7つの贈り物
ウィル・スミス好きってワケでもないけど、でもよくよく考えてみると・・・けっこう彼の作品は観ている。だから観に行ってきた。それほど期待はせずに。
もうなんていうか、あまりにも酷い映画なんでビックリ。どれだけマイノリティ(マイノリティっていうか、この映画に出てくる何人かの人たちなんだけどね)に対して上から目線なんだよって激しい怒りを覚えてしまった。単に酷い映画っていうだけですむ問題じゃあない。それぐらい酷い映画なのに、それを観てすすり泣く観客の多いことにさらにビックリっていうか、なんでこんな内容で泣くことができるんか・・・などと久しぶりにいろんなこと、いろんな面から考えさせられた映画である。死ぬ場面があればな〜んも考えずにヒーンって泣けちゃうような・・・そんな人間に生まれなくってホントよかった。
こんな映画は大っキライだ。
エンドタイトルを観ていたらプロデューサーにウィル・スミスの名前が。・・・ってことはウィル・スミスにとって、こんな感じが“いいこと”って思ってるワケか? そうだとしたらウィル・スミスにかなり失望・・・だな。


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