2009年8月31日

20世紀少年—最終章—ぼくらの旗

20世紀少年 —最終章— ぼくらの旗エンドロールを観ていて今さらながら思ったんだけど、ほんッと大作だったんだなぁ・・・って。とにかくいっぱい名前が出てたもん。
感想はというと、あぁ長かったのがやっと終わったって感じ。それが正直な感想である。内容は・・・どうなんだろ、物語としてはそれなりに楽しめたけど、原作とやっぱり比較しちゃうからねぇ・・・役者の能力とかもかかわってくるから、やっぱり原作よりは落ちるかな・・・っと。
いっぱいの役者、タレントが出てきて、あっあいつが出てる、あの人も出てる、群集の中に知った人とかいないかな・・・なんて、映画以外にいろいろ観ちゃってたし、長いんでほんとに疲れたっすよ。飽きずにずっと観てられた作品なんで悪い映画とは思ってないし、楽しめたなと思えたからそれはそれでよかったんだなって・・・・・・そんな感想。




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2009年8月30日

家の近所をぶらぶら歩く
いちじく
いちじくがなってる、いっぱい
桃
桃がなってる、いっぱい
桃
ちなみにコレは1週間前の写真
桃
そしてコレが昨日の写真
季節は秋へと向かってる



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スライディング・ドア

スライディング・ドア [DVD]ツタヤの100円レンタルにて。
グウィネス・パルトロウってなんか好きじゃなかったんだけど、この映画の彼女はすごくいいねぇ。っていうか、今やっと彼女の魅力に気づいたのか。
どうなのか?
うーむ。そこいらあたりは違う作品を観てみないとなんとも言えないケド。とにかくグウィネス・パルトロウがかわいいのだ。同居人は金髪ショートカットの方がいいって言ってたけど、ワタクシは赤毛ロングの方がいいって思うのだ。
この映画、地下鉄に間に合う場合、間に合わない場合で2種類の物語がだったら視線で2種類進んで行くんだけど、どちらもどーもなぁって感じ。だって、出てくる男がどちらもダサイくて惹かれる理由がどうもわからないんだもん。そこいらの説得力が欠けてるんだなぁって思うのだ。映画の作りとしてはけっこうおもしろかったし、グウィネス・パルトロウの魅力もけっこう出てたんでよかったかなって思える映画なんだけど、それほどオススメはできないかなぁ。



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2009年8月29日

二キータ

二キータ [DVD]何回目かの鑑賞になる。ツタヤで100円だから借りたって感じ。
この映画は撮影してからけっこう切ったんじゃないかなって感じの部分が多い。最後の仕事で急に弱気になってるところとか、人をどうやって集めたのかとか、なんで彼氏がおいたちまで知ってるのとか。きっと撮ってたんだけどカットしたんじゃねーのって思えるんだよなぁ。でないとなんか唐突すぎてストーリーの流れが不自然だったりするのだ。
でもそれほどキライじゃないこの映画。この映画をリメイクした「アサシン」も観たことあるけど、また観なくちゃって思ったよ。
それにしてもリュック・ベッソン。主演させる女性の好みがわかりやすすぎ。ミラ・ジョボヴィッチと似た感じの細くて貧乳でショートカットが似合う感じ。あとそばかすがあるとか。ニキータ役はそばかすはそれほど目立たないけど。リュック・ベッソンもきっとフェチなんだろうなぁ・・・なんて思うのである。



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2009年8月28日

96時間

96時間父親と離婚した母親と暮らす17歳の娘の物語。あわわわわー。これだけで泣けるじゃん、ってうちの娘は16歳。かぶるよぉ。ってことで涙なしには見られない・・・実際泣いたワケじゃないけど、思いっきり泣きそうになったのである。
そんな映画。
いやぁよかったーって思って帰ってきたんだけど、あとあとゆっくり考えてみるとなんかアラがいっぱいだね。タイトルの「96時間」は、96時間経ったら誘拐された娘は返ってこないっていうことなんだが、相手から言われたワケじゃなくこれまでのデータから。これって何故ソレが分かったのって感じだし、実際には96時間たつまえに殺やれちゃってる娘もいたしね。「オレには特殊な能力がある」ってリーアム・ニーソンが言ってたけど、それほどの能力っていうのは感じられなかったし。あと、いちばんの問題は(こっからネタバレ)「おまえを探しておまえを追い詰め殺す」って言った相手が単なる下っ端だったこと。そいつを殺してからまた違う相手が出てきちゃうっていうのはなんだかなぁ〜。いっちゃんラストでその言葉が生きてこなくちゃいけないんじゃねーの?
アラもあるけどけっこう楽しめる映画である。ワタクシの場合は自分と娘とがオーバーラップしたんでさらに楽しめたんだけどねー。



