サロゲート
あまりにもつまらない映画なんでかなりがっかり。
こういったB級クサイ映画でも映画館で観て文句を垂れるのも映画の魅力・・・なんて思ってはいるんだけど、これはちょっとヒドイ感じ。
観てから調べたんだけど、監督がジョナサン・モストウ。ターミネーター3の監督でハンコックの製作総指揮をしてるんだ。なるほど、そりゃダメだね。
とにかく、人間っていうのは五感を駆使するから楽しめるわけで、自分の分身を動かして生活するって・・・設定自体でもうダメじゃんって感じ。意味わかんないよ。
ネタバレになっちゃうから観てない人は読まないでほしいんだけど、最後にサロゲートのシステムが静止して、すべてのサロゲートが止まるんだけどね、単に止まるだけなんだよねー。人類の97%だか98%だかどっちか忘れたけど、それぐらいがサロゲートで生活してるって設定だから、もしサロゲートが止まったら本当に地球が壊滅しちゃうぐらいいろいろ問題が起きるんじゃねーの? 飛行機は落ちるだろうし、工場では爆発とか起きるだろうしね。
説得力のない映画はやっぱりダメだな。
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