2008年12月 3日

ハッピーフライト

昨日映画館に行きました。「ハッピーフライト」という映画を観ました。
この映画は、飛行機を飛ばすために働いている人の物語です。これまで飛行機に乗ったことは何回かあるんだけどパイロットとスチュワーデスさんしか自分の頭にはありませんでした。でも、これだけの人が頑張って飛行機を支えていると思うと頭が下がる思いです。あとで調べたんですが、今はスチュワーデスさんて言わないそうです。キャビンアテンダントって言うんだそうです。あとで知ってすごく勉強になったと思います。
この映画を見て、僕も大きくなったら飛行機を飛ばすための仕事に就きたいなって思いました。でキャビンアテンダントさんと結婚してしあわせな家庭を作りたいと思いました。

綾瀬はるか強化月間である。自分のホントの好みとはぜんぜん違うんだけど、でもスゴク好き。あのなんか雰囲気っていうか、なんでもいいんだけどとにかく好き。だから観に行ったのだ。ネットとかであの雰囲気は演じてるんであって騙されてるとか言うけどさ、私ゃ彼女のプライベートとかそんなんにはなんの興味もない。だから見た感じ、たとえそれを演じていようとも、それがいいから好きなんである。ってなこと言ってるけど、もう12月に入って先月と違う月に入っちゃったから月間っていう表現は違うか。いやいやそんなことはどうでもいい。とにかく昨日「ハッピーフライト」を観に行ったのである。この映画、はっきり言ってANAの宣伝みたいな映画。飛行機を飛ばすためにはこれだけの人がこれだけ頑張ってるんだよ。だから飛行機に乗ろうよ、飛行機に乗ったらクレーマーになったらダメだおって感じの映画。小学生が見たらこんな感じの感想になるんだろうなっ。
もっと綾瀬はるか押しの映画かと思ったら、っていうか主役はすべて飛行機であって、役者はすべてそれのための具でしかない感じ。それなりに楽しめたからよかったよかった。



書籍「Float 」

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