2009年5月31日

包帯クラブ

包帯クラブ [DVD]自分たちの勝手な視点で人の痛みを和らげちゃおうっていう遊びをしている子供たちのやーな話、っていうのがこの映画のテーマ・・・・・・かな。この映画、美談っぽくなってるけど、すごくイヤな感じなんだよな。こんな映画を観て感動するような若者には自分の娘にはなってほしくないなぁ。
原作を読んでないから、原作が悪いのか脚本が悪いのか、それとも撮り方が悪いのかはよくわからないけど。・・・とにかく原作を読もうかな。
柳楽優弥って世間じゃうまいって評価されてるけど、そうは思えないんだよな。なんか作品を息苦しくしてるってどの作品を観ても思っちゃうんだ。あと石原さとみ。これまで彼女はテレビのドラマよりも映画に向いてるって思ってたけど、こうやって映画に出てるのを観ると映画向きでもないよなぁ〜なんて思ってしまったし。ただ、この作品しか観てないから何とも言えないケド・・・ね。


天童荒太の本
 

Windows XP 高速化

ネットブックのWindows XPがあまりにも遅いんで必要ない機能をカットしてとにかく高速化することにした。設定を変更したりレジストリを変更したりするのはめんどくさいので以下のソフトを使ってみた。
「Win高速化 XP+ 」
無償で使えるフリーソフトだ。以下のURLでレビューが確認できるしダウンロードも可能だ。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/031008/n0310084.html

Win高速化 XP+

ウィンドウとかメニューとかちょっと古くさくなって悲しいものがあるけど、あっ速くなったってわかるほど違う。ついでにMacBookで「VM Fusion」を利用して利用しているWindows XPにも導入しておいた。
いや、しかし、ネットブックよりもMacBookのXPの方がはるかに速いんだよなー。
仕事辞めちゃって外でパソコンすることがなくなったから、さらにネットブックを使うことがなくなっちゃったんだよなー。もったいないな。


2009年5月30日

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム [DVD]ロードショーで観てるけど、もう一度観たくなって借りてみた。
やっぱりこの映画・・・おもしろいなぁ。すべてのシーンにムダがない。必要のないっていうか、ここはいらないだろっていうようなシーンがまったくないのだ。でもってカーチェイスや素手で闘うシーンがすごくかっちょええ。瞬きするのも惜しいぐらいなんだなー。
でも、映画館で観てるから、次はどうなるっていうのがわかっているから、映画館で観たときほどの感動、わくわく感はなかったな。まっそれはそれでしかたないことなんだけど。
とにかく、これでボーンシリーズは終わっちゃったんだけど、次回作はあってもおかしくはない感じ。でもダラダラとおもしろくなくなってっちゃう方向に行くよりすぱっと終わっておいてくれた方がいいよなー・・・などと思うのである。



2009年5月29日

ビフォア・サンセット

ビフォア・サンセット [DVD]「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」がよかったんでそれの続編を見た。
ネタバレになっちゃうけど、前作で半年後に会おうってことで別れたんだけど、この作品は前作から9年後に公開されたもの(前作が1995年公開で、今作が2004年公開)。半年後に会うことができなくて9年後に偶然会うってな内容なのである。偶然ってワケでもないけど。

いやぁ今回もすばらしい。前よりも大人になったふたりの会話がいい感じ。個人的には最初の方がワタクシは好きだったけど、甲乙つけがたい感じ。最後がどうなったか見る人のご自由にって感じで終わったけど、制作側の気持ちはきちんと作品に反映されていてなるほどなぁ〜って感じ。イーサン・ホークもジュリー・デルピーもいい感じで年齢を重ねていて魅力的だし。
うーん。
久しぶりにいい映画に出会った(前作も含めて)ので満足満足・・・なのである。



2009年5月28日

NOセックス、NOライフ!

NOセックス、NOライフ! [DVD]ラブコメ好きなんでおもしろいかも・・・と思って借りてみた。
ただ、日本で公開されたのかどうか知らないし、それほどタイトルを聞いたこともない。ジュリアン・ムーア、デヴィッド・ドゥカヴニー、エヴァ・メンデス、マギー・ギレンホール・・・などなどけっこう名前の知れた俳優さんが出てるのに知られてない。・・・・・・それって・・・・・・観るのが怖い。などと思いつつも観たのである。
あぅぅぅ〜。
やっぱり失敗した。全然おもしろくないや。それぞれ悩んでいたりするのはわかるけどさー、悩むことなくカンタンに解決できそうなんだもん。なんか人物設定が安易すぎるよ。作る前にどうなるか考えて作らなかったんかなぁ〜と思うほどおもしろくない映画だったのである。時間をムダにしたよーん。



