2009年9月30日

日日是好日

怒っちゃぁいけない。すべての事象は天が与えしこと。だからいいように解釈しなくちゃいけない・・・なんてことが禅の本に書いてあった。天災が起きたらそれは自分のために神がそういった状況を与えたとかそういった感じのことなんだけど。すべてを受け入れるってな感じ。

昨日は昼から暇だったのででかけてブラブラ。立ち読みをしたりウィンドウショッピングをしたり。そして帰る前にコーヒーを飲んで帰ったのである。そしたらコーヒーを飲んだところにケータイを忘れちゃった。40分近くかけて歩いて帰ってきたのに、戻ってから気づいたので怒り爆発。電話をしてと思ったけど、どうしても電話番号がわからない。なのでタクシーで取りに戻ったのである。

イライライライラ。

自分で同居人に、禅ではねこういったことはすべて天から授かったもので感謝して受け止めなくっちゃいけないんだよって説明しながら怒り爆発。自分が忘れたのが悪いのに行き先のない怒りが・・・。ワタクシはどちらかというと前もって次は何しようって決めながら動くタイプ。だからそれが狂うとイラっとしてしまうことが多いんだよなぁ。

いかんいかん。

神とかまったく信じないけど、禅の言葉ってけっこうプラス思考なんで、自分の考え方と似てるな・・・なんて思うことがあるから最近ちょこちょこと読んでたりするんだけど。でもって、いいな・・・なんて思うことはそういう考え方をするようにしようと思っているんだけど。でも突然のハプニングにはなかなか対処できないんだよなぁ。


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2009年9月29日

寝取られ男のラブ♂バカンス

寝取られ男のラブ・バカンス [DVD]同居人がオバカ映画を観たいっていうから借りたDVD。
「40歳の童貞男」の監督ジャド・アパトーの作品である。だからオバカ映画って思って借りたんだけど・・・。ちょっと過激めなラブコメっていうか恋愛映画であった。
しかし、この邦題はダメだろ。オバカ映画ってみんな思っちゃうよなぁ。DVDを売りたいって気持ちはわかるけどさ、そこまでして売っていいのかなぁって思うんだよな。買った人の信頼がなくなっちゃうんじゃないのかー・・・みたいな。まままそこまで心配する必要はないんだけど。
あと。
ラブコメっていうか恋愛映画にしたいならもうちょっとオバカ度を減らさなくちゃ。過激な下ネタとかね。オバカ映画にしたいのか恋愛映画にしたいのか、どちらにも絞れてない感じなんだよなぁ。だからけっこう素材はいいのにどっちつかずの平凡な映画になっちゃってるって感じ。残念。そこそこ楽しめたんだけどね。



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2009年9月28日

トランスポーター3 アンリミテッド

トランスポーター3 アンリミテッドこの映画は観るつもりはあまりなかった。でも同居人が観に行ってむちゃむちゃおもしろかった〜って言うから観に行ってきたってワケ。ワタクシはトランスポーターは1作目、2作目は観てる。で、3作目ともなりゃもうおもしろくないんじゃないかな〜などと思って、DVDが出てからでもいいかなぁ・・・なんて思ってたのである。ちなみに同居人は初トランスポーター。やっぱトランスポーターの素人だ。ワタクシとしてはいちばんおもしろくなかった・・・かな。2がいちばんおもしろかったんだけどね。
おもしろくなかったわけじゃなく前2作に比べてってこと。とにかく荒唐無稽なところはずっと一緒で観ていてワクワクニコニコゲラゲラってな感じで楽しんで観れましたのでっす。
車から20m離れたら爆発するって・・・車に着いてるはずの発信器をはずして自分が持ってりゃいいんじゃねーのとか、アノ状況でHしちゃうのーってなこと考えちゃダメ。あとぶつかれどぶつかれど次のシーンでは新車同然に戻っているアウディのすごさは全作とも似た感じ。すごいねアウディ。
それにしてもリュック・ベッソン。細身できつい目でそばかすの女性が好きだね−。いろいろなブログとか観てると主演の女性がどうにもこうにも・・・とか書いてあったけど、ワタクシは・・・ワタクシは・・・そばかす好きなんで、今回の顔中そばかす顔はもうアップになるほどドキドキドキドキ。
この映画、どうにも評価しづらいんだけど、とにかくこれは映画として成り立ってて映画館で観るべき映画なのであるって思うのだな。映画は理屈じゃなく楽しめなくっちゃね。


