、そうは思えないんだよな。なんか作品を息苦しくしてるってどの作品を観ても思っちゃうんだ。あと石原さとみ。これまで彼女はテレビのドラマよりも映画に向いてるって思ってたけど、こうやって映画に出てるのを観ると映画向きでもないよなぁ〜なんて思ってしまったし。ただ、この作品しか観てないから何とも言えないケド・・・ね。


天童荒太の本
 

2009年5月30日

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム [DVD]ロードショーで観てるけど、もう一度観たくなって借りてみた。
やっぱりこの映画・・・おもしろいなぁ。すべてのシーンにムダがない。必要のないっていうか、ここはいらないだろっていうようなシーンがまったくないのだ。でもってカーチェイスや素手で闘うシーンがすごくかっちょええ。瞬きするのも惜しいぐらいなんだなー。
でも、映画館で観てるから、次はどうなるっていうのがわかっているから、映画館で観たときほどの感動、わくわく感はなかったな。まっそれはそれでしかたないことなんだけど。
とにかく、これでボーンシリーズは終わっちゃったんだけど、次回作はあってもおかしくはない感じ。でもダラダラとおもしろくなくなってっちゃう方向に行くよりすぱっと終わっておいてくれた方がいいよなー・・・などと思うのである。



2009年5月29日

ビフォア・サンセット

ビフォア・サンセット [DVD]「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」がよかったんでそれの続編を見た。
ネタバレになっちゃうけど、前作で半年後に会おうってことで別れたんだけど、この作品は前作から9年後に公開されたもの(前作が1995年公開で、今作が2004年公開)。半年後に会うことができなくて9年後に偶然会うってな内容なのである。偶然ってワケでもないけど。

いやぁ今回もすばらしい。前よりも大人になったふたりの会話がいい感じ。個人的には最初の方がワタクシは好きだったけど、甲乙つけがたい感じ。最後がどうなったか見る人のご自由にって感じで終わったけど、制作側の気持ちはきちんと作品に反映されていてなるほどなぁ〜って感じ。イーサン・ホークもジュリー・デルピーもいい感じで年齢を重ねていて魅力的だし。
うーん。
久しぶりにいい映画に出会った(前作も含めて)ので満足満足・・・なのである。



2009年5月28日

NOセックス、NOライフ!

NOセックス、NOライフ! [DVD]ラブコメ好きなんでおもしろいかも・・・と思って借りてみた。
ただ、日本で公開されたのかどうか知らないし、それほどタイトルを聞いたこともない。ジュリアン・ムーア、デヴィッド・ドゥカヴニー、エヴァ・メンデス、マギー・ギレンホール・・・などなどけっこう名前の知れた俳優さんが出てるのに知られてない。・・・・・・それって・・・・・・観るのが怖い。などと思いつつも観たのである。
あぅぅぅ〜。
やっぱり失敗した。全然おもしろくないや。それぞれ悩んでいたりするのはわかるけどさー、悩むことなくカンタンに解決できそうなんだもん。なんか人物設定が安易すぎるよ。作る前にどうなるか考えて作らなかったんかなぁ〜と思うほどおもしろくない映画だったのである。時間をムダにしたよーん。



2009年5月27日

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]「パリ、恋人たちの2日間」を観て、ジュリー・デルピーって美人じゃないけどかわいらしくって魅力的だなぁ〜などと思い、さらには同居人がこの映画いいらしいよっていうから借りてみたってワケ。
1995年の映画だけあってイーサン・ホークもジュリー・デルピーもかなり若い。内容はほとんどふたりがウィーンの街を歩きながら話をするだけっていうもの。いや、いろいろとあるのはあるけど、大きなイベントとかはないんだな。よくこのテーマで撮ったよなーと思うけど、ふたりの会話、ウィーンの街並みがいい感じでけっこすてきな映画になっていると思う。ただ、ちょっと残念なのはもうちょっと映画的に視覚に訴えるものがあったらよかったのに・・・なんて。でも恋のはじまりってきゅんとしちゃうよねーって・・・そんな思いが頭をめぐる好きなタイプの映画でありましたん。やっぱりジュリー・デルピーはなんか魅力的だ。



2009年5月26日

ハンコック

ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】映画館に観に行ったけども一度DVDで観てみた。って、ワタクシ映画を2度観ることが多い。昔はお金持ちだったし時間があったから同じ映画を映画館で2回とか観たけど、最近はなにより時間がないから同じ映画を観るぐらいなら違う映画を観ようってことになっちゃうんだな。 とにかく、そんな感じで2度目なのである。

最初に観たときの感想は、なんか物語が薄っぺらくて安易だなーっていうことを思った。も一度見たけどやっぱりそれは一緒。シャーリーズ・セロンがキレイだなーって思うのも一緒。デヘヘヘヘー。
なんか最近のウィル・スミス。ヒット作には恵まれてる気がするけど、映画としてはどうかなーなんて思うんだな。もっと歴史に残るような映画に出なくちゃね。って大きなお世話だな。

2009年5月25日

1番街の奇蹟

1番街の奇蹟 [DVD]韓国映画の恋愛ものってたま〜に感動するヤツがあったりするんだけど、ほとんどがダメ。なんか泣かそう泣かそうってしているのが見え見えで。っていうか泣かすためなら人の扱いをものすごく不快なものにしてもOK・・・みたいな感じで。この映画もまさにそう。いくつかのエピソードはいい感じのものがあるのに、全体的に不快にさせられて最後にはいや〜な気分しか残らない。
じゃ、観なきゃいいじゃんっていうのが結論なんだけど、でもね、韓国語のあの響きがすごく好きなんだなー。なんでだろ。きゅんってくるいい映画に出会えることを祈りながらワタクシはまた韓国映画を借りるわけなんですよ。