TouchDiamondの着信音

TouchDiamondは着メロがヒドイ。着メロっていうか着信音ね。なので変更することにした。マニュアルを見ると索引に「着信音」がない。「ち」の欄は「着信履歴」しかないんだよなぁ。

索引

着信音の変更ができないのか・・・と思ったら294ページに「着信音を設定する」というページがあった。「着信音」「着メロ」ぐらい索引に載せておいてくれよって思う。
ままま、それは置いておくとして着信メロディ。どういった形式が使えるのかと調べてみると「WAV形式」と「MID形式」みたい。1曲全部を着信音にするのは長すぎるから切り取らなくちゃいけない。なので切り取ってそれを「WAV形式」で保存する必要があるのだ。ワタクシのパソコンはMacなのでMacに対応したフリーソフトを探すことに。あったあった。「Audicity」というソフト。さっそくそれを入手して(ココからダウンロードできる)作ったのである。

Audicity

実際に着信させてみると、最初の1音だが出た後、1音分だけ音が途切れて鳴るんだけど、これは仕方がないのかな。

2009年5月27日

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]「パリ、恋人たちの2日間」を観て、ジュリー・デルピーって美人じゃないけどかわいらしくって魅力的だなぁ〜などと思い、さらには同居人がこの映画いいらしいよっていうから借りてみたってワケ。
1995年の映画だけあってイーサン・ホークもジュリー・デルピーもかなり若い。内容はほとんどふたりがウィーンの街を歩きながら話をするだけっていうもの。いや、いろいろとあるのはあるけど、大きなイベントとかはないんだな。よくこのテーマで撮ったよなーと思うけど、ふたりの会話、ウィーンの街並みがいい感じでけっこすてきな映画になっていると思う。ただ、ちょっと残念なのはもうちょっと映画的に視覚に訴えるものがあったらよかったのに・・・なんて。でも恋のはじまりってきゅんとしちゃうよねーって・・・そんな思いが頭をめぐる好きなタイプの映画でありましたん。やっぱりジュリー・デルピーはなんか魅力的だ。



無線LANを導入してみた

BUFFALO 無線LANルータ AirStation Nfiniti ハイパワー WZR-HP-G300NH100円で買ったネットブックがあまり便利に利用できてない。それは有線LANでいつでもどこでもネットブックが利用できないから。いや、利用はできるんだけどやっぱりねぇインターネットに接続できなきゃ昨今便利とは言えないっしょ。
なので、テレビを観ながら調べたいことがでたらさっと調べる・・・とか、ふっと思ったことを残す・・・といった使い方をするために無線LANを導入することにした。ワタクシの持っているネットブックはバッテリーが大きめ、かなり長く使える方なんでACをつながずに膝の上で使えるようになるのは便利だもんねー。
で、買ったのは「BUFFALO 無線LANルータ AirStation Nfiniti ハイパワー WZR-HP-G300NH」。
さっそくセットしてみた。最近のこういったIT機器っていうのはホンット便利。あっさり認識して即使えるようになっちゃったよ。ただ、やっぱり専門用語とかは出てくるからちょっとは詳しくなくっちゃいけないんだけどねー。

あっさりと膝の上でネットができるようになったけど、でもひとつ問題が。それは接続スピードが遅いってこと。速いっていう無線LANの親機を買ったんだけど、考えて見ればネットブック側の無線LANが遅い。ネット上で回線のスピードテストができるところがあるんだけど、そこで有線LANと無線LANとで比べてみると、な・な・なんと3倍近い差がでてしまってる。以下がそれの画面キャプチャーだ。

有線LAN時
 上記が有線LANで接続したとき。

無線LAN時
 上記が無線LANで接続したとき。

ただ、やっぱり膝の上で使うってことを考えるとケーブルがネットブックに繋がってないっていうはかなり便利。大きなファイルのやりとりをする時だけ有線にしてあとは無線LANで使うって方法を利用しようと思っているのだ。



2009年5月26日

ハンコック

ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】映画館に観に行ったけども一度DVDで観てみた。って、ワタクシ映画を2度観ることが多い。昔はお金持ちだったし時間があったから同じ映画を映画館で2回とか観たけど、最近はなにより時間がないから同じ映画を観るぐらいなら違う映画を観ようってことになっちゃうんだな。 とにかく、そんな感じで2度目なのである。

