2009年4月28日

アーバン・カウボーイ

アーバン・カウボーイ 1980年の映画。映画館に観に行って・・・それ以来観ていない。ほぼ内容を覚えてなく、どんな感じの映画だっけってな感じで観てみたのである。
いやぁ、なんか観れば観るほどイラつく映画だなぁ。トラボルタ演じる役もいやぁ〜な役だし、競演のデブラ・ウィンガーの演じる役もいやーな役。いちおうハッピーエンドにはなってるんだけど、それでいいの?ってな感じだし。19歳ぐらいだったワタクシは浪人中だったわけで、そんな時に観てワタクシ・・・いったいどう思ったんだろう? 観た記憶はあるけど内容は覚えてないからなぁ。きっと同じようなことを思ったんだろうなー。
しかしなんだねぇ。アメリカ人ってなんでロデオが好きなんだろう? この映画、ロデオシーンがいっぱい出てくるんだけど、ロデオしているところってなんかかっこよくないんだよなぁ。ロデオの良さがわらかないからさらにつまらなかったんだろうなぁ。



2009年4月26日

急に抱きつかれた

仕事への往き道。
後ろから左足後ろふくらはぎ辺りに抱きつかれた。
「な゛〜」って声とともに。
急に左足に重さを感じたワタクシは振り返ると猫が抱きついてる。
ビックリして振り払うと、また「な゛〜」って言いながら右手を前に伸ばしながら近づいてくる。右手をクィクィってしながら。
思わずなでなでよしよし。
ニャアとかナーとかかわいい鳴き声じゃなく、な゛〜っていう野太い声でだからなんかちょっと怖い。だけど撫でるとお腹を上にして道路で寝っ転がってもっと撫でろよって感じでアピールする。
うむむむ〜。
なんだろこれ。
50年近く人間をやってるけどこんな事態ははじめてだから、それにどう対処していいのかちと困惑。まっ撫でてたんだけどね。
もちろん「かわいい女性だったらよかったのに」って男お決まりの気持ちを感じたりしながらも。実際ホントにそうだったらチト怖いだろうななどとも思いながら・・・・・・。
そして約半日くしゃみが続いたのである。
やってしまったのだ。
そう、ワタクシ猫アレルギー。なのに猫好きだからたまらない。なるべく猫にはよらない、触らないようにしてるんだけど、やっぱりかわいいから近くに来ると触っちゃう。そうすると目がかゆくなってくしゃみが止まらなくなっちゃうのだ。犬は大丈夫なんだけどね。だから動物全般ってワケじゃない。たぶん猫だけだと思う。猫系の動物、虎とかヒョウとかは試したことないケド。





2009年4月24日

藍色愛情

藍色愛情 Love is blueness [DVD] 中国映画なんだけど、いつの時代って感じ。
警察の捜査とか結婚に関してとか、日本の今じゃとてもとても考えられないなぁ。主演の男の演技がへたすぎてまったく感情移入できない。演出自体もヘタなのかもしれない。それが相互干渉してあまりにもヒドイっていう状況になっちゃったのかも。女優もかわいくないし。なんでこんな映画借りちゃったんだろうって思ってしまったよ。途中でいちど観るの辞めようって思ったもんねー。1時間半ほどの短い映画なんだけど、何度もDVDのカウンターを観て、あと何分ぐらいだって終わる時間を気にしちゃったよ。



2009年4月22日

鴨川ホルモー

鴨川ホルモーげろんちょり〜
まったく観る気もなかった「鴨川ホルモー」。テレビのコマーシャルで「げろんちょり〜」ってやってる栗山千明がかっちょよくってなんかかわいらしくて・・・ただ、ただそれだけで観に行ったのである。
げろんちょり〜
それだけだった。
まったくおもしろくなく、世界観にも入っていけず、ただ単に時間が過ぎていっただけ。ネタとしてはおもしろくなるんだろうなってな感じなんだけど、演出がダメなんだろうなぁ。空回りしているのだ。
山田孝之や濱田岳、芦名星、荒川良々などいい役者さんたちがいい演技をしているけど、やっぱりこの映画は栗山千明だな。あのポーズのキレの良さは格別である。栗山千明を観るためだけに1000円払っても惜しくないって思ったのだ。
ちなみに昨日はメンズデーってことで1000円で観ることができたのだ。
もひとつ・・・荒川良々がうまく使われてなかったのも好きじゃないところだなー。

ところで、同居人が栗山千明と話す機会があって、この「鴨川ホルモー」のことで「はじけた感じの役ですね」って言ったら「これまで殺し屋の女子高生とか、幽霊とか、殺しあいをする中学生とか・・・そんな役が多かったから、自分の演じた中では普通の人が演じられました」って言われたんだって。
・・・・・・確かに。