2009年5月23日

雲南の花嫁

雲南の花嫁 [DVD] いや、もう、なに、その、あの〜・・・・・・とにかく文化が違いすぎておもしろさとか見どこがわかんなすぎ。現代の話なんだけど、結婚したら3年間一緒に暮らせなくて3年後にはじめて一緒になり身も心も結ばれるっていうしきたりがあり、それに戸惑うふたりってことで、問題をおこして村の恥だとか、家に泥を塗ったとかって言われても分からなすぎてどこからどう戸惑って、どこが問題を起こしたのか、どう問題なのかがわからない。で村とか家族とかが許そうとか言っても「何を」許すのか「どこまでを」許すのかとかがわかない。それぞれの登場人物のやってることっていうか気持ちの移り変わりとかもまったくもって理解できないし。中国の人が見たら、なるほど〜この部族の人はこうだからなぁ〜とかわかるのだろうか?
主演の男性もまったく魅力がないし、女性もかわいいんだけど、話すときに首を振りながらしゃべる感じで、それが「あたしのこの感じかわいいでしょ」ってな風に見えてなんかイライラ。なんでこんなDVD借りちゃったんだろ。
ひとりで見てよかった〜。同居人と見たら、なんでこんなの見せたんだよって・・・まっぎゃあなく怒られてたに違いない。うるせーんだ、あいつ。

2009年5月21日

エポリューション

エボリューション [DVD] 前々から観たいな・・・と思いつつ、なにか不安の香りがぷんぷんで観てなかったんだけど観ちゃいました。
地球外に行ってどうのこうのっていうようなSFものと勝手に思ってたんだけど全然違った。地球にエイリアンが訪れてあたふたするっていうドタバタコメディ。そこそこおもしろいシーンもあったんだけど、やっぱりこの手のドタバタはきちんと描かなくっちゃおもしろくならない。軍隊とかが馬鹿すぎてっていうかいい加減すぎて笑えない。やっぱりアメリカの軍隊はすごいんだから、その辺はきちんとすごさを見せなくっちゃ説得力がない。ドタバタだからなんでもいいやおもしろく描けばって感じで描きすぎてるから笑いどころもはずしちゃうっていう典型の映画である。最初に思っていた不安の香りぷんぷんはあたってたのねー。
いや、しかし〜ジュリアン・ムーア。観るごとに好きになってくよ。演技とかじゃなく見た目にね。ジュリアン・ムーアの見た目が好きって人はきっと少ないんだろうなぁ。どこがって言われると困るけど、キーワードは色白、そばかす、タレ目・・・だな。あぁぁワタクシは正当派美人を好きになったことないです。個性派が好きなんでっす。って何の告白してんだか(#^_^#)



2009年5月17日

ハプニング

ハプニング (特別編) [DVD] 映画館で観てけっこう失望したけど、 シャマラン好きなだけにもう一度観たらなにか新たな発見があるかもしれない、映画館で観たのとは違う感想を持つかもしれないってことでもう1度観てみた。
でもやっぱり。
ダメだ。この作品にはどうしてもはまれない。人々が死んでく様・・・っていうか死に方はけっこうおもしろいっていうか楽しめたけど、それ以外はどうもねぇ。ホント前にも書いたと思うけど、シャマランじゃなくても描けちゃう世界だからねー。彼ならではっていう作品を撮ってほしいんだよな。期待しすぎなんかな?
次の作品を期待するのだ。



2009年5月14日

春よこい

春よこい西島秀俊が出てたんで借りてみたんだけど。
はじまりからなんか失敗したかも〜っていう予感。
20分ぐらいで大失敗に気づく。それは演出のヒドさ。古い映画でよく見受けられるこういったときにはこういう風に人が動くって感じの・・・本当にそういった場面が現実で起こったら絶対にそんな風に人は動かないだろうけど何故か昔の映画はそういう演出になってるよなーってな感じの演出。まったく自分で考えずに、こういったときにはこういう演出だな、こういうカメラワークだなっていう典型みたいな感じだからおもしろくないっていうか、重要なシーンで笑っちゃうんだよなー。だからかなり昔の映画かな・・・って思ったんだけど、西島秀俊も工藤夕貴も時任三郎もぜんぶ最近って感じ。調べてみると去年の映画じゃーん。ダメだコレ。紋切り型とかステレオタイプって言葉はこの監督のためにあるんだって、見本になるようなそんな感じだ。それに映像でわからせるんじゃなくって全部言葉で説明してわからせる・・・みたいな。映像で説明するシーンもあるんだけど、いかにもすぎて笑っちゃう。いなくなった父親を思う子供のシーンなんて、交番に貼ってあるポスターの父親の写真を見に行って指でなぞる・・・って、どのシーンをとってもこの監督ヘタすぎだ。
途中で投げ出したくなったけど、最後まで観たらなにかあるかもって思って観たんだけど何もなし。演出だけじゃなく内容までクソな映画だってことがわかったぐらいだな。結末で父親が逃げた理由とか待ち続ける理由とかそんなんがあるんかと思いきやそれも全くなし。げげー。説得力もなにもあったもんじゃない。
ほんとに酷い映画である。
吹石一恵が出てたんだけど、彼女が出てるだけでなんか隠微な感じに見えちゃうんだな。スゴイ。
この映画を観ていて演出のヒドさにあきれるよりもなんか笑っちゃうことが多くて、プッとふいて鼻水がでること数回、鼻提灯ができちゃうこと数回。
途中で挫折して席を立とうとした同居人をとどめたことにより、あとで彼女から思いっきり怒られた(×_×)



