2009年7月31日

ただ働き

今勤めている仕事先。仕事をはじめてやっと1ヶ月になる。
若い女性が多い職場は生まれてはじめてなんでなんか戸惑ってばっかり。即戦力を求められて入ったのに、ひとりで動けば聞かずに動くとか噂されてるみたいだし、じゃ聞きましょってことで聞いたら「そんなことも知らないんですか」って言われたり、わかっているからメモせずに聞いていたら、忘れているようなことを聞かれて答えられなかったら「なんでメモをとらないですか」って聞かれたり。これはもしかしてイジメ? なんかすごくムダが多いんだよなー。理解できないような感じの。まま、そんなんぜんぜん気にしてないからそれはいいんだけど、納得できないのはただ働きが多そうってこと。仕事に慣れてないから詳しく聞いてないけど、規定の時間が終わった後の作業とかはどうもただ働きみたい。でもって、ワタクシんとこの施設は大きいから「○○祭」と銘打って今度盆踊り大会があるんだけど、それへの強制参加。こないだは盆踊りの練習を仕事を終えてからさせられた。帰る前にタイムカードを打ったからワタクシはそれも仕事の時間として捉えていたけど、男性社員の話によるとどうも違うみたい。うっそぉん。誰も文句言わないのー? 誰もなんか感じてないのー? 疑問だ。さらにはそのイベント用の衣装も買わなくちゃいけない。時給よりも高い値段の衣装を、だ。
あまりにも納得できないから今日エライさんに話をしてこようと思う。


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2009年7月30日

あいつはママのボーイフレンド

あいつはママのボーイフレンド [DVD]メグ・ライアンとアントニオ・バンデラス、そしてコリン・ハンクスが主演してるんだけど、落ち目のふたりと日の目をなかなかあびない2世タレントの映画で、しかも劇場公開されてない映画はやっぱりねぇ〜って感じ。映画のタイトルが出る前にこの映画のカラクリがわかっちゃったよ。だからつまんねかったぁ。っていうか、わからなかったとしても「おしゃれ泥棒」からパチッたんかオマージュなんかよくわからんけど、今時それって感じの泥棒の方法と、今の時代になんてアナログのFBIって感じで観ててイライラ。もしホントにオマージュだったらあれでオマージュは失礼だろって感じだなー。
でもって、若い頃からの演技がまったくかわってないメグ・ライアンは見ていて痛々しいでっす。もうちょっとイメチェンっていうかブリッコから脱皮して大人の演技しようよって感じ。時間のムダでありもした。


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2009年7月29日

レオン

レオン ダブル・パック [DVD]レオンは完全版じゃない方がずっと好きだって言ってきた。何度も観ているレオンなんだけど、すごく久しぶりに観た。完全版じゃない方を。そしたら完全版の方をちょっと忘れてる自分がいた。完全版もオリジナル版もどちらも何度も観てるけど、考えてみたらもう何年も前のこと。だからオリジナル版の方が好きだっていう気持ちだけが残ってて内容はけっこうどちらも忘れてた・・・ってことに気づいた。レオンを観てから、リュック・ベッソン作品を何作も観てわかったけど、レオンの時のナタリー・ポートマンって彼のドストライクだったんだねー。だから彼女ありきの映画ってことなんだなぁってつくづく納得。いやしかし、ナタリー・ポートマン・・・すっごくキレイだなぁ。あのままキレイになってほしかったよ。って、今が悪いワケじゃないけど、あのままそのままだったらもっとすごかったのにな・・・なんて思っちゃった。
完全版もも1回観よっかなー。