げろんちょり〜
とにかく、すぐに口に出ちゃう言葉になることは間違いないのだ。



鴨川ホルモー 書籍「鴨川ホルモー」

2009年4月21日

おっぱいバレー

おっぱいバレー綾瀬はるかに好感を持てるなら◎な映画。
1979年が舞台の、実際にあった話をベースに作られたんだそう。今の時代じゃ絶対にこんなことはできないよなーって感じ。
まっありがちな青春ものなんだけど、目的が不純で途中からバレーに目覚めて真剣にってな話じゃなくずーっと目的が不純であるところがいいねー。
綾瀬はるかワールド満載で、彼女じゃなければダメだっただろうな-などと思ったのである。

チケットを買うときに「おっぱい」って言いづらい人のために「OPV」って言っても買えるようにしたってことだけど、なんか余計にハードルあげたんじゃねーのって感じ。そんなん普段はまったく気にしないワタクシは「おっぱいバレー」って言おうとしたんだけど、なんか気にしてないオレを妙に意識しちゃって「おっぱいバレーのチケットが1枚ほしいんですけど」・・・みたいななんか後から考えるとこの男意識してるよな-感バリバリな言い方をしてしまったのである。あぁ恥ずかち。



おっぱいバレー (Linda BOOKS)
おっぱいバレー (Linda BOOKS)



綾瀬はるか in おっぱいバレーオフィシャルPHOTOブック <テレビタロウ特別編集> (TOKYO NEWS MOOK (通巻149号))
綾瀬はるか in おっぱいバレーオフィシャルPHOTOブック <テレビタロウ特別編集

2009年4月17日

荒野の七人

何度も観てる映画。
初見は「七人の侍」よりも先でたぶん中学生ぐらいだったかなー。その時にはもう有名になっていたっていうか大スターになっていたスティーブ・マックィーンやチャールズ・ブロンソン、ジェームス・コバーンとかが出ていてワクワクドキドキしたっけ。そのイメージが強いからか、ワタクシは「七人の侍」よりも「荒野の七人」の方が好きだったりするんだなぁ。
人物設定も戦いもすべてシンプルでわかりやすくなってるし。
ケドよくよく考えてみると、なんであんなにカンタンに7人がやる気になったのかとか、戦略がほとんどなく行き当たりばったりとか、なにかもの足らない部分も多いんだけどねー。わかっちゃいるけど好きなんだ。感覚的なものなんだろうけど。

2009年4月15日

七人の侍

「荒野の七人」が観たくなってそれを観ようとしたら、同居人が「七人の侍」を観てないからまずはそちらから観たいだよーって言ったのでこちらから観たってワケ。「荒野の七人」も観てないんだそう。彼女、映画をよく観ているワリに、コレって映画を観てないんだよなー。
ままま、そんな話はどうでもいいけどっ。

何度か観ているけど、何度観てもおもしろいねぇ。ただ、いつ観ても思うのが、何言ってるか聞き取れないところが多いってこと。日本語字幕で観なくちゃいけないよなー・・・なんて思う。
また、何回観ても思うのが、三船敏郎の魅力的なこと・・・だな。みながみんないいんだけど、やっぱり三船敏郎の菊千代が輝いてるもんなー。
3時間以上ある長い映画だけど、飽きることなく観ることができる。

2009年4月14日

金髪の草原

金髪の草原 [DVD]2度目の鑑賞である。
最初は4年ぐらい前で、そのときもいい映画だなーって思ったけど、今回はすごくって鳥肌がたっちゃった。っていうのは、今やっている仕事が実はグループホームで勤めてるから。この映画は認知症の老人とヘルパーとの話が描かれてるんだけど、ホンットすごい。
原作者である大島弓子はやっぱりすごいって思ったのである。いつもながらマイノリティに対する優しさと、普通と違う次元で捉えているところがもうなんていうかスゴイとしか表現できないんだけど、まったくその通りスゴイのである。でもって、その世界観をきちんと映像化した犬童一心もすばらしい。
好きな映画だったけど、さらにさらに好きになってものっすごく好きな映画になっちゃった。何度でも観たい映画である。

2009年4月13日

愛がこわれるとき

恋愛映画かと思いきやサスペンスものって感じかな。映画の途中から演出もサスペンスものっぽい撮り方になってきて・・・。でも恋愛映画的な部分も残したかったのか完全なサスペンスにはしたくなかったのか、なんかよくわからん映画であった。
ラストも、えっそれだけっていうようなもの足らなさだし。押しもなさすぎ。
ジュリア・ロバーツの若い頃を久しぶりに見たいなって感じで観たんだけど観るんじゃなかったっていうのが感想だな。いや、ジュリア・ロバーツはやっぱりかわいらしくっていいんだけどね。
それにしても邦題「愛がこわれるとき」って・・・(◎-◎;) 酷すぎだね。
ジュリア・ロバーツを観たら、久しぶりに「ノッティングヒルの恋人」を観たくなっちゃったよ。