2009年5月 5日

1408号室

1408号室 [DVD]ジョン・キューザックが好きなんで借りてみた。
これって日本で公開したっけ。してたらたぶん観に行ったはずなんだけどなぁ。公開してたとしても気づかなかったなぁ。
ビックリしたのはレンタル店にないことないこと。ないっていうのは貸し出し中ってことなんだけど、みな何が目的で借りたの?って感じ。だって、ジョン・キューザック目当てで借りるってワケじゃなさそうだし、サミュエル・L・ジャクソン目当てってことでもなさそう。なのに何日か借りに行ったけどずっと貸し出し中だったもんねー。何本も用意されてたのに。スティーブン・キング原作だから?うむむ〜。謎だ。
まっ、予告編を見ただけで外してる感が否めないこの作品。わかっているけど借りたくなっちゃうんだよ、この手の映画は。観た結論は・・・・・・もちろんワタクシの予想通り。ぜ〜んぜんおもしろくなかったっす。っていうか、意味わかんない。そういう意味じゃ期待通りだったんだけんどっ・・・ネ。



2009年5月 4日

SAW5

ソウ5 DTS【アンレイテッド】エディション [DVD]映画館に観に行こうと思っていたんだけど、どうしても観に行けなかったソウ5をDVDで観た。このシリーズ・・・けっこう好きなので映画館で観たかったんだけど・・・・・・後の祭りである。
この映画の欠点は前シリーズをざっと見ておかなくっちゃわからないところとかが出てきちゃうっていうとこ。前回ソウ4を観たときは1〜3までを前もって観た。3を観たときも1と2を観てから観たんだけど、今回はめんどくさくなっちゃってそれをしなかったから、詳細がうろ覚えなんで悩むところ多くて。それに時間軸を変えてるから、あれ、これっていつの話・・・みたいな感じになるんだよなぁ。キライじゃないからまぁいいんだけど、ドラマみたいな感じでやってくれた方がいいのかも。っていうか公開の期間をもっと短くする・・・みたいな感じで。まだ続くみたいだし。ワタクシは好きなんでいいんだけど、他の人のレビューなんか見てみると「もぉいいだろ」的な評価が多いから、飽きられて来ちゃってるみたいだね。でもワタクシは好きだなぁ。ジグソウのカリスマ性がすごくいい。悪者で捕まらなくっちゃいけないのに、そっち方向に捜査の手がのびると、あぁガンバレ、捕まるなってな感じの心理になってるんだよなぁ。いやぁそれにしてもこれを作った人は賢いよなぁ、ってつくづく思うのだ。



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ソウ×4 バリューパック (初回限定生産4枚組) [DVD]
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2009年4月28日

アーバン・カウボーイ

アーバン・カウボーイ 1980年の映画。映画館に観に行って・・・それ以来観ていない。ほぼ内容を覚えてなく、どんな感じの映画だっけってな感じで観てみたのである。
いやぁ、なんか観れば観るほどイラつく映画だなぁ。トラボルタ演じる役もいやぁ〜な役だし、競演のデブラ・ウィンガーの演じる役もいやーな役。いちおうハッピーエンドにはなってるんだけど、それでいいの?ってな感じだし。19歳ぐらいだったワタクシは浪人中だったわけで、そんな時に観てワタクシ・・・いったいどう思ったんだろう? 観た記憶はあるけど内容は覚えてないからなぁ。きっと同じようなことを思ったんだろうなー。
しかしなんだねぇ。アメリカ人ってなんでロデオが好きなんだろう? この映画、ロデオシーンがいっぱい出てくるんだけど、ロデオしているところってなんかかっこよくないんだよなぁ。ロデオの良さがわらかないからさらにつまらなかったんだろうなぁ。



2009年4月24日

藍色愛情

藍色愛情 Love is blueness [DVD] 中国映画なんだけど、いつの時代って感じ。
警察の捜査とか結婚に関してとか、日本の今じゃとてもとても考えられないなぁ。主演の男の演技がへたすぎてまったく感情移入できない。演出自体もヘタなのかもしれない。それが相互干渉してあまりにもヒドイっていう状況になっちゃったのかも。女優もかわいくないし。なんでこんな映画借りちゃったんだろうって思ってしまったよ。途中でいちど観るの辞めようって思ったもんねー。1時間半ほどの短い映画なんだけど、何度もDVDのカウンターを観て、あと何分ぐらいだって終わる時間を気にしちゃったよ。



2009年4月17日

荒野の七人

何度も観てる映画。
初見は「七人の侍」よりも先でたぶん中学生ぐらいだったかなー。その時にはもう有名になっていたっていうか大スターになっていたスティーブ・マックィーンやチャールズ・ブロンソン、ジェームス・コバーンとかが出ていてワクワクドキドキしたっけ。そのイメージが強いからか、ワタクシは「七人の侍」よりも「荒野の七人」の方が好きだったりするんだなぁ。
人物設定も戦いもすべてシンプルでわかりやすくなってるし。
ケドよくよく考えてみると、なんであんなにカンタンに7人がやる気になったのかとか、戦略がほとんどなく行き当たりばったりとか、なにかもの足らない部分も多いんだけどねー。わかっちゃいるけど好きなんだ。感覚的なものなんだろうけど。

2009年4月15日

七人の侍

「荒野の七人」が観たくなってそれを観ようとしたら、同居人が「七人の侍」を観てないからまずはそちらから観たいだよーって言ったのでこちらから観たってワケ。「荒野の七人」も観てないんだそう。彼女、映画をよく観ているワリに、コレって映画を観てないんだよなー。
ままま、そんな話はどうでもいいけどっ。

何度か観ているけど、何度観てもおもしろいねぇ。ただ、いつ観ても思うのが、何言ってるか聞き取れないところが多いってこと。日本語字幕で観なくちゃいけないよなー・・・なんて思う。
また、何回観ても思うのが、三船敏郎の魅力的なこと・・・だな。みながみんないいんだけど、やっぱり三船敏郎の菊千代が輝いてるもんなー。
3時間以上ある長い映画だけど、飽きることなく観ることができる。