最初に観たときの感想は、なんか物語が薄っぺらくて安易だなーっていうことを思った。も一度見たけどやっぱりそれは一緒。シャーリーズ・セロンがキレイだなーって思うのも一緒。デヘヘヘヘー。
なんか最近のウィル・スミス。ヒット作には恵まれてる気がするけど、映画としてはどうかなーなんて思うんだな。もっと歴史に残るような映画に出なくちゃね。って大きなお世話だな。

TouchDiamondに問題発生

TouchDiamondは、メールが届くとメインの画面に届いたメールの数(未読メール)が表示され、そのメールを確認すると数字が消えるのだが、ある日急に消えなくなった。常に1通が未読という表示になってしまうのだ。もちろん未読メールなんてないからおかしいわけで。だからメールが1通届くと2通の表示になり、届いた1通を読むと読んでないメールはないのに1通が表示されるようになってしまったってワケ。
未読数がおかしい表示
上記の写真では緑色の「1」というのがソレ。

本体を再起動させたり、届いたメールをすべて削除したり、送信したメールを削除したり・・・などありとあらゆることをやってみたけどダメ。慣れたからいいっちゃいいんだけど、でもねぇ、なんかソレは性格的にヤ。

なのでイーモバイルのサポートの電話してみた。
そしたら「本体の故障だから預かります」って言う。
どのくらいかかるかと聞いたら「2週間ちょっとだ」と。
その間、代替え機を貸してくれるのかと聞くと「それはムリ」・・・と。
携帯電話を預けたら連絡先がなくなるからそれは問題だと言うと「通常はこちらから引き取りに行くんですけど、着払いでかまいませんからこちらに送ってくだされば多少早くなりますけど」と言う。
じゃ、それでどのくらいかかるのですか・・・と聞くと「1〜2日ぐらいですね」って言う。そんなに早くなるの〜って再度聞くと「1〜2日ぐらい早くなるって意味です」だと。だから13日ぐらいで完了するって。
「メインの連絡先として使っている人もいるんだから、2週間も連絡先がなくなるような対応はダメなんじゃないですかね」というと「うちはこの方法ですから」という。
「たぶんね、これってハード側の問題じゃなくって、ソフト側の問題だと思うんです。初期化したらきっと治ると思うんだけど、それはちょっとめんどうなんで何か方法はないかなって連絡したんですけど」ってコチラが言うと「いや、もう預かるしかないです」と言う。どうもWindowsMobileのこととかまったく分かってない感じだ。
埒があかないので「申し訳ないけど詳しい人に代わってください」というと「部署が違う」という。
「えっ、部署があるの? それなら何故それを先に言わずに預かるしか方法がないって言うの?」というと「その部署から連絡が行くことになります」って。
で「今日はもうムリですから日が変わりますけど」って。
了解すると2日後に連絡が来た。
結論としては、そういった事象がいくつか起きてるようだけど、ケータイのメーカーがまだ対応していない、だから申し訳ないけど初期化してください・・・とのこと。結局、ワタクシが最初から思ってた通りなんだ。

イーモバイル・・・ネットブックとセットで○○ってなことで契約者が純増中みたいだけど、いいのかこれで。この対応だとすぐに辞めたいってゆーユーザーが増えるんじゃないか。あっだから2年縛りとかそういった契約をさせるんだ。それもどうかなって思うけど、安いからって飛びついたワタクシも悪いっちゃぁ悪いのかも。

とにかく・・・初期化したからいろいろと設定し直さなくっちゃいけなくなったのだ。
あーめんどくせっ。


・・・・・・と言いながら嬉嬉としてモバイル端末をいぢくるワタクシなのでした。



2009年5月25日

ことの顛末

仕事を辞めたことは昨日のブログに書いた。
ことの顛末ってほどのことはないけど、ちょっと記録を残すってな感じで書いておこうと思う。
ちょっと前に仕事が楽しめなくなったから辞めることにしたってことも書いた。実はあのとき、今月いっぱいで辞めるって話をつけていたんだ。で、楽しめないながらもきちんとやることはやって皆に挨拶して辞めようと思ってたんだけど。思いっきりモチベーションを下げられることをされた。っていうのはシフトを減らされたのだ。人員が少ない会社だけにシフトがしょっちゅう変わるのは仕方がないって思っていた。でも、給料でメシを食っているものにとって減らされるのは問題。だから減らす方向のシフトチェンジはしないようにって頼んでいたのに。でも、辞める人間にはそういった扱いをするんだなぁトップが。辞めるってこちらが前もっていうと、必ずシフトを減らされたり、へんなシフトに変えられたりとかするのだ。入って1ヶ月ぐらいで辞めちゃうヤツが多かったからそういった人にはって思っていたけど、1年以上いたワタクシにもソレをするとは・・・。トップがワンマンで、ほかの社員がトップに意見できない体制になってるからそうなるんだ。ワタクシが昨日、今日で辞めるって言ったとき、シフトを扱ってる社員さんはそうならないようにトップに言うし、断固としてそれはしないようにするからって言われたけどもう遅いよ。だって下がっちゃったモチベーションは上がらないよ。辞めてく会社で楽しくするってことだけでもかなりモチベーションが下がることなのに、なんとか頑張って気持ちよく辞めようって思っていたからテンションを上げて残り10日ほどを乗り切ろうって思ってたのに〜。もうどうやっても上がらないよ。だから辞めたんだ。
ホントに気持ちよく辞めたかったっていうのがいちばんの感想なのだ。