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2009年7月28日

アストロノーツ・ファーマー

アストロノーツ・ファーマー/庭から昇ったロケット雲 [DVD]なんかワクワクできそうで観たこの映画。副題を知らんかったんだけど・・・・・・「庭から昇ったロケット雲」・・・って(O.O;)(o。o;) 庭ぢゃねーし。この副題、恥ずかちっ。
突っ込むところは満載なんだけど、ままま家族愛と男の夢の物語ってことで、なかなかよくできてはいるなって感じ。突っ込みどころは突っ込む必要はないと思いながらも、自腹で作れるほどロケットって安いの〜とか、失敗して作り直してスグにできちゃうの〜とか、その辺はもうちょっとリアリティが欲しかったなぁ。
バージニア・マドセンはぜんぜん好みのタイプじゃないけど、なんかいいよなぁ。いっつもいいなぁって思っちゃうんだー。この映画でも真ん中過ぎあたりからむっちゃキレイ。すげいきれい。まっそういう風に撮ってるんだけどね。娘役のふたりもものっすごくかわいくていい感じなんだなー。
ところでこの映画、映画館でやったんかな? ビリー・ボブとバージニア・マドセンとじゃ、あまりウリにならないからねぇ。やってたとしても日本での興業は難しかったんじゃないかなぁ。個人的には、好きだーとまではいかないけど、いい感じでキライじゃない映画である。その大部分は打ち上げのシーンなんだけどね。


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2009年7月26日

プリティ・ウーマン

プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]久しぶりに観た〜。
この映画、リチャード・ギアが41歳の時に演じてるんだけど、公開時に観たときにゃ、ワタクシも40代になったらあれぐらい渋くなるんだって思ってたんだ。けど50を目の前にしても未だにあの渋さはワタクシには現れてきてない気がする。・・・ってか現れてない。まったく。なるほど〜白髪がないからだっって言ったら「違うと思う〜」って同居人に言われた。あぁオレほんとに渋くないや。いやも本格的に。小ちゃい頃思ってた大人になれてないよぉ。
そんな話は置いておくとして、この映画・・・好きだなぁ。いろいろつつくところはあるんだけど、なんか好き。ジュリア・ロバーツが好きってわけじゃないけど、この映画のジュリア・ロバーツはすんげーかわいいんだよなー。っていうか、ジュリア・ロバーツはそれほどキレイだと思わないけど、映画で観るとなんともキュートなんだよなぁ。いっつも思うんだ。
同居人は「こういったサクセスストーリーはアリだと思うし、おもしろいとは思うけど、結局ジュリア・ロバーツ演じるジュリアンって娼婦はなんにも努力してないからなぁ。それがどうも好きになれない理由のひとつなんだよなぁ」って言う。確かにそう思うけどさ、でも好きなんだもん。あんましごちゃごちゃ横で言うなよ。気になりだすじゃんかさ−。
この映画観たら「エリン・ブロコビッチ」とか「ノッティングヒルの恋人」も観たくなっちゃったよ。




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2009年7月25日

向日葵

昨日は20分ぐらいはやく出て、仕事先の駅のひとつ前で下りて、コンビニでパンと飲み物を買って歩いた。なんでってことでもないけど、電車からなんか公園が多いなーって思っていたのでちょっと気になっていたのだ。

ひまわり

ひまわりが咲いてた。
すごく暑くて蝉が鳴いたりしてるけど、でも今年はなんか蝉がそんなにうるさくないよな・・・とか思っていたんだけど、地面を見てみると蝉の抜け殻もなんか少ない。まだ時期的に早いんかな? 

虫
虫

名前はわかんないけど、虫たちも元気そう。ワタクシも元気。
そんなワタクシなんですが、今日はずる休みすることに決めまった〜。


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2009年7月23日

ベガスの恋に勝つルール

ベガスの恋に勝つルール 完全版 [DVD]いやぁやっぱりキャメロン・ディアスはかわいいなぁ。しわとか増えてきて歳をちょっと感じるけど、やっぱりかわいい。こういった作品にはものっすごく向いてるなって思うよ。
ただ、観る前から思っていたのは、相手をおとしいれるためにいろいろするっていう内容を知ってたから、それってどうよ、なんか痛々しい感じとかいやーな感じにになるんじゃねーのって。はじめのうちはやっぱりそう。それがなんか酷くて酷くて。でも途中から監督変わっちゃったんじゃないのってぐらいいい感じになってきて。でも、この監督、ギャグのセンスがないんだなー。ドタバタにしようとしてるところが全部おもしろくない。ドタバタにせずに、もっとオーソドックスな感じにしたらよかったのに。最後の方に入れたギャグだって必要ないと思うし。エンディングの後にまでいれなくってもいいじゃんよー。おもしろくないんだからさっ。まっとにかくギャグのセンスはないけど、ロマンティックな部分のセンスはけっこうあるのかもって・・・そう思えた映画であった。