2009年4月14日

金髪の草原

金髪の草原 [DVD]2度目の鑑賞である。
最初は4年ぐらい前で、そのときもいい映画だなーって思ったけど、今回はすごくって鳥肌がたっちゃった。っていうのは、今やっている仕事が実はグループホームで勤めてるから。この映画は認知症の老人とヘルパーとの話が描かれてるんだけど、ホンットすごい。
原作者である大島弓子はやっぱりすごいって思ったのである。いつもながらマイノリティに対する優しさと、普通と違う次元で捉えているところがもうなんていうかスゴイとしか表現できないんだけど、まったくその通りスゴイのである。でもって、その世界観をきちんと映像化した犬童一心もすばらしい。
好きな映画だったけど、さらにさらに好きになってものっすごく好きな映画になっちゃった。何度でも観たい映画である。

2009年4月13日

愛がこわれるとき

恋愛映画かと思いきやサスペンスものって感じかな。映画の途中から演出もサスペンスものっぽい撮り方になってきて・・・。でも恋愛映画的な部分も残したかったのか完全なサスペンスにはしたくなかったのか、なんかよくわからん映画であった。
ラストも、えっそれだけっていうようなもの足らなさだし。押しもなさすぎ。
ジュリア・ロバーツの若い頃を久しぶりに見たいなって感じで観たんだけど観るんじゃなかったっていうのが感想だな。いや、ジュリア・ロバーツはやっぱりかわいらしくっていいんだけどね。
それにしても邦題「愛がこわれるとき」って・・・(◎-◎;) 酷すぎだね。
ジュリア・ロバーツを観たら、久しぶりに「ノッティングヒルの恋人」を観たくなっちゃったよ。



DVD「ノッティングヒルの恋人 」

2009年4月12日

アグリーベティ シーズン1


なんとなく見だした「アグリーベティ シーズン1」。一気にダーっと見ることはなかったけどでも結局全部見ちゃった。しかしアメリカのドラマはおもしろいねぇ。はまったら途中では辞められなくなっちゃうよ。で、シーズンの終わり方も日本のとは違って、完結してなくても平気で終わっちゃう。次が気になるだろって。このアグリー・ベティもたくさんの謎を残したまま終わっちゃって・・・シーズン2を見なくちゃいかんぞって感じなのである。
ちなみにワタクシはヒルダが好き。アマンダもいい感じだよねー。

2009年4月10日

アイアンマン

映画館でも観たんだけど同居人が観てないってこともあり、DVDでもう一度観た。
ヒーローの活躍が少ないからそれほどおもしろくなかったんだーって思ってたんだけど、も一度観てやっぱりその通りだったしそれ以外でも納得できないことがあるってことがわかった。アイアンマンのスーツを作ったりするシーンとかはオタクっぽくて楽しいシーンだったけど。
でなんでダメなんかを考えてみた。いちばん大きな理由は武器商人だから。自分で売ったものが納得できない使われ方をしていたからそれをどうのこうのするって・・・でもってその方法が武器であるスーツを作って云々って。もうなんていうかなぁ・・・アメリカそのものの考え方じゃん。戦争で迫害されている人たちを助けるっていうことになってるけど、捉えてるのは上っ面だけじゃん。ホントの弱いものの見方じゃなくっちゃいけないんだよヒーローは。なのにそうじゃないから、だからおもしろくないんだ。単なる金持ちの道楽にしか見えないんだよねー。なのに自分がヒーローだ的なことを言うから余計になんか違うだろって思っちゃうんだ。2作目が作られるみたいだからたぶん観るだろうけど、でもほとんど期待はしていないなー。

2009年4月 5日

アイ・アム・レジェンド

映画館でも観たんだけど、またレンタルしたのである。ワタクシ、けっこう映画を2度観るのが好きなんである。
それにしてもこの映画、2度観てもやっぱり感想は一緒。なんで今さらこのテーマってな感じなんだなー。ゾンビ映画っていっつも思うのは、人に食らいついて食べちゃうんだったら、ゾンビが残らないはずなのに。なんていっつも感じてしまうのだ。それが気にならない演出ならOK、気になるならダメ・・・なんだけど。映画なんだから少しの矛盾はいい。でもそれでもOKっていうような演出をしてほしいんだよなぁ。わざわざウィル・スミスを使ったのにねぇ、かなり残念なのである。

2009年4月 4日

ハイスクール白書

アレクサンダー・ペイン監督作品なんで見てみたってワケ。
主役級に、リース・ウィザースプーンがいて、ワタクシ彼女は見るのも不快なぐらいキライな女優なため、見るか見ないか考えて見ないという決定を下したワケなんだが、同居人がおもしろいから見るべきだって言うんで見たのが実際のところ。
いやいやいや〜見てよかった。
このブログのタイトルが長くなるから副題はつけなかったけど、DVDに記載されたタイトルは「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ! 」。ねっ、タイトルからして見たくなくなるでしょー。
高校でのできごとをコメディタッチに描いた作品なんだけど、社会も同じだよってなことを言っている作品。アレクサンダー・ペイン監督はやっぱりいい監督だな。いいこと、悪いことがきちんと理解できていて、それをちゃんと描いている辺りがすごい。見た後にまた見たくなっちゃう作品なのである。
リーズ・ウィザースプーンがいやぁな役で出ていたのがよかったな。

2009年3月28日

近距離恋愛


映画館に観に行こうと思ってたんだが、なんかハズレそうな予感があったのと、時間がなかったので観に行かなかった映画。
DVDになったってんで借りてきてみたんだけど・・・・・・。
観に行かなくって正解!
なんか思わせぶりな演出で、思わせぶりなストーリー展開なんで、最後にどんでん返しがあるのかと思ったんだけど、実際はまったくなくってビックリ。ある意味、どんでん返しがなかったことが、いちばんのどんでん返しかも・・・なんて。となるとあまりにもありきたりなオーソドックスなストーリー。今さらこんな内容なんで?って感じだ。