1番街の奇蹟

1番街の奇蹟 [DVD]韓国映画の恋愛ものってたま〜に感動するヤツがあったりするんだけど、ほとんどがダメ。なんか泣かそう泣かそうってしているのが見え見えで。っていうか泣かすためなら人の扱いをものすごく不快なものにしてもOK・・・みたいな感じで。この映画もまさにそう。いくつかのエピソードはいい感じのものがあるのに、全体的に不快にさせられて最後にはいや〜な気分しか残らない。
じゃ、観なきゃいいじゃんっていうのが結論なんだけど、でもね、韓国語のあの響きがすごく好きなんだなー。なんでだろ。きゅんってくるいい映画に出会えることを祈りながらワタクシはまた韓国映画を借りるわけなんですよ。

2009年5月24日

しょくなし

仕事辞めた。

昨日の買物「シリコンジョーゴ」

シリコンジョーゴ
アイスコーヒーを立ててペットボトルに入れて仕事に・・・。
アイスチャイを作ってペットボトルに入れて仕事に・・・。
って思って買ったけど、仕事辞めることにしたから・・・(×_×)
まっいいけど。
普段はこんな感じ
伸ばすと
安くて便利なんだけど。
ままま、仕事外でも使うから・・・ネ。


たたんでしまえる カラフルな シリコンジョーゴ

チェイサー

チェイサー なんでもいいからとにかく上映しておけって感じのあるここ数年のの韓国映画なのだが、時にスゴイ作品と出会うことがある。この「チェイサー」もそう。
なんかすごく不快でやりきれない気持ちが残る映画なんだけど、映画に対する情熱っていうかパワーの違いっていうか、そういったものを感じさせられる映画なのである。今の日本じゃこういった映画は絶対に撮れないんだろうなーって感じ。ハリウッドでもたぶんムリだなあ・・・なんて思う。
も一度観たい・・・とまでは思わないけど、まぁ観ておいてよかったなって感じの映画である。ただ観るのにものっスゴイパワーがいるけどね。観た後もちょっとどんよりするけど。



こんな映画も観ておかなくっちゃねー。

殺人の追憶 [DVD]
殺人の追憶 [DVD]
posted with あまなつ on 2009.05.24
アミューズソフトエンタテインメント(2004-08-27)
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2009年5月23日

雲南の花嫁

雲南の花嫁 [DVD] いや、もう、なに、その、あの〜・・・・・・とにかく文化が違いすぎておもしろさとか見どこがわかんなすぎ。現代の話なんだけど、結婚したら3年間一緒に暮らせなくて3年後にはじめて一緒になり身も心も結ばれるっていうしきたりがあり、それに戸惑うふたりってことで、問題をおこして村の恥だとか、家に泥を塗ったとかって言われても分からなすぎてどこからどう戸惑って、どこが問題を起こしたのか、どう問題なのかがわからない。で村とか家族とかが許そうとか言っても「何を」許すのか「どこまでを」許すのかとかがわかない。それぞれの登場人物のやってることっていうか気持ちの移り変わりとかもまったくもって理解できないし。中国の人が見たら、なるほど〜この部族の人はこうだからなぁ〜とかわかるのだろうか?
主演の男性もまったく魅力がないし、女性もかわいいんだけど、話すときに首を振りながらしゃべる感じで、それが「あたしのこの感じかわいいでしょ」ってな風に見えてなんかイライラ。なんでこんなDVD借りちゃったんだろ。
ひとりで見てよかった〜。同居人と見たら、なんでこんなの見せたんだよって・・・まっぎゃあなく怒られてたに違いない。うるせーんだ、あいつ。