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2009年7月21日

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]映画館にも観に行ったけども一度鑑賞。
犬童一心の映画はそれほどスキじゃないんだけど、でも観るたびになんか自分の中の創作意欲っていうかなんだろ、そういった心の中のなんか小ちゃな小ちゃな、ここのところまったくやっていないそういう部分になんかちょっとね。小さいけど消えてない火がちろりと揺れるってな・・・そんな感じ。なんでだろ?
この映画は大島弓子のエッセー漫画からの映画なんだけど、大島弓子の世界観を普通の人が演出しきれるわけがなく、いや、大島弓子をリスペクトしている犬童一心でさえそれはムリなんであって、なんかヤル必要のないことまでやってたりして、ちょっといらっとさせられる部分もあるんだけど、でも、でもそんなことより、小泉今日子の「グーグー」って呼ぶあの言葉を聞くだけで観たかいがあるんだってそんな風に思うんだな。いいよ、キョンキョンの囁くような「グーグー」。


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2009年7月20日

サイボーグでも大丈夫

サイボーグでも大丈夫 デラックス版 [DVD]のえぇぇぇ〜.。ooO(゜ペ/)/

この映画の感想はコレ。これ以外にないでしょがっ。
ってなほど酷い映画でありましてぇ。ファンタジーであり恋愛映画でありってことなんでしょうケドもうちょっと観てる人のことを思っていただけるとありがたいかな・・・なんて思うワケなんですよ。
いやぁ失敗したなぁ。「僕の彼女はサイボーグ」を思い出し、さらにイム・スジョンをたくさん観るぞ的なそんな感じの中、なんの迷いもなく借りたんだけど、あぁぁ・・・・・・。「一緒に観れっ!」って同居人に言い、彼女は「観たくない」と言い、「ぜったいにおもろいから観れ!」って言ってむりやり観せてしまい、途中で怒られ観るのを辞められ、だけど我慢してワタクシは最後まで観たんだけど、最後までどんでん返しとか夢オチとか、そんなんもなく・・・観た自分までが腹立たしく、そんな映画。アリガトゴザイマシタン。


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2009年7月19日

マッシュ

マッシュ スペシャル・エディション [DVD]ロバート・アルトマンの映画をいいと思ったことがない。ってそれほど観たことないけどさ。でも人前でどうどうと言う以上はやっぱり観て言わなくちゃ・・・とも思うので、最高傑作とも言われる「マッシュ」を観てみた。
今まで観た何作かの作品の中ではこれがいちばんよかった。それなりに笑えたし、風刺の部分も自分がアメリカの戦争に対する感じが理解できてないワリにはなんとなくわかったし。
ものすごくいいとは思わないけど、それなりに楽しめたっていうのが自分なりのこの映画に対する感想・・・だな。大絶賛された・・・というところを理解できるレベルには至ってないんだけどねー。
ドナルド・サザーランドはいいねぇ。エリオット・グールドは最近見かけないね。


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2009年7月18日

ショート・カッツ

ショート・カッツ [DVD]ロバート・アルトマンだから借りたんじゃない。ジュリアン・ムーアが出てるから借りたんだ。まっどっちでもいいんだけど、とにかくおもしろくないっていうか、よくもこれだけイヤな人をたくさん描けるなっていうのがワタクシの感想。きっと彼はイヤな人間なんだろうな・・・なんて思っちゃうよ。ロバート・アルトマンはけっこう評価されてるんだけど、ワタクシにとっては「Dr.Tと女たち」のイメージが強すぎ。おもしろくなくても最後まで観るワタクシが最後まで観られなかった作品なのだ。それも2回もチャレンジしたのに。そして「クッキー・フォーチュン 」。リヴ・タイラーが出てるから観たんだけど、これもおもしろくなかったしな。前に書いてたブログでリヴ・タイラーがカワイク撮られてなかった、彼女が出ていなけりゃ0点だなって評価してたよオレ。とにかくなんだ。このショート・カッツも長くてしんどく、さらには魅力的な人物がまったく出てこないところがさらにイライラ。これだけ有名な俳優さんたちを使ってるのに、初見では内容が把握できづらいところが(え〜っとあいつとあいつはこういうつながりで、彼とあの人はどういうつながりだったっけ・・・みたいな感じでずっと映画中考えてたんだ)ダメなところだろうなー。映画って言うのはなんだかんだ言っても娯楽なんだからやっぱり楽しくなくっちゃダメなのだ。