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2009年8月27日

恋しくて

恋しくて [DVD] あぁダメだ。
この映画はどうも好きになれないや。ときめきそうな内容なんだけど、でもなー、主演している全員がなんか好きになれないんだもん。あの時代の髪型、カッコなのかもしれないけど、なんか気持ち悪くて。そういった意味も含めて共感できないからまったくときめかないんだろうなー。
せめて女の子ふたりはかわいければいいんだけど、どちらもかわいくないしなー。内容もありきたりだし。っていうか、役に共感できれば、こんなありきたりな内容でもきゅんっとときめくんだけどね。まっ、これはしかたがないかな。
今、まだ読み終わってないけど「恋する映画ガイドブック」とか読んでるから、なんかちょっときゅんっとときめく映画が観たいんだよな−オレ。


4883808807チック・フリック 恋する映画ガイドブック
富原 まさ江
晋遊舎 2008-12-16

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2009年8月26日

夏も終わり?

8月だというのにちょっと涼しくなってきている。このまま涼しくなっちゃうの? それは嬉しいけどそれは悲しい。

夏の終わり
ぶらりと公園を歩く
公園では
夏が消えつつある感じ
蝉の鳴き声も聞こえない
夏の終わり
秋の訪れ
このまま寒くなるのはつらいなぁ。
寒いのは苦手だから。
でも、暑いよりはマシ・・・か。


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2009年8月25日

朝の深呼吸

いつもより30分早く起きて2駅分ほど歩く。
大きな公園があるのを知っていたから。公園にて
ちょっと涼しくなったから朝の空気が気持ちいい。
朝の公園にて
朝の公園にて
寝るのが好きじゃないから早く起きるのは苦痛じゃない。
寝てるよりもこうやって散歩してる方が好きだな。
朝の公園にて
大きい公園だと思ってたけどこれほど大きいとは。
ちょっとビックリ。
朝の公園にて
きっといるだろうなって思ったらやっぱり!
亀
おはようさん。



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2009年8月24日

恋におぼれて

恋におぼれて [DVD]昔観たんだけど、あんましいいイメージがなかったんだけど、なんとなくまた観てみた。
久しぶりのメグ・ライアン。あぁかわいい頃の上唇が厚くなる前のメグ・ライアンだぁ。かわいらしいなぁ。マシュー・ブロデリックも情けない感じでいいねぇ。太っていく途中の段階って感じ・・・かな。
マシュー・ブロデリックの彼女役の人は・・・もしかすると「ザ・エージェント」で「ルーザー」って言ったトムちんの元彼・・・かな? あぁボクにも「ルーザー」って言ってよムフー。
映画としてはやっぱり悪いイメージだな。だって、ほぼ犯罪だもん。あと味悪いもん。いくらハッピーエンドでもやり過ぎ感ありすぎ。こういった内容は苦手だなぁ。マシュー・ブロデリックといやぁ「フェリスはある朝突然に」。この映画を超えるのはないなぁ〜って感じ。けっこう好きなんだけどね−。


B001CSMGT2フェリスはある朝突然に スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-09-26

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2009年8月23日

世界最速のインディアン

世界最速のインディアン スタンダード・エディション [DVD]いい映画なんだけど、なんかしっくりこないっていうか感動しないっていうか・・・。それはいったいなんなんだろうって考えてみたら、この映画、悪い人がまったくでてこないなんだよねー。ホントにあった話らしいんだけど、ニュージーランドから出てきた田舎ものがあんな感じでよくだまされなかったなって感じ。出てくる人出てくる人みんないい人すぎてなんか信じられないんだよなぁ。それと、ホントはすごく苦労してるんだろうけど、それが見えないから−生活にしてもバイクを作るにしても金銭的だけでなく失敗とかそういったことを含めて−主人公の周りに迷惑をかけてるんだけど好かれているいい人像ばっかり追っているから、なんか物語に真実味が感じられなくなってる感じ。夢を追うっていうテーマはいいけど、何十年も追うにはなんか説得力がないし。いい感じなんだけど、なんかものたらなさが残る映画なのである。