2009年5月22日

昨日の買い物

世界のかわいいキッチン雑貨 (エクスナレッジムック)
価格:
エクスナレッジ(2008-07-31)
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こんな本を買ってみた。いろいろ雑貨を見ることができると思ったんだけど、どちらかというと世界のかわいらしいキッチン紹介ってな感じな本だった。目的とは違ったけどそれなりに楽しめる本だ。ひとつ文句を言わせてもらうとしたら、まとめてページの下部にキャプションをつけるんじゃなく、一つ一つの写真の下にキャプションが付いていた方が見やすいんじゃないかな・・・ってこと。じっくり見て娘にあげよっと。きっと喜ぶと思うんだ。

2009年5月21日

エポリューション

エボリューション [DVD] 前々から観たいな・・・と思いつつ、なにか不安の香りがぷんぷんで観てなかったんだけど観ちゃいました。
地球外に行ってどうのこうのっていうようなSFものと勝手に思ってたんだけど全然違った。地球にエイリアンが訪れてあたふたするっていうドタバタコメディ。そこそこおもしろいシーンもあったんだけど、やっぱりこの手のドタバタはきちんと描かなくっちゃおもしろくならない。軍隊とかが馬鹿すぎてっていうかいい加減すぎて笑えない。やっぱりアメリカの軍隊はすごいんだから、その辺はきちんとすごさを見せなくっちゃ説得力がない。ドタバタだからなんでもいいやおもしろく描けばって感じで描きすぎてるから笑いどころもはずしちゃうっていう典型の映画である。最初に思っていた不安の香りぷんぷんはあたってたのねー。
いや、しかし〜ジュリアン・ムーア。観るごとに好きになってくよ。演技とかじゃなく見た目にね。ジュリアン・ムーアの見た目が好きって人はきっと少ないんだろうなぁ。どこがって言われると困るけど、キーワードは色白、そばかす、タレ目・・・だな。あぁぁワタクシは正当派美人を好きになったことないです。個性派が好きなんでっす。って何の告白してんだか(#^_^#)



2009年5月20日

GOEMON

GOEMONこの映画の監督である紀里谷和明の前作「 CASSHERN」があまりにも酷かったので、この「GOEMON」は観ないつもりだったけど、予告編がなんかおもしろそうだったので観に行ったのである。
いや、なかなかおもしろかったな。
ただ、役者に説明させちゃう感じはあんまし変わってない。言いたいことがあるのはわかるけどさ、それは映像でみせようよって感じ。ただそれも「CASSHERN」よりははるかにマシでそれなりにエンターテインメントとして楽しめましたよん。
まぁとにかく名前で客が呼べる数少ない監督だし、独自の世界観を持っているだけに、まだまだ楽しめる映画を撮ってほしいのである。ただ、いろいろなサイトや番組などを見ると、けっこう絶賛している人もいて、それはまだ早いっていうかなんていうか。前作の「 CASSHERN」での失敗はかなりこたえたみたいで、それから学んで新たにチャレンジしたって感じ、ってことは前作を踏み台にして前に進める人だからこそ、今絶賛したらここで止まっちゃうんじゃないかな・・・なんて危惧もしたりするのである。でもまぁ先日の情熱大陸を観ていて感じたんだけど、かなりいろいろなことに反骨精神を持っていて、かなり前向きな感じの人・・・だからここで止まっちゃうってことはないんじゃないかなと思ったんだけど、どんなもんでしょ。



CASSHERN [DVD]
CASSHERN [DVD]
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紀里谷和明
松竹(2004-10-23)
売り上げランキング: 1981

2009年5月19日

MacDrive7

MacDrive 7 日本語版 for Windows100円でネットブックを買ったことは以前にこのブログで書いたのだが、ひとつ問題があった。それは、ここ数ヶ月Mac中心でやってきたからデータ保存用のハードディスクがMacフォーマットなこと。 フォーマットし直そうかとも思ったけど、FatだとかNTFSだとかなんかめんどくさい。なのでMacのフォーマットをWindowsで読めるなにかを探してみたら・・・見つけた! 「MacDrive7」、市販ソフトなのでお金がかかるけど、試用版を使ってみたらiPodまで認識してくれた。こいつぁ便利ってことで購入した。ダウンロード販売もやっていたけど、アマゾンで購入した方が安いからそちらから買った。
MacDrive7
Macフォーマットのんはリンゴマークが付いていてわかりやすい。8千円弱・・・とちょっとお高い買い物だったけど、かなり便利なのである。
MacDrive7
常駐するから何も操作することなくMacフォーマットのデバイスが認識できるっていうのも便利なのである。