2009年3月22日

美しすぎる母

なんのこっちゃ。
実際にあった話らしいけど、誰にも共感できないし、やってることに納得できないし。っていうか、なんでこんなんを映画にしようと思ったんだろ。
もっと古い映画かと思ったら、けっこう最近の映画難でちょっとビックリ。上映してることも知らなかったよ。ジュリアン・ムーアが有名になってから出てたんだね。もっと若い頃の映画かと思った。ジュリアン・ムーアもこんなんによく出たよねー。ジュリアン・ムーア目当てで観たんだけど大失敗だ。

2009年3月18日

ダークナイト

ダークナイト

映画館で観たんだけど、同居人が観てなかったのと、も一度観たかったのでDVDで鑑賞。
映画で観たときも、どうも好きになれない映画って書いたんだけど、やっぱり感想は同じ。世界観の暗さがなんとも言えず好きになれない。アメコミなんだからもっとポップでおもしろく仕上げりゃいいのに。社会風刺みたいなんがいやらしく前面に出てきているのが鬱陶しい。映画としての完成度は高いのにね。

2009年3月17日

アフタースクール

B001EZ645Aアフタースクール [DVD]
大泉洋, 佐々木蔵之介, 堺雅人, 内田けんじ
メディアファクトリー 2008-11-28

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ストーリーがすごくいい。大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介がうまいんで引き込まれる。それぞれの持っている雰囲気も謎を更に深める感じになってるし。ただ、観ていて感じるのは映画的表現がみられないこと。なんか映画的じゃないんだなぁ。それが残念。
常盤貴子と田畑智子・・・最初ミスキャストって思っちゃった。
観たすぐからもう一度観たいって思える映画であった。おもしろかった。

2009年3月16日

NEXT

B001CEIK64NEXT [DVD]
ニコラス・ケイジ, ジュリアン・ムーア, ジェシカ・ビール, トーマス・クレッチマン, リー・タマホリ
ギャガ・コミュニケーションズ 2008-10-03

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こういったタイムスリップ系の映画にはタイムパラドックスがどうしても出てきちゃって、それが納得できるかできないかが重要。納得できなくてもそれを指摘したくなくなるほどストーリーに引き込まれるとか、その辺りがこの手の映画の見どころだったりするんだけど。この映画に関しては、タイムパラドックスがどうのってよりも、あまりにも都合よく作られすぎてて、その都合いいところの説明がなくって、ホンッと単に都合いいだけでってな感じで・・・。実は観て数日しか経ってないんだけど、ほとんど内容忘れちゃった感じの・・・薄っぺらい映画であった。
ニコラス・ケイジ・・・こんなんに出ちゃダメだおぉ。ジュリアン・ムーアも。そうそう、ジュリアン・ムーアの黒髪はどうもなじめないなぁ。ジェシカ・ビールはどうでもいいけど。

2009年3月10日

LOST シーズン4

LOST4待ちに待った「LOST」のシーズン4。
全部で14話あるんだけど、3日ぐらいで一気に観てしまった。仕事しながらだからしんどかった〜♪
いやいやいや。さらに謎が深まっちゃったな。相変わらず引き込まれちったよ。次シーズンに期待しまくりだ。
なんでもシーズン6まで作られるらしいけど・・・とにかく待ち遠しいや。シーズン5が現在撮影中らしい。ってことはまだまだ先が長いってこと。はやく観てぇっすよ。
でも、ここまで長くなると、昔にちょろっと出た人とか忘れてきてるもんなぁ。もう一度シーズン1からおさらいするっていうのも時間的にちょっと問題だし。でも観てぇはやく観てぇでがんすー。

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2009年3月 8日

パリ、恋人たちの2日間

パリ、恋人たちの2日間DVDのジャケットを見て、あっなんか借りたいなって思った作品。
映画がはじまってすぐはおもしろくなさそうって思ってたんだけど、けっこう引き込まれて行き、けっきょく最後まで楽しく見られたってな感じの映画だ。ただ、フランス人のアメリカ人に対するイメージ、フランス人が感じているアメリカ人のフランスに対する感情・・・などがあまりよくわからないので、そこいらあたりがわかりゃもっともっとおもしろかったんじゃねーのって感じである。
文化の違うところで育ったもの同士は難しいんだな〜ってつくづく感じさせられたよ。国の違いだけじゃなく・・・ね。やっぱりある程度、価値観が合わないとねーって。もちろん食に対しても・・・だ。
たまにゃこういった映画をさらっと観るのもいいね。

2009年3月 6日

猟奇的な彼女 in NY

猟奇的な彼女 in NY 「猟奇的な彼女」はワタクシの大好きな映画。映画館にも3回ほど観に行ったし、DVDでも5回ぐらい観てる。いや、もっと観てる・・・かな。とにかくなんかすごく好きな映画なのである。
そんな「猟奇的な彼女」がハリウッドでリメイクされるというから、期待してないけど楽しみにしてた。どうせハリウッドリメイクはダメだろうなって思いながら、でも観なくちゃって・・・。だけど映画館でやらなかったんかな? 観に行こうと思ってたけど、上映を知ることなくDVDショップで見つけたってワケ。
とにかくそんなこんなで観たのである。
いやいやいや〜♪
やっぱダメじゃーん。なんかうれしくなっちゃうほどダメなんできゃっきゃっきゃっ。ただ、けっこうそのままリメイクしている感じにはちょっとビックリ。もっとハリウッド的なご都合主義っぽいリメイクかと思ってたけど。ただ、単に表面だけをなぞっているだけだから、韓国版の監督の思い入れの部分とかファンタジックなところとか、そういったところは全部スルー。そういう部分がわかってないんだよなぁ。さて・・・と、韓国版の「猟奇的な彼女」をまた観ることにすっかな。

ちなみにワタクシはディレクターズ・カット版よりも、映画公開時版が好きだ。
日本のドラマとしてリメイクされたヤツは、話にならないほどサイテーであった。観たんだけど・・・ネ。