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2009年7月17日

ごくせん THE MOVIE

ごくせん THE MOVIE最後のシリーズは観なかったけど、それまでのテレビのごくせんのシリーズはほとんど観てた。仲間由紀恵がけっこうスキだから。いやぁ彼女の眉毛は極上ですなぁ。ただ、顔のつくりがかなり上品なんでむっちゃスキってトコまではいかないんだけど。やっぱり女性はちょっと下品な感じの方がいいですなぁ〜。ってワタクシの好みは置いておいて。
ダメだ。
この映画、ダメだからその好みの部分を置いておいちゃ話にならんのでっすよ。だって映画だからって物語広げすぎ。ありえないだろって感じも多いし、笑かそうとムリしすぎ。さむ〜い空気が漂いがちでありました。
仲間由紀恵ファンとかジャニーズとかそこいらあたりの男優ファンが観るべき映画なんだろなー。だから女の子ばっかりだったんだな、映画館。だからあんなしょうもないところで大声あげて笑ってたんだみんな。最近の子はああいった感じで笑っちゃうんだねー。ってことを考えると、最近の日本映画の妙なテンションとかしょうもないノリとかって・・・それはそれでアリなのかな・・・なんて感じたのでありました。


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2009年7月16日

ノウイング

ノウイング最近のニコラス・ケイジの映画はどうもいかん、大作っぽいのに出てるんだけど、なんかB級くさくて・・・っていうかB級くさいんならB級のなんともいえないあの感じがあってもいいんだけど、元々B級くささを狙ってないからまったく駄作になっちゃってる・・・ってな感じの映画。なんか彼が出ているだけでダメな映画だろうなって観る前から思ってしまうようになってしまった。でもCGとかすごそうで映画館で観なくちゃって思わせるから今回も観に行ってきたってワケなんだけんども。
何がやりたいのかよくわからん映画だな〜。サスペンスなのかアクションなのか親子愛なのか・・・なんなんだ。いや、それにしてもCMとか予告を観てたらこっちに話が進むとは思わなかったよお。もったいつけていろいろネタフリしてるんだけど、結末がソレならニコラス・ケイジはあんまでてくる必要がなかったんじゃないのーってな感じ。一番の問題があの数字の羅列の紙。あれが予言書ならわざわざタイムカプセルに入れて50年間も誰からも見られなくなっちゃうっていう意味がわからん。CGとかの見応えはあったけど、映画としては駄作っていうかアラだらけのつまらない映画でおました〜。


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2009年7月15日

人間失格

人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))こないだ読んだ「ボッコちゃん」に続いて中学校時代に読んだ「人間失格」を読んでみる。なんかカラフルな装丁で平積みしてあったから買ってみたって感じ。
中学校時代に卒業論文があって「太宰治論」って書いたのを覚えてるなぁ。春からずっと太宰治を読み続けて夏休みには太宰治について書いてある文献を図書館に行って調べる・・・みたいな。今考えてみると中学生にこんなことやらせてよかったんかって感じ。あのとき太宰をたくさん読んだからこんなへし曲がった人間ができちゃったんじゃないか・・・みたいな。ものすごく明るくて陽のパワーを持ってるけど人嫌いで人見知りするけどそれを知られたくないから道化を演じてる・・・ってなそんなワタクシ。太宰の部分とバカボンのパパの底抜けな陽とが同居しているワタクシ。人間失格とか読まなけりゃ自分が人嫌いだとか気づかなかったかも。卒論は太宰だけじゃなくほかの作家でまとめてもよかったんだけど、太宰を選んだのがワタクシなんだから・・・やっぱりそうなっちゃう運命だったんだろうなぁ。それに、もし読まなかったとしても中島義道とか読んだらきっと同じ匂いに気づくはずだもんなー。
とにかくずっとあちゃーって思いながら読んだのである。