DVD「ノッティングヒルの恋人 」

2009年4月12日

アグリーベティ シーズン1


なんとなく見だした「アグリーベティ シーズン1」。一気にダーっと見ることはなかったけどでも結局全部見ちゃった。しかしアメリカのドラマはおもしろいねぇ。はまったら途中では辞められなくなっちゃうよ。で、シーズンの終わり方も日本のとは違って、完結してなくても平気で終わっちゃう。次が気になるだろって。このアグリー・ベティもたくさんの謎を残したまま終わっちゃって・・・シーズン2を見なくちゃいかんぞって感じなのである。
ちなみにワタクシはヒルダが好き。アマンダもいい感じだよねー。

2009年4月10日

アイアンマン

映画館でも観たんだけど同居人が観てないってこともあり、DVDでもう一度観た。
ヒーローの活躍が少ないからそれほどおもしろくなかったんだーって思ってたんだけど、も一度観てやっぱりその通りだったしそれ以外でも納得できないことがあるってことがわかった。アイアンマンのスーツを作ったりするシーンとかはオタクっぽくて楽しいシーンだったけど。
でなんでダメなんかを考えてみた。いちばん大きな理由は武器商人だから。自分で売ったものが納得できない使われ方をしていたからそれをどうのこうのするって・・・でもってその方法が武器であるスーツを作って云々って。もうなんていうかなぁ・・・アメリカそのものの考え方じゃん。戦争で迫害されている人たちを助けるっていうことになってるけど、捉えてるのは上っ面だけじゃん。ホントの弱いものの見方じゃなくっちゃいけないんだよヒーローは。なのにそうじゃないから、だからおもしろくないんだ。単なる金持ちの道楽にしか見えないんだよねー。なのに自分がヒーローだ的なことを言うから余計になんか違うだろって思っちゃうんだ。2作目が作られるみたいだからたぶん観るだろうけど、でもほとんど期待はしていないなー。

2009年4月 7日

朝の風景

桜

暖かくなってきた。
桜が満開だ。場所によっちゃ散りかけのところもある。仕事先に行く途中にある公園の桜をパチリ。春が来たなぁって感じだ。
桜

2009年4月 5日

アイ・アム・レジェンド

映画館でも観たんだけど、またレンタルしたのである。ワタクシ、けっこう映画を2度観るのが好きなんである。
それにしてもこの映画、2度観てもやっぱり感想は一緒。なんで今さらこのテーマってな感じなんだなー。ゾンビ映画っていっつも思うのは、人に食らいついて食べちゃうんだったら、ゾンビが残らないはずなのに。なんていっつも感じてしまうのだ。それが気にならない演出ならOK、気になるならダメ・・・なんだけど。映画なんだから少しの矛盾はいい。でもそれでもOKっていうような演出をしてほしいんだよなぁ。わざわざウィル・スミスを使ったのにねぇ、かなり残念なのである。

2009年4月 4日

ハイスクール白書

アレクサンダー・ペイン監督作品なんで見てみたってワケ。
主役級に、リース・ウィザースプーンがいて、ワタクシ彼女は見るのも不快なぐらいキライな女優なため、見るか見ないか考えて見ないという決定を下したワケなんだが、同居人がおもしろいから見るべきだって言うんで見たのが実際のところ。
いやいやいや〜見てよかった。
このブログのタイトルが長くなるから副題はつけなかったけど、DVDに記載されたタイトルは「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ! 」。ねっ、タイトルからして見たくなくなるでしょー。
高校でのできごとをコメディタッチに描いた作品なんだけど、社会も同じだよってなことを言っている作品。アレクサンダー・ペイン監督はやっぱりいい監督だな。いいこと、悪いことがきちんと理解できていて、それをちゃんと描いている辺りがすごい。見た後にまた見たくなっちゃう作品なのである。
リーズ・ウィザースプーンがいやぁな役で出ていたのがよかったな。

2009年4月 3日

ウォッチメン

ウォッチメンふぅ〜。
2時間半以上あるこの映画。はっきり言って見ていて飽きちゃった。疲れたし。だっておもしろくないんだもん。ヒーローもんの特撮もんと思って観に行ったワタクシが間違っていたのか。たぶん・・・そう。ヒーローが活躍しないっていうのはどうもダメだ。もっとすかっと活躍してくれなくっちゃヒーローはって思うんだよなー。
なんか最近のアメリカのヒーローもんって暗いんだもん。ダークナイトもそうだし。もっと君たちポップでアホッぽくて・・・そんな感じじゃなかったのかい? そっちの方が絶対におもろいよぉぉぉって言いたくなるんですよ。だって、ボクそっちの方が好きなんだもん。



書籍「Watchmen」


オリジナル・サウンドトラック「ウォッチメン」