2009年3月 5日

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女映画館に観に行きたかったんだけど、近所の映画館じゃ上映してなかったんで泣く泣くDVD待ちになった映画。
でも映画館に行かなくてよかった・・・ってな感じだ。
いやぁ、もう酷すぎる。出てくる登場人物がみなステレオタイプでっていうかもう典型的すぎてそれにイライラ。監督が脚本描いてるみたいなんだけど、この人ちゃんと世の中を見てるんかなぁって・・・そんな感じ。いや、見てるんだけど表面だけを捉えてるんだろうなって・・・。新聞1紙だけ読んで、「●●らしいよ」とか「■■なんだって」って言ってそう。クリエーターならもっと世の中をきちんと見なくちゃ。あぁイライラ。せっかく蒼井優使ってるんだからさっ、彼女の無駄遣いをしないでほしいよっ。

2009年3月 3日

太陽の雫

我が心のレイチェル・ワイズを観ようと思って観たんだけど・・・・・・(・0・)
3時間もの長い映画なのに・・・レイチェル・ワイズが二番目にクレジットされているのに・・・1時間も出てない。泣くぜオレ。しかも細眉毛。だめじゃーん。レイチェル・ワイズの魅力がぜんぜん出てないじゃん。
レイフ・ファインズが3役をやっていたけど、それなら4役をやってほしかった。って内容はなんかおもしろくありませんでしたけども。とにかく長すぎて飽きるのを通り越してずっと観ちゃったよ。

2009年2月27日

CASSHERN

以前、ロードショーで観ていて、もう二度と観ることはないだろうなって思っていたんだけど、同居人が仕事でどうしても観なくちゃいけなくなったのでおつきあいで観たのである。
すごく気合いが入って作っているのはわかるんだけど今時反戦映画ってねぇ。しかもこれだけ映像で見せられてるのにすべてナレーションとか役者の口から説明付きって・・・。ちょっとクドすぎ。
伊勢谷友介のしゃべり方ってどちらかと言ったらヘタなんだけど映画によっちゃすごく味が出るのに、この映画じゃ単にヘタクソにしか聞こえないし。それと麻生久美子。この人っていろいろな映画に出てるからよく観るけど、何度観ても単なるヘタクソにしか感じないんだよなぁ。せっかくいい映画もこの人が出てるとなんかしらけちゃう・・・みたいな。なのにいろんな映画にかなり出てる。なんでなんだろ? プロダクションが強いのか? それとも彼女が気に入られてるのか? 気に入られているとしたらそれは何故? ワタクシにはそれがわからないんだよなぁ。

2009年2月23日

ノーバディーズ・フール

ノーバディーズ・フール [DVD] 同居人が久しぶりに観てみたいっていうから借りてみた映画。ちなみにワタクシは初見である。
常に人生を楽しく生きようとする老人とその周りの人たちの生活を描いた映画なんだけど、他人事じゃなくってすごく共感できたんだなぁ。あれほど周りの人に好かれてないけど・・・サ。やっぱり人生は楽しまなくっちゃいけないのだ。
いや・・・それにしてもポール・ニューマンはいいねぇ。もう亡くなっちゃったけど。ジェシカ・タンディももういないんだね。そう思うとなんかちょっと複雑な感情がわいちゃうけど。メラニー・グリフィス、ブルース・ウィリス、フィリップ・シーモア・ホフマン・・・と名優がいっぱい出ていて、みんないい感じで。10年後にもう一度観たいな・・・などと思ったのである。

2009年2月16日

ラスベガスをぶっつぶせ

いやいやいや〜。これもヒドイ映画だねー。ホントにあった話らしいけど、そこに付け足したお話がきっとひどいんだろうねー。頭の悪い人がこいつらこんなに頭がいいって感じで描いた脚本っていうか原作なんだろうなって感じ。ぜんぜん説得力ないし、頭がいい人たちがやってるはずなのに頭悪すぎなんだもん。やってることや出てくる人すべてが頭悪すぎて、イライラさせられるんだよ。あぁ時間のムダをしてしまった。

2009年2月15日

噂のアゲメンに恋をした!

ジェシカ・アルバ見たさに借りたDVD。
これって一時期宣伝してたけど劇場公開したんかな? したら観に行こうと思ってたんだけど、いつの間にかDVDで発売されてたってな感じ。
ジェシカ・アルバはけっこうこういったラブコメが似合うんだねー。ダークエンジェルみたいなシリアスなんより軽いラブコメの方が似合うんじゃないかな。オススメできるほどの映画じゃないけど、ジェシカ・アルバが好きなら・・・まままいいんじゃないって感じだ。

2009年2月12日

クライングゲーム

クライング・ゲーム DTSスペシャル・エディション [DVD] まったく前知識なく観た。この映画の存在すら知らなかった。観て衝撃を受けた。衝撃って言うよりビックリだな。
はじめはお堅い政治的な映画と思っていたら、ラブストーリーなんでビックリ。人間の性(さが)について描いた映画で、すごくストーリーとか秀逸なんだけんど、この世界観はワタクシにはムリ。侮辱しているとか、軽蔑するとかそんなんはなく、ちゃんと認めているんだけど、だめだ、引いちゃうんだなー。はっきり言って苦手なんだな。はぁ〜観ていて息苦しかったよ。

2009年2月 9日

ブラックサイト

ブラックサイト [DVD] 観る前からきっとおもろくないんだろうなって予感がしてたんだけど、やっぱりおもしろくなかったお墨付きの映画でありんす。
犯人の動機もなんじゃそりゃ〜って感じだし、ネット犯罪捜査のエキスパートであるFBIの捜査方法もなんじゃそりゃ〜って感じ。ラストシーンなんて、アクセスしている場所とかGPSとか・・・そういったところから割り出すんじゃなくって、単に写っていた場所を刑事が知ってたからってだけの解決方法だし。しょぼ。
ダイアン・レインはこういった役はあわないよなぁって思うのはワタクシだけ???