MacDrive 7 日本語版 for Windows
イーフロンティア(2007-06-15)
売り上げランキング: 784

2009年5月17日

ハプニング

ハプニング (特別編) [DVD] 映画館で観てけっこう失望したけど、 シャマラン好きなだけにもう一度観たらなにか新たな発見があるかもしれない、映画館で観たのとは違う感想を持つかもしれないってことでもう1度観てみた。
でもやっぱり。
ダメだ。この作品にはどうしてもはまれない。人々が死んでく様・・・っていうか死に方はけっこうおもしろいっていうか楽しめたけど、それ以外はどうもねぇ。ホント前にも書いたと思うけど、シャマランじゃなくても描けちゃう世界だからねー。彼ならではっていう作品を撮ってほしいんだよな。期待しすぎなんかな?
次の作品を期待するのだ。



本日のお買いもの〜♪

ケータイの画面が明るいのんとか、ケータイカメラのフラッシュの部分が光ることで懐中電灯代わりになるやつは便利だけど・・・っていうか最近のはほとんどそうなんかな? でもワタクシの持っているTouchDiamondはフラッシュは付いてないし、画面が暗くて懐中電灯代わりにゃとてもならない。なのでこんなの買っちゃった。
LEDライト付き携帯ストラップ
かなり明るいんでけっこう重宝しそう。バッテリーっていうか電池の持ちはどうなんだろ?



 NORTH AHEAD LEDライト付き携帯ストラップ

2009年5月16日

バーン・アフター・リーディング

バーン・アフター・リーディングいかにもコーエン兄弟っぽい映画・・・なんていいながらもあんましコーエン兄弟の映画を観てないんだけど。ちょっと映画評論家みたいな感じに書いてみたかっただけなんだよー。ごめんよー。
ひとつの物ごと、お金がらみのことなんだけど、それにいろいろな人が巻き込まれていくっていうじっくり観させるタイプの映画。おもしろいねーこういった映画。観る人を選ぶ感じだから、この世界に入り込めなきゃまったくおもしろくない映画だったりするんだろうなー。ワタクシは楽しめたなぁ。
ブラッド・ピットはこういった役はめちゃお似合いだね。ジョージ・クルーニーが一生懸命作っていたアレって完全犯罪をするためのソレかと思っていたらまったく違ってアレをするためのナニだったんでかなり笑っちゃった。うぷぷぷぷー。



セキュリティ

給料日前に100円でネットブックを買ったという話はこのブログに書いた(→コチラ)。で、そのとき契約したのがイーモバイルの通信端末「D12HW」なんだけど、USB端子にさすだけでカンタンに使えてしまう。それはそれで便利なんだけど、職場に自分の机がないから共用の机にずっと置きっぱなしになる。まさか勝手に使う人はいないだろうけど万が一のため。USB端子につけるセキュリティグッズを買った。
USBロックキャップチャーム
USBロックキャップチャームっていうもの。ダイヤルロックになっているんだ。
セキュリティって言ってるけど、ホントは単に欲しがり癖がでたってダケ。
キャップがすぐになくなりそうなんでキャップ側にストラップがつけられる(本体側にはつけられる)ものを探していたら見つかったってワケ。なので本体にストラップをつけて、こちらのUSBロックキャップチャーム側に細い紐をつけて、ストラップとUSBロックキャップチャームをつなごうって案。これでキャップを落とす心配がなくなったってワケだ。




 USBメモリをしっかりロック!「USBロックキャップチャーム」

2009年5月14日

春よこい

春よこい西島秀俊が出てたんで借りてみたんだけど。
はじまりからなんか失敗したかも〜っていう予感。
20分ぐらいで大失敗に気づく。それは演出のヒドさ。古い映画でよく見受けられるこういったときにはこういう風に人が動くって感じの・・・本当にそういった場面が現実で起こったら絶対にそんな風に人は動かないだろうけど何故か昔の映画はそういう演出になってるよなーってな感じの演出。まったく自分で考えずに、こういったときにはこういう演出だな、こういうカメラワークだなっていう典型みたいな感じだからおもしろくないっていうか、重要なシーンで笑っちゃうんだよなー。だからかなり昔の映画かな・・・って思ったんだけど、西島秀俊も工藤夕貴も時任三郎もぜんぶ最近って感じ。調べてみると去年の映画じゃーん。ダメだコレ。紋切り型とかステレオタイプって言葉はこの監督のためにあるんだって、見本になるようなそんな感じだ。それに映像でわからせるんじゃなくって全部言葉で説明してわからせる・・・みたいな。映像で説明するシーンもあるんだけど、いかにもすぎて笑っちゃう。いなくなった父親を思う子供のシーンなんて、交番に貼ってあるポスターの父親の写真を見に行って指でなぞる・・・って、どのシーンをとってもこの監督ヘタすぎだ。
途中で投げ出したくなったけど、最後まで観たらなにかあるかもって思って観たんだけど何もなし。演出だけじゃなく内容までクソな映画だってことがわかったぐらいだな。結末で父親が逃げた理由とか待ち続ける理由とかそんなんがあるんかと思いきやそれも全くなし。げげー。説得力もなにもあったもんじゃない。
ほんとに酷い映画である。
吹石一恵が出てたんだけど、彼女が出てるだけでなんか隠微な感じに見えちゃうんだな。スゴイ。
この映画を観ていて演出のヒドさにあきれるよりもなんか笑っちゃうことが多くて、プッとふいて鼻水がでること数回、鼻提灯ができちゃうこと数回。
途中で挫折して席を立とうとした同居人をとどめたことにより、あとで彼女から思いっきり怒られた(×_×)