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2009年7月14日

角砂糖

角砂糖 [DVD]韓国映画が好きで、っていうか韓国語のあの響きがなんとも心地よいから韓国映画を観るんだけど・・・なんか最近の男優がすごく気持ち悪い。かっこよくないのにかっこいいだろって感じの演技をしているところがすごくヤ。だからいっぱいいっぱいリリースされてるんだけど、ジャケットで観るの辞めちゃうことが多いんだな。で、好きな女優もあんましいないし。チョン・ジヒョンは好きなんだけど、出てる映画ほとんど数回観てるからなぁ。ってことで、新しく好きな女優さんを見つけよっかな企画。それほどかわいいと思わなかったけど、最近日本のCMに出てて、なんとなくその存在感がいいなって思っていたイム・スジョン。 じゃ、彼女の映画をいろいろ観ますかいねーってことで観たのがコレ。
最初は、彼女はアイドルで、アイドル映画?ってな演出で、それがあまりにも臭くて酷くて途中で辞めようかなって思ったんだけど(って同居人はその時点で観るの辞めちゃた)、ワタクシは最後まで観た。そしたら以外とおもしろかった。ままま、動物出して根性もんで、お涙ちょうだいって・・・もう定番中の定番なんだけど、キライじゃないんだなぁワタクシ。定番中の定番なんで泣くこたぁなかったけど。
イム・スジョンは、かわいいんだかかわいくないんだかよくわからんかったんだけど、でも存在感はすごくあるよねーって感じ。


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2009年7月12日

サブウェイ・パニック

サブウェイ・パニック [DVD]中学時代に観た映画がリメイクされるってんで、それじゃその元の映画を観なくちゃってことで観たのがコレ。「サブウェイ・パニック」である。新しいのんは「サブウェイ123 激突」ってなタイトルでトラボルタとデンゼル・ワシントンが出るみたい。ままま、それはいいんだけど、中学時代に観ておもしろかったって思った映画・・・それを35年ぶりぐらいに観て果たして覚えているのか、またまたおもしろいと思えるのか・・・それがなんか自分でも知りたくて・・・。
そんな感じで観てみたんだけど、いやなかなかおもしろかったよ。内容のおもしろさだけじゃなく、なんていうか映画のテクニックを観るっていう意味でもおもしろかった。今ならもっと緊張感のある映像、音響を使ってドキドキさせる風にするんだろうなーなんて。今の映画に慣れちゃってるから、緊張感がないよなーなんて思えたり。
アナログ時代の地下鉄がデジタル時代になってどうリメイクされているのか? 犯人だって警察だって乗客だって、もっとハイテクだからなぁ、いったいこの映画リメイクされてどんな感じになっちゃうの? そこいらあたり興味津々だ。
・・・ってことで観に行くぞーって思ったら公開は9月だってさ。うわっ観るのが速すぎたよ。


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2009年7月11日

ライラにお手あげ

ライラにお手あげ スペシャル・エディション [DVD]たまに観たくなるのがオバカ映画。な〜んにも考えずにだらり〜って観てきゃっきゃっ笑うのだ。それがいいそれがいい。
・・・・・・・ってことで観たのが「ライラにお手あげ」。『メリーに首ったけ』のファレリー兄弟が監督しているってんで、こりゃあ観なくちゃでしょってこともあって観てみたってワケ。
だ〜めだ〜。この映画。なんかちっともおもしろくない。ちょっと笑うシーンもあるけど、なんかハッピーエンドなんかどうかよくわからんし、あれがハッピーエンドだったとしても、ワタクシが求めているようなハッピーエンドじゃないしね。こうなっちゃった理由は、最初の設定なんだろうな、なんて思うんだな。せっかくのベン・スティラーもなんかイヤなヤツって感じになっちゃってたし。もっと楽しいオバカ映画が観たいんだよぉぉ。


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2009年7月10日

にゃあにゃあとうるさいヤツ

なんかここんとこ近所がうるさい。にゃあにゃあって聞こえたり、クックドゥドゥルドゥとかコケーコケコケとか、朝からとぎーって声が聞こえたり。そいつらの正体がわかったのだ。にゃあにゃあは家のベランダの下っていうか1階の軒下で猫が子供を産んだらしい。産んだかどうかは見てないからわからないけど。とにかく親猫と4匹の子猫がいるのだ。