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2009年8月22日

レザボア・ドッグス

レザボア・ドッグス スペシャル・エディション(初回限定特別価格版) [DVD]久しぶりに観た〜。
やっぱりいいよねーこの映画。歯切れがよくってさっ。タランティーノ作品はやっぱり観ていて楽しいや。
最初の「ライク・ア・バージン」の下りで、登場人物の紹介だけでなくその性格とかもわかりやすく説明してたりして。それからぐいぐい引き込まれて行っちゃうんだなぁ。結果がわかっていても・・・だ。
ハーベィ・カイテルとブシェミが拳銃向け合うシーンとか観ていてなんてかっこいいんだろうって。
忘れちゃいけないのは選曲のよさ。タランティーノ作品とキャメロン・クロウ作品は選曲のよさもたまらないよね−。うがちゃかうがちゃか。
そういや、最近ティム・ロスってどうしたんだろ?



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2009年8月21日

夏ばて

我が家の近所に住むまつげの長いかわいいワンちゃん。

暑いよね

暑いんだろうなー。冷たいタイルに体のたくさんの部分が触れるように寝転がってる。でもって眠いのか目がうつろ。

眠いんだろうなー

写真を撮ろうと近づいたらしっぽをこれでもかってほどゆっくり2回振っただけ。興味は示してくれてるみたいだけどまったく動かない。かわいすぎっ♪




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2009年8月20日

にゃあって鳴くヤツ

我が家の近辺にゃなんか猫が多い。っていうだけでなく、いっぱい子猫が産まれてうんでふ。完璧に誰にも飼われてないみたいで、産まれてちょっとのころは目の周りが病気になってたけど、昨日見たら治ってた。よかったね。でも何食って生活してんだろ? それにしても野良のくせに人間怖くないの?

子猫


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2009年8月19日

ハピネス

ハピネス [DVD]ちょっと気になるソン・イェジンちゃんの映画を観よう週間〜パフパフパフ〜♪っていうほどでもないけど、今ちょっと気になっているソン・イェジン。何本か観て思ったのは、むっちゃかわいいときとそうじゃないときの落差がすごいってこと。明るい役より暗い役の方がけっこう似合うんじゃねーのってこと。そんなイメージ。
この映画も暗〜い暗い映画。観ていてしんどくなっちゃったよ。好きじゃないなこの映画。っていうか、彼女が男に惚れる理由がわからない。っていうか、そこいら辺りの説得力がなさすぎ。そこにいちばん力を入れるべきだったんじゃないの〜って思うのである。だから最後まで納得がいかないのである。



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2009年8月17日

時計じかけのオレンジ

時計じかけのオレンジ [DVD]何度も観てるっていうか、10代で1回、20代で1回、30代で1回、そして今回・・・40代で観たっていう感じで4回目ぐらいの鑑賞だな。
こんなワタクシなんだけど、年齢とともにそれなりに考え方は変わってきてるんだけど、でもこの映画に関しては感想は常に一緒かなぁ。あらゆる面ででスゴイ映画だと感じさせるんだけど、不快・・・そして疲れるってこと。
ほんと、キューブリックのすごさっていうかこの映画のすごさはどの年代の時も感じたんだけど、でも好きになれないなぁ。そこいらあたりはまったく変わってないんだよな。



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2009年8月16日

ゲット スマート

ゲット スマート 特別版 [DVD]ワタクシはこの映画を映画館に観に行ったけど同居人が観てないってことでDVDを借りてきてみたのである。
アン・ハサウェイが好きなんで観たんだけど、この映画はアン・ハサウェイをきちんとつかいこなしてない。なぜって、なんかかわいく撮られてないし・・・。っていうか、アン・ハサウェイはこういったシャープな役柄は似合わないよね。もっとキュートな感じでなくっちゃ。内容も笑えるところがほぼないドタバタ劇。アン・ハサウェイが主人公に好感を持つ理由とかがまったくわからなくって、なんかイライラ。ちょっとクスっとできるシーンはあったもののあとはつまらなくてイライラ。アン・ハサウェイが出てるからそれだけで80点ぐらいは上げちゃうけど、でてなきゃ2点ぐらいだぞってなぐらいつまらない映画である。