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2009年9月27日

その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?〈上〉

4764821923その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?〈上〉―アメリカ映画界の光と影 (SCREEN新書)
近代映画社 2008-06

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なんて本を買ってみた。
1949年から1980年までのゴシップが紹介されている本。通勤中に2日で読めちゃった。産まれる前のゴシップはけっこう知らないのもいっぱいあって・・・・・・。っていうか知らない俳優もけっこういたりして。あんまりゴシップには興味ないっちゃあないからなー。でも読み出すと止まりません、こういった類の話題は。もちろん下巻も読まなくちゃね。すでに買ってあるけど。先に禅の本を読もうかなーなんて思ってるのである。


見ずには死ねない!名映画300選 外国編見ずには死ねない!名映画300選 外国編

外国映画ぼくの500本 (文春新書) 日本映画 ぼくの300本 (文春新書) 淀川長治 究極の映画ベスト100 (河出文庫) 映画一日一本―DVDで楽しむ見逃し映画365 (朝日文庫) ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200 (文春文庫)

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2009年9月26日

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

ウルヴァリン悲しすぎる男の物語だなぁ。
観ていてX-MENシリーズをきちんともいちど見直したくなったよ。飽きずにずっと観ていられる映画なんだけど、ぐぐぐっと入っていけるほどでもない。
なんでだろ?
それはワタクシがウルヴァリンに入れないから。X-MENシリーズでいちばんぐぐぐってくるのはミスティークだもんなぁ。敵側だし、それほどブレイクしている感じはないからミスティークのスピンオフ映画とかはなさそうだしな。
いっつも書くけどやっぱり映画は登場人物にどれだけ入れるかが重要だと思う。だからウルヴァリンファンにとってはけっこうおもしろい映画なんじゃないかな。ワタクシはどうしてもウルヴァリンに対して心をときめかしてくれるナニかが感じられないからダメだなぁ。
ちなみにシルバーウィークが終わった平日の朝一番。観客はワタクシを入れて3人であった。みんなもっと映画館で映画観ようよ。


映画館と観客の文化史 (中公新書)映画館と観客の文化史 (中公新書)

日本映画史100年 (集英社新書) ハリウッド100年史講義―夢の工場から夢の王国へ (平凡社新書) 映画館ほど素敵な商売はない 図解入門業界研究 最新映画産業の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book) アニメーションの映画学 (ビジュアル文化シリーズ)

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また当たり

給料日だったんでちょっと贅沢。って、ホントは贅沢するほどないんだけどね。
こないだ当たったスクラッチを5枚、千円分購入。

スクラッチ

5枚中3枚が当たって、計1700円。
大儲けじゃないけど、仕事場の昼メシ2食分と缶コーヒー1本分。
ラッキラッキ♪



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2009年9月25日

男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実キャサリン・ハイグルかわいいなぁ。この映画でもすごくかわいい。でも単に見た目のかわいさだけじゃないんだな。映画の最初の方はそれほどかわいくないんだけど、だんだんだんだんかわいくなっていくのである。あぁこれぞ女優・・・って感じ。
映画自体はラブコメの王道っていうような内容、キライあってる男女がいつのまにか恋に芽生えて云々っていうような内容なんだけどどうも細かいところが押さえきれてないっていうかもの足らないっていうか。
監督のロバート・ルケティックは、「キューティ・ブロンド」とか「ラスベガスをぶっつぶせ」の監督。なるほど。
なによりこの映画にどっぷりひたれなかったのはジェラルド・バトラーだな。なんか汚らしくって不潔って感じでどうも好きになれないんだよねー。うーん・・・キャサリン・ハイグルとキスするシーンとか、うわっとか思ってしまったもん。もしかするとそれがこの映画が好きになれないいちばんの理由かも。



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2009年9月24日

ああきのゆうひいにい

てえるうやーまーもーみいじい〜
こおいもうすういいもおおかあずうああるうなあかあにい

たね

あきですなあ。
なにかわかりませんがたねですわ。うしろのほうにちょっとあかっぽいのんのがありますねえ。ぴんとがあってないからぼんやりしてますけど。あれはひがんばなですわ。
あきですわ。