2009年5月13日

なまねーなまいぇー

ワタクシの職場に韓国人の女の子が新人として入ってきた。女の子と言っても20代後半なんだけど。でもなんか子供っぽい感じで20代前半とかにしか見えない。美人じゃないけどかわいらしい感じの女の子である。日本に来て1年ぐらいってことで話せるけど漢字はムリみたい。
ワタクシが仕事を説明してた時、普通は返事をはい、はいって言うんだけど、時々「ねー」とか「いぇー」とか言う。「ねー」とか「いぇー」は韓国語で「はい」ってことなんだけど、実はワタクシ韓国語好き。韓国語が話せるとかわかるとかいうことはないんだけど、怒ってない時の韓国語のあの響きがすごく心地よくって好きなのである。だからよく韓国映画を観たりするわけなのだ。韓国語の響きの中でも「ねー」とか「いぇー」は特に好きなんだけど、その好きなんがワタクシの隣で聞こえたりしたもんだから、ワタクシふにゃ〜ってなりそうなのを必死に抑えて平然を装ったのであるんだけんども、とにかくその子にときめいちゃったのである。
その話を帰って同居人にしたなら「ふーん」ってまったく気にもしない。
くっそ。なめるな。オレはなぁ、道を歩いていたら急に抱きつかれるぐらいモテるんだぞ。猫だけど。



俺好猫

お昼に仕事先から家に帰ってくるときのこと。後ろからまた抱きつかれた。あの猫に(→コチラ)。猫アレルギーとはいえ、元々動物好きなんで仕事への道中はいつも生き物をいろいろ見てる。あそこの犬かわいいなぁとか、この鉢の金魚大きくなったなぁとか。で、あの猫も時々屋根の上にいたり塀の上にいたりするのを見ていたんだけど、人に抱きつくのは見たことない。でもまた抱きつかれたんだ。犬みたいに抱きついてへこへこ腰を振るわけじゃないけど、なんかじゃれついてくる。
猫
とりあえず追い払ったもののまた寄ってくる。なので寄ってきたところをパチリ。動きを止めないんで超ブレブレ。撮ったワタクシでさえ写真の手前が頭なのかお尻なのかわかんないや。そしてくしゃみが止まらなくなった。



2009年5月10日

衝動買いっ

ワタクシの持っているパソコンはノートパソコンでMacBook(→コレ)。でもって携帯電話はTouchDiamond(→コレ)。TouchDiamondを買うときにゃ、いずれパソコンと接続してモデムとして使う・・・みたいなことを考えてたんだけど、実は正規にはMacBookにゃ対応していない。だからMacBookを持ち歩いて、出先でインターネット・・・みたいな使い方はできないのだ。なので何とかしたいって思っていた。カードタイプとかUSB接続タイプの何かがいるなぁ・・・などと。そんな感じで考えるとやっぱりイーモバイルのものがいいんじゃないかなど思っていたのだが、実はネットブックでセットで買うと2年間契約はしなくちゃいけないけど100円で買えたりする。そのUSBタイプの通信機器が100円ではなく、ネットブックも混みで100円だったりするのだ。
あうぅ、あぅう。
買っちゃった。
D12HW
ASUSのEeePC「1000HA」と「D12HW」。
このイーモバイルの「D12HW」はWindowsにもMacにも対応している。
ただ問題がひとつ。
MacBookで使うために買ったんだけど、EeePCの方がMacBookよりも1kgも軽いから、持ち歩くのはきっとEeePCになるんじゃないか・・・と。そしたらMacに対応している必要性はないんだよねー。
あぁなんか・・・どうなんって感じなんですけど。
EeePC
ままま、でも嬉しいってことで・・・(^◇^;)