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2009年8月15日

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ [DVD]ツタヤで100円レンタルとかやってるから借りてきたんだ。いや、ジュリア・ロバーツのんとかも実はソレなんだけどね。この「ユージュアル・サスペクツ」3回目ぐらいの鑑賞・・・かな。おもしろくて好きなんだけど100円じゃなけりゃ借りなかっただろうなー。
まぁとにかくなんだ。ケヴィン・スペイシーはすばらしいっていう映画。そんでもってブライアン・シンガーもすごいなーって映画である。やっぱり監督の味っていうのは映画に生きるよなぁっていうのがつくづくわかるね。まだたぶん無名に近いころだったはずなんだけどね。
いやぁそれにしてもカイザー・ソゼ。カイザー・ソゼ。カイザー・ソゼ。いい名前だ。何回もボソっと言ってしまうんだなー。


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2009年8月14日

G.I.ジョー

G.I.ジョー予告編でこいつぁけっこうおもしろそうだぞって思って観に行ってきたんだけど、まったくおもしろくなくってビックリ。戦闘シーン戦闘シーン戦闘シーンのCG満載で確かに見応えはあったんだけど、それほど驚くほどのことはなくって。CGを見慣れちゃったんだなぁワタクシ。
ナノなんたらっていうのが食い尽くすってところはキアヌの「地球が静止する日」とかぶりまくってるけど、まっそれはそれほど重要じゃないからいいとして。
いちばんの問題はどの人物にも共感がもてないところ・・・だな。だからいくら派手にやろうと、やられそうになろうと、まったくドキドキしないのである。スゲーシージーってな感じ。
いやそれにしてもイ・ビョンホン。ひどいなぁ。アジアン系がいない映画だと演技のヒドサがすごく目立っちゃって。しゃべる演技だけじゃなく仕草とか立ち振る舞いとかネ。勘違いしてんだろうなーってな感じの。あぁあと日本の描き方も未だにソレって感じ。いつの時代なんだよ。まだそんなイメージなん?
とにかくいろいろ言い出したらキリがない。そんなヒドイ映画であった。


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2009年8月13日

バニラスカイとは

こういう空のことを言うんかなぁ?
でもたぶん・・・朝焼けっていうか・・・夜から朝になる時の暗い空がうす蒼く白んでくる感じのことをバニラスカイ・・・と言ったようなそんな気もする。だから夕焼けのことではなかったような・・・。モネの絵だったんだよね、確か。いちいち調べるのめんどうだから調べずに書いちゃうけど。
ちなみに、この写真は夕焼け。

バニラスカイ


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2009年8月12日

あぁ、結婚生活

あぁ、結婚生活 [DVD] なかなかいいテンポでススム映画で、ラストもハッピーエンドでいい感じ・・・っとはいかないのが世間の常。何が世間かよくわからんけど、やっぱり嫁さんを殺そうなんて考えちゃうところはダメだよね−。たとえ、愛するが故に嫁さんが苦しまないようにって考えてたとしてもね。
いや、それにしてもケイ役の女優さんくわわいい。むっちゃかわいいじゃーん。はいはいそうですよ。ワタクシ好きになるタイプがいろいろで。自分なりに条件はあるんだけど、その条件通りじゃなくても好きになるんですよ。ストライクゾーン広いですぞ。調べてみたら・・・あっそうかー「君に読む物語」に出てた人ね。キレイなんだけど個性がないっていうかあんま目立たないのがかわいそうなとこ。
きっとこの女の子でどんでん返しがあるんだって思ってたんだけどね−。何もなかったよ。それも残念・・・かな。ピアース・ブロスナンはほんと演技ができないねぇ。そんな彼を演技の必要ないシーンだけ使うっていうのはなかなかやるね。