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2009年9月22日

tokyo.sora

tokyo.sora [DVD]たいして何も起こらなくってつまらないっちゃあつまらないんだけど、なんか辞める気にはならずまだ観てたいなって思ってこんな長い映画をダラダラと観続けちゃった。
感想は?
っていうと、特にないなぁ〜って感じ。だらだら〜っと観てたら何も起きずに終わるよってな感じ。悪くもないしよくもない。っていうかよくないんだけど、特に悪くもないなって感じかな。
東京に住む女の子6人の物語なんだけど、もうちょっと最後っていうかこれからっていうかどうなかったかとか知りたいな・・・なんて思ったけど。まっどうなっててもいいか興味ないしなぁ〜って。
一人住まいの女の子って誰もがそうじゃないとは思うけど、こんな感じなのかな? ワタクシならもっと明るく楽しく毎日を暮らすんだけどなー。毎日に変化がなくても楽しくってしかたがない、みたいなね。っていうか通勤手段を変えるとか、ひとつ前の駅で下りて歩くとか、何か変化させるんだよね、ワタクシ。だからこういった作品を観ても何の共感も覚えないや。自分から一歩踏み出さないヤツにゃ興味ないっすよ。


「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか

俺様社員をどうマネジメントするか― 最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと あなたを邪魔する壁が小さくなる方法 仕事は部下に任せよう―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる (アスカビジネス) 「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人

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2009年9月21日

淡々

すんげー金がない。まことに金がない。今の職場はホントに薄給で金銭的に厳しい状況なのである。なので。
ってワケじゃないけどポッケに200円があったから宝くじを買ってみた。あんまし買うことないスクラッチタイプのヤツ。1枚だけ。
そしたら。
どーん。
5000円が当たりました。
のほー。
ってことで、さらに5枚買いまんた。
そしたら。
でーん。
1万円が当たりもした。
なるほど。
ワタクシついてる。
淡々とお金を受け取り同居人にチンザノドライを買って帰った。
プレゼント。
そしたらありがとうも言うことなく淡々と受け取っていた。
で。
「チンザノってどう飲むの?」
って、酒を飲まないワタクシに聞いてきた。
インターネットで調べて教えた。
淡々と。


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チンザノ ベルモット エクストラ ドライ 1000ml×1本

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2009年9月20日

イージー☆ライダー

イージー☆ライダー コレクターズ・エディション [DVD]30年以上前に観て、何がおもしろいのかよくわからなくて、けっこう2回観ることが多いワタクシなんだけどそれ以来観てなかった映画がコレ。
前は10代、今回は40代で観たワケなんだけど、やっぱりおもしろくなかったなぁ。ワタクシ・・・暗い映画とか救いのない映画とか好きじゃないんだな。それは10代の頃から変わってないみたい。
この映画は1969年の映画なんだけど、アノ当時のアメリカってこんなことが許されてたの? 許されてたワケはないだろうけど、普通にありえることだったのかなぁ? 差別はその当時は当たり前のことなんだろうけど、あそこまでする人たちがいたんだろうかって考えちゃうよなあ。
10代の頃観た感想は忘れちゃったけど、とにかく暗くておもしろくなかったって思ったのは覚えてる。今回観てもやっぱり同じ。私ゃもっと脳天気な映画が好きなんである。ぽっぽー


60年代アメリカ―希望と怒りの日々60年代アメリカ―希望と怒りの日々
Todd Gitlin

70年代アメリカ―なにも起こらなかったかのように マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝

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2009年9月19日

私の嫌いな10の言葉

私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)「私の嫌いな10の人びと」をさっと読み終え、やっぱりワタクシの考え方はぶれてない・・・とか思い、でもって新しい本を読もおって思ったら本を買う金がないことに気づいた。いやーしかし今の職場・・・給料安すぎ。本も買えないや。ってことで、古い本を引きずり出してきて読もうって思って本棚をゴソゴソしてたら、やっぱりあったよ「私の嫌いな10の言葉」。
この本も2〜3回読んでるんだけど、まぁいいや。就職して人様に仕える身になっちゃったけどでもでも自分の考え方がぶれてないってことをさらに実感しよっと。

