JUNO/ジュノ
よく言えば個性的、悪く言えば(悪く言うっていうのもおかしいけど)マイノリティのジュノ。周りが理解してくれているところがすごくいい。
産まれてくる子供を養子に出すという部分で倫理的なこととかもあるけど、そこをどろどろだらだらと表現するのではなく、淡々と表現したところもいい感じだと思う。
考えてみれば、ジュノとワタクシの娘は今同い年なんでそういった意味でも興味深く観たけど、ワタクシも万が一そうなっちゃったら冷静に受け止められるんじゃないかなって思えたな。たぶん一瞬はショックを受けるとは思うけど、娘を理解できると思うし、この先どうすればいちばんいいかって冷静に考えられるんじゃないかなーってこの映画を観て思ったよ。
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