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2009年8月11日

メリーに首ったけ

メリーに首ったけ [DVD]なんか心の中がラヴコメとか恋愛映画モードでさてさて何を観るべぃかいねーって思って探してたら久しぶりに観たくなっちゃったのである。
久しぶりに観てみて・・・いやぁホント、キャメロン・ディアスかわいすぎっ。金髪ってあんまり好きになることないんだけどーーあれっそんなことないか−−とにかく黒髪が好きなワタクシなんだけど、この映画のキャメロン・ディアスはむっちゃいいですなぁ。くどいほど書くけどかわいすぎ。
映画自体も、下ネタ多くて、笑えないギャグも多いんだけど、それほど悪くはなく、好きな映画の部類に入れてもいいかな・・・って感じ。ベン・スティラーも好きな俳優さんだしね。


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2009年8月10日

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]何度目かの鑑賞になるんだけど、何度観てもキュンとくるシーンはキュンとくるし・・・けっこう好きな映画だなぁ。
でも群像劇で登場人物が多いからひとつひとつの話がかなりあっさりって言うのが悲しいところ。もっと深く掘り下げてほしかったなぁって思うシーンがいくつかあって・・・。
同居人と話してたんだけど、ひとつひとつの話が1本の映画になるよねーって。コリン・ファースの話とか、ローラ・リニーの話とかは1本の映画としてもアリだよねー観たいよねー・・・なんて。
とにかくけっこう好きな部類の映画ではあるのだ。


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2009年8月 9日

(=^0^=)

出勤時に通る道に喫茶店がある。そこの風景。

シルバーカー

これ朝7時半過ぎの写真なんだけど、喫茶店にシルバーカー、いわゆる手押し車が必ず4台止まってるんだ。毎日。おばあちゃん達がお茶しに来てるんだね〜。
あぁなんてほほえましいんだ。かわいすぎるよ、おばあちゃん。


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2009年8月 8日

あいつは単なるバカだった

仕事先に「なんでメモを取らないんですか」っていう人がいるって言う話をこないだ書いた。そいつは、人のミスをものすごくよく見ていてミスするとささっと近づいてきて「なんで○○ですか」っていうような注意をする。ガツンと言ってくれた方がいいのに遠回しに質問系でミスを注意する。それも10のうち2つぐらいしか間違えてないのに、その2つを必ず見つけるって感じで。なんか悔しい。
で、ミスしないように最初に確認したりすると、なぜか通じない。言い方を変えて質問しているとめんどくさそうに、「そこまできちんとしなくても臨機応変にやっていただければ」みたいな感じで話を終える。なんでそうなるんだろって今日、そいつと話をしていたら謎は解決。そいつは頭が悪いんだ。ワタクシの質問が理解できなくって、ワタクシが言い換えてもそれが理解できない。だから話をはぐらかすってことがわかった。で、自分が頭悪いからワタクシとの意思疎通がちゃんとできないと思うんじゃなく、どうもワタクシが説明下手、ワタクシが頭悪いからそうならないって思ってる感じがすごくする。
さてさて、どうしよう。
そいつの頭の悪さをわからすのはカンタンだけど、そうなるとこの先しんどくなるからなぁ。一番年配だからボスヅラしてなんだかんだエラそうだからなぁ。はいはい、って言っておくのがベストかなぁ。そう思いつつ、自分よりバカなヤツにバカ扱いされるのはちょっとイヤだなぁ。ツライ。


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SEX AND THE CITY [THE MOVIE]

SEX AND THE CITY [THE MOVIE] STANDARD EDITION [DVD]テレビシリーズはシーズン4か5ぐらいまで観たけど、途中で飽きちゃった。いや、ホントは2ぐらいまで観て飽きて、何年かしてから1から見直したんだけどね。とにかく女性にはいいかもしれないけど、あんまし共感できないし、おもしろいとも思えないんだなぁ。だからと言ってキライってワケじゃないんだけどね。その理由はよくわかってて、主役の4人がそれほど好きになれないから。単に見た目の話なんだけどね。かろうじて黒髪のシャーロットは好きなタイプに近いんだけど、でも役がねぇ。なんかイタイタしくてさ、好きになれないのさ。やっぱり主役が好きになれないとどうしてもドラマに入れないよねぇ。ってことで、この映画もおもしろく観たのは観たんだけど、だから何っていうのが何もない。2時間以上の映画をだらだらと観ただけって・・・それだけ。