親と疎遠になったワタクシは、それを恥ずかしいとも思わないので、親とは縁を切りましたって言うと、たいていの人が「育てて貰った親に感謝しなくちゃいけない」とか「もう少ししたら親のありがたみがわかるよ」とか言う。この言葉はものすごく無神経だと思う。だって、親と縁を切るって世間的に言うとものっすごいことだからそれなりに理由があるはずなのにそれを確認せずにあっさりとそういうことを言っちゃうんだからビックリ。昔はそういったことがよくわからずになんでワタクシはそういう風に思うんだとか思ってたけど、自分が子供を持ってつくづくそのへんがよくわかってきたと思う。だって、子供はどう考えても親の犠牲だもん。産まれてきたのだって「産んでくれた」っていうけど、勝手に恋愛して(恋愛してないかもしれないし)勝手に産んだんじゃん。子供の名前だって親の勝手な気持ちだし。そこに子供の意思はないんだから。だから子供は産まれてきた時点で親の勝手だと思うんだな。それは愛情だっていうかもしれないけど、親側からの一方方向の愛情だもんね。だから、育てるのは義務だと思うんだけど。捨てる権利だってあるんだからさ。産んだ責任を持って・・・云々・・・っていうのならやっぱり親側の理由じゃんってね。そんな親に育てられた子は親を見て育つから「親を裏切れない」とか考えるようになっちゃうんだよ。結婚とか就職とか、子供が自分で選んだ道を行きたいのに、それを親の勝手な考え方で止める・・・そしてそれを子供が「裏切れない」とか言う。まったくもっと親の犠牲じゃーん。ワタクシの娘は現在高校1年生なんだけど、小さな頃から「親は捨てるもんだよ」って言ってきてるから。あっさりと捨ててくれるといいんだけどなー。捨てるのと嫌うのは違うことだけ言っておくけどね。
一方方向の愛情って話で思い出したけど、一方方向の好意っていうのもあるよね。手紙を送ったり、土産をあげたりして、それに対して礼状とかお礼がなければ無礼とか失礼とかいう人。たいていの人ソレをは好意と受け取ってお礼をするんだけど、そうじゃない人・・・・・・手紙とか土産とか鬱陶しいと思ってる人がいるんだってことがわかってないんだよねー。イーストウッドの映画の正義感がまさにそれで、正義という名の下にマイノリティの2割を切り捨てて残りの8割に共感を得るってな感じの。悪い言い方をすりゃ頼んでもないのに勝手に押しつけの好意を受け取らせて、それに対しての挨拶がなきゃ無礼ってなっちゃうの。そんなんもすごくキライ。話は長々となっちゃったけど、中島義道の本にはそういったことが書いてあったりするのですよ。すべてに共感できるワケじゃないけどねー。


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2009年9月18日

ハート・オブ・ウーマン

ハート・オブ・ウーマン [DVD]映画館に観に行ってDVDでも観てるけどもう一度。
何度観ても思うのはメル・ギブソンの演技の“どうなん”感。旨いのかもしれないけど、どうも大袈裟っぽくて好きになれないんだよなぁ。マッドマックスは好きだったから何度も観たけど、ハリウッドに来てからはなぁ。どうも鼻につくんだよなぁ。
この映画のいいところはやっぱりヘレン・ハントだな。最初はきつそうな感じなんだけど、だんだん優しげな感じに変わっていく。その自然さ。それが演技なんじゃないかなぁ・・・などと評論家ぶったことを言っちゃってぽっと頬を赤らめたりしているんだけど、とにかく自然な感じの方がいいなってワタクシは思うのである。
いい題材なんだけど、もうひとつ何かが足らないかなって思う映画なのである。


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2009年9月17日

シャッター

シャッター (特別編) [DVD]ツタヤディスカスから送ってきたシャッター。いつチェックしたのか忘れちゃったけど、ホントにオレ観たかったんかなぁ・・・などと送られてきてから思って観る。
ほ〜らねっ。やっぱりダメじゃーん。
って、細かいところを省略っていうか手を抜きすぎ。車の事故で木に正面からぶつかってるのにエアバックが開かないとか、事故してるのに病院にも連れて行かれずに気をつけて帰ってよーってすんなり帰されたり。あんな山の中で車はレッカーされちゃったのになんかすぐに違う車でコテージみたいなところに行ったり。もっとディテールをきちんと描けよなー・・・なんて書いちゃったけど、それ以前の問題かもね。霊を肩車してちゃ笑っちゃうんじゃなーい。霊がパラパラ漫画になったらやっぱ笑っちゃうんじゃなーい。なんてね。
あまりにもひどすぎてちょっとビックリしちゃったよ。90分が異様に長く感じられて・・・早く終わることだけ考えてたのだ。あぁ疲れた。時間のムダ。