2009年2月 8日

バンテージ・ポイント

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD] この見せ方をしたかったから作ったのねっていうような・・・そんな映画。10分〜15分ぐらいの間の出来事を視点を変えて何度も何度も90分ほど見せられるのである。その見せ方だっておぉぉすげぇとか思わないし。ありきたりだしねー。
いやいや、はじまった瞬間に犯人わかっちゃったし。それはいいとして、そいつが犯人ならここまでひっぱらなくって、ここの舞台にたつまえに終わらせてられるだろっていう感じ。ストーリーがひどいなぁ。
それとすごい仰々しいことやってる割に、犯人たちは実行部隊しかいないのんか・・・とかね。言い出したらキリがない。えっシガニー・ウィーバーそれだけなの?

2009年2月 6日

愛の予感

愛の予感“THE REBIRTH” [DVD] 脚本、監督、主演が小林政弘。彼の日記を読んでいたワタクシは、この映画をその日記の中で知った。なのですごく観たかった映画なのである。
実際に観てかなりびっくり。おぉ商業ベースに乗せないっていうか乗せる気のない映画。こんな映画、おもしろいっていうヤツはそうそういないよなーとか、賛否両論とかありそうだけど絶対に“否”の方が多いんだろうな・・・などと思いつつ観てたんだけど。ワタクシはそれなりにおもしろかったけどな。せっかくいい感じだったんだけど、最後の歌がだめだなー。台詞なしでずーっと演技と設定だけで心の移り変わりとかを表現してたのに。観客にそれをすべてゆだねてたのに。最後にわっかりやすい説明がつくんかよって感じ。あの歌がすべてをだめにしちゃった気がするのはワタクシだけ・・・かな。多くにオススメできる映画では・・・ないな。

2009年2月 3日

007カジノロワイヤル

007カジノロワイヤル映画館でも見てDVDでも観て、これで4回目ぐらいなんだけど、「慰めの報酬」を観て、もいちど物語のつながりを観たくって観たってワケ。
そう思ってたけど。
でもどうでもいいやー。エヴァ・グリーンよすぎ。最初の1時間は出てこないからつまんないんだけど、後半はもうぐいぐい。えぇえぇぐいぐいでっす。
それにしても新しい007はいいなぁ。ぜんぜんシリーズがっていうか、内容っていうかキャラが変わっちゃったけど・・・賛否両論未だにされてるみたいだけど、ワタクシは今のボンドはかなり好きだ。



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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2008-12-19)
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2009年1月 2日

セレンディピティ

もう何度も観てるけど、けっこう暇だったんでコレを見た。ジョン・キューザックは好きだし、ケイト・ベッキンセールも好き。だから好きな映画なんだけどな。
いろんなサイトの評を見ると、けっこう低め。まっそうだよなー。設定も大したことないし、結婚前にしてお互い何やッてんだよってな内容だし、結末は当たり前のようにわかってるし。でも、ケイト・ベッキンセールのキュートさとジョン・キューザックのダメっぽさがそれよりキュンとくるんだよなー。何度も見てわかってるンだけど好きだなこの映画。

2008年12月30日

ダメージ

テレビの宣伝で見ておもしろそうって思ってたら、別のドラマに1話だけ収録されてて、それを見たらおもしろそうだったので、すべてを一気に見てみたのだ。

あぁダメだ。なんか不快。
ここまでするんだって感じで出てくるすべてに対して不快になってしまった。最後は一気に物語が進んだから、あぁ打ち切りなんだなって思ってネットで調べてみたら、次のシーズンがあるんだって。たぶん次のシーズンは見ないな。なんだかなぁ。

2008年12月17日

イン・ザ・プール

三木聡がけっこう好きで松尾スズキがけっこう嫌いなんだけど、三木聡側が勝って観たのである。
ダメだな。おもしろくなかった。あと、やっぱり松尾スズキのおもしろくもないくせにオレはおもしろいと勘違いしてる感じの演技がイヤ。なんか不快。
三木聡とは同年代なんで、細かいネタには相変わらずプッと笑わされたりするんだけど、それだけなんだなー。内容自体がおもしろくないし、共感なんかもまったくできないから、作品の世界に入っていけないんだなぁ。
あっそうそう。準主役・・・ん・・・主役かな・・・とにかく市川実和子が出てたんだけど、素敵すぎ。あの個性的な顔。魅力的すぎてずっと魅入ってしまった。この映画の良さはほぼそれだけって感じ。

2008年12月 8日

HEROES シーズン2

待ちに待ったHEROESのシーズン2を見た。全11話。
おもしろかったケド、シーズン1ほどではなかったなぁ。1の補足って感じで、新たなこと、驚くようなことが少なかったから・・・だろうな。とりあえず終わりって感じにはならずに完璧に続くって終わってるし。
とにかく出てくる日本人役がみな日本語下手すぎなのがビックリ。日本語だけじゃなく、まちがった使い方もしているし。マシ・オカとかえりりんとか、ホンマモンの日本人もその間違った使い方をさせられてるし。これは違いますって言えないんかなぁ。とにかく日本語で話すシーンはむっちゃおもろくて笑ってしまうのである。みんなカミカミだし。
久しぶりにえりりんを見たけど、ERIKOってクレジットで出てるんだねー。演技が下手すぎてビックリしたよっ。しかし・・・なんでえりりんなんだろっ。可愛くないしヘタだし、なんか浮いてるんだよなー。昔は可愛かったのになー。
はやくシーズン3が出ないかと待ち遠しいのである。
LOSTの新しいシーズンもレンタルはじまったみたいだし、ダメージもちょっと見たいし。アグリー・ベティはテレビで見てるけど終わったらシーズン2も見たくなるだろうし。あぁぁアメリカのドラマは楽しまくりなんである。



HEROES シーズン1 DVD-BOX 1[5枚組]