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2009年8月 7日

好きになれない映画

ちろちろっと書いてるかもしれないけど、自分自身の確認のためも含めて、ワタクシが好きになれない映画なんぞ。

親が子供に夢を託すってな映画はどうしても好きになれない。
よくココまで育ててくれたんだから親に感謝しろって言う人がいる。子供ってどちらかというと親の犠牲なんだからそれはどうかなぁって思うのだ。親の勝手に作られ出生し、親のエゴである名前をつけられて、親の思う教育をされて・・・子供のためっていうのは親の勝手な意識って思ってるから、その意見はどうかなぁって思う。作った責任として育てたんであって、放棄する権利、最低限しかかまわない・・・もしくは中学まで一切お金をかけずに育てるっていう方法だってあったんだからさ。親が子供のためにっていうのは、親の幻想である幸せでってことでしょ。だったら、子供の求める幸せとは違うかもしれない。もしかしたら生まれてきた本質では違う感性だったのが、そんな親と一緒にいてその親の影響を受けちゃって感性とは違う道に行っちゃってるかもしれない。子供がかってに親に感謝したりするのはかまわない。でも、親がそれを求めるのはどうかと思うのだ。ワタクシは自分の子供にやりたいことがあるなら親を捨ててでもやりたい道に進めって言ってきているから、そりゃ大好きな娘だから捨てられたら悲しいと思うけど、どうしょうもない親なんだからそれぐらいは覚悟しとかなくちゃねーって常に思ってはいるのだ。いるつもりなのだ。

死んでいく人が「忘れないでね」っていう映画はどうしても好きになれない。
死んでいく人間はいなくなっちゃうんだから、残った人間に足かせを残しちゃだめだと思うんだな。すっきり忘れて新たな道を歩んでねーっていうような感じの方がワタクシは好き。これも自分の話だけど、娘にはお父さんが死んだら葬式はいらないし、遺灰はトイレに流してくれたらいいからねーって小さい頃から言っている。墓を作るとかそんなことは一切してほしくない。死んでいくものは忘れ去られるべきなのだ。

これで全部・・・じゃないけど、こんな映画は好きじゃないのだ。


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2009年8月 6日

ランボー 最後の戦場

ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD]なんなんだなんなんだ。この映画。いったい。
ランボーはわかるけどさっ。どう説明したらいいんだろ?
一言で言うとど派手なラブコメ。失恋しちゃうんだけどね。あっオチ言っちゃった。ついでにもうちょっと詳しくいうと、好きになったねーちゃんが捕まっちゃって、それを単純だけどなかなか強い敵を倒しながら助けに行くっていう物語。ラスボスを倒して好きだよねぇちゃんこれだけがんばったんだからつきあってくれよぉって顔したけど無視されましたっていう話。
教訓として胸に刻まなきゃいけないのは、人間ってあーもカンタンに死んじゃうんだよ、ぐしゃっ、ばきっ、どんっ・・・ていうこと。あっけないねーあっさりだよってこと。ぐしゃぼきべきぼきどんって死んでく人間と真っ赤な血しぶきまみれにはもう笑うっきゃなくって、うきょきょ。
ラストシーンはあのままランボーの1話に続くんかと思ったよ。
短くって飽きることなく観ることができました−。


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2009年8月 5日

激突!

激突!スペシャル・エディション 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]高校生の時に観てそれ以来テレビで何回か観てる作品。はじめて観たときはすごくドキドキしてスゴイ映画だなぁ、さすがスピルバーグだなぁって思ってたけど、改めてじっくりとDVDで観てみるとなんだこんなもんか、と。・・・・・・っていうかほとんど内容が分かってしまってるからドキドキ感がなくなってしまってそういう感想になっちゃうんだろうなー。それと、今時コレはムリって感じだし。あの時代だからありえた作品なんだな。
でも撮り方とか、演出の仕方とか、やっぱりスピルバーグだなぁって思えるしね。女性をキレイに撮れないとっころなんて未だに変わってない感じだし。
とにかくスピルバーグの初期の作品ってことで観ておくべき作品なんだけど、むっちゃいいってほどではないのである。


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2009年8月 4日

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人 [DVD]好きな映画は何回も。
ジュリア・ロバーツを観るぜ週間だからもちろんコレも観なくちゃね。ってこれでジュリア・ロバーツ週間は終わりなんだけど。週間じゃないよね、だから。