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2009年9月16日

私の嫌いな10の人びと

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ハードカバーで持っていたけど文庫本の方も購入。
読むのは3回目ぐらいかな。
いつ読んでもいいね、中島義道。
ちょっと違う部分もあるしイラッとさせられる部分もあるんだけど、でも7割ぐらいは考え方が似てるんだな。本を読んでこれだけ共感したのははじめて・・・って思う。
ちなみにワタクシの職場にはここに載ってるような人がいっぱいいる。っていうか、ここに載ってるような人が世間にゃうようよしてるからちょっと苦しいんだな。生きるのが。・・・って、死んでく人が言うようなことを書いちゃったけど、ワタクシはそれなりにそれを楽しむ能力を持っているから大丈夫なんだなー。生命力の強いマイノリティ。ある意味アウトドアなんだなー。むふー。


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2009年9月15日

バガー・ヴァンスの伝説

バガー・ヴァンスの伝説 (特別編) [DVD]レッドフォードが撮って、ウィル・スミス、マット・デイモン、シャーリーズ・セロンが出る。すげーじゃんってことで観たのがこの映画。ハンコックのふたりだぉ。ままま、そんなことはいいんだけど、だいたいさーバガー・ヴァンスって誰よ。なんで途中で帰っちゃったんだよ。なぜだよなぜなんだよ。って疑問が残っちゃった映画。でもって、シャーリーズ・セロンはやっぱりキレイでそんでもってかわいらしいなぁって思える映画。だけどそれだけ。だいたい棒っきれでちっちゃい球を追っかけてるようなゴルフを題材にして、人生を語らせてもこのワタクシが感動するわけがない。ゴルフなんて嫌いだもーん。野球も嫌いだもーん。スポーツなんてぷぷぷのぷーだから、そんな映画で心が揺れるわけもなく、単に時間のムダだったんかいねーっていう ・・・そんな感じ。他人の応援なんかしてる暇があったらもっと頑張ったらいいじゃんかって思うんだな。だーれがスポーツごときで感動するもんかっ、あほくさっ。


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2009年9月14日

最後に恋に勝つルール

最後に恋に勝つルール [DVD]なんかどうにも意味わかんねって感じの映画。
おいしくなりそうな具とかいっぱい詰まってるのに全然おいしく料理できてない感じ。っていうか設定自体けっこう無理があるよなー。
アシュトン・カッチャーは昔は大ッキライだったけど、今はそれほどキライじゃない。でも好きってワケじゃないけど。アマンダ・ピートはけっこう好きかな。眉毛と目の感じがすんごく好き。マニアックな部分で言うとね・・・σ(^◇^;)
同居人とも言ってたんだけど、アマンダ・ピートが演じてる娘がぶれまくってて魅力が感じられないんだなー。ああいった感じの子は6年経ってもこんな感じには絶対にならないだろーって思うんだな。
とにかくなんか無駄な時間を過ごしちゃったかなっていう・・・そんな映画でありました。


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2009年9月 7日

サブウェイ123

サブウェイ123ちょっとおもしろいかもって観に行ったんだけど、デンゼル・ワシントンが出ている映画がおもしろいわけがないのを忘れていた。この映画もなんかつまらない映画だったよ。
迫力ある映像を撮りたかったんだろうけど、監督のトニー・スコットが映像表現にこだわりすぎたのか、自分の映像表現に酔っちゃったのか、単にうっとうしい映像でしかない部分が多くて。たとえば被写体の周りをぐるぐる回ったり、手撮りでわざわざぶれさせたり・・・とかを多用してるとことかね。
ジョン・トラボルタの犯人像も賢い犯人なはずなのに、冷静さをかく切れやすい男としか描けてなかったり。
あと、犯人がインターネットを利用したりしてるんだけど、乗客は誰もケータイを使ったりしないって言うところも今の時代ありえないだろうって感じ。警察もバカすぎだろ、ありえないっていう失態を繰り返すしさ。
30年以上前の「サブウェイ・パニック」のリメイクだけにムリがあったんかなぁ。ラストもやっぱりそれって感じ。「サブウェイ・パニック」のラストと比べるとなんか悲しくなるね。