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2008年12月 4日

人のセックスを笑うな

ひどいな。
この映画はひどすぎ。
途中で頼むから早く終わってくれって思ったもん。結末はどうでもいいから終わってくださいって願ったもん。こんなに酷い映画はめったに観られないんじゃないか。監督は井口奈巳か。知らなかったけど覚えたぞ。おまえの映画は2度と観ん。同じ演出をなんどもなんどもやるから、それに飽きて来ちゃって重要なシーンもまったくもって味がない。ヘタクソ過ぎじゃ。永作ちゃんと蒼井優のむだ遣いじゃー。時間の無駄をしたっていうか、させられたっ。
原作はいったいどんなんだろうな? なんて感じたのでありました。



書籍「人のセックスを笑うな 」

2008年11月30日

ワンダフルライフ

ワンダフルライフ 是枝監督の作品は「誰も知らない」しか観てないからなんとも言えないけど、なんかおもしろくなりそうなテーマを重々しくだらだら長~く見せちゃうんだって・・・そんなイメージ。
絶対に好きになれない映画だなー。
彼にポップさがないんだろうな。遊び心がないっていうか、あったとしてもワタクシとはまったく違う次元でのって感じ。
118分の映画なんだけど、むっちゃ長く感じてて、とにかく早く終わらんかなぁって思って観てたよ。

DVD「誰も知らない」 DVD「誰も知らない」

2008年11月29日

犬と私の10の約束

犬と私の10の約束 もうなんていうかなー、「犬の十戒」をテーマにしていること自体ダメだって思わなくっちゃいけないはずなのに。人間本意の考え方を押し付けるようなあんなクソな内容をケッと思わなくっちゃいけないのに・・・ポスターとかの子犬の可愛さに負けて観ちゃったよ。観ちゃったっていうか、観たくて観たくてって感じだったんだけんども。アァハズカチ。
映画はやっぱりクソ。ムリヤリ泣かせましょうって感じと、ペットブームに乗っかって儲けましょうって感じの・・・なーんにも考えてないアホーな子泣いてよねー観てよねーって感じのサイテー映画。田中麗奈ってほんとにかわいくないんだなー。泣き顔とか見てたらイライラしちゃったよ。おととい観た「ネコナデ」もサイッテーに近かったけど、それ以上にダメだったな。でも、犬がかわいかったんでずっと魅入ってたんですけど。
あぁぁ、ゴールデンレトリバーってホントにキュンとくるよなー。あの目。睫が長くて愛らしくて。優しげなあの感じがたまりませんですなー。
犬の映画と言えばやっぱマリモ。宮崎あおいとマリモ・・・あれは反則だ。泣きそうになったよ。まっこの映画とは関係のない話なんだけどっ。



書籍「犬と私の10の約束」

DVD「いぬのえいが プレミアム・エディション」
いぬのえいが

2008年11月28日

ネコナデ

ネコナデ ワタクシネコアレルギー。
だからネコと30分以上一緒にいると身体がかゆかゆになって目の下にものもらいみたいなんができて、涙が出てきてくしゃみが止まらなくなっちゃう。
でもカワイイから好きなんだよなー。
犬の方が好きだけど、映像で見るとネコの方がカワイイかなーなんて。
だから観てみたネコナデ。
子猫は反則だ。だってかわいいもん。でも内容はどうもなー。会社人間の話を描いているから、まったく理解できん。捨て猫を拾って家族に言えないとか、娘がゲームを欲しいんだけど母親を通して頼むとかまったくもって理解できん。会社での上司と部下のやりとりとか、リストラに関してとかもぜんぜん理解できないのである。
同居人とふたり、世間からのけものにされている・・・っていうか世間に迎合できずに傷をなめ合い生きているダメ人間であるふたりが、まじめな顔して「なんで?」って。ワタクシの方がまだマシなんだ。だって外で仕事をした経験がなんどもあるから。ってか、今雇われてる身だし。だから、外での気持ちのごまかし方とかは彼女よりもプロフェッショナルだ。彼女は自分で仕事をしてるけど、雇われた経験もないし、ひとつの空間で何人もが仕事をしているとかって経験がないから、そんな状況はムリだと思うし、考えもつかないと思う。だからワタクシよりもこの映画を観てわからないことだらけだったと思うんだな。
ネコが出てきたから、あっトラがはねたとか、あっトラの肉球が、ヒラヤマンもふもふ~とかきゃっきゃ言ってたけど、ネコが出てこなかったらこの映画はワタクシタチにとってなんか理解できない、共感しがたいサイッテーの映画だったんじゃないだろうか。

連続テレビドラマ ネコナデ DVD-BOX 連続テレビドラマ ネコナデ DVD-BOX

2008年11月25日

ミスト

スティーブン・キング原作をフランク・ダラボンが・・・。誰もがショーシャンクを考えるから期待するに決まっとる。
だから観た。
楽しみにして。
えぇぇぇぇ~。
なにこれ。
酷すぎる。
酷すぎるって言葉がもったいないほどヒドイ。
演技が下手なのか演出が下手なのか、うーん、どっちもなんだろけど、この映画まったく緊迫感がない。狭い場所に閉じ込められて襲ってくる物がいるっていうのに、なんかまったく緊迫感がないのだ。だから怖くない。人物がきちんと描かれてないから、そいつらが死のうと殺そうとしてこようと、とにかくあららって感じでしか観られないのだ。さらに襲ってくるものは、あれだけ出かけりゃスーパーぐらいつぶせるじゃんとか、簡単に逃げられそうなのに逃げないとか、都合がよすぎるし。で、行ってほしくない方向へと物語は進んでいって、そんでもってさらにサイアクの結末。まったく映画に入れないし、誰にも共感できず、イライラしてみて、で結果は後味の悪さ。こんなヒドイ映画はないなー。
これまで観た映画すべてをひっくるめて最悪に近い映画を観てしまったと思うんだな。もうちょっとB級テイストをちりばめてくれりゃそれなりにおもしろくなっただろうに。B級テイストすらないんだもん。
サイテーだっ。