男と女の不都合な真実
キャサリン・ハイグルかわいいなぁ。この映画でもすごくかわいい。でも単に見た目のかわいさだけじゃないんだな。映画の最初の方はそれほどかわいくないんだけど、だんだんだんだんかわいくなっていくのである。あぁこれぞ女優・・・って感じ。
映画自体はラブコメの王道っていうような内容、キライあってる男女がいつのまにか恋に芽生えて云々っていうような内容なんだけどどうも細かいところが押さえきれてないっていうかもの足らないっていうか。
監督のロバート・ルケティックは、「キューティ・ブロンド」とか「ラスベガスをぶっつぶせ」の監督。なるほど。
なによりこの映画にどっぷりひたれなかったのはジェラルド・バトラーだな。なんか汚らしくって不潔って感じでどうも好きになれないんだよねー。うーん・・・キャサリン・ハイグルとキスするシーンとか、うわっとか思ってしまったもん。もしかするとそれがこの映画が好きになれないいちばんの理由かも。



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