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2009年9月 6日

アサシン 暗・殺・者

アサシン 暗・殺・者 [DVD]ニキータを観たんでアサシンも・・・。こちらも何回目かの鑑賞である。ただどんな感じだったのか覚えてないんだけど大したことなかったよなぁっていう・・・そんなイメージがあったような記憶。
あぁ観て思いだした。思いっきりつまんない映画なんだ。ニキータと途中まではほぼ一緒だからそれなりにおもしろそうなんだけど。よくよく考えてみると、ニキータのあの性格とか、あと映画の雰囲気が理解できてないんだ。だから単なる劣化版のリメイクになっちゃってるんだ。ブリジット・フォンダとかハーベィ・カイテルとかいい感じの役者さんを使ってるのに・・・。かなりもったいない感じ。最初の任務がホテル爆破っていうのがまったくニキータを理解できてないなっていうのがよくあらわれてるし。殺人犯であって自由がありそうでまったく自由なんてない・・・精神面においてもっていうのが全然表現されてないんだもん。彼女がラストで逃げ出しても、よかったねーって思わないんだよな。同じような脚本でも監督の才能の違いってやっぱりでるんだなぁっていう典型的な映画でありました。
ところで、最近ブリジット・フォンダって何してるんかな?


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2009年9月 5日

やってもーたー

システム手帳

仕事中にメモを取ることが多いので、これまでメモ帳を使っていたんだけど、先の予定とか覚えておく必要のあるものとか・・・いくつか分けて記録しておいた方が便利そうなので、システム手帳を買った。仕事中はズボン・・・っていうかジャージの左右のポケットにしか入れるところがないから、それに合うぐらいの小さめのシステム手帳を選ばなくちゃいけない。・・・なので小さいのを探して3件目で見つけたのがコレ。filofaxのかっちょいいやつ。Modeというシリーズだ。

システム手帳

いろいろ考えて買って、いっぱい記入してから持っていたんだけど・・・・・・(T^T)・・・・・・ポケットに入らなかった〜(>_<) 長さも幅も厚さも入るサイズなんだけど、すべてが重なるとちょっと大きめで入らないのだ。だからちょっと薄めにするとか、ちょっと幅が短いとか、ちょっと長さが短いとか、それだけでいいのに。
5000円近くしたのに使わずにボツ。またメモ帳を入れることになったのである。
くっそー。
ちなみにこの手帳は同居人が使うことになった。お金はワタクシ持ちでっ。


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ワタクシが買ったのは小ちゃなサイズだけどバイブルサイズもあるんです
Filofax Mode バイブルサイズシステム手帳

2009年9月 2日

無ケーカクの命中男/ノックトアップ

無ケーカクの命中男/ノックトアップ [DVD]同居人がこれおもしろいらしいよ・・・っていうことでレンタルして観た。彼女は典型的な引きこもりのダメ女だから、いわゆるナードと呼ばれる人たちが主人公になっている映画にすんげー共感する。いや、実はワタクシもなんだけど、ワタクシの場合はどちらかというとアウトドアなんだよなー。アウトドアと言ってもキャンプするとかそういうことじゃなく、引きこもらずに外に出るタイプ。人と一緒に出かける気はないけど、ウィンドウショッピングだけでもいいし、だらだら目的を決めずに歩くのでもいい・・・とにかく1日1度は外に出なくちゃカビちゃうタイプなのである。
映画の話からそれちゃったけど、っていうか最初から映画の話してないけど・・・σ(^◇^;)
この映画、オバカムービーっぽくしているけど、オバカがすごくお下劣で笑えないとこもあったりして・・・でもけっこう内容自体はマジメだから、オバカをなくした方がいい映画になったんじゃないかなー・・・なんて思うんだな。
キライな映画じゃないけどむっちゃ好きっていう風にもなれない映画であった。



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2009年9月 1日

ベスト・フレンズ・ウェディング

ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD]ジュリア・ロバーツが出ている作品で、前から知っているのになぜか未見であった。キャメロン・ディアスが出てるなんて最近まで知らなかったしね。・・・ということでレンタル。
うーん。なんだろ。この物足りなさは・・・。
この映画のいちばんの問題は共感して応援したい主人公に共感できないこと・・・だろうなー。キャメロン・ディアスがかわいすぎるのも問題。ジュリア・ロバーツが単なるヤなヤツにしか映ってないもんねー。それと、ジュリア・ロバーツ演じる主人公が最初のカットでは有名なフードライターか料理研究かみたいな設定なんだけど、それが本編の中じゃまったくいかされてないのがちょっと。結婚式とかパーティなら料理は重要。なのにそれに絡まないなんて・・・・・・なんかなぁ。
いやぁ〜な気分しか残らない映画でありましたん。あっそうそう、キャメロン・ディアスはむちゃくちゃかわいいっす。



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