2010年1月26日

サロゲート

サロゲート

あまりにもつまらない映画なんでかなりがっかり。
こういったB級クサイ映画でも映画館で観て文句を垂れるのも映画の魅力・・・なんて思ってはいるんだけど、これはちょっとヒドイ感じ。
観てから調べたんだけど、監督がジョナサン・モストウ。ターミネーター3の監督でハンコックの製作総指揮をしてるんだ。なるほど、そりゃダメだね。

とにかく、人間っていうのは五感を駆使するから楽しめるわけで、自分の分身を動かして生活するって・・・設定自体でもうダメじゃんって感じ。意味わかんないよ。

ネタバレになっちゃうから観てない人は読まないでほしいんだけど、最後にサロゲートのシステムが静止して、すべてのサロゲートが止まるんだけどね、単に止まるだけなんだよねー。人類の97%だか98%だかどっちか忘れたけど、それぐらいがサロゲートで生活してるって設定だから、もしサロゲートが止まったら本当に地球が壊滅しちゃうぐらいいろいろ問題が起きるんじゃねーの? 飛行機は落ちるだろうし、工場では爆発とか起きるだろうしね。

説得力のない映画はやっぱりダメだな。

応援のクリックをお願いします → にほんブログ村 映画ブログへ


 これで歩く!二足歩行ロボット入門
これで歩く!二足歩行ロボット入門
オーム社 2009-05
売り上げランキング : 100931

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
二足歩行ロボット製作超入門―バッテリーからRCサーボまで (RoboBooks) H8マイコンによる組込みプログラミング入門―ロボットで学ぶC言語 めっちゃ、メカメカ!リンク機構99→∞―機構アイデア発想のネタ帳 わかりやすくやさしくやくにたつ ROBO‐ONEのための二足歩行ロボット製作ガイド (RoboBooks) Making Things Talk ―Arduinoで作る「会話」するモノたち

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kyoro.airfish.in/mt-tb.cgi/403

コメントする