猫たち

精一杯ズームして撮ってみたんだけど。2匹ぐらいがおっぱい吸ってるでしょ。親猫はこちらに気づいてギロッて見てるけど。子猫はおかまいなしだ。こいつらがにゃあにゃあ言ってるんだな。猫、近づくとアレルギーが出るけど、でもかわいいなぁ。
コケーってって声は、どうも近所で鶏を飼ったみたい。・・・か大きくなって声出すようになったか。急に鳴きだしたからビックリだ。夜中に鳴かれるとちょっと迷惑なんだけどねー。
そして「とぎー」。なにかと思いきや、包丁研ぎのおっちゃんの声。とぎーって言いながら回ってるみたい。見たことはないけどね。最初ワタクシは何言ってるかわからなかったけど、同居人が包丁研ぎだよって言ったんでなるほどーって理解したワケ。我が家の近所はなにかとウルサイのです。


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2009年7月 9日

MT用PostToTwitterプラグイン

Twitterをやってみだしたワケなんだけんど、なにせ友達がいないからまったく誰とも話すことがない。それに、仲間を求めているワケでもないので、自分から話しかけることもない。話しかけられたら話そうって思っているものの、自分からはとてもとても話しかけられない。同居人なんてもっとそれがひどくてまったくそんなことには興味がない。だからTwitterをやる意味が・・・とか思ったりするわけなんだが。
でも、MovableType用のプラグイン「MovableType用PostToTwitterプラグイン v1.2.0」っていうのを見つけた。要はこのブログに投稿したらTwitterにも投稿してくれるっていうプラグイン。なるほど〜。ちょっとやってみよってことでダウンロードしてセットしてみたのである。
プラグインを提供してくださっているのは「エムロジック放課後プロジェクト」さん。URLは
http://labs.m-logic.jp/
プラグインがダウンロードできるURLは
http://labs.m-logic.jp/2009/06/movabletypeposttotwitter_v120.html
だ。


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テスト投稿

ちょっとテストで投稿してみる

トランスフォーマー

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ロードショーで2回も観ちゃったトランスフォーマーなんだけど、こないだトランスフォーマーリベンジを観て、ちょっとわからないことがでてきたのでも1度観てみたってワケ。
特撮は何度観てもすごいなって思うんだけど、やっぱり内容がねぇ。どうしてもこの主人公に入れないんだよなぁ。迫力あるから絶対に映画館に観に行くべきなんだけど、でも映画としてどうか?・・・って言われると何とも答えられないっていうかなんていうか。とにかくおぉすげぇって観て、数日経つとさらっと忘れちゃうような・・・そんな感じの映画なのである。もう3度目なのにね。でも何度観てもごちゃごちゃしてて、目が疲れるし、戦闘シーンはどっちが味方でどっちが敵・・・なんかわからなくなっちゃうんだなー。
さてさて、3作目は作られるんでしょうかねぇ?


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2009年7月 8日

ホワイト・バレンタイン

ホワイト・バレンタイン [DVD]数年前に一度訪れたチョン・ジヒョンブームがワタクシの中でふつふつと煮えたっておりまして、ここんとこDVDでチョン・ジヒョンをいろいろ観てるわけで。この映画も2回ぐらい実は以前のブームの時に観ているわけで、どんな内容だったのかあまり覚えてない時点でそらおもしろいわけがないって思わなきゃいけないのにまた観ちゃってあらら〜って感じのそんな感じの感じ。
とにかく、せっかくいい具があるのに、それをきちんと料理せずにまんま見せちゃってて、なんでそうなったのかとかどうして○○とかが全然わかんないんだなー。でもって、アップが少ないから表情の変化とかからの気持ちの移り変わりとかがわかりづらいのである。ダメじゃん。チョン・ジヒョンのアップがないのもファンとしては残念がっくしぷるるんぱ。とにかくダメな映画なのであるですよ。


