2008年12月 5日

ブラインドネス

全世界とか、風呂敷広げ過ぎちゃダメだ。スゴイ映画なんかって期待して観に行っちゃうから。結局、何十人かが入れられた収容所での話がほとんど。それも、介護人が付かないって・・・。いくら爆発的に感染するからってそれはないだろっ。糞尿や死人もそのままにしたら別の伝染病が発生するとかわかるだろうに。
まっ、そんな感じで、極限に追い込まれたときに人間の様を書いて、環境問題とか人種問題とかそんなんに対する警鐘ってな感じのことを言いたい映画なんだろうけど。でもなー。ジュリアン・ムーアだけ感染しなかったとか、なぜ感染したのかとか、そんな説明は一切ナシ。それもなんかなぁ。
ビックリしたのは伊勢谷友介と木村佳乃。ちょい役かと思ったらほぼ主役級じゃん。ずっと出続けてたんでビックリ。やるじゃん。でも伊勢谷友介は相変わらず演技が下手だなぁ。滑舌悪いし。日本語でしゃべってるのに日本語の字幕が出たからなに言ってるのか分かったけど、字幕がでなかったら何言ってるのかわかんないよ。HEROS2に出てくる日本人モドキがしゃべってる日本語みたいだよぉ。アンドウ君の方が日本語の滑舌はマシだなって感じ。
ままま、話はそれたけど、なんだこれっていう映画でありました。

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