とにかくこの映画、好きなんだなぁ。
べったべたで切なくて優しくて、都合のいい映画なんだけど、ありえねぇっていう映画なんだけど、でもキュンキュンくるんだよなぁ。
ヒュー・グラントはこういった役がすごく似合うなぁ。好きな男優のひとりだ。最近、俳優を辞めるって話をよく聞くけど辞めないでほしいなぁって思うよ。
何回観ても飽きないし、また観たいって思うんだ。


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2009年8月 3日

エリン・ブロコビッチ

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]プリティ・ウーマンを観て、やっぱ動いてるジュリア・ロバーツは魅力的だなぁって思ったのでジュリア・ロバーツをもっと観ましょ週間はじまりはじまり〜。って言うほどのこともないんだけど、とにかく何回も観て好きな映画「エリン・ブロコビッチ」を。
スティーブン・ソダーバーグ監督作品はあんまし好きになれないんだけど、この映画はけっこう好き。わかりやすいから・・・かも。ただ、ソダーバーグ監督作品っぽさは随所に観られるんだけどねー。アアロン・エッカートがあんな感じで出ているのは知らなかったなぁ。ってことは、前に観たときはアアロン・エッカートを知らなかった時なんだ。アアロン・エッカートって、アーロン・エッカートって書くんだけど、スペルを見るとアアロン・エッカートって書きたくなっちゃうんだよなー。って、映画とは関係ない話だけど。
とにかく、ワタクシの好きな映画でおますんです。


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2009年8月 1日

断る力

時間外勤務に関してエライさんに話をしてこようって昨日の日記に書いて出勤したんだけど、エライさんが休みの日だった。
腰砕け〜。
今日こそ言うんだもんねー。

で、またまた問題。男の社員さんが、今度男だけで飲み会っていうか食事会をやりましょうって言ってきた。歓迎会って感じの。うっわー。「はぁ」ってこたえたもののどうしよう。行きたくねーよー。これまでなら一発で断ってきたんだけど、少ない男子社員同士ってこともあるし、なんだかんだで助け船出してもらってたりするんでーーー私がソレを求めてる求めてないっていうのは置いておいての話なんだけどーーーその好意なども含めてなんか断りづらいなぁって思って「はぁ」って言っちゃたのである。

行きたくない。

だから断ることにしようと思ってるんだけどさてさてどう断ったらいいかなー。これから仕事先ではずっと一緒なんだからいやぁな感じにはしたくないし、その日は都合が悪いって断り方したら、きっと日にちを変えてくるに決まってるし。
うむむむ〜。
「そういうつきあいは苦手でできない」って言うか「人と飲食の場を一緒にするのは苦手だ」っていうかどっちかかなぁ。
まっ今日は仕事に関してエライさんに話をするから、そちらの方は来週にしよっと思っている。

いやいやしかし〜なんで歓迎会とか、○○会とか適当な理由をつけて群れたがるんかなぁ。っていうか仲間意識とかさ。

話は変わるけど、女性社員のひとりが「それって常識じゃないですか」って言ってて、即「それってあなたの常識感だろ」って言いそうになってしまってぐっと黙った。前も書いたかもしれないけど、仕事の覚え方にしてもろくな教え方をしてないくせに、こちらの姿勢に対して「なんでメモを取らないんですか」とか言う。メモなんて取らなくてもワタクシは覚えるんだよ、覚えられそうにないことは後でちゃちゃっとメモしてるんだよって言いそうになったけど、とりあえずすみませんってこたえておいてあえてメモしなかった。メモして覚えるって言うのはその人のスタイル・・・方法であってワタクシの方法は違うのだ。なのに世間一般の覚え方を強要する。ステレオタイプの集まりなんか世間は。2年前までずっとひとりで仕事をしてきて、ワタクシ世間知らずなのか? それともこれが世間なのか? それともこの職場だけが異常なのか? 
はぁぁ、なんかこんなことがたくさんありすぎて仕事以外で疲れちゃうよ。ほんと世間はイヤなことがいっぱい。みなはこういった攻撃ーーー直接の攻撃じゃなくても間接的に当たっちゃうみたいなこともアリにしてーーーをどうやって凌いでるんだろう? それが知りたい。


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