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2009年7月 6日

イーグル・アイ

イーグル・アイ スペシャル・エディション【2枚組】 [DVD]ロードショーで観てはっきり言ってつまんなかったけど、同居人が観てなかったからもいちど観た映画。
何度観てもつまんないもんはつまんないよなー。
なんかさぁ風呂敷広げすぎちゃダメだぉっていう典型的な映画なんだな。スピルバーグが制作総指揮をやってるんだけど、スピルバーグってもしかしたらシャイア・ラブーフが好きなん? だってトランスフォーマーもインディジョーンズも彼だろ? 気に入り過ぎじゃねーのー。彼に稼がせてあげたいからこんなくだらん映画を作っちゃったのかな? とか・・・いらんことを考えてしまうんだよねー。
とにかく彼らを追い詰めてくまではビックリするほど強敵なのに、最後はむっちゃ弱いんだ。こういった映画の常なんだけどね。爆発するまでの音符は何度観ても大爆笑だね。もしかしたらこの映画、アクション映画のフリした恋愛映画なのかも。ラブコメ? ラブコメを作って失敗した・・・ってんなら許してあげよう。


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2009年7月 5日

ニュース

ニュース番組を見ていてふと思う。ニュースはもっと感情を抜いて報道しなくちゃいけないんじゃないのって。たとえば昨日のニュース。いくつかのニュース番組を見たけどいくつかの番組が「・・・がミサイルを1日に7発も発射して」って言っていた。この"7発も発射"の"も"っていうのはダメだよなって。"を"で報道しなくちゃいけないんじゃないかな。


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2009年7月 3日

大書店は行動範囲に必要だ

ボッコちゃん (新潮文庫)仕事をはじめて何がうれしいって・・・いやそれはね、途中の駅でかなり大きめの書店があること。もうね、1日いろって言われても大丈夫ぐらいの大きな本屋。わざわざ出かけることなく、向こうから近づいてくれるのだよ。それって嬉しいよねー。ってことで、早速行ってきた。まだ棚がどこかわからないから1時間ぐらいかけて棚巡り。欲しい本がいっぱいありすぎてもう帰りたくなっちゃったよ。でも仕事の行き帰りで読む本が必要だからとりあえず買った。「ボッコちゃん」。なぬーって言うな。そう星新一のボッコちゃん。確か小6か中1の時に読んだ「ボッコちゃん」。ビックリして星新一にはまったなぁ。35〜6年ぶりに読んだわけだけど、ビックリ。もう結果がわかっちゃうのだ。って、内容を覚えていたってことじゃなく、自分の頭がそういう結末を知っているんだ。はじめて読んだときははじめてだらけでビックリしたけど、似たような内容の本が出たり、ドラマがあったり、映画があったりして、新しさを感じなくなったってことと、そういった思考ができちゃってるってこと。そういう意味で星新一は改めてすごいな・・・なんて思ったのである。手塚治虫も同じようにはじめて読んだときはビックリしたけど、今読み返してみると、自分の頭がそうなっちゃってるのがよく分かる漫画だな。すごいね。
前に一度読んだけど、禅の本がちょっとほしくなっちゃった。もいちどゆっくり禅の本を読んでみたいって気になってるんだ。ジム・ジャームッシュの映画を観たから・・・かな。


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2009年7月 1日

バニラ・スカイ

バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]久しぶりに観た。この映画は「ザ・エージェント」を観てキャメロン・クロウ監督に惚れ、映画館で観て、けっこう難解だったのでDVDで観て、やっぱりキャメロン・クロウ監督はいいなって思い、実はこれは「オープン・ユア・アイズ」という映画のリメイクだということを知り、その「オープン・ユア・アイズ」を観て、さらにも一度この映画を観たっていう経緯があるのだ。それから6〜7年ぶりで観たんだけど、やっぱり何度観てもこの映画はせつないねぇ。 トム・クルーズがけっこうポップなんで、ポップな映画とか重みのない軽いのりの映画みたいに感じがちなんだけど、彼がやったからこれだけなんかキュンとくる切ない映画になったんじゃないのかなぁ・・・なんて思うのだ。いや、元の「オープン・ユア・アイズ」もけっこういい映画だったと記憶してるんだけどね。もいちど観ようかな。どちらの作品にも同じ役でペネロペ・クルスが出てるんだけど、こちらの「バニラ・スカイ」の方がかわいらしく撮られてるんだよな。キャメロン・クロウ監督は人を描くのがホントにうまいなって思うんだなー。好きな監督である。


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オープン・ユア・アイズ [DVD]オープン・ユア・アイズ [DVD]
エドゥアルド・リノエガ, ペネロペ・クルス, フェレ・マルティネス, アレハンドロ・アメナバール

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----キャメロン・クロウ監督作品-------------------------