2009年7月16日

ノウイング

ノウイング最近のニコラス・ケイジの映画はどうもいかん、大作っぽいのに出てるんだけど、なんかB級くさくて・・・っていうかB級くさいんならB級のなんともいえないあの感じがあってもいいんだけど、元々B級くささを狙ってないからまったく駄作になっちゃってる・・・ってな感じの映画。なんか彼が出ているだけでダメな映画だろうなって観る前から思ってしまうようになってしまった。でもCGとかすごそうで映画館で観なくちゃって思わせるから今回も観に行ってきたってワケなんだけんども。
何がやりたいのかよくわからん映画だな〜。サスペンスなのかアクションなのか親子愛なのか・・・なんなんだ。いや、それにしてもCMとか予告を観てたらこっちに話が進むとは思わなかったよお。もったいつけていろいろネタフリしてるんだけど、結末がソレならニコラス・ケイジはあんまでてくる必要がなかったんじゃないのーってな感じ。一番の問題があの数字の羅列の紙。あれが予言書ならわざわざタイムカプセルに入れて50年間も誰からも見られなくなっちゃうっていう意味がわからん。CGとかの見応えはあったけど、映画としては駄作っていうかアラだらけのつまらない映画でおました〜。


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