2009年5月 8日

グラン・トリノ

グラン・トリノクリント・イーストウッドの映画はよく観る。それはワタクシが少年だった頃、ダーティハリーを代表するようなアクション映画やマカロニ・ウェスタンとかをよく観ていて俳優としての彼を好きだったから。でも、彼の監督する作品は好きじゃない。なんか彼の考え方がどうしても好きになれないから。だから、きっといやぁな思いをするんだろうなって思いながら観に行っていつもいやぁな思いをさせられるのである。でも、小さい頃からすり込まれたクリント・イーストウッド好きっていうその感情はなんか解き放てなくって、今や好きじゃないけど・・・でも観に行ってしまうのである。
でだ。
結論はというと、今回もいやぁな思いしか残らなかった。映画の作り方はすごくうまいと思う。それはいつも思うこと。でも、心がときめかないのだ。前にも書いたことあると思うけど、彼の映画は80%の人が正しいと思っていること、正義だと思っていることを当たり前のように正しいことと捉えて描いている。マイノリティに対して優しい目を持っているっていう感じの映画にしてあるけどそうじゃない。マイノリティは単なる道具なのである。どちらかというと優しさの押し売りなのである。優しくしている自分目線なんだよなぁ。こういった映画を監督してソレの主演をしちゃうような考えを持ってるんだよ。この映画、けっこう評価が高くていろいろなサイトを見てもみないい映画だって言ってる。確かに映画としてはいいけど、内容がなぁ・・・もうマイノリティに優しいオレを見てちょーだいっていうのがすごくいやぁな感じを思わせるのだ。
この映画を観て思ったのは、電車なんかで身体の不自由な人に席を譲る際、「どうぞ」って声かけちゃう人に対するいやぁな感じ。譲った本人はそういうやらしい感じを気づかずにいいことをしたって思っているんだろうけど、ホントに優しいんなら譲られた人に気を遣わせないように譲ったってことを気づかせないように変わるべきなんだ。ワタクシは優しさっていうのはそう思う。ラストシーンで孫娘に対してやった描き方こそ、イーストウッドの心の中にある意地悪な部分だと思うんだけど。あのシーンをわざわざ入れたところが本質だ・・・って思うのである。

2009年5月 5日

1408号室

1408号室 [DVD]ジョン・キューザックが好きなんで借りてみた。
これって日本で公開したっけ。してたらたぶん観に行ったはずなんだけどなぁ。公開してたとしても気づかなかったなぁ。
ビックリしたのはレンタル店にないことないこと。ないっていうのは貸し出し中ってことなんだけど、みな何が目的で借りたの?って感じ。だって、ジョン・キューザック目当てで借りるってワケじゃなさそうだし、サミュエル・L・ジャクソン目当てってことでもなさそう。なのに何日か借りに行ったけどずっと貸し出し中だったもんねー。何本も用意されてたのに。スティーブン・キング原作だから?うむむ〜。謎だ。
まっ、予告編を見ただけで外してる感が否めないこの作品。わかっているけど借りたくなっちゃうんだよ、この手の映画は。観た結論は・・・・・・もちろんワタクシの予想通り。ぜ〜んぜんおもしろくなかったっす。っていうか、意味わかんない。そういう意味じゃ期待通りだったんだけんどっ・・・ネ。



2009年5月 4日

SAW5

ソウ5 DTS【アンレイテッド】エディション [DVD]映画館に観に行こうと思っていたんだけど、どうしても観に行けなかったソウ5をDVDで観た。このシリーズ・・・けっこう好きなので映画館で観たかったんだけど・・・・・・後の祭りである。
この映画の欠点は前シリーズをざっと見ておかなくっちゃわからないところとかが出てきちゃうっていうとこ。前回ソウ4を観たときは1〜3までを前もって観た。3を観たときも1と2を観てから観たんだけど、今回はめんどくさくなっちゃってそれをしなかったから、詳細がうろ覚えなんで悩むところ多くて。それに時間軸を変えてるから、あれ、これっていつの話・・・みたいな感じになるんだよなぁ。キライじゃないからまぁいいんだけど、ドラマみたいな感じでやってくれた方がいいのかも。っていうか公開の期間をもっと短くする・・・みたいな感じで。まだ続くみたいだし。ワタクシは好きなんでいいんだけど、他の人のレビューなんか見てみると「もぉいいだろ」的な評価が多いから、飽きられて来ちゃってるみたいだね。でもワタクシは好きだなぁ。ジグソウのカリスマ性がすごくいい。悪者で捕まらなくっちゃいけないのに、そっち方向に捜査の手がのびると、あぁガンバレ、捕まるなってな感じの心理になってるんだよなぁ。いやぁそれにしてもこれを作った人は賢いよなぁ、ってつくづく思うのだ。



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